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「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
簡単に絶頂してしまった。
どんなに我慢しても少しの刺激を受けるだけで、尋常ではない快楽が駆け巡り痛みさえも気持ちいい。
「そ、そんな。これじゃぁ…… どうしようもない…… わ。んくぅ~…… こんなにも感じるなんてぇ。あぐぅ、だ、だめぇ~、正義のヒロインが媚薬に負ける筈が…… な、ないわ。んあっ!」
必死に我慢するがまともに動けたものではない。
性感倍増薬の効果は想像を絶するものであった。
「だったら、しっかり立って戦いな。今が攻撃するチャンスだろう?」
「ぐ…… 言われなくたってぇ…… ああっ! こ、この程度ぉ、うぐぅぁ……」
気力を振り絞ってどうにか立ち上がるホワイトアリッサムだが、股間が疼くせいで両手を股に挟んだまま何もできなかった。
悔しそうに婬怪を睨むも、ボロボロになったコスチュームに愛液が駄々漏れでは滑稽でしかなく、しかも沢山の人に見られている。
「ほう。通常の人間なら既に狂っている筈だが、さすがは純白天使と言ったところか」
「うぐぅ…… あ、当たり前よ。私は婬怪なんかに負けないわ!」
強がって見せたが攻撃すれば確実にイッてしまうし、妖術が使えなければダーメジも通らないであろう。
もう打つ手が無く万事休すであった。
「ならば早く攻撃して来い。でなければこちらから行くぞ」
「く……」
何も言い返せなかった。
(オマンコが疼いて立ってるだけでもイキそうだわ。でも、婬怪の言う通りね…… 攻撃力しないと倒せないわ。どうにかしないと……)
考えても打開策は見つからない。
そうこうしている内に婬怪が迫って来た。
「いつまでそうしているつもりだ? よっ!!」
ドガッ!
「ぎゃぁっ!!」
思いっ切り蹴り飛ばされ、体が宙を舞いビルの壁面に叩きつけられた。
鈍い音がすると同時に背中は強い衝撃を受け、そのまま地面に力なく落ちた。
「がっ! あっ、ガハッ! ~~~ンギィィィィィ……」
盛大に潮を吹きながら絶頂を繰り返し、声にならない悲鳴を上げな涙を流す。
痛みや苦しみですら快感を感じてしまいホワイトアリッサムは情けない姿で悶絶した。
「ハァ、ハァ、ハァ…… い、嫌……」
見上げるとすぐ近くには婬怪が笑いなら立っている。
あまりの恐怖に顔が引きつっていた。
「ふはははっ。蹴られてイキまくる気分はどうだ? ……最高だよなぁ! 貴様のようなメスは無様に泣き叫んでた方が似合ってるぞ」
「ヒ…… ヒィ…… こ、こんなのって、あんまりだわ……」
いくら変身ヒロインといえども、まだ若い少女には残酷過ぎる戦いであった。
大切な処女を訳の分からない棒に奪われ、初めての経験が怪物であり、全身が痣だらけになるまで嬲られる。
そして、もう…… 反撃の余地は残されていない。
簡単に絶頂してしまった。
どんなに我慢しても少しの刺激を受けるだけで、尋常ではない快楽が駆け巡り痛みさえも気持ちいい。
「そ、そんな。これじゃぁ…… どうしようもない…… わ。んくぅ~…… こんなにも感じるなんてぇ。あぐぅ、だ、だめぇ~、正義のヒロインが媚薬に負ける筈が…… な、ないわ。んあっ!」
必死に我慢するがまともに動けたものではない。
性感倍増薬の効果は想像を絶するものであった。
「だったら、しっかり立って戦いな。今が攻撃するチャンスだろう?」
「ぐ…… 言われなくたってぇ…… ああっ! こ、この程度ぉ、うぐぅぁ……」
気力を振り絞ってどうにか立ち上がるホワイトアリッサムだが、股間が疼くせいで両手を股に挟んだまま何もできなかった。
悔しそうに婬怪を睨むも、ボロボロになったコスチュームに愛液が駄々漏れでは滑稽でしかなく、しかも沢山の人に見られている。
「ほう。通常の人間なら既に狂っている筈だが、さすがは純白天使と言ったところか」
「うぐぅ…… あ、当たり前よ。私は婬怪なんかに負けないわ!」
強がって見せたが攻撃すれば確実にイッてしまうし、妖術が使えなければダーメジも通らないであろう。
もう打つ手が無く万事休すであった。
「ならば早く攻撃して来い。でなければこちらから行くぞ」
「く……」
何も言い返せなかった。
(オマンコが疼いて立ってるだけでもイキそうだわ。でも、婬怪の言う通りね…… 攻撃力しないと倒せないわ。どうにかしないと……)
考えても打開策は見つからない。
そうこうしている内に婬怪が迫って来た。
「いつまでそうしているつもりだ? よっ!!」
ドガッ!
「ぎゃぁっ!!」
思いっ切り蹴り飛ばされ、体が宙を舞いビルの壁面に叩きつけられた。
鈍い音がすると同時に背中は強い衝撃を受け、そのまま地面に力なく落ちた。
「がっ! あっ、ガハッ! ~~~ンギィィィィィ……」
盛大に潮を吹きながら絶頂を繰り返し、声にならない悲鳴を上げな涙を流す。
痛みや苦しみですら快感を感じてしまいホワイトアリッサムは情けない姿で悶絶した。
「ハァ、ハァ、ハァ…… い、嫌……」
見上げるとすぐ近くには婬怪が笑いなら立っている。
あまりの恐怖に顔が引きつっていた。
「ふはははっ。蹴られてイキまくる気分はどうだ? ……最高だよなぁ! 貴様のようなメスは無様に泣き叫んでた方が似合ってるぞ」
「ヒ…… ヒィ…… こ、こんなのって、あんまりだわ……」
いくら変身ヒロインといえども、まだ若い少女には残酷過ぎる戦いであった。
大切な処女を訳の分からない棒に奪われ、初めての経験が怪物であり、全身が痣だらけになるまで嬲られる。
そして、もう…… 反撃の余地は残されていない。
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