メガマウス国の生物学 [ Biology of the Megamouth Shark Land ] 

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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第2章

第08話 武闘訓練ガルッカ戦

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「そうそう、会えば判るが、今度の相手の名前の黄金髑髏なんてお笑いだよ。奴は骨と皮になるまで痩せこけた丸禿の黄疸患者だよ、ただしコイツは、浮島の蠱毒術で生き延びてる。悪魔的に強くな、、こいつの身体の中にどんな虫が住んでいるかは想像も付かないが、その虫のやっていることは、医療ナノマシーンのそれに似たようなもんなんだろう。黄金髑髏と李智深との関係は判らないが、おそらく相当な腐れ縁だろうな。そんなのは想像するだけでおぞましいが、、。、、じゃあな、今日はここまでだ。気をつけろよユズキ。」

 僕は、「ありがとうございます」と言って虎跳さんとの通信を切った。
   虎跳傑さんはAチームのリーダーで、旧日本からこの浮島へは正規の招聘ルートで入島した超エリートだ。
   だが虎跳さんには秘められた革命思想があり、それがネオベトコン活動と共鳴、結果現在に至ると云う経歴がある。

   同じ旧日本出身という事もあり、虎跳さんには色々と目をかけてもらっていた。
   虎跳さんは完全なノンケで、僕に関しては全く性的な興味はない。と云うか、現在ネオベトコンが育成している若手チームで、アンティゴネから性的な調略テクニックを仕込まれている人間はそれ程いないのだ。

   ……………………………………………………………………

 J24ホールドセルで一番盛況な軍事儀式は、公式ガルッカ(現代に於けるラクロス球技とガルッカボールに酷似)だ。
 今年も、訓練歴1~3年の者達が、それぞれチームを組み、儀式としての大ガルッカ戦が始まる。
 このガルッカには、儀式だけではなく裏の顔とも言うべき表情があって、実を言うとセルの大人達は、その顔に興奮し、入れ込んでいる。

 この儀式は、普段、賭博の対象にもなっている戦闘行為に重きを置いた草ガルッカの公式版だから無理もない。
 裏で行われる賭の額も信じられない程、大きいからだ。
 それに儀式には、ネオベトコンの幹部達が戦士の成長具合の観察も兼ねて、それぞれの部署から見学にやって来る。

       ……………………………………………………


 私・黄金髑髏は、この試合で、新参チー厶に所属するミズキという少年に恥ずかしい思いをさせてやると心に決めていた。
 他の競技者達は、カオスら幹部の目が気になるようだが、私は既に身体に虫を飼っているから、いくら実力があっても上級幹部になれる見込はないしそんな色気もない。

 だから私の目的は、ミズキただ一人だ。
 理由などない。
 敢えて言えば、私が醜く黄色い髑髏の頭部を持ち、ミズキが女性さえも羨むような美貌を持っているからだ。

 ミズキは背は平均で、顔は女顔、色白、しかし意外にもスポーツ万能である。
 性格は温厚なのだが、案外しっかりしている部分もある。
 しかも誰にでも優しい。
 健康で蠱毒術師のお世話にもなっていない。
 つまり私のような容貌・性格の人間にとっては、奴とは光と影との関係であり、同時に奴は私の加虐心を埋める格好の餌食なのである。


 ガルッカはチーム制の試合だが、私はどうしても彼と直接当たりたかった。
 だから、私は余計な人間達を先にアリーナから排除していく事にした。

 普段、流血がつきものの草ガルッカで戦いをしている私にとって、プロテクターを付けて闘う儀式ガルッカはママゴトに等しい。
 しかも自分の病を治める為に、私は常々、虫の力を借りているのだ。
 普段の十分の一程度の力で、敵チームの人間達を蹴散らす事が出来る。

 思い通り、最後には「可愛い顔した平和ボケのミズキ対黄金髑髏」の対決という理想的な形に持ち込めた。
 そしてミズキは、この試合以降、人生が変わる事になるだろう。いやそうしてやる。ネオベトコン活動なんて私には関係ない。

