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懲りないねぇ
しおりを挟むそれなりに生活も安定してて自分の欲望を満たす方法も持っているのに、未だにスリルを求めて女装姿で映画館とかに行っちゃう1970年代の歌謡界をリードしていた八代亜紀似のAさんのお話。
このAさん、定期的にお医者さんに見て貰ったり、衛生に気をつけてるのはいいんだけど、、、こんな酷い男漁りしてちゃそれにも限界があるし。
本当に気をつけて欲しい。
いい飲み友達なんだから。
・・・・なんて、なんだか面倒見のいいおかまバーのママの言うような台詞だね。
『舟唄』だけに。
沖の鴎に深酒させてヨ
いとしのあの娘とヨ 朝寝する チョクチョネ♫
・・・・・
亜紀の初体験は高校の時だったわ。
まだウイッグをつけることもお化粧もしらず、姉や母のパンティとパンストをこっそり身に付ける程度だったけど、父親位の歳のオジサンにエッチな事をされたくて○○の映画館や駅のトイレに通ってたの。
その日は白と赤と青の縦じまのパンティに、ベージュのパンストで○○の映画館にドキドキしながら行ったんだ。
たしか、△△って言う2階にある500円で入れる所だったかな。
館内に入るとじろじろ見られると恥ずかしいので、すぐ空いている席に座ったの。
すぐに年配のオジサンが横に座ってくれて太腿をサワサワ。
抵抗しないでいると、シャツのボタンを外してオッパイまで舐められちゃった。
亜紀がパンストにパンティを付けているのを確認すると、少しびっくりしてたわ。
きっとホモの男の子と思っていたんじゃないかしら。
ガッカリしたかなと思ったんだけど、そのオジサン、無言で亜紀の手を取りトイレに連れて行こうとするの。
やめて下さい。って逃げようとしたんだけど、力ずくで個室に入れられたの。
優しくエッチされるのが好きだったから怖かったのと、一言も喋らないオジサンが怖くて素直にされるが儘にしてたわ。
オジサンはジーンズを脱がせて、上半身を裸にすると後ろを向かせ、パンスト越しにお尻を撫で回したり、オッパイを揉んだり、舐めたりするだけで、パンティを脱がす事はしなかったわ。
その頃にはそのオジサンのエッチが嫌では無くなってた。
背の低い、亡くなられたコメディアンの坂上次郎さんを毛深くした様なその人が可愛いと思い始めてたの。
「何時も来るのか?」
「女みたいなカッコ好きなのか?」って言葉少なに聞くオジサンは、きっと話下手なんだろうと想うとオジサンを気持ち良くしてあげたいと思えるようになったの。
おチンチンを触られないのにパンストまでエッチな汁が染み出てきちゃって「オジサン。いっちゃう!」って言うと「外に行こう。」って連れ出されちゃった。
暫く○○閣通りを歩いて××の近く迄来ると、古いアバートの二階の部屋に入ったの。
それがオジサンの家。
1人暮らしらしく、4畳半一間の部屋には蒲団が敷きっぱなしで、傍には焼酎の一升瓶が無造作に置いてあったわ。
ここでオジサンに抱かれる事になったの。
おチ◯チ◯咥えさせられて、お尻も???。
痛いかなぁ?なんて考えてた。
オジサンは蒲団に胡座をかいて座り「服を脱いで座れ。」って言ったわ。
素直にパンティだけになってオジサンの傍に正座して座わったの。
抱き寄せられて、オッパイをいじめられ、キスされちゃった。
亜紀も自分から舌を出して、オジサンの唾液を吸ったの。
何もかもがもう嫌じゃ無くってオジサンの好きな様にして欲しいと思ってたわ。
オジサンがおチ◯チ◯を亜紀の顔の前に持って来れば一生懸命フェラしたし。
「男が好きなのか?」
「スケベなヤツだ」とか恥ずかしい事言われたけどそれがよりオジサンとのエッチに溺れさせたのね。
