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276.意志の疎通は大事だと思う
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昼食の後は食休みをしたらまた授乳である。
「勇志はどうする? 授乳の後もまた、俺はずっとえっちされてるからあんまり話とかできないと思うけど……」
「待たせていただいてもよろしいですか? 芳さまともっとお話したいです」
「いいけどー……」
そしたらどうしようかな。俺も多分この子ともう少し話をした方がいいと思うんだよね。なんか旦那さんたちと意志の疎通がうまくいってない気がする。それを言ったらうちもなんだけどさ。
でも勇志のところは勇志が意地になっちゃってるかんじだから、旦那さんたちが有無を言わさずあまーく愛してあげればいいだけだと思うんだけど?
皇子だから遠慮してるのかな?
次の授乳の手伝いは西文だった。その腕に抱かれて移動することになる。勇志はそれを眩しそうに見送ってくれた。
「だっこしてって言えないのかな……」
「勇志か?」
「うん」
「私はよく知らないが、結婚時にいろいろあったとは聞いている。勇志も確か、抱かれる身体だということを認めていなかったはずだ」
「そっか……」
それでこじれちゃったのかな。でも食堂の隅にいて、いつのまにか姿を消していた人は愛しくてたまらないというように勇志を見ていたと思う。
「ね、西文」
「なんだ?」
「さっき食堂の隅にいた人って勇志の旦那さんなのかな?」
「ああ、そうだろう」
「勇志の旦那さんって何人いるの?」
「四人ではなかったかな。五人も産ませているというのだから優秀だ」
「へえ」
四人もいるのに産後は自由にさせてるのか。
「俺さ、芳梨の卵を産んだその日の夜には雷月に抱かれてたような記憶があるんだけど、そういうのって身体的にはどうなんだ?」
「それは全く問題ない。一週間というのも勇志を労った結果だろうな」
「でもさ、勇志は不満みたいだよ?」
「そこは夫婦間で話し合う問題だろう」
「確かに~」
西文と軽く話せてちょっと楽しかった。授乳が始まっちゃえばそんな余裕全て吹き飛んじゃうんだけどな。
勇志が来ているということもあって、趙麗には俺のちんちんを舐めるのは遠慮してもらった。ちんちん弱すぎるから何度もイッちゃうし、イッちゃうともっともっとって身体が求めてしまうから困るのだ。授乳の後西文に抱かれたらまた勇志と話したいって思ってるし。
芳梨はとてもかわいい。天使って意味は違うけど、目の中に入れても痛くないだろうなって思うぐらい芳梨はかわいい。
いっぱいお乳を飲んでもらった。大きくなーれ。
その後はいつも通り一度西文にイチモツを抜いてもらい、また前からずぶずぶと入れてもらった。
「あっあっあっあっ」
やっぱ入れてもらうのすんごく気持ちいいよぉ。しかも西文のは凸凹してるから、入れられるだけで中をごりごりされてしまってびくびく感じてしまう。
「芳、かわいい……」
「あっあっ、しゅきぃ……これ、しゅき、なのぉ」
また好きって言っちゃった。もー、俺ってば快感に引きずられすぎだよぉ。西文はとても嬉しそうにずぶりっずぶりっと奥まで入れてくれた。結腸にはまってるのがとんでもなく気持ちいい。長さでいったら西文のが一番短いんだけど、それでも結腸に入ってきちゃうんだからうちの夫たちのイチモツは規格外だって思う。
夫って言うの、なんかちょっと恥ずかしい。
「芳は俺のイチモツも好きなんだな?」
「んっ、しゅき……これぇ……」
凸凹しててしゅごいよぉ。
「あぁあっ!?」
ぐぐーっと西文のが中で暴れてびくびく震えた。
「くっ……すまぬ……あまりにかわいいことを言うものだから……」
聞かれたから答えただけなのにぃ。ぐぐーって暴れられちゃったらまたごりごり抉られてもっと感じちゃうじゃないかぁ。
