騎士隊長は、婚活中。閉じ込められて幸せを得る

kitahara

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むかし(若い頃)とった杵柄?と枯れていなかった衝動(R指定)

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(R指定)苦手の方は、お飛ばし下さい。

【夢の明け…隊長、幸せを手に入れる。】からお読みください。









ベットに乗り上げ、アリーの身体を跨いで自分の重さで潰さないように少しずれて、アリーを押さえ込む。

ダグラスの突然の行動に、大きな身体でベットに縫い付けるように押さえ込まれて焦るアリーは「あの…ダグ様?」暗くて見えない中で、ダグラスに問いかける…。

無言で(元々言葉少ない・無口)身動きの取れないアリーのうなじに手を差し込むと少し持ち上げると、「ダグさ…っ」アリーの言葉事、唇を合わせ口づけた。心の準備もないまま、訳も解らないまま。アリーは、生まれて初めての口づけを受けた。

しかし、ダグラスが施す口づけはあまりに激しすぎ、アリーは息継ぎもままならないまま翻弄される(初心者相手にするものではない類(たぐい))。
 
【隊長は純情な割に。新人時代、先輩騎士によっていろんな体験を積まされた…かなり特殊性もあってここでは話せない(笑)。玄人相手に場数を踏みすぎるぐらい踏んでいるので、上手い(笑)ただひとつ問題が。相手がいないのでここしばらく(年単位で)遠のいていたので周りから心配されてしまう程…枯れた⁉と思われていた隊長であったが…。実は…飢餓状態(苦笑)一度始まってしまうと…止まれない(止まらないではなく止まれない…)相手にご愁傷様としかいえない状態…に陥っていた⁉《注意・教訓》…こうなる前に少しは息抜きをしましょう!)】


その状態(飢餓)のダグラスの一心不乱ともいえる口づけによって(ようやく満足したダグラスが口づけを外した時)アリーはぐったりしていた。

「…アリー」

頬をやさしく撫でられ、惜しむように軽く口づけが落とされる。

「う…ん…ダグ…様?」

「…いけるか?」暗くて判りずらいが心配そうな声に「あ…は…い?」(何がいけるのか判らないまま)辛うじて返事を返せば「…そうか…」ボソッと言うとアリーの胸に手を這わせた…。

温かく大きな手が直に自分の胸に触れたこと。見えないながら手の動きで胸元が大きく開いている事に気づく。

そして…ここから隊長の遠慮や手加減のない限界に挑むという言葉が正しい程の饗宴(もう…誰も止められない)が始まった…。


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