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第12話 知らない青年の家でお泊り
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「よし、着いたぜ」
「ふぁ……?」
「寝てたとこ悪りぃな」
夜の街ということもあり、道は空いていたので十数分も走るとタクシーは止まった。
青年はカードで支払いを済ませ、プディカベリーを抱きかかえながら車を降りる。
プディカベリーは眠い目を擦りながら見ると、そこはマンションの一階にテナントとして入っているコンビニの前であった。
「え? ココって……」
「俺ん家だぜ」
「…………」
見慣れた場所。
鈴雲が通っている近所のコンビニであった……
「どうかしたのか?」
「いえ…… 何でもありません……」
抱えられたままマンションに入り、エレベーターで上がると、通路から名古屋市が見渡せた。
結構な高層マンションだ。
お金持ちであろうか、青年の家は最上階であった。
ガチャリ。
玄関に入ると、ちょうど奥の部屋から出て来た短パンにTシャツといったラフな格好をした若い女性と目が合った。
しばし、沈黙の後……
「おかーさーん! 正秀が女連れ込んでキター!」
と、女性は叫んだ。
「姉ーちゃん、違うんだ! これは違うんだぜ!」
慌てて弁明をしようとする青年だが、母親らしき人物がやって来る。
「あらあら、正ちゃん。お帰りなさい」
「お、おう、ただいまだぜ」
「それで…… どうしたの、その娘は?」
母親は訝しげな顔をしてプディカベリーを見ながら言った。
「プディカベリーちゃんなんだ。淫人と戦って怪我してるみたいだから連れて来たんだぜ」
「怪我してるなら病院に連れて行きなさいよ、あんた馬鹿なの……」
と、横から姉も口を出してくる。
「プディカベリーちゃんが行きたくないって言うからさ……」
「だからって家に連れて来るわけ? 相変わらず正秀はお人好しね」
母親は心配そうにプディカベリーの顔を覗き込む。
「大丈夫なの?」
「あ…… は、はい…… 大丈夫です……」
本人は大丈夫と言うものの、折れた両腕と片脚がプラプラして、どう見ても重傷である。
実際のとこ痛いし、何より淫人の体液による媚薬効果が残っており、お尻の辺りから愛液がポタポタと垂れていた。
「なあ、母さん。今夜は家に泊めてあげるんだぜ」
困った顔をしている母親に向かって青年は言った。
「うーん…… しょうがないわね」
「よし。じゃあ姉ーちゃ……」
「あたしの部屋はダメだからね!」
青年が言い終わる前に、姉に言われてしまった。
「なんだよ…… じゃあ、母さ……」
「正ちゃん。あなたが連れて来たのだから自分で面倒を見なさい」
「う…… 母さんまで……」
結局、青年は自分の部屋へプディカベリーを運び込むことになった。
青年の部屋は綺麗に整頓されており、鈴雲の部屋とは大違いである。
何より物があまり無い。
網棚に戦隊ものに出て来るヒーローのフィギュアが数体飾ってあるのが唯一、彼の趣味を物語っているだけであった。
「とりあえず俺のベッドで休んでくれ」
そう言いながら青年はプディカベリーをベッドに寝かす。
「……あの」
「ん?」
「正秀? さん……?」
「おっ! そういや自己紹介がまだだったな。俺は正秀。水谷正秀だぜ。よろしくな」
「はい……」
「えっと…… プディカベリーちゃんは……」
「…………」
「って。変身ヒロインの正体を聞くわけにもいかないか……」
「……いえ」
プディカベリーは悩んだが、少しくらいなら正体がバレても問題は無いかと考えた。
世間一般に大々的にバレるのは何かと厄介ではあるが、ご近所さんで自分に優しくしてくれている青年一人になら別にいいかと思う。
「あー…… 何だ…… お腹空いてないか? 良かったら何か持って来るぜ」
と、正秀は話題を変えようとして言ったが……
