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第37話 『僕』知った
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意地悪してやろう、意地悪してやろう、意地悪してやろう
僕は胸の中でそう思っていた。僕の突起物を無理やりまなみの口に入れた。まなみはとても苦しそうだ。しかし僕は奥深くまで入れ、奥に入れたままさらに奥を突いた。まなみは涙目になり、その苦しさを物語っている。優しい僕ならそのようなことはしないが、スマホを見た後の僕は何のためらいもない。そして奥深くで大量に出し、まなみに飲むように言った。まなみは僕の言葉に従順に従い飲み干した。
『口の中に無理やり入れられるの好き。祐介とまたしたいよ』
『変態やな。まなみの喉奥で出すの最高やったわ。次いつ会う?』
『明日がいい!』
『ええで。また家行くわ』
『やったあ』
まなみと浮気相手との1番最近のメールはこれだった。時刻にして僕と会う数分前のメールだった。
僕は祐介という男と同じことをした。まなみは僕の突然の変わりように少し戸惑っていた。
「実はSなの?」
「どうやろなあ」
「絶対Sだよ」
まなみはそう言いまたもや僕にくっついてきて、その表情は嬉しそうだった。
次はどうしようかなあ
僕の心は悪い顔でニヤついていた。僕はまなみの乳首を思いっきり抓った。
「えっ……」
まなみは不意を突かれたような声を出した。僕は抓りながら、首元を舐めた。
「ちょっと待って……」
僕はやめない。
「……」
まなみは無言になった。僕は乳首から手を離し、恥部に無理やり指を入れた。そして、乳首を噛みつつ、激しく恥部の中で僕の指を暴れさした。
「何で……?」
まなみはお化けでも見たかのような目で僕の顔を見ている。
「祐介に教えてもらった」
「えっ……?」
今回の『えっ』は、さっきの『えっ』とは違う。全てに気がついた『えっ』だ。
「ごめんなさい」
「何で謝るん?」
「だって……」
まなみは泣き始めた。声を出して泣いていた。部屋中まなみの声が響いていたが、僕の心は笑っていて僕の顔は平常通りだった。
「どこまで知ってるの?」
まなみは拙い発音で僕に聞いた。
「祐介、謙也、竜則、仁、健人、圭介、まだまだ言おか?」
暗闇の中でもわかる、まなみの顔は真っ青だ。まなみの顔からは生気が感じられず、化粧は崩れ、老婆のようだった。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
「別に謝らんでもいいよ」
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
「好きやったのにショックやわ……」
まなみは僕の『好きやった』という言葉を聞き、再び大声で泣いた。
「まなみのこと好きやし、幸せにしたいと思ってたのになあ……」
僕は畳み掛けるように言った。しかし、これは僕の作戦であり、本音ではない。まなみに罪の意識を持たせ、このまま身体の関係を継続させようと企んでいたのだ。僕は寂しげな顔をし、いかにも悲劇のヒロインかのごとく振る舞った。まなみはこのような僕の姿を見て、罪の意識を持ったはずだ。
「もう終わりだね……」
「何で?」
「こんな浮気女となんか、さようならでしょ」
「嫌やなあ……悲しいなあ……」
まなみは僕の意外な言葉の連続に戸惑っただろう。
普通なら浮気を見つけた側は怒る、怒鳴るといった態度を取ったり、別れる、もう会わないなどの言葉を浴びせるだろう。しかし、僕はそのようなことはせずに悲しんでいる姿だけを見せつけていた。
僕はまなみの本音を知るために聞いた。
「何でそんなに浮気するん?」
まなみは口を開き本音を語ろうとした……
僕は胸の中でそう思っていた。僕の突起物を無理やりまなみの口に入れた。まなみはとても苦しそうだ。しかし僕は奥深くまで入れ、奥に入れたままさらに奥を突いた。まなみは涙目になり、その苦しさを物語っている。優しい僕ならそのようなことはしないが、スマホを見た後の僕は何のためらいもない。そして奥深くで大量に出し、まなみに飲むように言った。まなみは僕の言葉に従順に従い飲み干した。
『口の中に無理やり入れられるの好き。祐介とまたしたいよ』
『変態やな。まなみの喉奥で出すの最高やったわ。次いつ会う?』
『明日がいい!』
『ええで。また家行くわ』
『やったあ』
まなみと浮気相手との1番最近のメールはこれだった。時刻にして僕と会う数分前のメールだった。
僕は祐介という男と同じことをした。まなみは僕の突然の変わりように少し戸惑っていた。
「実はSなの?」
「どうやろなあ」
「絶対Sだよ」
まなみはそう言いまたもや僕にくっついてきて、その表情は嬉しそうだった。
次はどうしようかなあ
僕の心は悪い顔でニヤついていた。僕はまなみの乳首を思いっきり抓った。
「えっ……」
まなみは不意を突かれたような声を出した。僕は抓りながら、首元を舐めた。
「ちょっと待って……」
僕はやめない。
「……」
まなみは無言になった。僕は乳首から手を離し、恥部に無理やり指を入れた。そして、乳首を噛みつつ、激しく恥部の中で僕の指を暴れさした。
「何で……?」
まなみはお化けでも見たかのような目で僕の顔を見ている。
「祐介に教えてもらった」
「えっ……?」
今回の『えっ』は、さっきの『えっ』とは違う。全てに気がついた『えっ』だ。
「ごめんなさい」
「何で謝るん?」
「だって……」
まなみは泣き始めた。声を出して泣いていた。部屋中まなみの声が響いていたが、僕の心は笑っていて僕の顔は平常通りだった。
「どこまで知ってるの?」
まなみは拙い発音で僕に聞いた。
「祐介、謙也、竜則、仁、健人、圭介、まだまだ言おか?」
暗闇の中でもわかる、まなみの顔は真っ青だ。まなみの顔からは生気が感じられず、化粧は崩れ、老婆のようだった。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
「別に謝らんでもいいよ」
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
「好きやったのにショックやわ……」
まなみは僕の『好きやった』という言葉を聞き、再び大声で泣いた。
「まなみのこと好きやし、幸せにしたいと思ってたのになあ……」
僕は畳み掛けるように言った。しかし、これは僕の作戦であり、本音ではない。まなみに罪の意識を持たせ、このまま身体の関係を継続させようと企んでいたのだ。僕は寂しげな顔をし、いかにも悲劇のヒロインかのごとく振る舞った。まなみはこのような僕の姿を見て、罪の意識を持ったはずだ。
「もう終わりだね……」
「何で?」
「こんな浮気女となんか、さようならでしょ」
「嫌やなあ……悲しいなあ……」
まなみは僕の意外な言葉の連続に戸惑っただろう。
普通なら浮気を見つけた側は怒る、怒鳴るといった態度を取ったり、別れる、もう会わないなどの言葉を浴びせるだろう。しかし、僕はそのようなことはせずに悲しんでいる姿だけを見せつけていた。
僕はまなみの本音を知るために聞いた。
「何でそんなに浮気するん?」
まなみは口を開き本音を語ろうとした……
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