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15.いろいろ道具を使われて
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「……それはなんだ」
「カイエのかわいいお尻を開発しないといけないからね~。兵士の時にお金貯めて買っておいたんだよ」
……その情熱を何か別のものに向けることはできなかったのだろうか。ちんちんを模したいわゆる張型と言われるものが長さや太さを変えて二本、そしてなんか丸がいっぱい繋がっていて長い何かや、滑りをよくする為の香油、更に細い針のようなものなどをリックが持ってきた。
「そんなの嫌だ」
「うん、いきなり全部使ったりしないよ~。カイエの様子を見ながら、カイエが気持ちよくなるように使うから!」
にぱっと笑んでリックがとんでもないことを言う。
「俺は嫌だって言ってるんだが」
「性欲処理なんでしょ? カイエにはいっぱい気持ちよくなってもらわなきゃ!」
「……開発は必要ないだろ」
「えー、必要だよ。だって開発したらもっと気持ちよくなれちゃうんだよ? 僕はカイエの性欲処理係なんだから、カイエがすっごく気持ちよくなってるところ見たいなっ!」
もっと気持ちよく、に心が揺れてしまった。好奇心はあるのだ。丸いものがいっぱい繋がってる何かはなんなのかとか、それらを使ったら俺はどれだけ感じてしまうのかとか……。
「い、痛くするなよ……」
「もっちろん! カイエが気持ちよくなることしかしないよっ!」
鼻息荒くのしかかってきたリックが、またぽいぽいと簡単に俺の服を脱がしてしまった。どきどきを隠せないままに口づけ、また全身に触れられてしまったのだった。
「あっ、あっ、それっ、やぁっ、あんっ、くるしっ、だめぇっ……!」
リックが持ってきた丸いものが繋がっていたのは、尻穴に入れて使う物だった。全部尻穴の中に納めて、端を持って引き抜くことで肛門がものすごく感じるようになるらしい。つぷんつぷんと全部中に納められると、おなかが少し苦しいかんじがした。
「カイエ、かわいい……ね、ゆっくり抜く? それとも勢いよく引き抜いた方がいい?」
「やぁっ、だめっ、だめっ、ちんちん、やぁっ、イクッ、イッちゃぁっ、あひいいいいいっっ!?」
俺自身をリックが舐めながらそんなことを言う。ちんちんはすぐイッちゃうからだめだって言ってるのに、リックは俺の蜜が飲みたいとかあほなことばかり言う。ぱくりと咥えられ、丸いのを引っ張られた。イクと思った瞬間に勢いよく引き抜かれて、俺はまたイカされてしまった。
肛門の刺激、すごい。めちゃくちゃ気持ちよかった。
「あんっ、あんっ、あんっ……」
リックが萎えた俺自身をおいしそうにしゃぶってから顔を上げた。俺の顔はもう涙と涎でたいへんなことになっている。
「カイエ、かわいい。ここ、気持ちいい?」
尻穴の入口を指でくちゅくちゅといじられる。
「んっ、だめっ、あんっ……」
「ビーズ、気持ちよかったでしょ? もっとここで感じるようになろーね?」
「あ、もうだめ、だめっ……!」
リックは俺の否定の声は全く聞かず、また丸いものをつぷりつぷりと尻穴の中に納めてしまった。
「やぁ、だぁっ……」
入れられるたびに入口が刺激されてびくびくしてしまう。
「カイエ、気持ちいい?」
中で揺らされても不快感しかないのだけど、入れられる時と抜かれる時の快感がすごい。
「やだっ、もう、それ、やぁっ……!」
リックは俺の身体の反応を見ながら何度も何度もそのビーズを入れては引き抜くをくり返した。しまいには俺自身を刺激されなくても引き抜かれるだけでイッてしまい、リックをものすごく喜ばせてしまった。
「や、だぁ、もうっ、やめっ……!」
「うん、上手にイケたね。カイエかわいいから、また舐めさせてっ!」
「だめぇっ……!」
ビーズが抜かれたと思ったら、まだひくひくしている尻穴を長くて肉厚の舌でべろべろと舐められる。先ほどいっぱい刺激された入口を念入りに舐め回されて、たっぷり啼かされた。
「もうっ、尻ばっか……」
「うん、カイエは全部かわいいんだけどここは特にかわいいからいっぱいいじりたくなっちゃうんだ。最終的には僕のを受け入れていっぱい感じちゃうおまんこにしたいなー」
「そ、そんなのやだぞっ!」
「うん、おいおいね~」
おいおいとかないから。でもリックの太い指を三本も入れられて、前立腺をまた刺激されてイッてしまったし、標準サイズだと思われる張型でぐっちょぐちょに犯されてまたイッてしまった。
「やっぱカイエ、お嫁さんの才能あるよ」
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
お嫁さんの才能ってなんだ。そんなの聞いたことないぞ。それよりもう尻穴がじんじんして、もっとかわいがってほしいっておねだりしてるみたいでいたたまれないんだがどうすればいいんだろう。
「カイエのここ、ぷっくりしてすごくかわいい……舐めるっ!」
「やだぁあああっっ……!!」
じんじんしてるところ刺激されたらもっと感じちゃうからだめっ。
つか、リック。俺の尻穴好きすぎだろ。胸もちんちんも確かにいっぱいいじられたけど、尻穴は更にいっぱいいじられてしまった。
「あんっ、あんっ、やっ、またっ、イクッ、ダメッ、イッちゃう~~~っっ!」
リックの舌だめ。解放された後もじんじんして、今日も感じすぎてしまって身体の熱がなかなか引かなかった。あれ? これって性欲処理になってるのか?