 ミズキも、儀式ガルッカのプレイヤーとしてはかなり強い。
 動きがしなやかで素早いのだ。
 だがミズキは今、私・黄金髑髏と対の勝負をする羽目になった。

 私は全く疲れていなかったが、ミズキは線が細い分、素早いが体力がない。
 そのミズキが息を切らせながら、色っぽい顔で私に生意気にも「髑髏さん、さすがにスゴいですね。けど僕は絶対に負けませんよ」と言い切った。
 私は次のパロサントバトンの一撃に、私のドス黒い思いの全てを込める事にした。

    バトンの先についた網(ポケット)の中で、ヨロイモグラゴキブリで出来たボールを揺すり、遠心力を利用して保持しながら、投擲するタイミングを計る。
 ギャラリーの注目度は、今が最も高い。
 黄金に輝く醜い髑髏の顔を持った私と、薄いなめし革で出来たノースリーブを着た汗まみれの女顔のミズキの対決は、嫌でも注目の的だ。


 私は、「なぁ、汗だくだな、お前・・」と奴に大声で声をかけた。
 ミズキは小さな声で「え・・う・うん・・」と歯切れの悪い答えをし、私はわざと「暑いんだろうな?なぁ?」と相手を思いやるように言った。
 汗まみれのミズキは「え・・?」と戸惑う。
 私のこんな反応は予想していなかったのだろう。
 私は続けた。

「私には自信があるんだ。今からお前はぶっ飛ぶぞ。それもハダカの姿で。」
 ミズキは「えっ・・え・なに・・はだかって?」と慌ててる。

 J24ホールドセルでは、公衆の面前で、多くの皮膚を晒すことは、男の最大の恥辱とされている。
 特に心臓がある胸部を衆目に晒すことは、こういった儀式競技において、最大の恥とされていた。
 しかも、これは年に一度の儀式大ガルッカ戦なのだ。
 そして私、黄金髑髏は、それをやってのけようとしていた。
 今までの最高の一撃を・・ミズキの人生を変えるにふさわしい一撃を。

 全力の一撃をミズキに向けて放った。
 プロテクターをしていても、ただではすまない私の一撃だ。

 群衆が見ている中、全てが完璧にうまくいった。
 パロサントバトンから放たれたヨロイモグラゴキブリボールは、カワイイ顔したミズキの胸に炸裂した。

 何かが、つぶれる様な音が聞こえた。
 手ごたえは十分だ。
 ギャラリーは息を飲んでいる。
 被弾したミズキの様子を見て、口を覆っている奴らや、ぽかーんとしている奴らが大勢いた。

 ミズキは、ヨロイモグラゴキブリボールに押し込まれるようにして、はるか後ろの壁に叩き付けられていた。
 まだ意識は失っていないようだ。
 薄い布が、ミズキの身体の上にひらひらと落ちている。
 予想通り、革のノースリーブは完全に破れてミズキは裸になっている。
 ヨロイモグラゴキブリの表皮は、鑢のようにざらざらしていて、ソレが高速回転してノースリーブに接触したのだから当たり前だ。

 私の投げた剛ヨロイモグラゴキブリボールは、ミズキの胸の中心に両乳首を巻き込んで楕円形の凹みを残していた。
 遠目でもミズキの胸が凹んでいるのが分かる。
 ハダカにされた上、胸に大やけどを負ったミズキは、大きな目を開けて私を見ている。
 それは色っぽい顔だった。

 だがすぐに痙攣が始まり、「あっ、あっあっあっあっあっあっ」とミズキは痙攣に合わせて悲鳴を上げ、ばたりと倒れた。
 全ての人間達の視線が、ミズキの胸の傷に張り付いていた。
 フーディーニ自らが手掛けたチームのリーダーとなる者が、裸を見せた上に、神聖なる胸に傷を受けたのだ。
 その間、ミズキは、大の字になり革のノースリーブの破れ残りを、生暖かい風にひらひらとさせて気絶していた。

 ミズキは全ての目に視姦され、しばらく放置されていたが、やがて救護の為のストレッチャーがやって来て、注意深く彼の身体をそれに乗せて行った。
 ミズキのチームメイトどもは、彼のヒラヒラのノースリーブの破れ残りで、横一文字のキズを隠してやりながら、気絶しているミズキを押収していくのだった。


    私・黄金髑髏が、みんなの前で裸に剥いてやったミズキは、今や私の言いなりの存在だった。
 儀式ガルッカで最終対決をする事になる二名の内の敗者は、勝者の言う事を聞かなければならないのが習いだ。
 そして私の一撃を受けて惨めに敗北した、おそらくそれはミズキにとって初めての体験だったのだろう。
 しかも、只の敗北ではない。

