二人静とアングリーインチ

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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変態マゾな魔族華(マゾカ)のオールディーズ

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 汗をかいたグラスの 冷えたジンより
 光る肌の香りが おれを酔わせる
 幻で かまわない
 時間よ 止まれ
 生命の めまいの中で

 毎年この時期になると「時間よ止まれ」なんかのオールディーズを車(無免許運転)のステレオで流しながら無茶しまくってた頃の事を思い出します。
    魔族華(マゾカ)が女装するようになったキッカケは、ビジュアル系のバンドを組んでいた時に女装をしたら自分でもいい気分になってて、気がつけば皆から女として扱われる様になり、最後は体までも許してしまう事に。
     しかもその性癖はマゾぽかったんですよね。
     で、付いたあだ名がマゾカでした(笑)。   

 運転はその頃暫く付き合ってた叔父さん(ちょっと老け込み始めた頃のエーちゃん似)に習ってw、車は年上の男友達からのプライベートレンタカーってゆーんですから、、、ちょっとちょっと!って感じ、その頃の魔族華は、並のヤンキー娘なんて目じゃないって感じですね。
 性的な冒険の方もある意味今より遥かにいっちゃてた感じがします。

 夏の遠征先は地元ではその手の人たちに有名な○○海岸。
   でもその日は夏休みに入ったばかりだとゆーのに結構寒いくらいの日でした。
 温暖化がまだきつくなかった昔だと、夏でも夜になると結構寒いくらいの日が時々あったんですよね。

 で、さすがにこの気温で小雨と言う事で人間釣りの釣果は諦め半分でした。
 でもシッカリ準備はしてましたね。
 出発前にしっかりシャワ浣して剃毛。
 オマンコ周りも念入りに剃ったりして。
 ピンクと黒のストライプにレースをあしらったサテン地でツルツルのフルバックパンティーとおそろいのブラ。

 今なら簡単に手に入る下着だけど、当時は結構入手が難しくて、今で言う「勝負下着」みたいな位置づけのやつでした。
 深くかぶれは比較的しっかりと顔の隠れる夏用ニットキャップも準備(笑)。
 これは顎の輪郭線とかごまかせて結構ショートウィッグを着けてるような効果もあったりして。

 小雨降る中、高速で南へ向かいました。
 勿論超安全運転(車もオジサン仕様だし)で、到着。
 その時点では休憩中のタクシー一台しかいなかったと記憶してます。多分。
 ベルトを外し明らかにパンティーが見えている状態までジーパンを下して車外に出ました。
 腰パン、昔は堂々と流行ってました。

 歩いて浜の一番奥まで行くと使用済みのゴムやローションなどの残骸があるので一安心。
 人気は無し。
 ジーパンを足首までおろしシャツもめくりあげてブラ丸出しで立ちションして車に戻りました。
 まあ「僕はここにいるよー」って、お披露目みたいなものです。
 その後は音楽聞いたりゲームしたりして時間潰し。
 その日はどうしてもやりたい気分なのでジックリ待つことにしました。

 だからゲーム中も運転席では下着丸出しです。
 たまにスプレーを吸って気分を高めます。
 勃起はしていないけどじんわり先端が濡れてる。
 周辺に車が止まったりするんだけど中々こっちの方は来る気配がない。
 暇なのでゲームに没頭しているといきなり人の気配がしました。
 運転席のやや後ろ側から覗かれていました。
 相手側は自転車で来ていたみたいです。
 それとなくサイドミラーで見てみると40~50代くらいのオジサマ。
 清潔感があっていい感じ。
 ヤッター。

 ゲームを閉じ、スプレーを思いっきり吸い込みました。
 何回かに分けて吸い込むといい感じに頭がクラクラして来ます。
 オジサマに気付いていないふりをしながらブラの中に手を入れて乳首をつねります。

 見せつけるようにパンティーの上から股間をまさぐったり。
 サイドミラーにはちょうどオジサマのチンポが。
 周囲からは上手く上着で隠しているみたいだけどミラーでは丸見えです。

