【完結】巨人族の皇子たち四人と、異世界ラブラブ性活にいたるまで

浅葱

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262.なんで二輪挿しがこんなに甘いのか意味がわからない

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「あああーーーーっ!」

 建文の、入ってきちゃったよぉ。
 後ろからずぶりっ! と建文のイチモツをねじ込まれて、がくがくと震えた。すごく尻穴が拡げられるのがこわいぐらいなのに、それがとっても気持ちよくて困ってしまう。
 雷月のも入ってるのに、建文のもなんてぇ。

「あっあっあっあっ」
「さすがにきつい、ですが……気持ちいいのですね?」

 後ろから囁かれて俺はコクコク頷いた。そんなでっかいの二本も入れられたらお尻壊れちゃう。でもでも、気持ちいいよぉっ。

「芳が”天使”になってくれてよかった。こんなことをしても傷つけないですみますし、ねっ!」
「あぁあああんっ!」

 ずぶりっずぶりっとどんどん建文のイチモツが入ってくる。入ってくるの、やっぱりしゅごいよぉっ。入れられてる時ものすごく感じてしまうから、俺はがくがく震えながら全身で快感を享受した。
 二輪挿し、らめ。お尻、らめになっちゃう。

「ふぅ……」
「あっ、あっ、あっ、あっ」

 建文のが根元まで入ってきた。結腸をより拡げられてしまって快感がすごい。結腸はより敏感だから、喜んで雷月のと建文のイチモツをしゃぶっているのがわかる。

「芳のおまんこが絡みついてきますね。気持ちよすぎてすぐにイッてしまいそうです」

 雷月が俺の乳首をちゅうっと吸った。

「あぁんっ!」
「かまいませんよ。まだ建文哥ジエンウェングァはイッていないでしょう。二輪挿しのままでよろしければ何度でも芳さまのおまんこで気持ちよくなってください」

 雷月がしれっとそんなことを言い、また俺のお乳を飲み始めた。飲まれるの、嬉しい。でもせーえきいっぱい注がれちゃったらどうなっちゃうのかわからなくて尻穴がきゅんきゅんした。

「くっ……そんなに締め付けられたらさっそく出てしまうではありませんか……私は貴方をいっぱい感じさせたいのですよ?」
「あっあっあっあっ」

 雷月と建文は示し合わせたかのように、腰をゆるゆると動かし始めた。奥をこねるような動きをされて、びくびく震えてしまう。こねこねしちゃらめなのぉ。

「あんっ、やぁっ、こねちゃ……あんっ、あんっ!」
「芳は奥を優しく擦られるのが好きですよね?」
「やっ、あっ、あっ、あっ」

 建文に囁かれながら二人のイチモツに結腸をこねられて頭がおかしくなってしまいそうだ。しかも雷月はずっと俺のお乳を飲みながら乳首を舐め転がしたりするしぃ。

「ああ、気持ちいいですね。芳が感じているのがわかるから、余計にいい……」
「らめっ、こねこねっ、やぁあっ!」

 感じちゃう、感じちゃうのぉっ。

「あっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」

 ぬっくんぬっくんと結腸をこねこねされたおかげで俺はイッてしまった。でもイッても二人は腰の動きを止めてくれないから、また何度もイカされてしまう。

「あーっ、イッた、のぉおっ、あーっ、あーっ!」

 全身イカされてたいへんだよぉ。
 俺は雷月の頭をぎゅうぎゅう抱きしめながら、全身を巡る快感に震えることしかできない。感じすぎて涙も涎も止まらないのに二人は結腸をこねこねする。

「あーんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」

 もうらめ、もうらめなのぉ。

「芳、そろそろ……」

 建文の腰の動きが早くなった。それと同時に雷月の腰の動きが止まる。こんな、中がきゅんきゅんしてる時にせーえき出されちゃったらぁっ。

「くっ、うっ……」
「あっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」

 身体だけじゃなくて脳にダイレクトに快感が届いてもう死んじゃうって思った。がくがくと身体が痙攣する。

「あーっ、しゅきっ、しゅき、らのぉっ、あんっ、あーっ、あーっ!」

 もう何を口走ってるのかわからない。俺の身体の中で出されるせーえきは、相手の想いまで届けるみたいで、建文がどれだけ俺をかわいく思っているのかがありありと感じられて余計に感じてしまった。だからいつも雷月のせーえきでめちゃくちゃ感じちゃうんだってわかって、俺はあまりの快感に雷月の頭を抱きしめることしかできない。

「好き、ですか?」

 雷月に聞かれてコクコク頷いた。

「しゅき、らのぉ……せーえき、しゅき……イチモツも、しゅきぃ……あっあっ」
「好き好き啼いてる芳は特にかわいいですね。おかげで、ほら……」
「あああっ!?」

 建文の、復活早すぎるよぉ。

「もっとイチモツも精液も好きになってください。いっぱいえっちしましょうね」
「やぁあっ……イイッ、イイッ、よぉおっ!」

 すんごく愛されてるのがたまらない。二人が限界になるまで、俺はまたたっぷり結腸をこねこねされてしまった。気持ちよすぎるからそれらめなのにぃ。もう快感ばっかでクセになっちゃうよぉ。
 ぐちゅっぐちゅっと濡れた音が響く。雷月は俺の乳首をずっと咥えている。あんまりいじられてひりひりしてくると、魔法で治されてまたちゅくちゅくしゃぶられてしまう。雷月との間に挟まれたちんちんはもうべしょべしょだ。
 尻穴を限界まで拡げられてるって思うだけで尻穴がきゅんきゅんする。

「芳、そんなに締め付けないでください」
「あっ、あっ、あっ、あっ」

 だったらそんなに奥こねないでぇ。
 こうやって優しくこねこねされちゃってると、快感が全然去らなくて困る。
 愛されるの、しゅき。
 二人に抱かれて、俺は幸せを感じていた。
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