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隊長は、魅せられる。(R指定)
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(R指定)苦手の方は、お飛ばし下さい。
【夢の明け…隊長、幸せを手に入れる。】からお読みください。
ダグラスの大きな掌にも余る程の豊かな胸が揉み込まれて形を変えていく。
縊れた腰から丸みを帯びた柔らかな双丘を、武骨な指が捏ねるように揉めば、徐々にゾクゾクとした痺れるような快感がせり上がり腰からアリーの全身に広がっていく。
「あっ…はぁぁ…んぁ…ん」暗闇に響く艶やかな声。
逃れようと身体を捩ってもダグラスによってすぐに戻され、更なる刺激が与えられてしまう。全身を震わせ喘ぐことしかできない。
アリーの甘い啼き声はダグラスの耳に心地よく響く。
長く戦いの中に身を置いていたダグラスの目は暗闇でもぼんやりと、モノを捉えることが、できた。
アリーの白い肢体が自分の身体の下で…悶える様が、男としてのダグラスの欲を満たしていく。
ダグラスがアリーの身体のあちこちに触れ、いつの間にか頭巾はおろか、身体を纏っていた服も全てを脱がされている。
「ぁん…ふぅ…っ…」
抱き込む様に腕で背中を支え掌で項を掴むと、お互いの唇を合わせると、ダグラスは、肉厚の舌をアリーの舌に絡めて吸い上げ口づける。
腰にまわした手でアリーを軽く持ち上げ、持ち上げた事で少し開いた脚を膝で割り、ダグラスの腿の上に乗せると固定する。
露わになった秘所と柔らかな繁みがダグラスの引き締ましまった腹に押し当てられる。
ダグラスの顔の前に豊かな乳房が、誘惑するように揺れ、ツンと立った飾りを舌先でチロチロと舐めて、口に含むと吸い付き捏ねるように絡めた。
「ぁん…ダグ様ぁ…こんな…あっ…」腿で支えて自由になった手をアリーの下肢に伸ばし蜜が滴る口へ2本の指をスライドするように前後に動かした。
クチュクチュと淫猥な音が部屋の中に響き、「あっ…はあっ…あぅ…はぁぁ…んっ…」アリーのに甘い声に呼応するように次第にダグラスの指の動きも大胆に激しくなっていく。
「あっんあぁ…や、ぁあー…」次々に恐ろしい程の快感の波が押し寄せアリーを絶頂の淵へと導いていった。
「アリー…」
小刻みに震え息荒く短い呼吸を繰り返す口に宥める様に口づける。
「…ダグ…様ぁ…こん…あっ…」
「これか?」グチュッグチュリと蜜口に雄々しく隆起した楔の先端を浅く押し付けて「これを…アリーの中…ここに挿いれて俺のモノにする」円を描く様に擦りつける。
「おれ…モノ…」
「そうだ俺の…」強弱をつけた擦りつけが、「っ…あっ…は…いあぅ…んっ」新たな刺激となってアリーを更に高みへと追い上げていく。
【夢の明け…隊長、幸せを手に入れる。】からお読みください。
ダグラスの大きな掌にも余る程の豊かな胸が揉み込まれて形を変えていく。
縊れた腰から丸みを帯びた柔らかな双丘を、武骨な指が捏ねるように揉めば、徐々にゾクゾクとした痺れるような快感がせり上がり腰からアリーの全身に広がっていく。
「あっ…はぁぁ…んぁ…ん」暗闇に響く艶やかな声。
逃れようと身体を捩ってもダグラスによってすぐに戻され、更なる刺激が与えられてしまう。全身を震わせ喘ぐことしかできない。
アリーの甘い啼き声はダグラスの耳に心地よく響く。
長く戦いの中に身を置いていたダグラスの目は暗闇でもぼんやりと、モノを捉えることが、できた。
アリーの白い肢体が自分の身体の下で…悶える様が、男としてのダグラスの欲を満たしていく。
ダグラスがアリーの身体のあちこちに触れ、いつの間にか頭巾はおろか、身体を纏っていた服も全てを脱がされている。
「ぁん…ふぅ…っ…」
抱き込む様に腕で背中を支え掌で項を掴むと、お互いの唇を合わせると、ダグラスは、肉厚の舌をアリーの舌に絡めて吸い上げ口づける。
腰にまわした手でアリーを軽く持ち上げ、持ち上げた事で少し開いた脚を膝で割り、ダグラスの腿の上に乗せると固定する。
露わになった秘所と柔らかな繁みがダグラスの引き締ましまった腹に押し当てられる。
ダグラスの顔の前に豊かな乳房が、誘惑するように揺れ、ツンと立った飾りを舌先でチロチロと舐めて、口に含むと吸い付き捏ねるように絡めた。
「ぁん…ダグ様ぁ…こんな…あっ…」腿で支えて自由になった手をアリーの下肢に伸ばし蜜が滴る口へ2本の指をスライドするように前後に動かした。
クチュクチュと淫猥な音が部屋の中に響き、「あっ…はあっ…あぅ…はぁぁ…んっ…」アリーのに甘い声に呼応するように次第にダグラスの指の動きも大胆に激しくなっていく。
「あっんあぁ…や、ぁあー…」次々に恐ろしい程の快感の波が押し寄せアリーを絶頂の淵へと導いていった。
「アリー…」
小刻みに震え息荒く短い呼吸を繰り返す口に宥める様に口づける。
「…ダグ…様ぁ…こん…あっ…」
「これか?」グチュッグチュリと蜜口に雄々しく隆起した楔の先端を浅く押し付けて「これを…アリーの中…ここに挿いれて俺のモノにする」円を描く様に擦りつける。
「おれ…モノ…」
「そうだ俺の…」強弱をつけた擦りつけが、「っ…あっ…は…いあぅ…んっ」新たな刺激となってアリーを更に高みへと追い上げていく。
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