「私の太ももの所にあるスマホがわかりますか?」
「ん?」
目線をプディカベリーの太ももに移す正秀。
幼い体格の割には太めの脚が、破損したコスチュームによって露わになっている。
上半身には自分のカーディガンを被せてあるが、下半身は僅かなスカートの切れ端によって秘部が辛うじて隠れているだけであった。
歳頃の青年にとって目のやり場に困るが、見ると太ももに巻かれたポーチがある。
「取り出してもらえませんか?」
「あーっと…… 俺がか?」
「はい」
緊張しながらもポーチからスマホを取ろうとしたら、少し手が肌に触れた。
「んんっ……」
そっと他人の手が触れる感触に感じるプディカベリーは可愛らしい声を上げた。
「うおぉ! わ、わ、わ、悪りぃ! わざとじゃないんだ!」
「だ、大丈夫ですからっ! そんな風に意識されると、こっちまで恥ずかしくなりますよ!」
「だよな! ははっ、そうだよなー! あははははー」
正秀はしどろもどろに答えながら、スマホを取り出した。
「それ、画面を点けて解除ボタン押して下さい」
「お、おう」
言われた通りに解除ボタンをタップすると、プディカベリーの全身がひかり、一瞬ほど全裸になると、鈴雲が寝間着件普段着にしているピンクのスウェット姿になった。
頭のカチューシャや首のチョーカーも無くなり、髪の色もピンクから黒髪に戻ると、同じ人物には見えない。
正秀は髪の色やスタイルなどで、女の子はこうも変わるのかと感心した。
「あ…… っと…… 初めまして。鈴音と言います」
鈴雲は照れくさそうに言った。
「鈴音ちゃんか…… 下の名前は何て言うんだ?」
鈴雲は自分の名前が好きではなかった。
ハッキリ言って変な名前だし、この名前もイジメの原因の一つであったから。
だから名字しか言わなかったが、当然の様に正秀は訊いてきた。
「たん……」
「え?」
「…………」
「すまない。聞こえなかったんだぜ」
「……りり。鈴音…… 鈴音鈴雲です!! 鈴に雲と書いて鈴雲です!!」
「へー…… 鈴雲か。うん。可愛くていい名前だぜ」
「可愛い…… ですか……?」
「おう。じゃあ鈴ちゃんでいいな」
「はい……」
「ところで鈴ちゃんさ。顔が赤いけど大丈夫か? 何か息も荒いんだぜ?」
「あ……」
淫人の媚薬効果が残っている状態で変身を解いたので、猛烈に発情していた。
今すぐにでもオナニーをしたいが、両腕が折れているのでどうしようもない。
「やっぱり病院に……」
「いえ…… あの……」
「ん?」
「淫人の…… 淫人の体液には強力な媚薬効果があるんです。だからその……」
「へー」
「その…… 手伝って……」
「おう。何を手伝うんだ?」
「……。ニー……」
「ん? よく聞こえなかったぜ」
「あ…… う…… だから…… 淫人のせいで…… 淫人の体液で……」
「淫人の体液? ……ああ。媚薬効果ってやつか」
「はい」
「で。何を手伝うんだ?」
「だから…… ああ! もう! オナニーですよ! オナニー!!」
「は……?」
正秀は一瞬、意味がわからなかった。
いきなりオナニーを手伝ってくれと言われても困ってしまうし、そもそも自分でするものである。
「我慢してるだけでも、おかしくなってしまいそうなんです! 手が動かせないからどうしようもないんですよ!」
「鈴ちゃん…… 本気か?」
「私だって、初めて会ったばかりの人に、こんなこと頼みたくありません! でも…… んんっ…… もぅ……」
鈴雲は腰を動かし、悶え始めた。
瞳には涙を浮かべながら恥ずかしそうにしている。
今すぐでもマンコにキュウリを入れて掻き回したい気分だが、自分ではどうにもできない。
「お、俺なんかでいいのか……?」
「できれば、早くしてもらいたいのですが……」
「よ、よし! 俺も男だ…… 困ってる女の子をほっとくわけにもいかないしな! なっ!」
そう言ってゴクリと生唾を飲み込む。
女性との経験はまだ無かったので、とても緊張し胸の鼓動が高鳴っている。
