【完結】イケメンだけど短小な俺が異世界に召喚されたら

浅葱

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新しい村で愛されています(続々編)

番外編7:後輩がきたからよしよししてみる(12)

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 いっぱいいじられて、尻穴がジンジンしているのを感じながら後輩を見送った。
 当然のことながらエインの腕の中である。
 後輩もぐったりしていたから夫たちに沢山愛されたのだろう。ラブラブが一番だよなって思った。
 後輩にこの世界での五年間の暮らしぶりを聞くのはまた今度になりそうだ。もう抱かせてやる気はないけど、また会って話はしたいと思う。まぁあの夫たちがいつ許してくれるかはわからないけれど。
 しっかしこっちの世界で五年間も冒険者やってたって、主にどんなことをやってたんだろうな。魔物討伐みたいなこともしてたんだろうか。

「ルイー、おっぱいもらったよー」

 部屋に戻ってから届けられた後輩の乳を飲んだ。

「ふーん?」

 確かに甘いミルクってかんじだ。

「ルイ、おいしい?」
「うん、おいしい」

 ロイに聞かれて素直に答えた。ロイはにっこりした。

「じゃあ、カイト君だっけ? 彼らめちゃくちゃ愛し合ってるんだねー」
「? なんか関係あるのか?」
「え? 関係あるでしょ? そもそも愛し合ってなかったらお乳が出るようにはならないんだし」
「あー、そういえばそうだな……」

 と答えてから、ん? と首を傾げた。
 いや、わかってはいるのだ。改めて確認することでもない。でも、俺の乳が出た時点でインと相思相愛? ってのがもう悶えポイントだったりする。ってこれ何度目なんだよー。いかんいかん。

「でも味とかって変化あんのかな?」
「あるよー」
「マジか」

 ロイに即答されて慄いた。味って何が関係するんだ?

「ルイのおっぱいは顕著だよね。僕とかーインさんに抱かれた時は特においしいもん」
「えええ……」

 ちら、と周りを窺えばエインとケンがうんうんと頷いていてどうかと思った。

「もちろんいつもおいしいけどね、僕が抱いたりとかインさんが抱いた時は甘味も加わるっていうのかな。飲み比べしないとわからない程度だから気にすることはないと思うけど」
「それならいいや……」

 もう、なんていうか精神的に疲れた。ちなみに今インは急ぎの仕事を片付けに行っている。午後から休みじゃなかったの? って俺はぷんぷんだ。リンカ許すまじ。てめえらでちゃんとどうにかしとけー!
 終わったらできるだけ早く帰ってきてくれるみたいだからいいけど、ホント腹立つ。

「ルーイ」

 後輩からのミルクを飲み終えたら、ロイが声をかけてきた。

「ん?」
「僕もルイにお仕置きしたいなー」
「もうしただろ……」
「あれだけで足りると思う?」

 ロイが首を傾げる姿が色っぽい。

「いいけど……何すんの?」
「どーしよっかなー?」
「あっ……」

 そう言いながら、ロイは俺のちんちんをくにくにと揉みだした。もー、そーやってすぐ俺のちんちんをもてあそぼうとするんだから。

「だ、だめ、だって……」
「ルイにだめなんていう権利はないんだよー。よーしルイのおちんちんいっぱいかわいがっちゃおーっと」
「やっ、やだぁあっ!」

 俺のちんちんは本当に感じやすいからだめなのだ。なのにルイは俺のちんちんをぱくりと咥え、ぐちゅぐちゅと舐め始めた。

「やっ、らめっ、あぁんっ、らめぇっ、やーっ、やーっ!」

 しかも指で玉をいじりながらとかもっとだめだってば。
 俺のちんちんは小さいからロイの口の中にもすっぽり入ってしまう。顎と舌で咀嚼するようにしゃぶられるのがたまらない。そんなに刺激されたらすぐにイッてしまいそうだ。

「あっ、あっ、あんっ、あんっ、イッちゃ……あぁんっ!?」

 いきなりロイが俺のちんちんの根元をぎゅっと握った。

「だーめ」
「あっ、そん、なぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!」

 射精できなくてびくびく震えてしまう。ロイは俺のちんちんをイカせないようにしながら先端をちゅぱちゅぱとしゃぶったりちゅううっと吸ったりした。

「あーっ、らめっ、あぁんっ、やっ、やぁああっ!」
「ルイのおちんちんかわいいっ!」

 なんかスイッチが入っちゃったみたいで、イカされないまま俺のちんちんはロイにもてあそばれた。

「やっ、も、やぁああっ!」

 じゅぷじゅぷとしゃぶられたり、鈴口を舌でぐりぐりとされたり、ちんちん全体を吸われたりと気持ちよくてたまらない。だけど射精できないから快感がどんどん身体に溜まっていくようで、俺は涙と涎をこぼしながら喘ぐことしかできなかった。

「やっ、も、イキたいっ、よぉおっ!」
「ルイってば超かわいーい! じゃあ僕の中で出しなねー?」
「あああああっ!?」

 ロイが根元を押さえたまま、俺のちんちんの上に乗った。温かい中に包まれて……。

「あっ、あああーーーっ!?」

 ロイが手を放したから、俺はロイの中で出してしまった。

「んっ、ルーイ。いい子だねー。大好き」
「あっ、あっ、俺、も……好きっ……あああっ!」

 イッたのにおまんこきゅって締められたらまた気持ちよくなっちゃうだろー。なのにロイはきゅっきゅっておまんこを締めて俺のちんちんをいじめる。そうしているうちに俺のちんちんも復活した。

「はー……」
「ルイは動いちゃだめだからねー」
「えええっ?」

 そしてまたロイに上で腰を振られ、俺はイカされてしまったのだった。
 もー、おまんこでいじめるの反則だってば。


ーーーー
ロイのお尻で抱かれちゃう。かわいい。
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