 剥けチンでカリが張っていてみるからにおいしそうでした。
 ホント、若いときっていくら食べてもお腹一杯にならないんだから。
 オジサマは上着で隠しつつ魔族華には見えるようにチンポをプラプラさせながら高台の奥の方に向かって行きます。
     魔族華はホットパンツに履き替えパーカーを羽織り車を降りました。

 もちろんグロスたっぷりのリップを塗るのは忘れません。
 車で遠征の時は、止められるとやばいから化粧が出来ないんだけど、ニットキャップを深くかぶって顔を隠し気味のおしゃぶり唇は、プルプルで「エロイ」と言ってほめてくれる人も多かったんです。

 外は結構寒かったけど期待に股間を膨らませてオジサマの姿を探しました。
 一番奥の木立の中にその姿を発見。
 太い木によりかかりチンポをしごきながらおいでおいでしてました。

 魔族華は帽子を目深にかぶりオジサマの目の前に立って両手を後ろにまわして「好きにしてぇ」のポーズ(笑)。
 オジサマは、魔族華のパーカーのジッパーを開けブラを丸出しにするとブラの中に手を入れながらギュッと抱きついて来ます。
 そして魔族華のお腹に熱いチンポを押し付けてくるんです。  ゴツゴツプリンブリンですね。  
 小柄な魔族華のおへその辺りにちょうどチンポがあたります。
 ブルンブルン。
 そのまま両手でホットパンツからはみ出している尻肉を強く揉まれました。
 ギュッと握って左右に開かれるとパンティーの中でアナルがプスっと開いて空気を吸い込む感覚がして思わず「あっ」と声を漏らしました。
 
『痛かった?』
「うううん」
『じゃあどうしたの?』
「・・・・・・」
『恥ずかしがらずに言ってごらん』
「お尻の穴が開いて空気が入っちゃった」
『エッチなお尻の穴だね。お尻の穴好きなの?』
 無言でうなずきます。相手が大阪弁を使わない時はこっちも標準語ぽい女の子を演じます。

『そうか。それならそこに手をついてこっちにお尻を突きだしてごらん』
 木と木の間に渡された木に肘をつくような格好になるとちょうどお尻を突き上げている態勢になりました。
 流石、屋外系発展場!!
 まわりの状態とか計算され尽くしている感じがたまらないです。
 ホットパンツの下側からは尻肉が、上側からはパンティーがはみ出してます。

 自分が実感出来る光景ですね。今はこーゆーの殆どありませんが。
 その時は、恥ずかしいのと興奮で寒さも忘れてしまっていました。ってか暑いくらい。
 夏の夜はこうでないといけませんね。

『嫌らしいケツしてるな君は』
 オジサマはそう言いながらはみ出した尻肉を強弱をつけて掴みはじめます。
 また下着の中でアナルが開きました。
 オジサマは魔族華のお尻に谷間の臭いを嗅ぎながら揉んでいるのでおそらく音も聞こえてしまっているでしょう。

 恥ずかしい。
 でもパンティーの中で魔族華のチンポはギンギンに勃起してるんです。
 魔族華のは今も昔も仮性チンポです。

 本気でオカマになってからより小さくなったような気がしてました。
    それまでは健全な男子高校生サイズ(笑)。
 玉も少し小さいのに屋外で寒いので袋も縮こまって都合よくパンティーに収まってました。
 この小さいパンティーにくるまれている感じも魔族華を興奮させました。
 あっこれは今みたいに変態な下着が色々出揃う前までの話ね。

『可愛いパンティー見せてもらうよ』
 オジサマはそう言うといったん魔族華を立たせて後ろからホットパンツを脱がしました。
 興奮してすっかりエロ女気分の魔族華は、自分から腰をグッと下ろしてお尻を突き上げオジサマに差し出しました。

 脚は肩幅に広げてます。
    このヘンは阿吽の呼吸ですね。
 オジサマが魔族華の顔の方に向かってきました。
 ニットキャップを深くかぶりなおします。お化粧してたら逆に相手を上目遣いで見上げてますけど(笑)。
 グロスでプリップリの唇をワザと半開きにして開けます。