突然の展開に戸惑いながらも、ドキドキとワクワクが止まらない。
そっと、鈴雲に手を伸ばす正秀であった。
「ふぁ……?」
「寝てたとこ悪りぃな」
夜の街ということもあり、道は空いていたので十数分も走るとタクシーは止まった。
青年はカードで支払いを済ませ、プディカベリーを抱きかかえながら車を降りる。
プディカベリーは眠い目を擦りながら見ると、そこはマンションの一階にテナントとして入っているコンビニの前であった。
「え? ココって……」
「俺ん家だぜ」
「…………」
見慣れた場所。
鈴雲が通っている近所のコンビニであった……
「どうかしたのか?」
「いえ…… 何でもありません……」
抱えられたままマンションに入り、エレベーターで上がると、通路から名古屋市が見渡せた。
結構な高層マンションだ。
お金持ちであろうか、青年の家は最上階であった。
ガチャリ。
玄関に入ると、ちょうど奥の部屋から出て来た短パンにTシャツといったラフな格好をした若い女性と目が合った。
しばし、沈黙の後……
「おかーさーん! 正秀が女連れ込んでキター!」
と、女性は叫んだ。
「姉ーちゃん、違うんだ! これは違うんだぜ!」
慌てて弁明をしようとする青年だが、母親らしき人物がやって来る。
「あらあら、正ちゃん。お帰りなさい」
「お、おう、ただいまだぜ」
「それで…… どうしたの、その娘は?」
母親は訝しげな顔をしてプディカベリーを見ながら言った。
「プディカベリーちゃんなんだ。淫人と戦って怪我してるみたいだから連れて来たんだぜ」
「怪我してるなら病院に連れて行きなさいよ、あんた馬鹿なの……」
と、横から姉も口を出してくる。
「プディカベリーちゃんが行きたくないって言うからさ……」
「だからって家に連れて来るわけ? 相変わらず正秀はお人好しね」
母親は心配そうにプディカベリーの顔を覗き込む。
「大丈夫なの?」
「あ…… は、はい…… 大丈夫です……」
本人は大丈夫と言うものの、折れた両腕と片脚がプラプラして、どう見ても重傷である。
実際のとこ痛いし、何より淫人の体液による媚薬効果が残っており、お尻の辺りから愛液がポタポタと垂れていた。
「なあ、母さん。今夜は家に泊めてあげるんだぜ」
困った顔をしている母親に向かって青年は言った。
「うーん…… しょうがないわね」
「よし。じゃあ姉ーちゃ……」
「あたしの部屋はダメだからね!」
青年が言い終わる前に、姉に言われてしまった。
「なんだよ…… じゃあ、母さ……」
「正ちゃん。あなたが連れて来たのだから自分で面倒を見なさい」
「う…… 母さんまで……」
結局、青年は自分の部屋へプディカベリーを運び込むことになった。
青年の部屋は綺麗に整頓されており、鈴雲の部屋とは大違いである。
何より物があまり無い。
網棚に戦隊ものに出て来るヒーローのフィギュアが数体飾ってあるのが唯一、彼の趣味を物語っているだけであった。
「とりあえず俺のベッドで休んでくれ」
そう言いながら青年はプディカベリーをベッドに寝かす。
「……あの」
「ん?」
「正秀? さん……?」
「おっ! そういや自己紹介がまだだったな。俺は正秀。水谷正秀だぜ。よろしくな」
「はい……」
「えっと…… プディカベリーちゃんは……」
「…………」
「って。変身ヒロインの正体を聞くわけにもいかないか……」
「……いえ」
プディカベリーは悩んだが、少しくらいなら正体がバレても問題は無いかと考えた。
世間一般に大々的にバレるのは何かと厄介ではあるが、ご近所さんで自分に優しくしてくれている青年一人になら別にいいかと思う。
「あー…… 何だ…… お腹空いてないか? 良かったら何か持って来るぜ」
と、正秀は話題を変えようとして言ったが……
「私の太ももの所にあるスマホがわかりますか?」
「ん?」
目線をプディカベリーの太ももに移す正秀。
幼い体格の割には太めの脚が、破損したコスチュームによって露わになっている。