「ぁんっ、あっあっあっ」
「戻ろう。今日は披露目はなしの方がいいだろう。部屋に戻るぞ」
「ん」
身体を持ち上げられて、対面座位にされて、駅弁だ。駅弁はもっとらめなのにぃ。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
西文の凸凹がすごくて、俺は部屋に戻る前にイッてしまったりした。そのせいで西文が興奮して、部屋に戻ったら壁に押し付けられてごちゅごちゅ犯されてしまった。
気持ち、いいよぉっ。
「あんっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ!」
凸凹してるのでそんなに激しく出し入れされたら中が全部気持ちよくなっちゃう。中を凸凹で抉られて、快感が止まらない。
「芳、すまぬっ!」
なんだか知らないけど西文のどこかにスイッチが入ってしまったみたいだった。気持ちよすぎて中がきゅんきゅんしっぱなしだ。最近はあまり、こんなに激しくされることはなかったと思うけどたまにはこういうのもいいかも。
「しゅきっ、あぁんっ、こえっ、しゅきらのぉっ、あぁあああんっ!」
呂律が回らなくてちゃんと伝わったかどうかわからない。何度もイッては西文のイチモツを締め付け、それで更に西文のイチモツが暴れたりしてもうどうしようもない。西文の首にどうにか腕を回して縋りつきながら、尻穴をどちゅどちゅと犯すイチモツを本当に好きだって思った。もっとイチモツでかわいがってほしい。一日中入れててほしいよぉ。
「あぁあっ、またっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
俺がイッたのがわかっていても西文の腰の動きは止まらない。イッてるのにそんなにごちゅごちゅされたらぁっ。
俺は涙と涎でべしょべしょになりながら、犯される快感に酔ったのだった。
ーーーーー
勇志と夫たちのすれ違い話書きたい。話し合いをした後のラブラブ祭りが是非書きたい。
勇志があっぷあっぷしてて、夫たちが怒涛のように甘やかしてどろどろにしちゃうのが読みたい。(欲望のまんま
「勇志はどうする? 授乳の後もまた、俺はずっとえっちされてるからあんまり話とかできないと思うけど……」
「待たせていただいてもよろしいですか? 芳さまともっとお話したいです」
「いいけどー……」
そしたらどうしようかな。俺も多分この子ともう少し話をした方がいいと思うんだよね。なんか旦那さんたちと意志の疎通がうまくいってない気がする。それを言ったらうちもなんだけどさ。
でも勇志のところは勇志が意地になっちゃってるかんじだから、旦那さんたちが有無を言わさずあまーく愛してあげればいいだけだと思うんだけど?
皇子だから遠慮してるのかな?
次の授乳の手伝いは西文だった。その腕に抱かれて移動することになる。勇志はそれを眩しそうに見送ってくれた。
「だっこしてって言えないのかな……」
「勇志か?」
「うん」
「私はよく知らないが、結婚時にいろいろあったとは聞いている。勇志も確か、抱かれる身体だということを認めていなかったはずだ」
「そっか……」
それでこじれちゃったのかな。でも食堂の隅にいて、いつのまにか姿を消していた人は愛しくてたまらないというように勇志を見ていたと思う。
「ね、西文」
「なんだ?」
「さっき食堂の隅にいた人って勇志の旦那さんなのかな?」
「ああ、そうだろう」
「勇志の旦那さんって何人いるの?」
「四人ではなかったかな。五人も産ませているというのだから優秀だ」
「へえ」
四人もいるのに産後は自由にさせてるのか。
「俺さ、芳梨の卵を産んだその日の夜には雷月に抱かれてたような記憶があるんだけど、そういうのって身体的にはどうなんだ?」
「それは全く問題ない。一週間というのも勇志を労った結果だろうな」
「でもさ、勇志は不満みたいだよ?」
「そこは夫婦間で話し合う問題だろう」
「確かに~」
