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幻獣カワチィのSummer's Day
しおりを挟む【 インディアン・サマー 】
インディアン・サマー(Indian Summer)とは、枯れ葉が落ちはじめ、寒さが身にしみ始める晩秋に、突然よく晴れ上がった暖かな日がくることがありますが、その気象をそう呼びます。
日本語では、小春日和ですね。
どうして「インディアン」という言葉がつくのかというと、インディアンたちが厳しい冬を向かえるために冬支度をする日なのだからだそうです。
インディアンの伝説では、神様が冬眠前にキセルでタバコを吸い、その煙が暖かな一日を生み出す、と言われているそうです。
・・・・
カワチィが塾の帰りに暴行を受けた。
と言っても、カワチィは、なんか小さくてかわいい奴で、並行世界の存在だから、我々の世界では正式に"事件"としては扱われない…。
相手は見知らぬ男だったという。
それでもなんとか、向こう側の世界に少しでも影響が出ればよいと思って、すぐ警察に届けようとしたのだが、カワチィ自身がそれを嫌がって必死に止めるので、とうとう俺も折れ、泥だらけの服を脱がせ風呂に入れる事だけにした。
念のためアヌスを調べたが、幸い裂傷はなく、少し赤く腫れている程度だった。
そこを見ているあいだ、やはり恥ずかしいのか、カワチィは腰をもじつかせ全身を桃色に上気させる。
「そいつはぼくのお尻に無理やりオチンチンを入れて・・・」
「でもだんだんぼくのオチンチンがヘンになってきて、おしっこ漏らしちゃったの・・・」
「・・・それからぼく・・・ぼく、もっとしてって、言っちゃったの・・・どうしよう?ワチハレお兄ちゃん、ぼく・・・ヘンタイになっちゃったの?」
事件の経緯を語りつつカワチィは次第に呼吸を荒くし、幼いペニスを勃起させる。
そのエロティックな姿、仕草に、俺は浅ましくもたまらず興奮してしまうと、カワチィはこちらに流し目をしつつ小さくつぶやいた。
「ワレハチお兄ちゃんにだったら・・・よかったのに、・・・」
その一言でついに俺の本能が暴走し、犯罪者に蹂躙されたばかりの柔蕾に己の欲望を挿入してしまったのだ。
「ああっ・・・! お、お兄ちゃんの、とっても熱くって、大きいっ・・・!!」
浴室でカワチィを組み伏せ、絡みついてくるような腸壁に蕩けながら、二重の禁忌を犯す悦びに浸りきる。
そしてカワチィの処女穴を穢した男を憎むとともに、その辛い記憶を上書きしてやるという思いでひたすらカワチィを犯し続けた。
「も、もうダメ! オチンチンが、おもらしっちゃう!!」
駅弁スタイルでなおも貫いていた時、ついにカワチィがそう叫び、自分の腹に幼い精液をぶちまけた。
その絶頂を見、感じながら、こちらもついにカワチィの中に放ってしまったのだった。
翌日から、カワチィが夜更けにこちらの部屋に忍んでくるようになった。
俺は自分の所業に一日中深い罪悪感に打ちのめされていたので、カワチィの姿を見た時硬直したのだが、ベッドに潜り込んできたカワチィに股間をまさぐられ、意味ありげな視線を送られると、もう理性が保てなかったのである。
「あんっ、お兄ちゃんのおチンチン、気持ちいいよおっ!」
「お兄ちゃんのセックスであの男のしたことを忘れさせてっ!」
「ぼくのウンチの穴でもっとおまんこしてぇ!」
「ああそんなっ?!入れられながらオチンチンしごかれちゃうなんて!!」
「イかせてぇっ!そんなにきつく握られたら射精できないよぉっ!」
「だめぇ・・・おしりだけでイっちゃうっっ・・・そんな、今ゆるめられたら両方ともイっちゃう!気持ちよすぎて死んじゃうよおおおお!!!」