 目の前にはオジサマの立派な剥けチン。
 顔を押し付ける様に臭いを嗅ぐと軽く石鹸の臭い。
 清潔にしてきてくれているのがうれしい反面、男らしいすえた臭いも好きな当時の魔族華としてはちょっぴり残念でした。

 でも屋外系発展場だからこそお互いに清潔にしていると思うと信頼感が湧くのも事実ですね。
 魔族華は唇の先でオジサマのチンポの先っちょにキスをしました。
 先走り汁が溜まっていておいしいんです。
 そのまま一気に喉の奥まで咥え込みました。

 喉の奥で亀頭を締め付けるようにしながらグロスがタップリついた唇を竿に這わせます。
 これって多分オジサマからみたらかなりいやらしい光景だ自覚してました。
 オジサマは魔族華にチンポを咥えさせたまま上から覆いかぶさるようにして魔族華のケツを揉んだり軽く叩いたりします。
 どMモードな魔族華はスパンキングされるとまた新たなスイッチが入ってしまうんです。
 「どマゾ、ダブルで!」って 感じ(笑)。

 スパンキングに合わせて「あん」と甘い声がこぼれます。
 それに気づいたオジサマは少し強くお尻を叩き始めます。
 痛くは無いがわざと周囲に聞こえるような高い音が出るタイプのスパンキングです。
 このオジサマの嗜好と言うかプレイが収穫でした。
 アタリ!。

 そう考えるとアナルの疼きが高まり一段階緩むのがわかりました。
 こうなるともう生で欲しくなるし何でも受け入れてしまうんです。
 足元に置いてあったスプレーを吸い込みました。
 オジサマはポケットから黄色い小瓶を取り出し大きく吸い込むと、ティッシュに沁み込ませそのティッシュを魔族華のニットキャップに捻じ込みました。
 ちょうど鼻の辺りです。
 久しぶりの小瓶を思いっきり吸い込みました。
 スプレーと合わせて一気にガツンと来ました。
 喉が緩むのがわかります。
 それを見計らったようにオジサマは一気にチンポを突き刺してきました。

 ズボッと一段階奥まで亀頭が刺ささります。
 苦しいけどこの「喉レイプ」に興奮が止まらないんです。
 身動きもとれない。

『あっ、人が来たみたいだ、このまま続けるけどいいよね』
 喋れないし動けない魔族華にお構いなくオジサマは魔族華の尻を両手で開くように揉み続けます。
 足音が近づいて来るのはわかるんです、でも全く姿は見えませんでした。
 魔族華はパンティーに包まれた尻を突き上げ突き出した格好で喉の奥にチンポを刺され身動きできない状態で晒されてるんです。

『ほら、エロいケツを見てもらおうね』
 オジサマはそう言うと魔族華のフルバックのサイドを一気に絞り込みTバックみたいにしました。
 こされると生地が食い込んでアナルが擦れて気持ちいいんです。
 玉も竿も小さいのでしっかり下着に収まっているのがうれしい。

『嫌らしいケツでんな、しかも喉の奥までチンポ咥えてるなんてかなりの好きものやなー』
 後から来た人がオジサマに話しかけました。
『さっき会ったばかりなんですけどね。チンポに飢えてるみたいでいきなり咥えてきましたよ、これをこの子のアナルに入れてやってください、ゆっくり指で押し込んで奥の方に入れて下さいね。』

 Tバックのようになった部分を横にずらしアナルにローションを塗った指を入れて来ました。
    アナルはすっかりゆるんでいたので楽に開きました。
 指を一度抜くと何か入れられました、ごく小さなもの。
 恐らく○○?それ以外の固形の何か?。
 そのまま後から来た人は魔族華のアナルを舐め始めました。
 オジサマとの会話の雰囲気からオジサマと同年代もしくはもう少し年上だと思われる男性です。

