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美少年 翼の被ゴム飼育日記
しおりを挟む梅雨空に似合うのは、飴ゴムと紫陽花の花だと思う。
このジメジメジトジトをゴムの肌合いの快楽に変換したい。
僕は、燕 翼(ツバメ ツバサ)十八歳。
因みに「燕」は、年上の女に養われている、またはつきあっている若い男を指す俗語にも使われるそうだ。
自分で言うのもなんだけど、僕は同性の男によく声を掛けられるから結構可愛いほうだと思う。
それに普段は自分のこと、俺とか僕とか言わないで翼と言うから「お前はオカマか」とかからかわれる。
オカマじゃないけどオンナの人の下着なんかを身につけるのは大好きだし、ゆくゆくはオンナノコの服も着てみたいと思ってる。
そんな翼はある日、ナンバのアメ村で男の格好をしてプラプラしてたらアキラさんってゆー不思議なお姉さんに拾われた。
今は「洗濯物の男物代わり」に、暫くあたしの部屋で飼ったげると持ちかけられて、彼女のマンションの一部屋、宛がって貰ってる。
そしてアキラさんがニューハーフだってことを知ったのはかなり後のことだった。
・・・・
一瞬、まさかと思った。
だって今夜、アキラさんは彼女の友達と旅行に出掛け、帰って来ないと言ってたんだから。
もう、翼はパニック。
とにかく自分の部屋に戻らないと、アキラさんにこんなとこ見つかったら大変なことになっちゃう。
好奇心で入ったアキラさんのゴムベッドから起き上がって、無断で拝借して着ていたアキラさんのラバーネグリジェを脱いで大急ぎで部屋を飛び出したの。
とにかくやっとの思いで自分の部屋に戻ったけど、気が付いたら翼は全裸。
スリップとラバーパンテイをはいてたのに、アキラさんの部屋にそのまま忘れて来てしまったみたい。
アキラさんは少し変わっていて、普通のニューハーフさんが好きそうな女性用衣服じゃなくて、ラバーが好みで寝室では何時もそのスタイルで過ごしているのだ。
心臓がドックンドックン、もう、目の前は真っ暗。
案の定、しばらくしてアキラさんが翼の部屋にやって来た。
「入ってもいい?」
観念してアキラさんを部屋に入れました。
アキラさんをまともに見れなかったけど、それでもなんとなく彼女が、手に何かを持ってるのが分かりました。
「これあなたのでしょ、私の部屋にあったわ。」
「あなたは男くせにいつもブラジャーやスリップを身に付けているの?これ女物でしょ。」
翼はもう恥ずかしくてたまらなかった。
「それに、このラバーパンテイはあたしのじゃないの?この間からなくなって捜してたのよ。もしかして、これあなたが使っていたの?あなたがはいていたの?」
翼は観念してうなずきました。
「これはいて何をしてたの?」
翼は恥ずかしくてうつむいているしかなかった。
「言いなさい!あたしはみんな分かっているんだから、白状しなさいよ!このラバーパンテイをはいてせんずりこいてましたって。」
翼はしょうがなく、小さい声で「‥‥はい、ラバーパンテイでオナニーをしました」と言うのがやっとでした。
「やっぱりそうなんでしょ。それでどんなだったの?」
「‥‥‥‥」
「どんな気持ちだったのって聞いているのよ。」
「‥‥はい、すごく気持ちよかったです。」
そこまで言わせると、アキラさんは突然、自分について来るように翼に言いました。
翼はびっくりしてアキラさんを見ました。
アキラさんは怒った顔でなく、いつものやさしい感じになってました。
それでも不安が募った。
これ以上、アキラさんは翼に何をしようとしてるのか。
こんなヤラカシをした後でアキラさんは翼に何をしようとしているのかわからなかったから。
でも、アキラさんの言いなりしかないわけで、翼は何がどうなってもアキラさんの言うことに従う気持ちになっていました。