「はぁっ・・はぁ・・はぁ・・・・・・こ、ここまでするなんて・・・もうお兄ちゃんのコレ、忘れられない・・・お兄ちゃんチンポの奴隷に、ぼく、なります」
全裸で息絶え絶えになりつつ潤んだ目でそう言われ、こみ上げる愛しさで思わずその細い肢体を強く抱きしめる。
カワチィは、それを先ほどの自分の言葉を了承した俺のしるしと思ったのか、妖しく微笑み、それから目を閉じて寝息を立てはじめていた。
【 サマードッグ サマーサンタ 】
サマードッグとは夏休みに家族がペットの犬と一緒に別荘に行き、そのペットの犬を捨てたり忘れて、逃げた犬が山奥で野生になり凶暴化した野犬のことだ。
同じ様に、サンタクロース達の中にも、ハグレモノやその集団規律からはみ出した者がいて、彼らは、夏に活動する"サマーサンタ"となる。
今、カワチィの目の前にいるのは、どう見てもその噂の"サマーサンタクロース"だ。
赤い服に赤い帽子、 ひげはないしおじいさんでもないけれど、やっぱりサマーサンタクロースなのだ、たぶん。
・・・・
今日は海開きの日。
もう、寝苦しい夜に訪れるというサマーサンタを信じる歳でもないし、親にプレゼントをねだるのもどこか気恥ずかしかったので、別に何も期待せずにベッドに潜り込んだはずだった。
人の気配と物音を感じてふと夜中に目を覚ますと、誰かがベッド脇にしゃがみ込んでいた。
「…だれ?」
ベッドサイドの小さな明かりでも、それが両親じゃないことはわかった。
僕が寝ぼけながらも身体を起こすと、僕に背を向ける形でしゃがみ込んでいたその人が驚いた顔で振り向く。
「やあ、起こしちゃったかな」
まだ若そうな、背の高い男の人だった。
「誰?…まさか泥棒?」
「やだなあ、どう見てもサマーサンタだろ」
「サマーサンタなんているわけないじゃん」
「最近の子供は夢がないなあ」
苦笑すると、自称サマーサンタクロースのお兄さんは床に置いてあった白い袋の中から、どぎついピンク色の棒みたいなものを取り出した。
「カワチィくんにプレゼントだよ」
何で僕の名前を知っているんだろうとか、この人は誰でどうやって僕の部屋に入ったんだろうとか思いつつも、僕の視線はサマーサンタさんの持つピンク色の棒に釘付けだった。
「…何それ」
「サマーサンタさんが子供にあげる物だもの、おもちゃに決まってるだろう?」
何故かサマーサンタさんはうれしそうだ。
「ガキじゃないんだから、もうプレゼントなんていらないよ」
ぷいっと顔を背けた僕に、サマーサンタさんはにこにこ微笑みながら尚もピンクの棒を見せつけてくる。
「…何」
「これはね、良い子にあげるおもちゃじゃなくてエッチな子にあげるとっておきのおもちゃなんだよ」
「…!、僕はエッチなんかじゃ…」
「そう?それじゃ、確かめてみようか」
サマーサンタさんはあっさりと僕をベッドに押し倒すと、パジャマのズボンの上から僕のおちんちんを撫でた。
「あ…っ!?」
「自分でここを触って気持ち良くなってたんでしょ?」
「やぁ、ちが…」
ズボン越しに触られただけなのに、自分で触るのと違って嘘みたいに気持ち良い。
僕が一瞬抵抗を忘れた隙に、サマーサンタさんはパジャマのボタンを外してもう片方の手を 胸へと伸ばした。
「ちょ、どこ触ってんだよ!」
「乳首小さいね、かわいい」
言うなりチュッと音を立てて吸い付かれる。
「ひあぁ」
変な声が出てしまって、思わず自分の口を手で押さえる。
「家族には聞こえないから声出していいよ」
胸元に顔を近づけたまま喋るものだから、乳首に吐息がかかって、くすぐったい。
身体をよじろうとすると、唇と舌で乳首をぐりぐり刺激される。