「オジサン。あぁ、なんでも好きな様にしていいよ。気持ちいい!」
「お尻でした事はあるのか?」って聞かれ、「ううん。無いけどオジサンにしてもらいたい。」「オジサンの女にして!」って口走ってた。
ローションもスキンもなかったけど、オジサンの唾でニュルニュルにされて初めて男を知ったの。
痛くて抜いて貰いたくて、抵抗したりしたけど強引にスパンキングされ続けられちゃった。
5分位で「おいっ。出すぞ!」って言われ「はいっ。出して下さい。」って色気ない感じで最後を迎えたの。
オジサンとはその後何度か色んなエッチをしたわ。
余り裕福なオジサンじゃ無かったけどオジサンの部屋でパンティだけでいられて、オジサンに求められたらエッチする時間は大好きだった。
T劇場は1年ぶりだったわ。
ロビーで煙草を吸っているSさんが手招きしているので、お久しぶりの挨拶をして隣に座わったの。
Sさんは数年前に亜紀がプロの女装子にからまれているところを助けてもらった恩人なの。
「亜紀ちゃんひさしぶりやな、又太ったやないか。ええ身体になって。」と言いながら油断していた亜紀を長椅子に押し倒してワンピースをめくり、Tバックまで剥き出しにされたわ。
恩人だから本気で怒るわけにもいかず、周りの目を気にしながら抵抗して何とか起き上がり、めくれ上がったワンピースの裾を下げるのがやっと(笑)。
肌艶の為に煙草を止めたせいか、30才を過ぎてから急激に太ったみたいで最近は「肥満バスト」潰しのナベシャツがきつくて苦しくなってるの。
去年買ったお気に入りのワンピースも胸や腰回りがパンパンに張っちゃってさ。
Sさんは亜紀の手首を掴んで「今日はぎょうさん泣いて貰うで」とか言いながら、最前列の席へ向かったの。
亜紀はあの席はヤバイと思ったんだけど、恩人のSさんには逆らえないので、観念してスクリーン前の席に抑えつけられるように座わったの。
左右と後ろの席はSさんのお仲間が待ち受けていたらしく、あっという間にバナナの皮でも剥くようにワンピースを脱がされて下着姿にされちゃった。
キャミソール一枚の姿で、恥ずかしさと突然のことに驚いて震えていると、左右の男が両脚を抱えて股裂きのようにして股を開かされちゃった。
後ろの席の手が、キャミの肩紐をはずしてカップから胸を出して乳首を指先で転がしてくるの。
脚を抱えている両側の男は、太ももから付け根に向かって舌を這わせてくるから、亜紀は背筋を突き抜けるような快感に思わず身を捩って呻いたの。
意思とは関係なくペニクリがムクムクと頭をもたげて、Tバックの前を突っ張らせていたわ。
恥ずかしさで俯いている亜紀の前にSさんが立って、「亜紀ちゃんの身体は正直やなあ、これはご褒美やで。」と言いながら亜紀の頭を押さえてギンギンの肉棒を口にこじ入れられちゃった。
肉棒のコリコリした感触を味わいながらタマをいじっていると、急に動きが激しくなり身構える間もなく口の中で破裂よ。
喉の奥へ水鉄砲のようにピュピューッと噴射されて、生ぬるくドロッとした液体を呑み込むと、口の中いっぱいに栗の花の香りが広がったわ。
後ろの席から伸びている手は、指先で乳房全体を揉みながら乳首をチロチロと刺激してるんだけど、遊び慣れたテクニシャンらしくてそれだけで逝きそうになっちゃった。
Sさんがローションを垂らしてペニクリをしごきながら、アナルに指を入れて「亜紀逝くなよ、まだやで。」と言うんだけど太ももを這っている舌の感触が快感となって脳天を襲い、耐えている亜紀を押し流そうとするの。
やがて限界に達し「もう駄目、イクーッ」と叫んで白濁の液を床に撒き散らしたわ。
