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22.とうとう~のらぶえち
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「あっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
リックは指に香油をまぶし、ぐちゅぐちゅと俺の尻穴をいじっている。指先から何かが身体の中に入ってくるようで、中がひどく感じてしまう。やっとこれがリックの魔力なんだって気づいて、身体から少しだけ力が抜けた。そのせいかこれ以上なく気持ちよくなってしまい、涙がぼろぼろこぼれた。
「カイエ、気持ちいい? カイエ、かわいい……すごくかわいい……」
「やっ、言う、なっ、よぉっ……」
そんな恥ずかしいこと言わないでほしい。昨日までは拡げられている入口とか、前立腺をいじられて感じていたんだけど、今はなんかいじられてるところが全部気持ちよくてどうしようもない。中、が全部気持ちいいって俺おかしいんじゃないだろうか。
がくがくと震える腰をリックが押さえながら、指で中を拡げていく。本当に今夜俺はリックのイチモツを受け入れてしまうんだろうか。
「リック、リックぅ……」
「……カイエ、そんなに煽っちゃだめだよ。カイエ、好き、大好き……」
リックの指が増やされる。もう三本も受け入れさせられてるのに、俺の尻穴はすごくおいしそうにリックの指をしゃぶっている。
「あっ、へんっ、へん、だからぁっ……!」
「うん、感じてるね。カイエ、かわいい……かわいい、僕の……」
なんか、身体の奥からもなにかとろりとしたものが流れてきている気がする。これってもよおしてきたとかじゃないよな? 洗浄魔法は使ってもらったし……。
少し不安に思いつつ、身をよじる。
「カイエ、どうしたの?」
「んっ、なんか、なんか……」
うまく説明できなくて顔が熱くなる。こういうのってどう言ったらいいんだろう。って、普通は言わないんじゃ……。
「気持ちいい、んだよね?」
「んっ……いい、からっ……」
それでなんか身体の奥から流れてきてるんだよぉ。ぐちゅぐちゅと中をいじる指が入口を拡げたり、前立腺をかすめたりする度に更に激しく身体が跳ねてしまう。
「カイエ、色っぽいなぁ……もう僕我慢できないよっ! 痛かったら殴っても蹴ってもいいから、させてっ!」
「ああっ……!」
じゅぷっと指を抜かれて、ひくひくと震えるそこにリックの大きいイチモツの先端が当てられた。
「あっ、カイエ……」
当てただけで感じてしまったのか、リックのイチモツがびくんびくんと震える。かわいいのは俺じゃなくてリックじゃないかって思った。だから、俺は少し足を広げた。
「優しく、しろよ?」
「カイエッ!」
「あああっっ!?」
ずぶっ! とリックのでかいイチモツが俺の尻穴に突き刺さった。俺はあまりの衝撃と快感に背を反らした。なんで初めてなのに気持ちいいんだろう。
「うう~……カイエ、締め付けすぎ、だよぉ……」
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
「カイエが感じちゃうの、うれしいな」
リックは俺の様子を見ながら、ずぶっずぶっとイチモツを俺の中に納めていく。リックは俺が何度も頭を振っているのを見てちょっと冷静になったようだった。
「ひぃあああああんっっ!?」
リックがまた魔力を俺の中に流す。それもでかいイチモツを通してだからもうたまらなかった。
「やっ、やっ、やぁっ……!?」
中がものすごく感じて、びくびくと痙攣しているのがわかる。リックはとうとう根元までイチモツを納めてしまい、俺の腹に形の出たそれを腹の上から撫でた。
「ひぃっ、んっ、あんっ、あんっ……!」
中がすごく感じてるのに腹を押されて感じるとかなんなんだろう。リックは俺の尻穴が切れてないかどうかも指先で入口を撫でたりして確認した。
「よかった……どこも傷ついてないみたいだ……」
リックは心底安心したような笑みを浮かべて、腰をゆるゆると動かし始めた。
「あっ、あっ、あっ……」
気持ちいいっ。気持ちいいよぉ。リックの魔力を流されているせいか、中がとろけるような快感に翻弄されている。
「奥まで入ったよ? カイエかわいい。気持ちいーね?」
「んっ、んっ……」
優しく言われて俺はコクコクと頷いた。もう頭の中がぐちゃぐちゃでどうしたらいいのかわからなかった。あんなでっかいイチモツが俺の中に入ってしまったのかとか。しかもそれで俺がめちゃくちゃ感じてしまっているのはなんでなんだ。俺、誰かのを受け入れるのは初めてなのに。
「カイエ、カイエ……好き、大好き……」
リックは俺にぺたぁーっと抱き着くと、ぐっぐっと腰を動かす。
「あっ、あっ……!」
その動きにいちいち感じてしまい、俺はリックを抱きしめ返しながら涙をぼろぼろこぼした。
「あー、だめだぁ……カイエ、イッちゃうかもっ……カイエの中、気持ちいいっ!」
「んっ、イッて、いい、からっ……!」
俺もなんでこんなに尻穴の中が気持ちいいのかわからなくて混乱しているから、リックがイッてくれればいいと思った。それでもリックの方が俺より持ちがいい。どんだけ俺は敏感なんだって話だ。
リックが少し腰を引いたかと思うと、ずんっ、ずんっと激しく腰を使い始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