「や、」
気を抜くと変な声が出てしまいそうで、ぎゅっと身を縮めて与えられる刺激を受け流そうとするけれど、緩急をつけて胸をいじられ、同時にズボンの上からおちんちんの形を確かめるようになぞられてしまうと、たちまちわけがわからなくなる。
「ぅあ…」
「かわいいよ、カワチィくん」
やがてぷっくりと膨らんだ乳首から口を離したサマーサンタさんは、にっこり微笑んでキスをしてきた。
「んぅ…」
初めてのキスなのに熱い舌を入れられ、口の中をなぞられたりカワチィの舌と絡められてしまって頭がぼうっとしてくる。
長い長いキスの後で僕が息を乱しているうちに、サマーサンタさんは白い袋から何かのチューブを取り出すと、いきなり僕のズボンをパンツと一緒に下ろしてしまった。
「やぁっ!?」
途端、ぞくりと肌が粟立つ。
「ふふ、勃ってる」
与えられた刺激に反応してしまった僕のおちんちんに、サマーサンタさんは軽く触れた。
「ふ、あ…っ」
それだけで僕のおちんちんは切なげにぴくんと跳ねる。
「力抜いててね」
耳元で囁くと、サマーサンタさんは僕のお尻の穴の周りを円を描くように撫で、
チューブの中身を塗り付けた指を中に入れた。
「ひ…っ」
お尻の中に指を入れられるなんて思ってなかった。
ぬるぬるするチューブの中身が滑りを良くしているからか痛みはあまりなくて、むしろぞわりとした不快感が先立つ。
「やだやだっ、気持ち悪い」
サマーサンタさんの腕の中で身体をよじると、なだめるみたいに軽く唇を吸われた。
「良い子だから我慢して」
「ん…ぅ」
唇からも、お尻からも、くちゅくちゅ水音がしている。
その音がやけに耳に響くようで、よくわからないけど恥ずかしい。
お尻にもう一本指が入れられて、中を探るようにあちこち動かされる。
「…ふあぁっ!」
気持ち悪いばかりだったはずなのに、指がある一点に触れた瞬間僕の身体は勝手にびくりと跳ねた。
「ここ?気持ちいいの?」
サマーサンタさんはにやりと笑って、その一点をぐりぐりと押してくる。
「あ、や、だめぇぇ」
身体ががくがく揺れる。
そこに触れられる度、頭が真っ白になる。
お尻がきゅんきゅんしてサマーサンタさんの指を締め付け、すっかり勃ち上がったおちんちんはびくびくと切なく震える。
「ねえカワチィくん」
突然指が止まり、サマーサンタさんがカワチィの顔を覗き込んでくる。
はーはーと上がりきった息をどうにか整えようとする僕に、サマーサンタさんがにっこり笑って囁いた。
「プレゼント、欲しい?」
誘うようなその一言に、なけなしのカワチィの理性はすっかり崩壊してしまう。
「欲しい…ちょうだいっ」
サマーサンタさんに縋り付くようにしてプレゼントを求める。
サマーサンタさんは指を抜き、あのピンク色の棒にチューブの中身をたらすと、それを指の代わりにカワチィのお尻に入れた。
「うぁ…!」
指二本より太いそれを、さっきの気持ち良いところに当てられて思わず悲鳴をあげてしまう。
「まだまだ、これからが本番だよ」
言うなり、サマーサンタさんはピンクの棒のスイッチを入れた。
「ひあぁぁぁ!」
衝撃が身体を走り抜ける。
「イッちゃっていいよ」
サマーサンタさんは楽しそうにそう言うと、僕のおちんちんをぱくりとくわえ、ぢゅっと音を立てて吸い上げた。
「や、だめ、いあぁぁぁ…っ!!」
がくがくと震えながら、僕はサマーサンタさんの口に射精した。
振動を止めたピンクの棒を僕から抜き取ると、サマーサンタさんは穴の周りをゆっくりと指でなぞりあげる。
と同時に僕のおちんちんから残りの精子を吸い出し、すっぽりと口で覆ってから幹を綺麗に舐めとった。
「ん、あぁ…」