 尻肉を左右に開くその指はヒンヤリ冷たいんですが舌はぬめっていて暖かったのをよく覚えています。
 暫くそうされているとじわ~っと腸の奥から暖かかくなってきたような気がしました。

『効いてきたみたいだな』
 オジサマはそういうと喉からチンポを引き抜きました。
 魔族華の口からズルっと濃いヨダレが伸びます。
『あっちを向いてごらん』
 オジサマはそういうと魔族華を横木に寄りかからせるようにして後から来た男性と二人で魔族華の正面に回りました。

 アナルがたまらなく熱くて、そして小瓶のせいで頭もクラクラ最高の気分でした。 
 横木に寄りかかると、ちょうど腰を突き出すような感じになって、次にパンティーを脱がされました。
 本当は履いたままがいいんだけど、オジサマが望むなら仕方ないと思いました。

 魔族華のパイパンで小さな包茎チンポが丸見えになりました。
 両腕のわきの下で横木を抱えるようにしていると、がに股の態勢にされました。
 これはチンポも裏筋もアナルもまるみえ、凄く恥ずかしいんだけど、一番好きなポーズでもあるんです。
 オジサマは『これは可愛いクリチンポだね、これぐらい大きなクリトリスの女とセックスしたことがあるよ』と魔族華のミニチンポを笑っています。

 なんだか後から来た男性のせいなのか、ちょっとS度が増してきたようでした。
『しかも包茎だ、皮の中はドロドロなんだろ?』
 そういってチンポではなく玉を掴まれました。
「ひゃ~」
 これにはビックリしました。
 金玉を責めてくる人はそうはいませんでしたから。
 ビックリするやら嬉しいやらで少し漏らしてしまいました。

『潮吹きおったで、この変態の好きもんが!!』
 後から来た男性にそういわれ「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りました。

 ○○の経験は何度もありますがこの日は全然違いました。
 熱くなった腸内は痛いくらいに敏感になっていて蕩けると言うより焼けると言った感じです。
 あとびっくりするぐらい腸汁が出てきます。
 もしかしたら魔族華の知っていた○○ではないのかもしれませんが、怖くて聞けませんでした。

 がに股で腰を突出しチンポをプルプルと震わせていると後から来た人が魔族華のまたぐらに潜り込んでチンポを根元まで咥え込みました。 
 チンポ自体が小さいので口の大きな男性であれば無理をすれば丸呑みできるようです。

 口の中に飲み込まれしかも舌で玉裏からアナルを舐められるのには興奮しました。
 一方オジサマは魔族華の背後に回り横木に腰掛けています。
 魔族華はそのまま一度たたされオジサマに背中を向けたまま立ちました。

 オジサマは魔族華の腰をそっと持つと天を仰いでいる立派な勃起を魔族華のアナルマンコにあてがいます。
 でも宛がうだけで何もしません。

『オジサンの女になりたかったら自分でお尻の穴を開いてチンポを入れてごらん』
 耳元でそう言って来ました。
「はい。オジサマの女にして下さい。オジサマの性処理をさせて下さい」
 そういうと魔族華は一気にスプレーを吸い込みました。
 小瓶の液の沁みたティッシュを口に含み大きく深呼吸しました。
 それがその日一番の効きでした。

 ガツンと後頭部を殴られるような衝撃と共に腰を一気に腰を落としました。
 ワザとそうしたんです。
 一気に体重をかける事でオジサマのチンポを一番奥まで迎え入れたかったのです。
 一番奥と思われるところまで突き刺さるとオジサマは魔族華を抱えるように抱きしめてくれました。

 ジョボジョボとおしっこがこぼれました。
 恥ずかしいですが、最中におしっこをもらすのはこれが初めてでした。
 全身に鳥肌が立ちましたが、その夜の寒さのせいではありませんでした。
 その証拠にうっすらと汗をかき始めていました。
 目深にかぶったニットキャップとブラだけと言う異常な姿で屋外で、人前でアナルを貫かれているのです。
 そんな変態行為とそれを止められない自分が自分を興奮させていたのです。
 お尻マンコの奥が焼けるように熱ったのをよく覚えています。
 オジサマは奥に入れたままジワジワと動かします。

