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第49話 玄関
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ズボンの上から強引に突起物を触られていた。数分触られた後、ベルトを緩められズボンは重力に逆らうことなくスルスルと落ちていく。パンツはこれでもかというほど膨らんでいた。
「苦しそう」
えりかさんは上目遣いでそう言うとパンツを脱がし、突起物を口に含んだ。唇にあたる感覚や、舌で舐め回される感覚は快楽の嵐だ。
「激しい方が好きだよね?」
激しさが増し、手、舌、唇全てで攻められて僕の脳内は快楽の大嵐になった。
「ちょっと待ってください。このままだといっちゃいます」
僕の言葉を聞いたはずなのに一向に手を緩めない。なんなら、そのままいけと言わんばかりに激しさが増す。
そして、口の中で果ててしまった。えりかさんは最後の一滴まで搾り取り飲み干した。
これらは全て玄関での出来事だった。
「ほんと若いっていいよね。さっきしたばっかりなのにもうこんなに出るなんてすごいなあ」
「えりかさんがお上手だからですよ」
僕は鞄からティッシュを取り出してえりかさんに渡した。
「ティッシュいらないよ」
「口元に汁付いてたら気持ち悪くないですか?」
「全然平気だよ。お気遣いありがとうね」
下半身裸のまま部屋に入った。ラブホテルとは違い部屋は明るく、とても恥ずかしかった。
「ズボン履いてもいいですか?」
恥ずかしい質問をした。
「かわいいね」
えりかさんは少し笑いながらそう言った。僕はズボンを履き椅子に腰掛けた。
「ちょっと待っててね」
えりかさんが台所に消えたと思うと、コーヒーメーカーのモーター音が聞こえ始めた。そして、部屋にいい匂いが充満してきた。
「はい、どうぞ。砂糖とミルク入れてないからお好みで入れてね」
「ありがとうございます。えりかさんはブラックですか?」
「そうだよ。すごい砂糖入れるね」
「激甘しか飲めないんです」
「かわいいね」
この人はかわいいねが口癖なのかと思わせるほど連発する。
熱々のコーヒーを飲みながらテレビを見ていた。
「最近芸能界の不祥事多いですね」
「ほんとだね。あの俳優が捕まったのには驚いたよ」
他愛もない会話をしていたが、妙な心地よさを覚えていた。
「そろそろ帰ります。コーヒーご馳走様でした」
「えー帰っちゃうの?もっと居ててもいいのに」
「眠たくなってきたんです。それに家族が心配してるかもしれないので……」
「寝ていってもいいよ?家族にはメールでもしたら大丈夫だよ」
なかなか帰らせてくれない。
この人は寂しがり屋なのか?それとも僕のことが好きなのか?もう一回したいのか?
僕は頭の中で色々考えてみたが当然、答えはわからない。
「じゃあ、お言葉に甘えて寝させてもらおうかなあ」
「やったー。ベッドはこっちだよ」
1人用にしてはサイズが大きいベッドに寝転んだ。
「洗い物してくるね」
えりかさんは再びリビングに戻り洗い物をしている。
僕は目を瞑ると赤子のようにすぐに落ちていった。
「苦しそう」
えりかさんは上目遣いでそう言うとパンツを脱がし、突起物を口に含んだ。唇にあたる感覚や、舌で舐め回される感覚は快楽の嵐だ。
「激しい方が好きだよね?」
激しさが増し、手、舌、唇全てで攻められて僕の脳内は快楽の大嵐になった。
「ちょっと待ってください。このままだといっちゃいます」
僕の言葉を聞いたはずなのに一向に手を緩めない。なんなら、そのままいけと言わんばかりに激しさが増す。
そして、口の中で果ててしまった。えりかさんは最後の一滴まで搾り取り飲み干した。
これらは全て玄関での出来事だった。
「ほんと若いっていいよね。さっきしたばっかりなのにもうこんなに出るなんてすごいなあ」
「えりかさんがお上手だからですよ」
僕は鞄からティッシュを取り出してえりかさんに渡した。
「ティッシュいらないよ」
「口元に汁付いてたら気持ち悪くないですか?」
「全然平気だよ。お気遣いありがとうね」
下半身裸のまま部屋に入った。ラブホテルとは違い部屋は明るく、とても恥ずかしかった。
「ズボン履いてもいいですか?」
恥ずかしい質問をした。
「かわいいね」
えりかさんは少し笑いながらそう言った。僕はズボンを履き椅子に腰掛けた。
「ちょっと待っててね」
えりかさんが台所に消えたと思うと、コーヒーメーカーのモーター音が聞こえ始めた。そして、部屋にいい匂いが充満してきた。
「はい、どうぞ。砂糖とミルク入れてないからお好みで入れてね」
「ありがとうございます。えりかさんはブラックですか?」
「そうだよ。すごい砂糖入れるね」
「激甘しか飲めないんです」
「かわいいね」
この人はかわいいねが口癖なのかと思わせるほど連発する。
熱々のコーヒーを飲みながらテレビを見ていた。
「最近芸能界の不祥事多いですね」
「ほんとだね。あの俳優が捕まったのには驚いたよ」
他愛もない会話をしていたが、妙な心地よさを覚えていた。
「そろそろ帰ります。コーヒーご馳走様でした」
「えー帰っちゃうの?もっと居ててもいいのに」
「眠たくなってきたんです。それに家族が心配してるかもしれないので……」
「寝ていってもいいよ?家族にはメールでもしたら大丈夫だよ」
なかなか帰らせてくれない。
この人は寂しがり屋なのか?それとも僕のことが好きなのか?もう一回したいのか?
僕は頭の中で色々考えてみたが当然、答えはわからない。
「じゃあ、お言葉に甘えて寝させてもらおうかなあ」
「やったー。ベッドはこっちだよ」
1人用にしてはサイズが大きいベッドに寝転んだ。
「洗い物してくるね」
えりかさんは再びリビングに戻り洗い物をしている。
僕は目を瞑ると赤子のようにすぐに落ちていった。
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