今達したばかりなのに、カワチィのおちんちんはまたぴくりと反応を見せてしまう。
どうしよう、気持ちいい。
「あれ?どうしたのカワチィくん」
口を離したサマーサンタさんが、わざとらしく首を傾げる。
「……ぉ…がぃ…」
「聞こえないよ?」
「おねがい、もっとしてぇ!」
恥も外聞もなく泣き叫ぶ僕に、サマーサンタさんは満足そうに目を細める。
「欲張りな子だなぁ…。ねぇカワチィくん、もっと素敵なプレゼントが欲しい?」
「欲しい、欲しいよぉっ」
「じゃあ上手におねだりできるかな?エッチなカワチィくん」
もうカワチィは快感を求めるばかりで、自分が何を口走っているのかわからなくなっていた。
「おねがいです、サマーサンタさん。すてきなプレゼントをください。
エッチなぼくを、もっときもちよくさせてくだしゃいっ」
喘ぎながら懇願する。
サマーサンタさんは素敵なプレゼントを見せつけるように、カワチィの口元に持ってきた。
僕は必死になってプレゼントにしゃぶりつく。
「んっ、んぅ…」
さっきのピンクの棒より一回りも二回りも大きいそれは、小さな僕の口には到底収まりきらない。
それでも夢中で舌を這わせ、しょっぱい液体を舐めとっていると、サマーサンタさんはやがて満足そうに小さく息を漏らして僕の口からプレゼントを抜きとった。
「メリーサマークリスマス」
そう言うと、サマーサンタさんは僕のお尻の中にプレゼントを入れた。
「んあぁ、…くぅっ」
裂ける、と思った。
実際裂けていたのかもしれないけれど、サマーサンタさんが僕に覆いかぶさってやさしくキスをしてくれていたのでそれは見えなかった。
慣らされていたはずなのに、指やさっきの棒とは太さが全然違う。
ぎちぎちと音が聞こえてくるような気がした。
痛い、キツイ。
勝手にぼろぼろ涙が流れる。
ひぃひぃと泣きながら喘ぐ僕のおでこに、サマーサンタさんは触れるだけのキスを落としつつ大きな手で頭をなでてくれる。
「深く息吸って、吐いて。…そう、いい子だ」
それを繰り返して、僕の呼吸が整った頃、サマーサンタさんはゆっくりと中で動き出した。
同時に、痛みで縮こまった僕のおちんちんを手でしごいてくれる。
「はあ、は…っ」
「苦しくない?」
痛かったし苦しかったけど、やめてほしくなかったから僕は無理して笑う。
「だい、じょぶ、だから…」
太くて硬くてとろけそうなほど熱い、サマーサンタさんのプレゼント。
「カワチィくん、気持ちいい?」
「きもちいい、きもちいいよぉ」
いつの間にか僕は、サマーサンタさんに合わせて腰を振っていた。
「かわいいよ、カワチィくん。サマーサンタさんからのプレゼント、しっかり受け取ってね…っ」
「や、もうだめイッちゃうぅっ!」
「カワチィも出るよ…っ」
身体の奥に熱い飛沫を感じながら、僕は意識を失っていった…。
目が覚めたのは、すでにお昼に近い時間だった。
喉が渇いていて、身体じゅうが痛くてけだるかったけれど、僕はきちんとパジャマを着て眠っていたらしい。
「…夢?」
ふと手を伸ばすと、指先が布団の中で何か固いものに触れた。
おもむろに掴み出してみる。
ピンク色の、棒状の物体には確かに見覚えがあった。
…夢ではないらしい。
「こんなのより、…サマーサンタさんのがいいのに」
いい子にしていたら、サマーサンタさんはまた来年プレゼントをくれるだろうか。
「……とりあえず、勉強がんばろ」
呟くと、僕はもう一度ベッドの中に潜り込んだ。
・・・・
カワチィが受けた傷も随分癒えたようで、逆にその時のショックを乗り越えようとする為の反応なのか、その行為自体を望むような事を言い出した。
なんと!カワチィが、「じゃー、僕に掘らせてよ」と言ったのだ!
