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〜第七章〜
捜
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「こっちだ。」
私たちは、研究所を捜索していた。言霊についての資料が、残っていると思ったからだ。
「本当に、ここにあるの?」
「言霊は、炎爛火が研究していたものだ。遺伝子研究は、炎爛火の十八番だからな。だから、警察も全面的には許しているが、度が過ぎたときには対処しているらしい。」
遺伝子研究・・・そのせいで、昴君が・・・いや、今は言霊の情報を探す事に集中しよう。
「この部屋だ。ここに、研究記録があるはずだ。」
研究所長というプレートが置かれた、机の引き出しを開けた。そこには、一冊の記録書が入っていた。
「読むぞ。」
“言霊制作と実験記録”
能力とは、神王が与えたものだ。それは、戦闘的なものとそうでは無いものに分かれる。回復能力が、希少なのは当たり前だが、それをなんとか出来ないかと、我々は考えた。そこで、能力は遺伝的に引き継がれるため、遺伝子を融合することを考えた。そこで、実用性のある能力者を集める事にした。
名前 久良岐 忠親 御上也 蒼翠 王林寺 小春 詩来 裕雅
能力 能素操作 重力操作 元素操作 思考操作
この4つを組み合わせることで、言霊を作成する。実験は、成功だ。だが、この薬を使うと1時間以内に死んでしまう。だが、その代償と相まって、この世を手に入れれるような凄まじい力を手に入れられる。
「これが、言霊の正体か。」
「人工的に作り出された、能力だったなんて・・・。」
言霊、人を犠牲にして作られたもの。こんなものを、世にばら撒いた者がいる。それを、許してはいけない。
でもまさか、小春さんが実験に関わっていたなんて。それに、残りの2人も私たちに関わったことが、ある人達だ。でも、詩来なんて苗字、聞いたことがない。一体誰なんだろう?
「どうだ?何か分かったか?」
「いいえ、どうして私が死んでいないのか、その答えはここにはなかった。」
でも、少し進展はあった。小春さんに聞けば、何かわかるかも知れない。
「一応、これは持ち帰るとしよう。」
そして、現代へ帰ろうとしたとき。
「歴史改竄を確認。直ちに、修正を開始します。」
「ここは・・・、」
「時空の歪み、でも何か違う・・・。」
時空の歪み?
「時空の歪みって、なんですか?」
「次元と次元の狭間。ようは、繋ぎ目みたいなものだ。ここにいると、別次元に飛ばされる。」
別次元、パラレルワールドのようなものだろうか。
「来るぞ!!」
私は、タイムキーパーの攻撃を交わそうとしたが・・・間に合わない。
私たちは、研究所を捜索していた。言霊についての資料が、残っていると思ったからだ。
「本当に、ここにあるの?」
「言霊は、炎爛火が研究していたものだ。遺伝子研究は、炎爛火の十八番だからな。だから、警察も全面的には許しているが、度が過ぎたときには対処しているらしい。」
遺伝子研究・・・そのせいで、昴君が・・・いや、今は言霊の情報を探す事に集中しよう。
「この部屋だ。ここに、研究記録があるはずだ。」
研究所長というプレートが置かれた、机の引き出しを開けた。そこには、一冊の記録書が入っていた。
「読むぞ。」
“言霊制作と実験記録”
能力とは、神王が与えたものだ。それは、戦闘的なものとそうでは無いものに分かれる。回復能力が、希少なのは当たり前だが、それをなんとか出来ないかと、我々は考えた。そこで、能力は遺伝的に引き継がれるため、遺伝子を融合することを考えた。そこで、実用性のある能力者を集める事にした。
名前 久良岐 忠親 御上也 蒼翠 王林寺 小春 詩来 裕雅
能力 能素操作 重力操作 元素操作 思考操作
この4つを組み合わせることで、言霊を作成する。実験は、成功だ。だが、この薬を使うと1時間以内に死んでしまう。だが、その代償と相まって、この世を手に入れれるような凄まじい力を手に入れられる。
「これが、言霊の正体か。」
「人工的に作り出された、能力だったなんて・・・。」
言霊、人を犠牲にして作られたもの。こんなものを、世にばら撒いた者がいる。それを、許してはいけない。
でもまさか、小春さんが実験に関わっていたなんて。それに、残りの2人も私たちに関わったことが、ある人達だ。でも、詩来なんて苗字、聞いたことがない。一体誰なんだろう?
「どうだ?何か分かったか?」
「いいえ、どうして私が死んでいないのか、その答えはここにはなかった。」
でも、少し進展はあった。小春さんに聞けば、何かわかるかも知れない。
「一応、これは持ち帰るとしよう。」
そして、現代へ帰ろうとしたとき。
「歴史改竄を確認。直ちに、修正を開始します。」
「ここは・・・、」
「時空の歪み、でも何か違う・・・。」
時空の歪み?
「時空の歪みって、なんですか?」
「次元と次元の狭間。ようは、繋ぎ目みたいなものだ。ここにいると、別次元に飛ばされる。」
別次元、パラレルワールドのようなものだろうか。
「来るぞ!!」
私は、タイムキーパーの攻撃を交わそうとしたが・・・間に合わない。
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