射精してからも続けざまに休みなくペニクリを弄られたけど、直後の身体には不快でおぞましいだけ、なのに「休みたい。」と言っても無視され、トイレに行かせてと言うと「そのままそこでせい」と相手にしてもらえないの。
それでも、二人目をフェラで逝かせて暫くした頃、少し回復して半立ちになったペニクリを見られて、Tバックを脱がされてM字に押さえ付けられちゃった。
天井を向いているアナルに冷たいローションが注ぎ込まれて、黒く太いバイブがモーター音を唸らせて奥深くに沈められ、腸壁を掻くようにくねりながら伸縮するの、いいわね~あれ。
そっと目を開けて自分の姿を見ると、腹を出したカエルのような無残な姿で下腹を晒し、屹立した肉棒が揺れながら生々しく映射光に映えてたわ。
数人の客が近付いて一人が携帯のシャッター音を鳴らすと、いっせいにカメラが向けられたの。
追加のローションが注がれた後、バイブがSさんからお仲間の手に移って、深く浅く突かれている間にもいくつもの手が身体を這い回って、休みなくペニクリがしごかれた。
亜紀は呻き悶えながら全身を震わせて、この日2度目を絞り出されたわ。
帰ろうと思っていたら、お仲間の一人が「まだ逝ける。」と言って離してくれないの。
色々あったけど最後はSさんの顔を立てる形で、「無理なことはしない。」と言うSさんを信じて席に座り直したわ。
最初のうちはSさんの知り合いと言うことで遠慮がちだったお仲間だったんあだけど、次第に態度が変わって亜紀の髪をつかんで口をこじ開け、続けざまに二人が口内へ発射。
喉の奥を突かれて苦しさに涙が流れ、口から溢れた精液が糸を引いて滴ったてた。
疲れてぐったりしている身体をまだ弄ろうとする男達に逆らう気力もなくて、「もう止めてください。」と頼んでも嗤い流されるし、亜紀はSさんを簡単に信用したことを後悔したわ。
それでも呻き悶えながら、アナルに挿入された指で前立腺を刺激されて3度目を絞りだされ、続けてマグロ状態で呻きながら4度目は誰かの口に吸い取られてたの。
最後はSさん達「亜紀ちゃん今日はお疲れさんやったな。」と言って用済みの亜紀を残して去って行ったわ。
下着姿で残された亜紀は、もの欲しそうな好奇の視線で覗きに来る周囲が気になって、気力を振り絞って床に落ちていたワンピースを着たの。
周りを刺激しないように、出ている太ももを手で隠すようにして休んでいたんだけど、強引に腿の奥まで手が入り、別の手で胸を揉まれたの。
見ると数人に囲まれているようで、話の様子からその場の険悪な雰囲気を感じて「今日はもう帰る。」と、ふらつく足を踏みしめて席を立とうとしたんだけど「俺にはやらせんのか。」とガラのわるそうな男に力ずくで引き戻されちゃった。
そのとき別の男が「俺とトイレに行かんか。」と言ったので、渡りに船とその男の腕にすがってその場を逃れたの。
途中で後ろを振り返ると、さっきの男達が5人ほど後ろから付いて来てたわ。
このままでは彼らにトイレで捕まって、容赦なく回されることになると思ってう、悲惨な姿が目に浮かび恐怖で足が竦んだわ。
とっさに腕にすがっている男に「亜紀と一緒に外へ出てください。出たら何でもするから。」と言って出口の階段の方へ男を引っ張っていったの。
無事に映画館を脱出して、近くの公園で男と缶コーヒーを飲みながら、「約束やから何でもする。」と言ったら、「今度出会ったときでいい。」と言ってくれたので、せめて無駄にさせた入場料をと、無理にお金を渡して別れたの。
ほんとやばかったわ。
昨日は□□で楽しんじゃった。
まずは、□□のB店で約束していた人と待ち合わせ。
いろいろ準備が整って、やっと入店。
でも、お店は順番待ちが出るほどのにぎわい。
もしかして、亜紀が、書き込んだからかしら?