アキラさんは翼を自分の寝室に連れて行きました。
部屋に入るとアキラさんはさっきまで翼が着ていたゴムネグリジェを手に取り、翼にそれを着るように命じました。
それはまだ、翼の精液で濡れたままのものです。
ゴムベッドに目をやるとゴムシーツが濡れてるのが見えました。
アキラさんはとっくに翼がこのゴムベッドの上でオナニーをしてることを知っていたのです。
もちろんゴムシーツが濡れてるのは翼の精液のせいだっていうことも。
翼は言われるままに先ほどオナニーをしてた時のようにゴムネグリジェを着ました。
不安と緊張のあまりペニスは小さくなってしまっています。
でも驚いたことにアキラさんは自分が着ている服を脱ぎはじめたのです。
アキラさんはワンピースの下にラバーのスリップを身に付けていました。
ゴム製のフリルがついた透き通るような飴ゴムのスリップ。
アキラさんはラバーパンテイとストッキングを脱ぎラバースリップ一枚になったのです。
そしてベッドサイドにあったラバー手袋を手に付けて、翼の小さくなっているペニスを握りしめました。
翼は戸惑ってしまいました。
でもペニスは正直でアキラさんの手の中で勃起しはじめます。
ラバー手袋をした手でやさしくしごかれ、一気にペニスは充血しました。
アキラさんはギンギンに硬くなった翼のペニスを確かめるとゴムベッドにあがり、翼に「おいで」と一言いいました。
ニューハーフさんとのセックスが未経験の翼にもそれが何を意味しているのかすぐにわかりました。
アキラさんは翼のからだを欲しがっている。
そう思った瞬間から翼のペニスの先からは透明液がにじみ出て来たのです。
ゴムネグリジェからブルルンって感じでペニスが飛び出し反り返りました。
ゴムベッドの上ではアキラさんがラバースリップ一枚の姿で翼のゴムネグリジェ姿をとろけるような目でなめまわしています。
そして足を広げてゴム手袋をはめた指で、誘うように自分のアナルをまさぐっているのです。
翼はもう何がなんだかわからない状態です。
初めての性交がこんな風に年上のニューハーフ嬢と「ゴム」を着てするなんて‥‥ゴムの下着でさえ異様に思えたのに、ゴムでおおわれたベッドの上で交じりあうなんて。
ラバーセックス、ゴムをまとったオンナ。
そして男がゴムネグリジェを着てペニスを勃起させている、想像もしたことがない世界。
翼はゴムネグリジェをまとったまま、ゴムベッドにあがりアキラさんの横に寄り添いました。
翼のペニスは既にヌルヌルに濡れていました。
アキラさんの執拗な手淫でペニスはカチンカチンに硬直しています。
アキラさんは翼の下半身を跨ぐような形で、翼のからだにおおいかぶさって来ました。
そして反り返ったペニスに腰を下ろすように、自分のアナルにペニスを挿入していったのです。
その時、アキラさんのペニスがまともに見えて不思議な感じがした。
どうなったかわからないけど、最初きつかった翼のペニスがヌルんと奥まで入った感じがしました。
翼にとっての初体験。
硬くビンビンしたペニスがアキラさんのきつくて柔らかいアナルに入りました。
翼はそれだけでもう我慢が出来なくなっていたのです。
翼と同じペニスが付いた綺麗なアキラさんと交わっていると思っただけで絶頂に達してしまいました。
翼は体を震わせてアキラさんのアナルの中に射精したけど挿入したとたんにアッというまに終わってしまったのです。
欲情しているアキラさんは、翼が射精したのを知ってか知らずか、翼を下にしたまま腰を自分から動かして翼を突いて来ました。
まるで翼は犯されてるような気持ちになりました。
アキラさんが腰をグイグイ翼に押し付けるたびに、自分のペニスが、自分のからだに突き刺ささってくる感じがしました。
ああん、オンナが男に犯されるってこんな感じ?