中、乱暴にぐちゃぐちゃにされてるのに気持ちいい。俺はリックをぎゅうぎゅう抱きしめながら、尻穴の中の快感に酔ったのだった。
リックは指に香油をまぶし、ぐちゅぐちゅと俺の尻穴をいじっている。指先から何かが身体の中に入ってくるようで、中がひどく感じてしまう。やっとこれがリックの魔力なんだって気づいて、身体から少しだけ力が抜けた。そのせいかこれ以上なく気持ちよくなってしまい、涙がぼろぼろこぼれた。
「カイエ、気持ちいい? カイエ、かわいい……すごくかわいい……」
「やっ、言う、なっ、よぉっ……」
そんな恥ずかしいこと言わないでほしい。昨日までは拡げられている入口とか、前立腺をいじられて感じていたんだけど、今はなんかいじられてるところが全部気持ちよくてどうしようもない。中、が全部気持ちいいって俺おかしいんじゃないだろうか。
がくがくと震える腰をリックが押さえながら、指で中を拡げていく。本当に今夜俺はリックのイチモツを受け入れてしまうんだろうか。
「リック、リックぅ……」
「……カイエ、そんなに煽っちゃだめだよ。カイエ、好き、大好き……」
リックの指が増やされる。もう三本も受け入れさせられてるのに、俺の尻穴はすごくおいしそうにリックの指をしゃぶっている。
「あっ、へんっ、へん、だからぁっ……!」
「うん、感じてるね。カイエ、かわいい……かわいい、僕の……」
なんか、身体の奥からもなにかとろりとしたものが流れてきている気がする。これってもよおしてきたとかじゃないよな? 洗浄魔法は使ってもらったし……。
少し不安に思いつつ、身をよじる。
「カイエ、どうしたの?」
「んっ、なんか、なんか……」
うまく説明できなくて顔が熱くなる。こういうのってどう言ったらいいんだろう。って、普通は言わないんじゃ……。
「気持ちいい、んだよね?」
「んっ……いい、からっ……」
それでなんか身体の奥から流れてきてるんだよぉ。ぐちゅぐちゅと中をいじる指が入口を拡げたり、前立腺をかすめたりする度に更に激しく身体が跳ねてしまう。
「カイエ、色っぽいなぁ……もう僕我慢できないよっ! 痛かったら殴っても蹴ってもいいから、させてっ!」
「ああっ……!」
じゅぷっと指を抜かれて、ひくひくと震えるそこにリックの大きいイチモツの先端が当てられた。
「あっ、カイエ……」
当てただけで感じてしまったのか、リックのイチモツがびくんびくんと震える。かわいいのは俺じゃなくてリックじゃないかって思った。だから、俺は少し足を広げた。
「優しく、しろよ?」
「カイエッ!」
「あああっっ!?」
ずぶっ! とリックのでかいイチモツが俺の尻穴に突き刺さった。俺はあまりの衝撃と快感に背を反らした。なんで初めてなのに気持ちいいんだろう。
「うう~……カイエ、締め付けすぎ、だよぉ……」
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
「カイエが感じちゃうの、うれしいな」
リックは俺の様子を見ながら、ずぶっずぶっとイチモツを俺の中に納めていく。リックは俺が何度も頭を振っているのを見てちょっと冷静になったようだった。
「ひぃあああああんっっ!?」
リックがまた魔力を俺の中に流す。それもでかいイチモツを通してだからもうたまらなかった。
「やっ、やっ、やぁっ……!?」
中がものすごく感じて、びくびくと痙攣しているのがわかる。リックはとうとう根元までイチモツを納めてしまい、俺の腹に形の出たそれを腹の上から撫でた。
「ひぃっ、んっ、あんっ、あんっ……!」
中がすごく感じてるのに腹を押されて感じるとかなんなんだろう。リックは俺の尻穴が切れてないかどうかも指先で入口を撫でたりして確認した。
「よかった……どこも傷ついてないみたいだ……」
リックは心底安心したような笑みを浮かべて、腰をゆるゆると動かし始めた。
「あっ、あっ、あっ……」
気持ちいいっ。気持ちいいよぉ。リックの魔力を流されているせいか、中がとろけるような快感に翻弄されている。
「奥まで入ったよ? カイエかわいい。気持ちいーね?」
「んっ、んっ……」
優しく言われて俺はコクコクと頷いた。もう頭の中がぐちゃぐちゃでどうしたらいいのかわからなかった。あんなでっかいイチモツが俺の中に入ってしまったのかとか。しかもそれで俺がめちゃくちゃ感じてしまっているのはなんでなんだ。俺、誰かのを受け入れるのは初めてなのに。
「カイエ、カイエ……好き、大好き……」
リックは俺にぺたぁーっと抱き着くと、ぐっぐっと腰を動かす。
「あっ、あっ……!」
その動きにいちいち感じてしまい、俺はリックを抱きしめ返しながら涙をぼろぼろこぼした。
「あー、だめだぁ……カイエ、イッちゃうかもっ……カイエの中、気持ちいいっ!」
「んっ、イッて、いい、からっ……!」
俺もなんでこんなに尻穴の中が気持ちいいのかわからなくて混乱しているから、リックがイッてくれればいいと思った。それでもリックの方が俺より持ちがいい。どんだけ俺は敏感なんだって話だ。
リックが少し腰を引いたかと思うと、ずんっ、ずんっと激しく腰を使い始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
中、乱暴にぐちゃぐちゃにされてるのに気持ちいい。俺はリックをぎゅうぎゅう抱きしめながら、尻穴の中の快感に酔ったのだった。
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