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新しい村で愛されています(続々編)
番外編その2:おっぱいが出たきっかけってなんだっけ?(インとのらぶえち)
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夕方いつものようにインが帰ってきて、夕飯の後食休みをしてからお風呂に運ばれて。
お風呂でまたいっぱい感じさせられてから寝室に戻って。
今はインに対面座位で抱かれながら乳も飲まれている。
「あんっ、あんっ、あんっ、ああっ、やっ、噛んじゃっ、あんっ……!」
抱きしめられて下から腰を突き上げられながらごくごくと乳を飲まれるのはすごい快感だ。対面座位で抱きしめられているだけで愛されてるって実感できるのに、夢中になって乳まで飲まれている。気持ちいいだけじゃなくて、インが愛しいって思うし、愛されてるって思う。
「ルイ、ルイ……全く、かわいい奥さんだよな」
「あんっ、しゃべったらぁっ、ああんっ……!」
ちゅうっと乳首を吸われてびくびくと身体が震えた。インが顔を上げて俺の顔を満足そうに眺めた。涙と涎でたいへんなことになっているだろうからあまり見ないでほしい。ずんっ、ずんっと腰を突き上げられている中は、インのイチモツに絡みついてもっともっととおねだりしている。もー、俺の身体ってばエロくなりすぎだと思う。
「……ルイのおっぱいが出始めたのはいつだったか。ファンたちが来てからか?」
「あ、んっ、わかんなっ……」
くちゅくちゅと乳首を舐め転がれて身体が震えてしまう。だから抱くのと乳を飲まれるの同時はだめだって。
「……なんで乳が出始めたんだかな。そんなに優しく抱いてた覚えはないんだが」
「あんっ、あんっ、あっ、ああっ……!」
だからそんなの覚えてないって。
「きっかけはわかりませんが、ファンとハレが来てからですね。あの頃確か童貞の相手はさせなくなりましたよね?」
部屋の隅に控えていたエインが言う。
「そういえばそうだな。ルイが俺たちに抱かれている映像だけで相当稼いだからな。わざわざ童貞に抱かせる必要もなくなった」
「あんっ、お金、とってた、のっ、あぁっ……!」
「当たり前だろ。ただで抱かせるなんて王様じゃねえんだからよっ! お前が不自由なく暮らす為の金は稼がねえとな」
「あぁっ、うん……」
そうだよなって思った。俺だって童貞にただで抱かせるなんてないって思う。
「ご友人からも徴収されてましたね」
「たりめーだ。ルイは俺のだ。お前らはともかくなんで他の奴にただで抱かせてやらなきゃなんねーんだよっ」
なんだかすごく嬉しくなって、尻穴の中がきゅんきゅんして止まらない。キレイ事じゃ暮らしていけないし、それが俺を不自由なく養う為って聞いたら更に愛しくなってしまう。え? 自分の金を稼いでただけじゃないかって? そんなわけない。
「今は国からお金が出ていますから、インさんが働くだけで済むようになりましたね」
「ああ、それがなんか釈然としねえんだがな。俺は一日中ルイを抱いていたいってのに……」
「あぁんっ、あんっ、あんっ……!」
尻穴がひくひくしているせいか、インのイチモツも中でぐいんぐいんと暴れている。ずんずん突き上げられているだけじゃなくてもっと大きくなっているようで、身体の震えが本当に止まらない。
「ルイ、気持ちいいか?」
「んっ、イイッ、インッ、ちくびっ、吸って、イイッ、よぉっ……!」
「だからなんでお前はそうかわいいんだよっ!」
ちゅうううっっ! と乳首をきつく吸われて、俺はとうとうイッてしまった。
「あっ、イッた、からぁっ、あんっ、あんっ……!」
「イッたからなんだっ!」
イッて激しく痙攣する腰を抑えて、インがずんずんとイチモツを何度も突き上げる。それと同時に乳もごくごくと飲み続けられるからたまらない。イッたばかりは更に敏感になっているからちょっと休ませてほしいのに、うちの連中が聞いてくれたためしはなかった。ごくごくたまには聞いてくれることもあるけど。
「あんっ、あんっ、やぁっ、ぐりぐりしちゃっ、あんっ、だめっ、ひっぱっちゃっ、ああんっ……!」