アキラさんは若い翼を自分の思いのままにオモチャにしてるみたい。
アキラさんはゴムネグリジェに包まれた翼のからだを抱き寄せ、舌で舐めたり頬ずりしたり、ゴムの感触を楽しみながら性交して来るのです。
性交でのラバーの擦れ合う音と二人の喘ぎ声が淫らでした。
‥‥翼がそれまで想像していた性交とは全く違っていた。
飴色の半透明のゴムを着て、それも男がネグリジェを着てハーフな男オンナに抱かれる。
女性上位の形で、オンナから犯される心理状態になりながら翼は絶頂を迎えてしまったわけです。
ゴムの臭い、ゴムが肌に密着する感触、ニューハーフのテクニックで激しく、のたうちまわりながらの性交。
若い翼は、自分のなかでも再び勢いづく性欲に我慢が出来なくなってしまいました。
ゴムとニューハーフに狂ってしまったみたい。
翼のからだの上でアキラさんの動きが激しくなりました。
前後運動が早まり、かん高い喘ぎ声とともにアキラさんのからだは硬直し、翼のペニスを締め付けます。
アキラさんのからだが反り返った瞬間、翼もたまらずアナルの中に二度目の射精をしました。
翼はからだを何回も何回も痙攣させました。
アキラさんのからだの下で快感で痙攣が止らなかった。
翼にとって感じたことのない、全身を麻痺させるような異常な快感でした。
ゴムを身につけた変態な性交が翼を狂わせたのかもしれません。
射精が終わっても、アキラさんは翼のからだの上で小さな痙攣を起こしてた位ですから。
翼はそのあとどうしたらいいのか、正直わかりませんでした。
でもそのまま挿入したままでいると再び勃起して来たのです。
翼は本能的に腰を動かしはじめました。
挿入したまま、今度は翼が上になりました。
からだを入れ替える時、結合しているはずの穴から精液が洩れ、ゴムネグリジェを汚しました。
その時、既に二度も射精している翼はなんとなくサデイステイックな気持ちになったのです。
性欲に狂ったアキラさんの顔を見ながら、太く硬いペニスをアキラさんのからだを貫く感じで突きはじめました。
その行為がまたアキラさんを淫らにさせたみたいです。
翼はアキラさんのアナルにペニスが入ってるのを確かめながら前後運動を繰り返しました。
そして時折、激しく突きまくりました。
アキラさんのからだがベッドからはみだすほど力まかせに突きを繰り返したのです。
アキラさんは「ヒーヒー」喘ぎ、からだを全身痙攣させながら意識を失っていました。
アキラさんは快感に溺れ、狂ったように喘いでいる。
翼もさすがに三度目ともなるとなかなかイカナイけど若さにまかせて突きまくったのです。
アキラさんはそのウチ喘ぎ声も出なくなりました。
でもただ体だけが反応しているのです。
気を失いかけているのに腰だけは翼に合わせて激しく動かしているのですから、吃驚しました。
アキラさんのアナルは翼の二度分の精液と私の男おまんちょ汁でビショビショに汚れていました。
翼が三度目の射精をした時は、アキラさんは全身が痙攣状態となってかん高い「ひーっ」と叫ぶと死んだようにぐったりとなりました。
翼がペニスを抜くと、アキラさんのアナルからドローッと精液が流れ出します。
アキラさんはだらしなく足を広げ、着ているゴム衣は二人の体液で汚れてグチョグチョになっていました。
ゴムシートの上には精液がたまるほど出ています。
翼はバスルームに行き、ゴムネグリジェをまとったままシャワーを浴びました。
熱いシャワーが火照ったからだに心地よかったです。
熱いシャワーはゴム臭を発散させ、風呂場の中はゴム臭でむせかえっていました。
そのゴムの臭いが又、翼を欲情させたのです。
ペニスはまだ完全には小さくならないで半勃起状態。
翼はまだ性欲がおさまっていなかったのです。
シャワーを終えて脱衣かごを見ると、そこにはラバー衣装が入っていました。
ラバーブラジャー、ラバーパンテイ、ラバースリップ。