「カイエのかわいいお尻を開発しないといけないからね~。兵士の時にお金貯めて買っておいたんだよ」
……その情熱を何か別のものに向けることはできなかったのだろうか。ちんちんを模したいわゆる張型と言われるものが長さや太さを変えて二本、そしてなんか丸がいっぱい繋がっていて長い何かや、滑りをよくする為の香油、更に細い針のようなものなどをリックが持ってきた。
「そんなの嫌だ」
「うん、いきなり全部使ったりしないよ~。カイエの様子を見ながら、カイエが気持ちよくなるように使うから!」
にぱっと笑んでリックがとんでもないことを言う。
「俺は嫌だって言ってるんだが」
「性欲処理なんでしょ? カイエにはいっぱい気持ちよくなってもらわなきゃ!」
「……開発は必要ないだろ」
「えー、必要だよ。だって開発したらもっと気持ちよくなれちゃうんだよ? 僕はカイエの性欲処理係なんだから、カイエがすっごく気持ちよくなってるところ見たいなっ!」
もっと気持ちよく、に心が揺れてしまった。好奇心はあるのだ。丸いものがいっぱい繋がってる何かはなんなのかとか、それらを使ったら俺はどれだけ感じてしまうのかとか……。
「い、痛くするなよ……」
「もっちろん! カイエが気持ちよくなることしかしないよっ!」
鼻息荒くのしかかってきたリックが、またぽいぽいと簡単に俺の服を脱がしてしまった。どきどきを隠せないままに口づけ、また全身に触れられてしまったのだった。
「あっ、あっ、それっ、やぁっ、あんっ、くるしっ、だめぇっ……!」
リックが持ってきた丸いものが繋がっていたのは、尻穴に入れて使う物だった。全部尻穴の中に納めて、端を持って引き抜くことで肛門がものすごく感じるようになるらしい。つぷんつぷんと全部中に納められると、おなかが少し苦しいかんじがした。
「カイエ、かわいい……ね、ゆっくり抜く? それとも勢いよく引き抜いた方がいい?」
「やぁっ、だめっ、だめっ、ちんちん、やぁっ、イクッ、イッちゃぁっ、あひいいいいいっっ!?」
俺自身をリックが舐めながらそんなことを言う。ちんちんはすぐイッちゃうからだめだって言ってるのに、リックは俺の蜜が飲みたいとかあほなことばかり言う。ぱくりと咥えられ、丸いのを引っ張られた。イクと思った瞬間に勢いよく引き抜かれて、俺はまたイカされてしまった。
肛門の刺激、すごい。めちゃくちゃ気持ちよかった。
「あんっ、あんっ、あんっ……」
リックが萎えた俺自身をおいしそうにしゃぶってから顔を上げた。俺の顔はもう涙と涎でたいへんなことになっている。
「カイエ、かわいい。ここ、気持ちいい?」
尻穴の入口を指でくちゅくちゅといじられる。
「んっ、だめっ、あんっ……」
「ビーズ、気持ちよかったでしょ? もっとここで感じるようになろーね?」
「あ、もうだめ、だめっ……!」
リックは俺の否定の声は全く聞かず、また丸いものをつぷりつぷりと尻穴の中に納めてしまった。
「やぁ、だぁっ……」
入れられるたびに入口が刺激されてびくびくしてしまう。
「カイエ、気持ちいい?」
中で揺らされても不快感しかないのだけど、入れられる時と抜かれる時の快感がすごい。
「やだっ、もう、それ、やぁっ……!」
リックは俺の身体の反応を見ながら何度も何度もそのビーズを入れては引き抜くをくり返した。しまいには俺自身を刺激されなくても引き抜かれるだけでイッてしまい、リックをものすごく喜ばせてしまった。
「や、だぁ、もうっ、やめっ……!」
「うん、上手にイケたね。カイエかわいいから、また舐めさせてっ!」
「だめぇっ……!」
ビーズが抜かれたと思ったら、まだひくひくしている尻穴を長くて肉厚の舌でべろべろと舐められる。先ほどいっぱい刺激された入口を念入りに舐め回されて、たっぷり啼かされた。
「もうっ、尻ばっか……」
「うん、カイエは全部かわいいんだけどここは特にかわいいからいっぱいいじりたくなっちゃうんだ。最終的には僕のを受け入れていっぱい感じちゃうおまんこにしたいなー」
「そ、そんなのやだぞっ!」
「うん、おいおいね~」
おいおいとかないから。でもリックの太い指を三本も入れられて、前立腺をまた刺激されてイッてしまったし、標準サイズだと思われる張型でぐっちょぐちょに犯されてまたイッてしまった。
「やっぱカイエ、お嫁さんの才能あるよ」
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
お嫁さんの才能ってなんだ。そんなの聞いたことないぞ。それよりもう尻穴がじんじんして、もっとかわいがってほしいっておねだりしてるみたいでいたたまれないんだがどうすればいいんだろう。
「カイエのここ、ぷっくりしてすごくかわいい……舐めるっ!」
「やだぁあああっっ……!!」
じんじんしてるところ刺激されたらもっと感じちゃうからだめっ。
つか、リック。俺の尻穴好きすぎだろ。胸もちんちんも確かにいっぱいいじられたけど、尻穴は更にいっぱいいじられてしまった。
「あんっ、あんっ、やっ、またっ、イクッ、ダメッ、イッちゃう~~~っっ!」
リックの舌だめ。解放された後もじんじんして、今日も感じすぎてしまって身体の熱がなかなか引かなかった。あれ? これって性欲処理になってるのか?
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