 普通はチームの者を数人残した上で勝敗が付くのに、ミズキはチーム仲間を全て失っている。
 更にパロサントバトンから放たれたヨロイモグラゴキブリボールを受け、胸にそのヨロイモグラゴキブリが滞留し着ていた革のノースリーブを撒き散らしてハダカに剥かれながらぶっ飛んでいったのだ。

 私は、勝利者の当然の権利として、目が覚め放心状態だったミズキを私の仲間に見せびらかし、そのまま辱める事が出来た。

 ミズキの胸にくっきりのこるの刻印は、あまりに急激に傷ついたため痣もなく、かなり綺麗なまま残っていた。
 その痣は、私のトロフィーだ。

 私の趣味である裸体スケッチと、筆によるミズキの乳首攻めは、2・3時間で終わり、私は島倉の女神にも似たミズキの姿を、自分の草ガルッカチームの後輩達に見せてやるつもりになった。

 練習場では4人の後輩達が練習していた。
 分厚いプロテクターが、彼らを無骨だが完璧な戦士に見せている。
 私は、このチームで自分の後継者として普段から評価している戦士を一人残らせ、残りを帰らせた。
 私が「それにしてもゴツいな。炎猿。その鎧、見てるだけで暑苦しい」と言うと、後輩は「でもコレがないと、俺はとっくにくたばってますぜ」と言う。

 炎猿は、鎧など必要がないくらいの分厚い筋肉に覆われた大男だったが、そのような人間が鎧を必要とするのは、草ガルッカがヨロイモグラゴキブリボールを競技球としてよりも、武器として扱うせいだった。

 私は「だから、それを着ないとどうなるか、見てみるか?って言ってんだよ」と言い、儀式ガルッカ戦の記録をビデオを通じて彼に見せてやった。
 それは私・黄金髑髏のショットを受けるミズキの姿だった。

 プロテクターどころか、ひらひらのノースリーブで私と勝負する女の様なミズキ。
 当然勝負になどならずに、私の本気のショットにノースリーブを派手に撒き散らし乳首とへそをさらけ出して後ろに吹っ飛ぶミズキ。

 後輩は興奮しはじめた。
「うへへ、コレ、いいなぁ」
 私は、後輩に「お前のショットも、こいつに受けさせてやれよ・・」と言ってやると、彼は一瞬驚いたような顔をした。

 だが直ぐに、ニタァと笑い、「こいつですよね・・・いいな」と小さな画面の中で倒れているセミヌードのミズキを指差した。

 私は、「断れば再び犯す」と言って、嫌がるミズキを無理矢理、後輩の前に連れて来た。
 連れてこられた先が、ガルッカの練習場だと知ると、これは野良戦士達による集団レイプになると悟ったミズキが、不安そうに駄々をこねた。

「え・・いやだよ、なんでだよ。僕はもういやだよ・・・死ぬほど恥ずかしめを受けたんだから・・」
 馬鹿め、レイプだけじゃないぞ。
 またしてもこいつは、己の着衣を、儀式ガルッカ戦士のタブーに背き撒き散らす事になるのだ。

 ミズキの着衣は私が用意してやった。
 その着衣は笑える事に、野良戦士達の慰安婦用のモノだ。
 露出度は高く、胸部だけを覆うものでヒラヒラのヘソだしノースリーブ。
 そしてオレンジ色の短い丈のスカート。

「コレを着ろ。言っておくが断っても無駄だ。自分で脱ぐか、私に今着てるシャツをばりばりに破られるか、二つに一つだ」と言うと、悔しそうに唇を噛み締めミズキは言った。
「・・着たくない。ぼくは男だ。そんな屈辱的な格好はしたくない。最低限の戦士としての敬意をはらってくれ。」
 私はミズキの着ているシャツに手をかけた。

「っ・・いやだ・・やめろ・・うあ・・・はぁあああ」
 私は一回り小さそうなミズキのシャツを握って、上下左右にミズキを振り回した。
 ブンブン振り回されながら、ミズキの肌は徐々に露出していく。