アキラさんが使っているラバー製の下着、、、。
使い古されてあめ色が半透明になっている。
ちょっぴり恥ずかしい気持ちでした。
まだ欲情してるといっても、射精したあとでは女物の下着をアキラさんの前で身につけることには抵抗があったし、恥ずかしさもあったのです。
それでも、女性下着が大好きな翼にとってアキラさんの使い古されたラバー下着の誘惑には勝てなかった。
ラバーブラジャー、ラバースリップ、大好き!翼のみだらな気持ちが抑えられなくなりました。
全裸のからだに私のラバーブラジャーを身につけたのです。
胸をおおうラバーブラジャー、翼は再びオンナになりはじめたのです。
ゴムが翼の素肌を舐めまわしてる。
ゴムの感触、ゴムの臭い‥‥翼は一気にゴム衣を身につけていきました。
鏡の中には「男」が女物の下着を身につけた「変態」が写っていただけ。
でもゴムは淫らな感触を確実に翼に植え付けました。
素肌にゴムの感触がとても艶かしく感じてしまうのです。
いつものスリップとは違うラバー製のスリップの感触は、翼のペニスをまた疼かせはじめました。
翼にとってゴムはとても卑猥な感じ。
そのゴム半透明の飴ゴム。
勃起したペニスがうっすらとラバースリップの中に見えるほど透き通ってる。
翼はラバー下着のままリビングルームに入って行きました。
アキラさんが待ち構えるようにソファに座っていました。
翼は恥ずかしかった。
男の翼がラバーブラジャーやラバースリップを着ている姿をニューハーフのアキラさんから見られるのがなんとも恥ずかしかった。
女物の下着を身につけている男。
それをプロのアキラさんから見られる!そう思うだけで恥ずかしかったのです。
でも、体は逆に反応してるのです。
アキラさんから見られてペニスはビンビンに勃起してる。
ラバー製のスリップ姿を見られてるのがゾクゾクする快感になってるのです。
翼はアキラさんの隣に座りました。
アキラさんも薄いラバー製のネグリジェに着替えてる。
ラバー服を着てるのがあたり前のアキラさんの生活。
そんな彼女との同棲生活。
翼は夢を見てるような錯覚に陥りました。
「どう?気持ちよかった?」
「ゴム、好きになれそう?あたしはいつもゴムを身につけてないとだめなの。ゴムが肌に触れてないと生きていけない体になってるの。だから寝る時も普段の生活でもゴムを着てるのよ。あなたはどう?」
「よくわからないけど、気持ちいいです」
「あなたはブラジャーや女性の下着が好きなのね。ブラジャーやパンテイをいつも身につけてるのよね。そんなに女性下着が好きなの?女になりたいの?」
アキラさんからズバリ、ブラジャーや女性下着の話をされて翼は困ってしまいました。
「いいのよ、あたし、みんな知っているの。あなたが夜になると女性下着を着て女になってオナニーをしてることや、ふとんの上にスリップやストッキングを敷き詰めて女性下着に埋もれて寝ているのも見てるの。部屋にパンテイやブラジャーを干してるのも知ってるのよ。そんなに女ものが好きなの?」
翼の下着趣味の話をアキラさんはまるで楽しんでるみたい。
翼も興奮しました。
アキラさん全部見透かされてると思うとホッとした気持ちと同時にアキラさんの言いなりになるしかないと思いました。
「今夜から女性になってみない?あたしのようにラバー下着を身につけてラバー製の女性の洋服を着るの。ラバー製のスカートやワンピースを着るのよ。お化粧もしてホントの女性になるの。どう?私みたいに変態のゴムオンナになるのよ。」
アキラさんの前で女性になる!翼にとっては信じられない話。
男の翼がいつもブラジャーを付けてスカートをはいててもいい。
恥ずかしいことだけど、それは翼が今までズーーッと望んで来たことです。
翼は恥ずかしくてまともにアキラさんの顔を見ることが出来ませんでした。
それでも小さな声で言ったのです。
「‥‥オンナになりたいです。いつもブラジャーを身につけていたいです。」