中と乳首をいっぱい可愛がられてはうはうする。もちろんこれでインがイッたからって終りじゃなくて、インの気が済むまで俺は抱かれ続けるのだ。
「あーもうたまんねえなっ! 一度イクぞっ!」
「あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」
更に激しく何度も中を抉るように突き上げられ、やがてインが奥に精を放った。
「あぁっ、ひぃいいいい~~~っっ!?」
いつ中に精液を放たれても慣れない。身体ががくがくと痙攣し、全身が喜んで脳まで犯されたみたいになってしまう。俺はインの頭を抱きしめて快感をどうにかやり過ごそうとするけど、もちろん無理だった。
「やぁっ、やぁっ、インッ、インッ……!」
「ああ……とんでもねーな……」
そう呟いてインは萎えたイチモツをクイックイッと動かした。
「やっ、だめっ、ああんっ……!」
せーえきでたいへんだから動いちゃだめっ。おっぱい舐めちゃやだぁっ。
ちゅくちゅくと乳首を舐め転がされて、ちゅうっと何度も乳を吸われ、インの精を受けてまたイカされてしまった身体がびくびく震える。
「ヤッてなくても飲めるようになんねーのか……」
「……一族の村に問い合わせたところ、常に、ではありませんが方法があると……」
エインがインの呟きに反応し、そんなとんでもないことを言った。
「えええ……」
「なんだとっ!? すぐ教えろっ!」
インの食いつきがすごい。
「本当に出るかどうかはわかりませんよ? 天使さまには誰も試したことはないんですから……」
それから、エインはインにその方法を教え、俺はまた身体を開発されてしまったのだった。
もー、エロくてだめ。
……なんであの頃に俺の乳が出るようになったかって……。実は心当たりが一つだけある。
あの頃はまだインの気持ちがよくわかってなくて。でも、俺の身体だけでも愛してるってインがさらりと言ったからかなって……。
絶対、誰にも言わないけど。
Love Love End!
ーーーーー
ルイの乳が出始めたきっかけについては、その後15、16話辺りを参照してください。
また時間作って番外編書くのでよろしくですー。
お風呂でまたいっぱい感じさせられてから寝室に戻って。
今はインに対面座位で抱かれながら乳も飲まれている。
「あんっ、あんっ、あんっ、ああっ、やっ、噛んじゃっ、あんっ……!」
抱きしめられて下から腰を突き上げられながらごくごくと乳を飲まれるのはすごい快感だ。対面座位で抱きしめられているだけで愛されてるって実感できるのに、夢中になって乳まで飲まれている。気持ちいいだけじゃなくて、インが愛しいって思うし、愛されてるって思う。
「ルイ、ルイ……全く、かわいい奥さんだよな」
「あんっ、しゃべったらぁっ、ああんっ……!」
ちゅうっと乳首を吸われてびくびくと身体が震えた。インが顔を上げて俺の顔を満足そうに眺めた。涙と涎でたいへんなことになっているだろうからあまり見ないでほしい。ずんっ、ずんっと腰を突き上げられている中は、インのイチモツに絡みついてもっともっととおねだりしている。もー、俺の身体ってばエロくなりすぎだと思う。
「……ルイのおっぱいが出始めたのはいつだったか。ファンたちが来てからか?」
「あ、んっ、わかんなっ……」
くちゅくちゅと乳首を舐め転がれて身体が震えてしまう。だから抱くのと乳を飲まれるの同時はだめだって。
「……なんで乳が出始めたんだかな。そんなに優しく抱いてた覚えはないんだが」
「あんっ、あんっ、あっ、ああっ……!」
だからそんなの覚えてないって。
「きっかけはわかりませんが、ファンとハレが来てからですね。あの頃確か童貞の相手はさせなくなりましたよね?」
部屋の隅に控えていたエインが言う。
「そういえばそうだな。ルイが俺たちに抱かれている映像だけで相当稼いだからな。わざわざ童貞に抱かせる必要もなくなった」
「あんっ、お金、とってた、のっ、あぁっ……!」
「当たり前だろ。ただで抱かせるなんて王様じゃねえんだからよっ! お前が不自由なく暮らす為の金は稼がねえとな」
「あぁっ、うん……」