だが、さすがに並行世界の生き物とは言えど、自分より年下の者に自分がケツを掘られるのは気分がのらない。
だから、カワチィには、俺に掘らせろと言い返した。
しかしカワチィは、「いくらワチハレさんでも、やっぱりお尻に入れられるのは痛いからイヤだ」と言って聞かない。
カワチィは、「愛情を込めて、あるいは自分から求める時には、お尻を掘られるのがすごく気持ちいいって、ワチハレさんはあれだけ説明したんだから、僕に入れさせて」と言った。
適当な理屈をいくつも作って、自分にもヤラせろと言い張るカワチィを見ていると、ある意味ではこの子はもう一丁前の「男」なんだなと思った。
結局、受けもありな俺は、カワチィがヤリたい事をヤラせてやろうと思い、ケツを掘らせることにした。
カワチィにローションを渡して、チンコに塗るように言った。
俺はベッドの上に仰向けになって、足を上げてカワチィにケツを突き出した。
カワチィがチンコを押しつけてきたので、手でケツに入れてやった。
カワチィのチンコは細くてすごく堅いので、簡単に入ってきた。
カワチィはチンコがケツに入ると、不器用に自分の腰を動かし始めた。
最初のうちは、あまり上手く腰を動かせないので何度か抜けた。
確かに、この行為については、あまり慣れていないようだった。
俺が抜けないようにカワチィの腰を持ってやったり、カワチィが慣れてきたので、だんだんスムーズにヤレるようになった。
カワチィは腰の動かし方がわかると、すごい勢いで掘りはじめた。
思いっきり突いてくるので、カワチィの身体が俺のケツにドン・ドンとあたってきた。
並行世界の生き物にケツを掘られていると思うと、自分が思い切り変態な事をしている気分になって興奮してきた。
俺は細いチンコは感じないと思っていたけど、意外にもカワチィの動きが激しいので、気持ちが良かった。
カワチィも気持ち良さそうだった。
カワチィは歯を食いしばって、腰を動かしていた。
カワチィは、突然、俺のケツに腰を叩きつけるように激しく腰を動かすと、動きを止めて抱きついてきた。
精液がケツの中に出たのを感じた。
カワチィの動きが止った。
カワチィは、「すごく気持ち良かった」と言った。
カワチィは、俺のケツからチンコを引き抜くと、俺の横に座って、手をローションでベトベトにして、俺のチンコをシコってくれた。
俺はチンコをシコられながら、カワチィにケツを掘った感想を聞いた。
「どう?自分でシコるより気持ち良いだろ?」
「うん、お尻を掘るのって気持ち良いね」
俺は、カワチィの堅くなったままのローションでベトベトのチンコを触った。
カワチィが、「あっ、感じるっ」と言って、身体をクネらせた。
カワチィは身体をクネらせながら、俺のチンコをシコったので手の動きが乱暴になった。
それが、すごい刺激になって、俺は感じて、あえぎ声を出してしまった。
俺がカワチィのチンコをクリクリっと刺激してやると、カワチィは、「ああっ」と声を上げて、またイってしまった。
カワチィがイクときに、俺のチンコを握りしめてイったので俺もその刺激でイってしまった。
精液が顔まで飛んできた。
俺が余韻に浸っていると、カワチィが俺の身体の上に乗ってきた。
カワチィが言った。
「気持ち良いねー。また、やろうね」
俺はつい、「ああ」とうなずいてしまった。
そしてその内に俺がケツを掘られて気持ちよさそうにしているので、自分もケツも掘られる事を許可するつもりになったようだ。
もしかしたらカワチィなりに、掘られるのは嫌という経験を克服しているのかも知れない。
つまり昔、虐待を受けた犬や猫は、最初は新しい飼い主になかなか心を開かないという事だ。
いや俺は、"助けた側の人間"の筈なのだが…。
その日は、痛くしないという約束で、カワチィがヤってみたいことを全部ヤルことにした。
まず、カワチィをベッドに寝かせて、カワチィの全身をナメまわした。
カワチィは、気持ちよさそうに「ああっ、あんっ」と声をあげた。
股の間をナメたときは、すごく気持ち良さそうで、俺がナメやすいように足を思いっきり広げたので、ケツの穴まで丸見えになった。
カワチィはタマをナメられるのも感じるみたいだった。
俺は尻を持ち上げて、ケツの穴をナメた。
最初のうち、カワチィはあまり感じない振りをして、「汚くない?」とか聞いて来た。
でも本当はケツをナメられるのが好きみたいで、だんだん、気持ちよさそうな声がでてきた。
ケツの穴も広がってきた。
ケツの穴の中に舌を入れてナメると、カワチィは「ああっ、あんっ」と声をあげた。
俺は、カワチィをもっと気持ちよくしてやろうと思って、ケツの穴に舌を入れてナメまくった。
カワチィのケツはどんどん開いてきて、舌を入れやすくなった。
その間に、手でカワチィの乳首を触った。