「ああっ・・ふぇ・・うああ・・ゃっ ああああ」
 両肩が剥かれ、乳首をさらけ出す。
 更に破れ残った腹の部分を掴み、ブンブン振り回す。
 ビリビリと気持ちの良い感触で、ミズキの上半身はハダカに剥かれ、振り回された反動で軽々と吹っ飛んで派手に地面へ倒れ込んだ。
   体内で日々、増強を続ける虫たちのお陰で私の筋力は無双状態にある。

 ミズキは、裸になっても慰安婦用のノースリーブは着たがらなかったが、私は私のショットによってボッコリと凹んだ胸板を踏みつけ、スカートまではかせてやった。

 ミズキの姿は完全に美少女のように見えた。
 その姿で後輩の炎猿と対面させてやった。
 後輩は島倉の女神にうりふたつのミズキを見ると、「おおっ、綺麗で可愛いなぁ、本当に男かよ?もう妊娠してそうなくらいだなぁ、えぇ?」と下品に喚く。

 怯えていたはずのミズキは、「お前は僕がこいつに何されたか、知ってるのか?」と言い、開き直って反抗的になった。
「じゃあ、お前も戦士の振りをした変態野朗なんだな?だけど僕は違う・・勝手に二人でやってろっ!」と強気にほざく。

 しかし、心と体を切り離し、マグロ化したつもりのミズキは、自分では気づいていないようだが、男を誘う事にかけては秀逸なメスのように見えた。

 綺麗な顔で、なんてかわいい事をほざくのだ。
 私はミズキに再びガルッカの試合を提案した。
 後輩VSレイプされたミズキという形だ。
 そうしてガルッカの選手と慰安婦仕立ての島倉の女神との試合が始まった。


 炎猿はチームの中では、私の次に強い草ガルッカの選手だ。
 ガルッカを離れて、格闘技だけをやらせれば、多分、私よりも強いだろう。
 そして相手は、抵抗していたにも関わらず、私に服を剥かれ、更に慰安婦のヘソだしノースリーブとスカートを着せられたというみじめなガキだ。

 だが、みじめはみじめでも、その娼婦姿の似合いっぷりは驚きだった。
 男女合わせても村中でトップの美貌だろう。
 ただし、本人にはその自覚がないようだが、、。

 ミズキは、既に私によっていろいろな陵辱を受けてきたのだが、負けず嫌いでこの後輩との対決を受けた。
 私・黄金髑髏の挑発に、慰安婦姿の分際で乗ってきたのだ。

「けけっ、マジで女相手にガルッカしてるみてぇ・・あり得ねー光景だぁ、これ、そそるなぁ先輩。」
 私は「あのノースリーブをボールでぶち撒く事が出来たら、お前の称える意味で、その破片を俺の部室に飾ってやるよ」と後輩に言った。
 何処かの国のインディアンの頭皮矧ぎのようなものだ。

 私は最初にミズキにパロサントバトンを渡した。
 パロサントバトンを持ったミズキの顔は、戦闘モードだったが、とても美しく思えた。
 ミズキは後輩を倒す事に、専念しているようだった。

「顔面アリだ。そーでもしないと、このトロフィーボーイには万が一にも勝ち目がないからな。」
 言われた通り、後輩の顔面めがけてミズキは華奢な身体がしなやかに動き、ショットをうった。
 後輩はキャッチした。
 後輩が投げるとミズキもキャッチ!

「うっっ!」とかの声が上がるが、ちゃんと取っている。
 しかし後輩の方は、まったくのお遊びで、全力のミズキの相手をしていた。

 汗だくのミズキはどんどん色気を増して、後輩は常に勃起している。
 しばらく、試合は無言で続いたが、後輩は「おっし・・十分楽しんだ。えへへへへへ・・先輩もぅイイっすか?? 限界なんだよ・・きひひ・・」
「ふー、ふうー。私も限界だ。娼婦のミズキをボロボロにしてやれ。」
 私もミズキの姿を見ているだけで興奮している。

 後輩はペニスをびくびくさせながら、ミズキを指差した。
「おい・・次で、前に先輩がやったみたいに、てめーをボロ雑巾にしてやる」
「・・やれるもんならやってみろ、僕がお前みたいな変態に負ける筈はない!」