「そう?ホントにオンナになりたいのネ!!いつもお化粧をしてスカートをはいているのよ?そうしたいのね?ゴム服を身につけるのよ。いいの?オンナになっていいのネ?」
翼は恥ずかしさで顔が真っ赤になりました。
「あなたは今からオンナになるの。いいわね。オンナのしぐさも教えてあげる。それに言葉遣もネ!」
その日の夜は眠らせてもらえませんでした。
朝まで狂ったようにアキラさんと交わり続けたのです。
初体験の翼はいくら射精しても勃起を繰り返したのです。
ラバーブラジャーをし、ラバーネグリジェを着てゴム女になって今まで感じたことのない倒錯の快感に狂ったのです。
アキラさんも若い男にゴムを着せてセックスができる歓びに浸っていたみたい。
彼女の言いなりになる翼は、私の性処理奴隷として最適だったみたいです。
そして何度でも勃起する翼のからだに溺れていかれました。
・・・・・・
翼にとって夢のような日々が続きました。
朝、アキラさんが目をさます前に翼はそーっとゴムベッドから抜け出すのです。
前夜の激しい性交で翼が着ているラバーベビードールは二人の体液でベトベトになって肌に密着しています。
翼はそのままシャワールームに行き、ゴムの上から熱いシャワーを浴びる。
ゴムの甘い臭いがシャワールーム全体に広がる。
シャワーを終えるとラバーブラジャー、ラバーパンテイとゴム下着を身に付け、きれいにお化粧をしなおして男の翼がまた女になる。
若い翼のペニスはアキラさんからいくら搾り取られてもビンビンに息づいています。
そしてフリルのいっぱい付いたラバースリップが男の翼をオンナっぽくしていきます。
翼は自分の淫らなラバー姿を見て再び欲情。
永遠の繰り返しです。
「翼、おいで!」
アキラさんは昨夜あんなに激しく交わったのにまた翼のからだを欲しがっています。
翼はゴムベッドの中に入り、ゴムに包まれているアキラさんに甘えるように寄り添っていきます。
「アキラさん、翼ぁもうたまらないわ!翼のチンボまた疼いているの。抱いて!」
ラバーパンテイを脱がされると翼のペニスはビンビンに勃起し、反り返っています。
そんなペニスをアキラさんはわしづかみにして自分のアナルの中に突っ込むのです。
翼はアキラさんのアナルの中が翼の精液でいっぱいで、ペニスを挿入した瞬間ドローッと溢れ出てきた感じが好きです。
そんな汚れた感覚がアキラさんをますます狂わせていくのです。
もちろん翼もこんなドロドロした性交が好き。
アキラさんは翼のからだの上で大きな声をあげながら喘ぎ、悶えるのです。
ちょうど朝の性交をする時間は通学や通勤の時間帯に当ります。
小学生の声等が部屋まで聞こえて来るのです。
翼はアキラさんの嬌声が外に聞こえるんじゃないかと気が気ではありません。
(慣れてくるとそれが逆に興奮させたけど。)
「あーん、イーーーーッッ!翼ぁ!もっと突いてもっと激しく突くのよ!!」
翼は下から思いっきり突き上げるように腰を動かします。
「ひーーーーーーーっ!!!!!!」
アキラさんはひときわかん高い嬌声を上げたかと思うとからだ全身を死ぬんじゃないかと思うほどビクンビクンさせて翼のからだに倒れて来ます。
アキラさんの痙攣がおさまるのを待って、翼は穴からペニスを抜き、アキラさんのからだを静かに横にして、ゴムベッドから離れました。
勃起したままのペニスはアキラさんの液で濡れテカテカ光ってます。
でも翼はいつも朝の性交では射精をさせてもらえなかったのです。
アキラさんとは普段でも一日に2~3回の交わりをするから若い翼でも毎日毎日、交わるたびに射精をしててはからだが持たないから。
だから射精をするのはお昼過ぎの性交と、あとは夜の性交の時だけ…。
翼のゴム下着は何時も二人の体液で汚れてヌメヌメ。
翼は汚れたゴム下着を脱いで普段着のゴム衣装を重ねます。