DVDコーナーに受付カウンターは、混んでる感じだったけど順番が来て、上の階に上がると廊下も階段もひっそり静まり返ってたわ。
みんな個室でシコシコしてるのかな?さすがは、全室完全防音の△△。
気配も感じられないの。
それから、待ち合わせの人に合図のメールを送って、廊下に出たの。
階段を下りて、約束通り、4階のおトイレに入ったわ。
トイレで亜紀は、服を脱いで、白レオタード姿になったの。
清潔感のある白だけど首輪と腕輪は真っ赤でなの。
ほどなくして、トイレのドアをこんこんとたたく音。
亜紀は、カギをかちゃっと開けて、くるりと後ろを向いて、お尻を突き出したわ。
静かにドアが開いて、待ち合わせのNさんがそろ~り入ってきたわ。
「ほう、今日は白?」
レスラーみたいな体格に茶髪でちょい悪風、お目目ぐりぐり南方系のNさん。
若いころ、太ってなければもてたろうな~って感じの40がらみのちょい童顔。
今でも、けっこう行ける線かもしれませんね~。
中肉中背、かわいい顔のおじさんですけど、ドエス。
バチッ!
Nさん、いきなり、亜紀のお尻を思い切りぶってくれたの!
「はっあぁ~んんっ」と亜紀。
「ずいぶん待たせてくれるじゃんかよ、メス犬のくせに!」
つづけて、バチンバチンバチン、連発スパンキング。
我ながら、というか我がお尻ながらいい音させるわ~。
「くっうぅう~ん」「あっあ~ん」と亜紀。
おしり上げたり下げたり左右に振ったり。だんだん早くなるスパンキングの回数に合わせて、気分もどんどん盛り上がっていくの。
あぁ、なんかすごい快感。
「んっ、ダメえぇ!」
「ダメじゃないだろ、感じまくってんじゃんかよっ!なんならやめてやろうか?」
「いやっ!やめないでぇ」
「どうされたいんだよ、淫乱っ」
「ぶってぇ、亜紀のお尻、それから舐めて」
バチッ!手を高く上げてから、落下の勢いをつけてお尻を撃ってくるの。
ちょっぴり痛いけど、でも、それを上回る快感が。
ゆっくりと、でもかなり強く左右交互に打たれてお尻があつくなってくるの。
おしりをぶたれるたびに、亜紀はつま先立ちになりながら、ぶたれた方のお尻を持ち上げるの。
「ふぅ~」
Nさんは、うなり声ともため息ともつかない声を出して、息を吐き出したわ。
そして、しゃがみこむと、亜紀のお尻に顔を近づけ、両手でお尻を上下左右にもみしだくの。
Nさんの肉厚でジューシーな熱い舌の感触、ぶたれて熱くなって、でも、もっとほしがってる亜紀のやらしいお尻を、やわらかい舌が隅々まで這い回ったわ。
同時にNさんの右手が、亜紀のペニクリに伸びてくるの。
「うぅ~んぅ、あんぅ」
「かわいい声だしやがって」
Nさんの左手が、亜紀のお尻の割れ目に伸びてきたわ。
レオタードをつまみあげ、前後にぐりぐり。
さんざんもてあそばれる亜紀のお尻、いやらしい気分がどんどん高まってくるの。
Nさんは、両手を使ってまた、おしりをもみあげたり下げたり、ひとしきりそうして亜紀のお尻をもみほぐした後、お尻の割れ目を左右に押し開き、レオタードをづらしたわ。
「いやらしいアナマンだな」
「いゃん」
「でも、きれいだぜ、ひくついてる、ほしいのか?」