 炎猿は「その可愛い姿に楽しませてもらったが、もう限界だぁ・・」と叫ぶと、急に走り出し、本気でボールを投げた。
 荒くれ野良の草ガルッカ選手の本気だ。

 プロテクターを着けボディーをガードしていたとしても本気のパロサントバトンから繰り出されるボールに被弾するのは、かなりのリスクを伴う。
 それにミズキの着ているものはプロテクターではなく、ヘソだしの娼婦ノースリーブというヒラヒラした格好なのだ。

 ミズキはそんなふざけた格好で、見事に胸でパロサントバトンを受けた・・空気の破れるような鈍い音が練習場に響いた。
 ヨロイモグラゴキブリボールが命あるモノのように、ミズキの胸の上で回転し続けている。

 後輩は勢いが、つきすぎて前のめりに倒れた。
 そして悲鳴「うううううううあああぁぁああああぁあぁああああああ!!!!」 
 起き上がった後輩がミズキを確認する。

「ひゃひゃひゃー出来た。胸だけ割いてやったぜ、俺にも出来たー!」
 大喜びだ。
「見ろよ・・・ボロ雑巾だーっ、おおっ?見ろ、あの顔ぉ」

 ミズキは呆然と立っている。
 事態が飲み込めていない。
 色っぽい顔だ。
 娼婦服のノースリーブは今や数センチの糸くずでしかない。
 胸の中心から乳首にかけて新たに、でかい痕が刻まれた。
 火傷の様な痕だ。

 ミズキは「あふ・・あ・・あ・・ああ・・うえ・」と何か訳の分からない事をつぶやいて、大の字にスカート一丁で倒れ、気絶した。

 シミの無い白肌に、大きく刻まれた楕円形のキズ。
 つまりそれは「奴隷の証」だ。

 30分くらい練習場の真ん中でスカート一丁の変態が気絶していたが、ぐしゃぐしゃになった胸をヒデオに撮影するには都合が良かった。

 目覚めたと同時に、外に連れ出し(練習場はセル壁を切り開いた場所にあり、時間は深夜だ)そのまま後輩と3Pで犯しまくった。
 数時間後、私は練習場に散らばったミズキの服を集めて、ミズキの胸の傷の写真とともに私の部屋に飾った。


 ガルッカも面白いが、格闘技はもっと良い。
 私は2日間暇があれば格闘技をやっていた。
 私の友人で格闘競技場の所有者がおり、時々訓練を離れても、その道場も含め借り切る事が出来る。

 サンドバックを取り外して、胸にキズ付きのミズキをサンドバックの代わりとして吊るす。
 リングの上で全裸で吊るしてある。
 常にミズキの胸のキズが、私・黄金髑髏を誘う。
 私は練習中でもミズキを犯したいときに犯した。
 ミズキはその度に「あああ」「うああぁぁ」とか言いながら悶えている。

 私のペニスが入っていない時は、張り型やその他、かなり太い突き棒などをケツに押し込んでやった。
 汗をかきたくなって、グローブをはめて、張り型に犯されているミズキの、パロサントバトンのキズがくっきりと残る胸やピンク色の乳首、真っ白な腹、顔以外の上半身を殴り続ける。
 ドゴドゴベキッ ドゴオ という音が心地よい。

「やあああっ ああああ!うわ・・ああうあうあうあうあうあああっ あっ うわああああ きゃあああ」と叫び続けるミズキ。
「おらおらおらぁ」
 殴り続ける私。
 殴るのに飽きたら、また犯せばいい。
 すると甘い声で泣きやがる。
 最近、運動不足だったので、とてもいい運動になった。

 女神似のメスのようなガキの身体はズタズタだが、こいつのトレードマークの胸のキズは美しいまま損なわれていない。
 ミズキにとってみれば、殴られ続け、犯され続けた2日間だった・・・・。

 全裸で二日過ごすとは思っていなかったらしく、相当ここでの体験はトラウマになった筈だ。
 しかし今のミズキは2日ぶりに着衣して、人間に近くなっていた。
 本質は犬以下のくせに・・。
 だが、残念な事に白い胸に刻まれたキズが治ってしまった。
 胸板を凹ますくらいの傷だから浅い傷ではないが、傷が付いたとき急激にそしてキレイに傷ついたため、治るのも速かったようだ。