そうだよなって思った。俺だって童貞にただで抱かせるなんてないって思う。
「ご友人からも徴収されてましたね」
「たりめーだ。ルイは俺のだ。お前らはともかくなんで他の奴にただで抱かせてやらなきゃなんねーんだよっ」
なんだかすごく嬉しくなって、尻穴の中がきゅんきゅんして止まらない。キレイ事じゃ暮らしていけないし、それが俺を不自由なく養う為って聞いたら更に愛しくなってしまう。え? 自分の金を稼いでただけじゃないかって? そんなわけない。
「今は国からお金が出ていますから、インさんが働くだけで済むようになりましたね」
「ああ、それがなんか釈然としねえんだがな。俺は一日中ルイを抱いていたいってのに……」
「あぁんっ、あんっ、あんっ……!」
尻穴がひくひくしているせいか、インのイチモツも中でぐいんぐいんと暴れている。ずんずん突き上げられているだけじゃなくてもっと大きくなっているようで、身体の震えが本当に止まらない。
「ルイ、気持ちいいか?」
「んっ、イイッ、インッ、ちくびっ、吸って、イイッ、よぉっ……!」
「だからなんでお前はそうかわいいんだよっ!」
ちゅうううっっ! と乳首をきつく吸われて、俺はとうとうイッてしまった。
「あっ、イッた、からぁっ、あんっ、あんっ……!」
「イッたからなんだっ!」
イッて激しく痙攣する腰を抑えて、インがずんずんとイチモツを何度も突き上げる。それと同時に乳もごくごくと飲み続けられるからたまらない。イッたばかりは更に敏感になっているからちょっと休ませてほしいのに、うちの連中が聞いてくれたためしはなかった。ごくごくたまには聞いてくれることもあるけど。
「あんっ、あんっ、やぁっ、ぐりぐりしちゃっ、あんっ、だめっ、ひっぱっちゃっ、ああんっ……!」
中と乳首をいっぱい可愛がられてはうはうする。もちろんこれでインがイッたからって終りじゃなくて、インの気が済むまで俺は抱かれ続けるのだ。
「あーもうたまんねえなっ! 一度イクぞっ!」
「あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」
更に激しく何度も中を抉るように突き上げられ、やがてインが奥に精を放った。
「あぁっ、ひぃいいいい~~~っっ!?」
いつ中に精液を放たれても慣れない。身体ががくがくと痙攣し、全身が喜んで脳まで犯されたみたいになってしまう。俺はインの頭を抱きしめて快感をどうにかやり過ごそうとするけど、もちろん無理だった。
「やぁっ、やぁっ、インッ、インッ……!」
「ああ……とんでもねーな……」
そう呟いてインは萎えたイチモツをクイックイッと動かした。
「やっ、だめっ、ああんっ……!」
せーえきでたいへんだから動いちゃだめっ。おっぱい舐めちゃやだぁっ。
ちゅくちゅくと乳首を舐め転がされて、ちゅうっと何度も乳を吸われ、インの精を受けてまたイカされてしまった身体がびくびく震える。
「ヤッてなくても飲めるようになんねーのか……」
「……一族の村に問い合わせたところ、常に、ではありませんが方法があると……」
エインがインの呟きに反応し、そんなとんでもないことを言った。
「えええ……」
「なんだとっ!? すぐ教えろっ!」
インの食いつきがすごい。
「本当に出るかどうかはわかりませんよ? 天使さまには誰も試したことはないんですから……」
それから、エインはインにその方法を教え、俺はまた身体を開発されてしまったのだった。
もー、エロくてだめ。
……なんであの頃に俺の乳が出るようになったかって……。実は心当たりが一つだけある。
あの頃はまだインの気持ちがよくわかってなくて。でも、俺の身体だけでも愛してるってインがさらりと言ったからかなって……。
絶対、誰にも言わないけど。
Love Love End!
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ルイの乳が出始めたきっかけについては、その後15、16話辺りを参照してください。
また時間作って番外編書くのでよろしくですー。
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