上半身には自分のカーディガンを被せてあるが、下半身は僅かなスカートの切れ端によって秘部が辛うじて隠れているだけであった。
歳頃の青年にとって目のやり場に困るが、見ると太ももに巻かれたポーチがある。
「取り出してもらえませんか?」
「あーっと…… 俺がか?」
「はい」
緊張しながらもポーチからスマホを取ろうとしたら、少し手が肌に触れた。
「んんっ……」
そっと他人の手が触れる感触に感じるプディカベリーは可愛らしい声を上げた。
「うおぉ! わ、わ、わ、悪りぃ! わざとじゃないんだ!」
「だ、大丈夫ですからっ! そんな風に意識されると、こっちまで恥ずかしくなりますよ!」
「だよな! ははっ、そうだよなー! あははははー」
正秀はしどろもどろに答えながら、スマホを取り出した。
「それ、画面を点けて解除ボタン押して下さい」
「お、おう」
言われた通りに解除ボタンをタップすると、プディカベリーの全身がひかり、一瞬ほど全裸になると、鈴雲が寝間着件普段着にしているピンクのスウェット姿になった。
頭のカチューシャや首のチョーカーも無くなり、髪の色もピンクから黒髪に戻ると、同じ人物には見えない。
正秀は髪の色やスタイルなどで、女の子はこうも変わるのかと感心した。
「あ…… っと…… 初めまして。鈴音と言います」
鈴雲は照れくさそうに言った。
「鈴音ちゃんか…… 下の名前は何て言うんだ?」
鈴雲は自分の名前が好きではなかった。
ハッキリ言って変な名前だし、この名前もイジメの原因の一つであったから。
だから名字しか言わなかったが、当然の様に正秀は訊いてきた。
「たん……」
「え?」
「…………」
「すまない。聞こえなかったんだぜ」
「……りり。鈴音…… 鈴音鈴雲です!! 鈴に雲と書いて鈴雲です!!」
「へー…… 鈴雲か。うん。可愛くていい名前だぜ」
「可愛い…… ですか……?」
「おう。じゃあ鈴ちゃんでいいな」
「はい……」
「ところで鈴ちゃんさ。顔が赤いけど大丈夫か? 何か息も荒いんだぜ?」
「あ……」
淫人の媚薬効果が残っている状態で変身を解いたので、猛烈に発情していた。
今すぐにでもオナニーをしたいが、両腕が折れているのでどうしようもない。
「やっぱり病院に……」
「いえ…… あの……」
「ん?」
「淫人の…… 淫人の体液には強力な媚薬効果があるんです。だからその……」
「へー」
「その…… 手伝って……」
「おう。何を手伝うんだ?」
「……。ニー……」
「ん? よく聞こえなかったぜ」
「あ…… う…… だから…… 淫人のせいで…… 淫人の体液で……」
「淫人の体液? ……ああ。媚薬効果ってやつか」
「はい」
「で。何を手伝うんだ?」
「だから…… ああ! もう! オナニーですよ! オナニー!!」
「は……?」
正秀は一瞬、意味がわからなかった。
いきなりオナニーを手伝ってくれと言われても困ってしまうし、そもそも自分でするものである。
「我慢してるだけでも、おかしくなってしまいそうなんです! 手が動かせないからどうしようもないんですよ!」
「鈴ちゃん…… 本気か?」
「私だって、初めて会ったばかりの人に、こんなこと頼みたくありません! でも…… んんっ…… もぅ……」
鈴雲は腰を動かし、悶え始めた。
瞳には涙を浮かべながら恥ずかしそうにしている。
今すぐでもマンコにキュウリを入れて掻き回したい気分だが、自分ではどうにもできない。
「お、俺なんかでいいのか……?」
「できれば、早くしてもらいたいのですが……」
「よ、よし! 俺も男だ…… 困ってる女の子をほっとくわけにもいかないしな! なっ!」
そう言ってゴクリと生唾を飲み込む。
女性との経験はまだ無かったので、とても緊張し胸の鼓動が高鳴っている。
突然の展開に戸惑いながらも、ドキドキとワクワクが止まらない。
そっと、鈴雲に手を伸ばす正秀であった。
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