 そのテクニックにおしっこが止まりません。
 後から来た男性はおしっこが出終るのを見計らってまたチンポを咥えてきました。
 魔族華のおマンコに出入りしているオジサマのチンポを舐めたり魔族華の玉を舐めたりするです。

 結合部をこんなにはっきりと、しつこく舐められたのはこの時が初めてでした。
 恥ずかしくてたまらないのにすごく興奮するものですね。
 我を忘れ抱かれているとオジサマが耳元でささやいてきます。

『今どうされているか大きな声で言ってごらん』
『シッカリと大きな声でするんだよ』
『できなかったらチンポぬいちゃうよ』
「マゾカはさっき会ったばかりの見知らぬオジサマのチンポを喉奥で咥え興奮した勢いで生のままアナルマンコの奥までチンポを咥え込んでいる変態オカママゾです」
「お尻マンコを立派なズル剥けオチンポ様に貫かれた喜びで嬉ションを垂れ流すどマゾです」
 後から来た男性は魔族華のチンポを舐めながら自分のチンポを出してしごいています。
 オジサマほどではないですがこちらも男性のシンボルとしては十分なチンポでした。

「しゃぶりたいです。チンポしゃぶりたいです」
 馬鹿な変態になり切って最低の公衆便所に成り下がって舌を突出し涎を垂らしブラをずらし自分の乳首をギリギリとつまみ引っ張りながらバカの一つ覚えのように「チンポ欲しい」「オマンコ気持ちいい」を繰り返す事で更に興奮していたのです。

 普段、言い寄ってくる男達には女王様のように振る舞うのに、こうやって化粧もしないで男姿のまま男漁りに来る時は完全などマゾになっていたんです。
 まあこの傾向は今も余り変わりはありませんけど(笑)。
 
 オジサマに背後から抱えられながら突き上げられ、何度も何度も前立腺を刺激されて皮をかぶったままのミニチンポからはダラダラとザーメンがこぼれました。
 濃いドロドロとしたザーメンが皮の中に溜まって行くのがわかります。
 それを指ですくって自分の口に入れます。
 自分のザーメンを味わいます。

『自分のザーメンを舐めるなんてほんとに変態の好きものやな、俺のチンポもおしゃぶりするか?』
 後から来たおじさまがそう言いながらチンポをしごいています。
「はい、おしゃぶりしたいです。初めて会ったオチンポを生でしゃぶりたいです。」
 大きな声でしっかりと答えました。

 こうする事で万が一ギャラリーの方がいる場合に備えたのです。
 魔族華がヤリマンで誰のチンポでも受け入れる人間である事を周囲の方々にもアピールするのです。
 突き詰めれば魔族華が下着をつけるのも女物のホットパンツをはくのも同じ理由だったかも知れません。
 魔族華は今もそうですがマンコが感じる変態であって、女性になりたいとかいう願望は特にはないのです。

 ではなぜ女物の下着をつけるのか?と言うと、まず第一にその感触やフィット感、スタイル自体が好きだからと言うのがありますが、基本的にはその方が興奮してくれる男性が多いと言う点です。
 その男性の中には「自分自身」も含まれます。

 それにこういった屋外系発展場の場合は、寝待ちやリストバンドをどこにつけるとか合図が出来ない為、こんな服装でいることで一目で変態、受けである事がアピールしやすいのが一番の利点でした。
 とは言っても、この頃すでにパンティーを身につける事が、自分の中に潜むマゾの「アナル」という化け物を満足させる為の前戯の第一歩になっているのも事実でしたが。

 オジサマが抱えていた魔族華を地面に降ろした後、そのまま魔族華は後から来た男性のチンポを咥えました。
 手は使えません。
 手は後ろに回しオジサマに掴まれています。
 オジサマは立バックになった事でより一層激しく亀頭が抜けないギリギリまで引き抜き一気に根元まで打ち付ける様なピストンを織り交ぜ魔族華のマンコをかき混ぜます。