乳首も最初のうちはなにも感じていなかったようだがそのうち、乳首をクリクリすると、それにあわせて、カワチィは喘ぎ声をあげるようになった。
カワチィのお尻が充分に開いたので、俺はローションを塗った指を入れてみた。
カワチィは、「あっ、入ってくる」と言ってケツの穴を締めてしまったので、簡単には入らなかった。
でも、「リラックスして」というと、ケツの穴が広がって、少しずつ指が入っていった。
指が一本、完全に入ったときに、そのまま一休みすることにした。
カワチィのお尻に指を入れたまま、抱きかかえてテレビを見た。
カワチィの身体の抱き心地はすごく気持ち良かった。
カワチィのケツは、すぐに俺の指に慣れてきた。
ケツを締めたり緩めたりする練習も、すぐに身に付いてきた。
というよりも、今までのぎごちなさは俺への警戒心だったかも知れない。
やはり、いじめられた犬は人間を警戒するというあれだ。
2本目、3本目を入れたときには、カワチィはもう、指を受け入れるときにケツを緩めることができるようになっていた。
ケツの穴が充分に緩んだので、俺がベッドに寝て、騎乗位でカワチィが俺のチンコの上に座るようにして入れることにした。
俺は腰の下にタオルをひくと、カワチィのケツと自分のチンコにたっぷりとローションを塗った。
カワチィは俺の腰の上にまたがって、片手で俺のチンコの位置を確かめながら、少しずつケツに入れてきた。
1・2回、「痛いっ」と言って、全部抜いてから入れ直した。
カワチィは俺のチンコを全部ケツの中に入れて、俺の腰の上に座わった。
カワチィのチンコはピーンと堅くなって腹にピタっとくっついていた。
俺はカワチィに「痛くなくなるまで、そのまま動くなよ」と声をかけた。
カワチィはしばらく俺の腰の上に座っていて、それから少しずつ身体を浮かせて、チンコを出し入れした。
「ねー、もう痛くないよ」
「じゃー、ヤルか?」
「うん」
俺はカワチィの身体を抱きかかえて正常位になって、軽く腰を動かしてみた。
「痛くない?」
「うん」
俺は、カワチィのケツを掘る気持ちよさに、だんだん我を忘れて、勢いがついてきた。
俺がカワチィのケツを激しく掘ると、カワチィは俺の身体の下で、身体が動かないようにシーツをつかんでいた。
カワチィのケツに俺の腰がバシッバシッとあたる音がした。
カワチィは口を閉じて必死に耐えているみたいだった。
カワチィのケツはとても締まりが良かった。
俺は、色々と考えるべき事を忘れて、思いっきり腰を動かしていた。
カワチィの締まったケツは、すごく気持ちよかった。
俺はイキそうになっていた。
カワチィに、「そろそろイクぞ」というと、カワチィは頭をコクっとさせてうなずいた。
俺はカワチィのケツの中で果てた。
カワチィのケツの中に、精液がドバッ、ドバッと出ていくのがわかった。
俺は、気持ちよさの余韻に浸る前に、カワチィのチンコをシコってやった。
2回か3回シコっただけで、カワチィは自分の白いモノを頭を越えて飛ばしイッてしまった。
カワチィがイクときに、ケツがキュっと締まった。
俺はカワチィの上に倒れ込んで、カワチィを抱きしめた。
まったりとして、俺がカワチィのケツからチンコを抜こうとしたとき、カワチィが「抜いちゃヤダ」と言った。
俺はしばらくカワチィのケツに入れっぱなしにして、カワチィを抱きしめていた。
チンコが小さくなったので、カワチィのケツからそっとそれを抜いた。
俺はカワチィを先にシャワーに行かせた。
ユニットバスの中から、ブリブリブリっという、大きな屁の音がした。
カワチィはシャワーから出てくると、うれしそうに、「すげー大きな屁が出た」とあどけなく報告してきた。
カワチィと一緒に数日を過ごしながら、俺は悩んでいた。
カワチィの並行世界での異端児的な状態を聞くと、元の世界に帰ったからと言って、ここにいるよりマシになると言える状況ではなかった。
少なくとも、ここには俺という人間が毎日いて一緒に生活をしている。
一緒にいると、すぐに「エッチしよー」と誘って来るが、カワチィは並行世界の住人だ。
もちろん、傷付いた並行世界の住人を家で保護し部屋に泊めて毎日エッチをしてるけど、どうしたら良いか?なんて、誰にも相談できない。
どうすれば良いのか解らないまま数日が過ぎていた。
そんな俺の悩みも関係なく、カワチィはオナニーを覚えたサルみたいに、俺とのセックスに夢中になってしまっていた。
確かに、ここはカワチィにとって安全な愛の住みかになってしまっている。
もしかすると、カワチィも勘違いしているが、カワチィは俺とのセックスじゃなくて、こういった自分が安心できる「家」を、望んでいるのかも知れないと俺は思った。
並行世界で余程、恵まれない環境にいたのだろう?