下半身にピタッと密着するロングのラバータイトスカート、薄手のあめラバーブラウス。
それがいつもの普段着のラバー服。
男の翼が女物のゴム衣装を着て、お化粧をしてゴム女になってるのです。
「ゴムを着てオンナになっている!」
そう思うだけで倒錯したしびれるような快感を感じていました。
朝は飴色のラバー手袋にラバーエプロンをしてキッチンに入ります。
アキラさんが起きて来るまで翼は朝食の準備をするのが日課なのです。
翼は料理をしながらも時折、鏡の前に立ち自分の女装姿を写してみます。
半透明の飴色のゴムで包まれた翼の姿はまさに「ゴム人間」。
上半身はオンナの姿で下半身の中央部はペニスで盛り上がりまさにオトコそのものです。
翼はゴムオンナになって朝食の準備をし、掃除をし洗濯をするのです。
動くたび、ゴムは翼の体を舐めまわす。
ぴったり密着するロングのラバースカートが翼にオンナを自覚させ、胸を締め付けるラバーブラジャーが翼の性感帯を刺激しアキラさんを欲しがらせます。
その一通り、準備が終わった頃、アキラさんが起きて来るの。
信じられないかもしれないけど、欲情した二人の朝食は書くのも恥ずかしい姿で食べるのです。
月に数回だけアキラさんはまだ夜からのラバーベビードールを着たまま、体液で汚れたままのゴム衣でキッチンに入って来るのです。
翼はラバースカートを脱いでペニスを出してテーブルの椅子に座ってアキラさんを待つのです。
アキラさんは翼の下半身にまたがり、固く勃起したペニスをアナルに挿入して、翼に椅子の上で抱き抱えられるような姿で、合体した状態で朝食を取るのです。
食べながら、時折アキラさんは体を上下、前後に揺する。
欲情してる二人はそれだけでも、快感に酔ってしまうのです。
そんな淫らなことをしながら朝食を取るのです。
そして朝食の後片付けをして、それが終わるとゴムの部屋のお掃除。
ゴムベッドシーツは当然二人の体液で汚れています。
汚い話だけど、翼がホントに淫らに欲情してる時はこのシーツの液をなめる時もあります。
そんな汚いことをした時は、とっても淫乱な気持ちになります。
そして次は洗濯。
ひとつひとつ丁寧に手洗いにします。
ラバーパンテイ、ラバーブラジャー、ゴムネグリジェなどアキラさんと翼の二人分のゴム衣装を洗うのです。
飴ゴムは洗えば洗うほど透明になっていくのです。
洗剤は使わずに丁寧に水洗いをするだけ。
そしてそれを外の日陰になるところに干すのです。
ゴム女装した翼が、ゴムを着た主婦の姿で洗濯物を干す…。
それも全部半透明のあめ色の光るゴム製品。
他の人からも見られる場所に干すのです。
ゴムが干してあるのを見られる‥‥これが翼を欲情させるのです。
そんな翼がリビングに戻るとアキラさんは既にシャワーを浴びて、ラバーの普段着に着替えています。
ラバーのフレアーのスカートにゆったりしたラバーシャツ。
半透明の飴ゴム製だからゴム下着がハッキリ見える。
ラバーブラジャー、ラバースリップ。
翼はアキラさんに寄り添ってソファに座ったわ。ゴムの臭いが翼を包み込み翼とアキラさんのゴムの時間がゆっくり流れる。
ゴムの感触、ゴムの臭いそして全てがゴムの生活。
朝から晩までゴムに溺れ、性交の快楽に耽るただれた生活を送ります。
そして昼下がり、いつものように翼とアキラさんはゴムベッドの中で快感を貪る。
二人とも体をゴムで包み込んで「ゴム人間」になりながら合体を繰り返します。
翼が上になったり、アキラさんが上になり翼を犯して交わったり飽くことなく続けられた。
‥‥アキラさんは何回も何回も絶頂を繰り返し、淫らな言葉を口走り失神するほど翼の体をもてあそんだ。
翼はゴムと熟れたニューハーフの虜になり、アキラさんは翼の若いペニスに狂う。
そうやって、二人の淫らでただれたゴム生活が続くのです。
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