 一方、後から来た男性は、魔族華の頭を左右から挟み込むように掴み、女のマンコに入れている時のように腰を振ります。
 先ほどオジサマに広げられているのと小瓶が効いているのとで、合わせてジュボジュボとヨダレを垂らしながらチンポを咥えながら前後からピストンされていると、息苦しくなり気が遠くなります。
 この瞬間は本当に死んでもいいと思うくらい幸せです。
 人間ではない快楽装置になる喜びを感じるんです。

『本当に変態だね君は』
 オジサマはそう言うと魔族華の尻を何度も叩きます。
 魔族華がビクビク動くたびに、魔族華の口に突っ込んだチンポを刺激するらしく、後から来たオジサマが『おおう気持ちい行きそうだ』と言いながら、更にチンポを魔族華の喉の奥に捻じ込んで来ます。
 息が出来ずに苦しいのですが、これから発射されるザーメンを味う為にも我慢して備えます。
 ビクビクと腰を震わせながら。

『おおお危なかったぁ・・イッテしまうとこやったで、もう少しこの身体、味わいたいからな』
、後から来た男性はそう言って魔族華の頭をなでます。
『よし、だったら先にお前のアナルマンコに中出しして貰いなさい、私はその後のザーメンの入ったマンコを味あわせてもらうよ』
 そういってオジサマはチンポを抜いて交代しました。
 実はオジサマがチンポを抜く時最後にカリが魔族華のアナルの括約筋をちゅぽんって内側から無理やり開いた瞬間、痛みにも似た気持ちよさで軽くイッテしまいそうでした。

『ぽっかり開いたそのケツの穴にチンポを入れてやるさかいな』
 そう言って一気に根元まで捻じ込んできました。
 後から来た男性のチンポはカリは張っていないのですが少し細く、その分堅いような気がしました。
 更に反りが凄く、アナルの背中側を突っついてきます。

『ほら君のマン汁でチンポが汚れちゃったよ』
 そういってオジサマは魔族華の目の前にギンギンに勃起してすじの浮いたチンポを差し出します。
 魔族華は改めてスプレーを大きく吸い込み
「ごめんなさい。オジサマごめんなさい。汚してしまってごめんなさい。綺麗にしますから許して下さい」
 そう言いながら両手を添えてペロペロと舌でヌメリを舐めとります。
 ○○の後のお掃除フェラとは違う味がしました。
 初めて味わう味でした。
 一通りバッキバキに勃起したチンポを舐め滑りをとると、そのまま、またお口に含みカリ太チンポを楽しみました。

『ほんまに変態やな、どうして欲しいんや?今お尻のマンコに入っている生チンポをこの後どうして欲しいんか大きな声で言ってみい』
 後から来た男性は限界が近いのでしょう。
 お尻の肉を乱暴に掴み打ち付けるような激しいピストンを繰り返しながらそう言いました。

「オマンコの中にそのままザーメンを出してください。オジサマのザーメンを全てオマンコの中に吐き出してください」
『初めておおた名も知らへん男のザーメンが欲しいんか?』
「はい、欲しいです。魔族華はザーメンが大好きです、お口でもオマンコでもいつでもザーメンを好きな所に出してください」
 叫び続けます。
 オジサマは魔族華の顔にチンポを押し付けながら頭を撫でてくれています。

 後から来た男性は大きく腰を打ち付けると最後はチンポを押し付けるよ言うにし尻を抱え込みます。
 ビクビクとマンコの中でチンポ様が脈打っているのがわかります。
 精液を吐き出しているのがわかるのです。
 この瞬間が本当に大好きでした。
 後から来た男性はゆっくりとチンポ様を引き抜くとオジサマと入れ替わりました。

 さっきまで魔族華の中にあったオチンポ様をお掃除しているとオジサマはまた横木に腰掛けて魔族華の腰を引き寄せました。
 魔族華はギュッとオマンコを締めて精子が出ないようにしたまま、オジサマの勃起に腰を下ろしました。

    汗をかいたグラスの 冷えたジンより
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