「うん」と亜紀
Nさんは、ねっとり唾液をまぶした熱くてジューシーな舌を亜紀のお尻のふくらみから、谷間、そして、アナルマンコへとゆっくり這わしてきた。
「あっ、はぁ~んぅ!」
あまりの快感に、声が出ちゃうの。
亜紀は、もっとなめられたくて、おしりをさらに突き出したわ。
「ふぅ~、うめ~」
Nさんは立ち上がり、亜紀の背中に唇をつけてきたの。
右手は亜紀のふとももから足の付け根、おなか、おっぱいと、いろんなところを、ねっとりとなでまくり。
そして、左手で、あにゃるマンコをくりくり。
同時に背中をじと~となめ舐め。
「いぃ~ん」と亜紀、またはしたない声出しちゃったぁ。
ひとしきりそうしてから、Nさん、たちあがって、
「くわえろよ」
「はい」
亜紀は、Nさんの前にしゃがんだの。
ズボンのファスナーをゆっくりおろして、Nさんのおっきなおちんちんを引き出したわ。
剛毛に覆われたそこからは、甘酸っぱいようなものすごい匂いが嗅覚を直撃したの。
わぁ、くさ~い、でもこれがいいの。
亜紀はいそいそとNさんのあそこにゴムをかぶせ、そして、しゃぶりついたわ。
半立ち状態だったNさんのおちんちんは、たちまち元気に隆起。舐めがいがあるわ~。
じゅるじゅる、心を込めてねっとりフェラ。
Nさん、思い切りくわえながら、舐めあげるとき気持ちいいみたい。
「うぅ」みたいな声が上から聞こえてきたわ。
同時に、タマタマを静かに刺激したり、強烈にくさい陰嚢をなめてあげたり、、、
そこまで亜紀は膝を合わせて、一心にフェラをしてたんだけど、ここで、Nさん、足で亜紀の膝を割ろうとするの。
「こら、もっと足開け、M字だよ、うんこ座りするんだよ」
(くぅん)と亜紀は、フェラをしながら、鼻をならし、足をおずおずと開いていったわ。 Nさんは自分の足で、そんなためらいがちな亜紀の足の開脚を強引に促すの。
亜紀は、Nさんのおちんちんをくわえながら、思いっきり、足を開いた姿勢でしゃがみこんだわ。
ビデオボックスのおトイレで、こんなやらしいかっこしながら、男の人のあそこをくわこんでいるなんて、、、そう思うだけで、むっちゃコーフンしちゃう。
たまらず、亜紀は、自分で自分のペニクリをさわさわ。
レオタードのさらさらした布の上から、かなりかたくなってるそこをさわりなでたの。
さきっちょからは、もう泉のようにおつゆがとろとろ。
亜紀、こういうときが、とってもきもちよくて、大好き!
さらに、自分の手をアナルマンコへと伸ばしたわ。
たっぷりと媚薬入りジェルをぬりこめたそこは、まだぬるぬるで、指一本くらい、するするおいしそうに呑み込むのよ。
自分のおまんこだけど、なんか別の生き物みたい。
そうしながらも、亜紀は、だんだん激しく、頭を前後に振りながらバキュームフェラ。「うぅ!」
Nさん、勢いよく発射してくれたわ。
終わった後、Nさんは、アルコールウェットティッシュで、背中をはじめ、自分がなめた亜紀のいろんなところを丁寧にぬぐってくれた。
ドエスだけど、さすがは、紳士。
この間20分くらいかな?
でも、おトイレをノックする人は誰も来ず。他の階にもおトイレがあるとはいえ、ほんとに混んでるのかな?