西文と軽く話せてちょっと楽しかった。授乳が始まっちゃえばそんな余裕全て吹き飛んじゃうんだけどな。
勇志が来ているということもあって、趙麗には俺のちんちんを舐めるのは遠慮してもらった。ちんちん弱すぎるから何度もイッちゃうし、イッちゃうともっともっとって身体が求めてしまうから困るのだ。授乳の後西文に抱かれたらまた勇志と話したいって思ってるし。
芳梨はとてもかわいい。天使って意味は違うけど、目の中に入れても痛くないだろうなって思うぐらい芳梨はかわいい。
いっぱいお乳を飲んでもらった。大きくなーれ。
その後はいつも通り一度西文にイチモツを抜いてもらい、また前からずぶずぶと入れてもらった。
「あっあっあっあっ」
やっぱ入れてもらうのすんごく気持ちいいよぉ。しかも西文のは凸凹してるから、入れられるだけで中をごりごりされてしまってびくびく感じてしまう。
「芳、かわいい……」
「あっあっ、しゅきぃ……これ、しゅき、なのぉ」
また好きって言っちゃった。もー、俺ってば快感に引きずられすぎだよぉ。西文はとても嬉しそうにずぶりっずぶりっと奥まで入れてくれた。結腸にはまってるのがとんでもなく気持ちいい。長さでいったら西文のが一番短いんだけど、それでも結腸に入ってきちゃうんだからうちの夫たちのイチモツは規格外だって思う。
夫って言うの、なんかちょっと恥ずかしい。
「芳は俺のイチモツも好きなんだな?」
「んっ、しゅき……これぇ……」
凸凹しててしゅごいよぉ。
「あぁあっ!?」
ぐぐーっと西文のが中で暴れてびくびく震えた。
「くっ……すまぬ……あまりにかわいいことを言うものだから……」
聞かれたから答えただけなのにぃ。ぐぐーって暴れられちゃったらまたごりごり抉られてもっと感じちゃうじゃないかぁ。
「ぁんっ、あっあっあっ」
「戻ろう。今日は披露目はなしの方がいいだろう。部屋に戻るぞ」
「ん」
身体を持ち上げられて、対面座位にされて、駅弁だ。駅弁はもっとらめなのにぃ。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
西文の凸凹がすごくて、俺は部屋に戻る前にイッてしまったりした。そのせいで西文が興奮して、部屋に戻ったら壁に押し付けられてごちゅごちゅ犯されてしまった。
気持ち、いいよぉっ。
「あんっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ!」
凸凹してるのでそんなに激しく出し入れされたら中が全部気持ちよくなっちゃう。中を凸凹で抉られて、快感が止まらない。
「芳、すまぬっ!」
なんだか知らないけど西文のどこかにスイッチが入ってしまったみたいだった。気持ちよすぎて中がきゅんきゅんしっぱなしだ。最近はあまり、こんなに激しくされることはなかったと思うけどたまにはこういうのもいいかも。
「しゅきっ、あぁんっ、こえっ、しゅきらのぉっ、あぁあああんっ!」
呂律が回らなくてちゃんと伝わったかどうかわからない。何度もイッては西文のイチモツを締め付け、それで更に西文のイチモツが暴れたりしてもうどうしようもない。西文の首にどうにか腕を回して縋りつきながら、尻穴をどちゅどちゅと犯すイチモツを本当に好きだって思った。もっとイチモツでかわいがってほしい。一日中入れててほしいよぉ。
「あぁあっ、またっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
俺がイッたのがわかっていても西文の腰の動きは止まらない。イッてるのにそんなにごちゅごちゅされたらぁっ。
俺は涙と涎でべしょべしょになりながら、犯される快感に酔ったのだった。
ーーーーー
勇志と夫たちのすれ違い話書きたい。話し合いをした後のラブラブ祭りが是非書きたい。
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