 ミズキは指導者達の前では、ガルッカ戦士としての私を徹底的に避けていたが、別に会えないわけではない。
 この前、教場の廊下でミズキを呼び止めた。

 私が「おい。胸をみせろや」というと、ミズキは本能的に、きゅっと胸を隠して震えた。
   力の差ではないのだ。私がそう刷り込んでやったのだ。
   まあ多少はアンティゴネの訓練のせいもあるだろうが…。
 どの道もう、私の前では女の様なものだ。
 私はミズキのむなぐらを掴むとYシャツを強引にはだけた。

「ああう!」
 ボタンがいくつか外れて綺麗な胸があらわになった。
 廊下で他の女共が真っ赤な顔して剥かれたミズキを見てた。

「綺麗だな。キズがねぇな」というと、ミズキは「もう・・犯られるのは・・・・・」と言う。
 敗者は、次の機会が来るまで勝者のいいなりになるというのが、暗黙の儀式ガルッカのルールだったが、もちろん、それにも限度がある。
 と言うよりも、普通の勝者なら私のような所行には及ばない。

 ミズキが私の要求を受け入れたのは、ある意味、ミズキ自身の正当性でもあり弱さでもあった。
 あの闘技場の件でミズキはかなり怯えている。
 その前は、私の後輩のショットを受けたり、夜の教場で全裸レイプされたり、ハダカで展示されたりと色々陵辱されているが、それ以上に、2日間私と密室で2人っきりだったあの体験がトラウマらしい。
 それ以来、私は完全に避けられている。
 私はあの時のコイツの変な悲鳴がもっと聞きたい。
「うあうあうあうあうわあああ」とかいう、あの声だ。


 私は、ミズキの胸をはだけた後、奴に言った。
「今夜、ココにでかい跡を焼き付けてやる。」
 そういって胸を手のひらでパチンと叩いた。
 ミズキは「んひゃあっ」と奇妙は悲鳴を上げて、そして私の言った言葉に絶望していた。

 私は、教場の帰りにミズキをつかまえた。
 その時のミズキは、覚悟を決めている感じで凄くキレイな顔をしていた。
 金曜日は訓練の後、月曜日の5時までは教場には誰も入ってこない。
 私は教場の小体育館にミズキを閉じこめた。
 そして私は一旦、村に戻ると、例の後輩を呼び出し再び教場に向かった。
 その時、話を聞きつけた二人のホモ好きの女共も付いてきた。
 女共は、私達の草ガルッカチームのグルーピーだ。

 ショットを打つのは私、後輩も以前このミズキの胸にショットを打ちこみ、ミズキの着ていた慰安婦用のノースリーブを派手にブチ撒き、私同様胸に大きな跡をつけたことがあるが、今回の炎猿の役所は撮影だけということにしている。
 その後に、炎猿とミズキの交尾は許してやった。

 私・黄金髑髏はパロサントバトンを持ってミズキに向かった。
 もはや試合でもなく、ただのリンチだ。
 炎猿はビデオカメラをミズキに向けている。
 これから私のショットによって派手にハダカにされるであろうミズキを一部始終をビデオに映そうとしているのだ。
 そんな後輩の存在を全く気にしていない様なミズキ。
 これから自分の身の上に起こる事を分かっていて、諦めているような感じもする。
 
 何故か、いつもの怯えた感じではない。
 だが、一つ問題があった、今日はミズキはノースリーブじゃない。
 Tシャツだ。
 だから胸の部分だけをパロサントバトンで破ればハダカになるわけではないので、私の狙いを達成するには少し厳しいかも知れなかった。

 ちょっとくらい肌を覆う衣服が残っていても、胸さえ露わにさせれば恥辱を与えられるのだが、完璧主義の私にはそれでは不満足だった。

 私は「行くぜ・・裸の奴隷」といった。
 ミズキは「こんなことして、何が楽しいのか分からないが・・受けて立ってやるよ。なんでも思ったとおりに行くと思ったら大間違いだからな。」と言った。
 小体育館に声が響いた。
 ミズキは、なんと構えた。

 私の投げるヨロイモグラゴキブリボールを取る気だ。
 その姿勢はキレイだった。
 ミズキの目がいつもと違って真剣勝負のような感じだ。
 普段から美人だが、より一層美しさが際立っていやがる。
 だが・・・結果はというと・・・・・ミズキはやはりバカ丸出しだった。
 カッコイイ台詞を吐いた割には結果は爆笑モノだった。