そんな風に思いつつも、ふと時計を見ると、いけないっ!いつしか、時計の針は深夜零時を越していました。
この夜のもう一人の待ち合わせ、前に××公園で知り合った人と、□□の前で0:30の約束なの。
亜紀は、急いで身支度を始めまたわ。
ほんとクセになるよねー、一種の中毒なのかしら。
場内のドアを引くと運悪く休憩タイムだったわ。
いまさら逃げるわけにもいかないので、近くの空いている席に座って身を硬くしてうつむいてたの。
成人映画館の休憩タイムは男性モードでも居心地の悪いものだけど、女装子にとっては針のむしろに座っている思い。
掃除のおじさんが来て、嫌がらせのように箒で亜紀の足もとを掃きながら、座席の下の掃除をするふり? をしてミニスカートの太ももに顔を付け、「今日はえぐい客がおるわ、楽しみやな」と言って薄笑いを浮かべて去って行ったのよ。
上映時間になったけど、亜紀の周りは空席のまま。
同じ女装子でもセーラー服がよく似合うスレンダーな若い子は人気があるんだけど、亜紀の場合は顔は派手だけど156cm、53kgのおばさん体型。
自分では肌の白さと純女さんが羨む肥満偽乳が自慢なんだけど。
眠くなってうとうとしていたら、突然後ろの席から両方の胸を鷲掴みにされ、悲鳴をあげて立とうとしたら、前にしゃがんだ男に両脚を抱えられちゃた。
「ねえちゃん、どうせやられたくて来たんやろう、あまり世話かけるなよ」と言われてシートに押え付けられたの。
一応は抵抗したんだけど、仲間らしい両隣の男の手でTシャツとミニスカートを剥ぎ取られて、キャミソールとショーツだけの姿になっちゃった。
黒のキャミソールのブラカップから肥満偽乳がポロンと引っ張り出され、ショーツを脱がされてパイパンの下腹部が露出すると、周囲のざわめきが大きくなり、取り囲むギャラリーの息遣いや興奮が怖いほど近くに感じたわ。
前にしゃがんだ男が「ねえちゃん、ええ肉づきやなぁ」と言いながら太ももに舌を這わせ、萎れている小さなシンボルを口にしてジュルジュルと音をたてるの。
怖さと恥ずかしさにマジ泣きで抵抗する亜紀を、M字に押えて尻を持ち上げアナルにローションを流し込んでくるの。
グチャグチャと卑猥な音をたてて入り口を揉んでいた男の指が一本、二本と挿入され、ズボッ、ズボッと腸壁を掻いて出入りを繰り返し、やがて前立腺の裏側をコンコンと叩くんだ。
ノックされるたびに無意識に肛門がキュッと縮んでピクンと反応しちゃう。
そのうち指の動きに合わせて身体がピクンピクンと動きはじめ、こらえきれずに、「あぁーん」と恥ずかしい声を出して悶えてるの。
怖々目を開けて見ると、左右に裂かれた太ももが高く掲げられ、サンダル履きの白いふくらはぎが吊るされた太い大根のように揺れて、先端の真っ赤なペディキュアが生々しく光ってたわ。
男達の浅黒い手が集中するパイパンの下腹部は、快感に反応して白い肉が別な生き物のようにヒクヒク蠢いて、自分の身体でも息を呑むような猥褻な光景だった。
間もなく昇りつめた亜紀は、全身を突っ張らせて、呻き声をあげて身を震わせたの。
白い濁った液が太ももからシートに垂れ落ちて、そんな亜紀の姿に携帯のシャッター音が鳴り続けたわ。
休む間もなく、まだ荒い息遣いの亜紀に相手が替って次の苦難が襲いかかるの。
再び数本の手が伸びて身体中を這いまわり、両乳と下腹部に動きが集中したわ。
射精直後の身体をまさぐられるおぞましさは我慢できない苦痛だけど、振り払う気力もない亜紀は、耐えるしかないと諦めたの。
「可哀そうに、少し休ませてやれよ」と誰かが言ってくれましたが、集団の動きはエスカレートするばかり。
相手が何人かもわからないまま、身体中を這い回る指と舌の動きに翻弄され、奥深くでくねるバイブの震動に狂わされて、亜紀はもう放出するものも無いまま、わずかな間に2回も全身を硬直させて腰を震わせてたわ。
3本目の映画が終わって休憩タイムの照明が点くと男達は一斉に去って行ったの。
ようやく上半身を起こしてTシャツを被り、何とかスカートを穿いたわ。
ところが席を立とうとしましたのに立てないの。
掃除のおじさんが来て、呆けのような顔の亜紀を憐れむように見下ろし、「今日は女装子があんた一人やから随分いい思いをしたようやな、せやけどいつまでもその格好でおったらまた襲われるで」と言って薄笑いを浮かべ、箒の柄でミニスカートの奥を2度3度と突いて立ち去ろうとするじゃないの。
亜紀は「おじさん助けて! 腰が変になって立てへん」と言ったら、「ど阿呆!」と怒鳴られましたが、亜紀を背負って一階への階段を登り、通りのベンチまで運んでくれました。
まったく、亜紀ったら「ど阿保」です、、。
懲りないねぇ・・でもだから人間って愛らしいのよねぇ。
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