俺が帰るまでカワチィはシコりもせず、年頃らしい性欲を溜めて待っていて、帰るとすぐに「エッチしよー」と誘ってくる。
裸になるのさえ恥ずかしがっていたあのカワチィはガラっと変わってしまった。
エッチをしたあとで素っ裸でいるのも良くあることになった。
俺がカワチィに「エッチしよー」と誘われても気がのらないときは、俺の目の前でもシコるようになった。
帰ってすぐのエッチの誘いを断ると、俺が台所でメシを作っている間に、カワチィがシコしこりはじめる。
時々、そうやって俺に当てつけているんじゃないかと思うこともあった。
最初からカワチィには、女性が見せるような不思議な感情の襞があって、俺はそういうのを見せられると、まごつく事が多かった。
カワチィはベッドの上で足を上げて、ローションを付けた指をケツに入れながら、もう一方の手で自分のチンコをシコる。
俺の方からは、カワチィがケツに指を入れて動かしている姿が丸見えになる。
俺の気が変わるのを期待してか、「ああっ、気持ち良いよーっ」とあえぎ声をあげながらシコることもあった。
カワチィがシコっている姿は、かなりエロくて、俺がメシを作るのを止めて、ヤってしまったことも実際何度かあった。
カワチィがシコってイったときに、カワチィが好きなクリームシチューを出したことがあった。
その時、カワチィは喜んで、シャワーも浴びないで、手だけ洗ってテーブルについた。
胸には飛んだ精液が流れていて、チンコもローションでベトベトのカワチィが、クリームシチューを食って、「おいしい」って笑っている姿は、なんだかすごく衝撃的だった。
でも、カワチィがローションをつけたまま部屋の中を動き回り、変なところにローションがついてベトベトになってから俺の気持ちは妙な具合に変化し始めていた。
ベッドで寝るときも、カワチィはヤって欲しくて、俺がヤったのと同じように、チクビを舐めてきたり、タマを触ってきたりして、俺をヤル気にさせた。
俺をどう刺激すれば俺がヤリたくなるのか、カワチィは全部解ったみたいだった。
夜はヤラないと寝かせて貰えなくなった。
カワチィのケツは、毎日、2回以上掘っていたし、よく指を入れて遊んでいるので、すぐに緩くなった。
ヤリたくなったときに、イキなりケツに入れて、「痛くない?」って聞いても、「うん、大丈夫」と明るい声で答えが返ってくる。
ケツを掘ると、カワチィは気持ちよさそうに「あぁっん」と喘ぎ声を出す。
俺の動きが激しくなると、カワチィの喘ぎ声も大きくなる。
俺はカワチィが気持ちよさそうなのをみて、思いっきりケツを掘る。
ムラムラして早くイこうと思って思いっきりケツを掘ると、カワチィの喘ぎ声はどんどん大きくなって来る。
俺はカワチィのケツに腰を叩きつけるように、激しく動かす。
カワチィは喘ぎ声をあげながら、うつろな目をしている。
そんな時は俺が、「イクぞ」と言っても、カワチィの耳には届いていないみたいだ。
俺がカワチィのチンコを2・3回シコると、カワチィはそれだけでイってしまう。
だがもちろん、俺もカワチィのケツの中でいくのだが、、。
いいのか?こんな事で…と思いながら、俺の不思議な夏は過ぎていった。
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