 私は軽いウオーミングアップの後、助走をつけて至近距離から細いミズキの汗だくの胸に向けて必殺のヤツをぶちかました。

 狙いはいつもと同じで両乳首の中心。
 肋骨が折れるかもしれないがお構いなし。
 勢いだけのミズキに向けて、必殺の黄金髑髏のショットを投げる。
 そして炸裂!!
 鈍く大きな音がした。
 そして糸がほどける様な感じでミズキからTシャツが分離していく。
 胸、肩、脇があらわになり、一気にシャツが弾けた。
 ヨロイモグラゴキブリボールは裸になったミズキの白い胸に「びきびきびきびきぃ」と嫌な音を立てて回転しながら食い込んでいる。

 一瞬ミズキが「う・!」と言った後、足が地面を離れて「えやあああああああっ」と妙な悲鳴をあげて変な格好でぶっ飛んだ。
 そして地面にへばり付く様に倒れた。
 芋虫の様に2、3回転げ回ると仰向けになって、僕の胸を見てくださいと言わんばかりに仰け反る。
 そしてミズキは「あっあっあっ・・・うあっ あんん・・ひゃぅん・・うぎ・・」と呻いた。

 炎猿が「待ってたぜえ」と、ビデオカメラをミズキの真上に持っていく。
 女共は「えっ何、何?」と騒いでいる。
 その直後、ミズキが「うわうあうわうあうわうあうあうあうあうあうあうわああああぁぁぁぁ・・・・」と叫ぶ。

 この変な悲鳴が、私の勝利のファンファーレだった。
 仰け反り、惨めな格好で、しかもハダカで美少年がすごい声で鳴いていた。 
 ミズキを見ていた後輩がまた変な声で「ひゃあああっ」と叫ぶ。

 ミズキはしばらく喘いだ後、痙攣して失禁した。
 口からはよだれを垂らし、目からは涙を流して失禁している。
 胸にはどでかい「口」が開いていた。
 楕円形で横一文字の「口」。
 両方の乳首の真ん中からべっこりと凹んでいる。
 凹んだ部分は熱くなってる。
 Tシャツの袖の部分は右手に絡まっているが左手にはない。
 首にも少しだけシャツの破れ残りがあるが、他は胸からヘソの辺りまでTシャツは完全に剥ぎ取られていた。

 女共どもがようやく我に帰り、「す・・ごい。すごーーい」と言って、ミズキを観察した。
 「失禁してる きゃーー」と言って面白がってる。
 女は気絶してるミズキを羽交い絞めにすると、ミズキを持ち上げ、立ち上がり「写真とって写真」とわめき散らす。
 「あーん早くぅ、おしっこで濡れちゃうー」とか言って私を楽しませてくれた。

 私は「失禁くらい邪魔してやるな」と言って、一緒に写真を撮ってやった。
 女はしみじみとミズキを観察したり、胸に触ったり、破れた服を集めたりしている。

 炎猿はミズキの裸体を嘗め回した。
 私は「ヤル前に起こせ」と注意をしたが、それをはぐらかして、びちょびちょに濡れたミズキのズボンを脱がした。
 次に私が「洗え」と強く言うと、後輩は素直にミズキを、道場のシャワー室に連れて行った。
 しばらくたって、濡れたミズキが後輩に抱かれて帰ってきた。

 ミズキは目を覚ましたと同時に女共がミズキのケツの穴を指で掻き回した。
 村の女は怖い。拷問好きと言うか・・・・。
 「おらどーしたぁ?おらおら男だろてめー」と言いながらミズキの身体が跳ね上がるほどアナルを責めている。

 ミズキは気絶する事も出来ないでいる。
 指を4本入れられて跳ね上がってる。 
 さっきの胸のダメージも大きいらしい。
 だが、相変わらず乳首はもろ感じるようだ。

 あれから女共がずっと肛門を指で犯してた。
「ミズキくぅーん。今から挿入しますからね~、いっちまいやがれぇ!!」と言ってずぶっとフィストファックを決める。
 ミズキは「うっっグギあああああああん」と叫ぶ。

 すかさずもう一人が「ミズキ君、あのね~騒ぐんじゃねよ、糞!」と言い、ぼこぼことミズキを殴る。
「グギああんああっああああきゃ」色っぽい悲鳴が道場に響いていた。
 時間は夜中になり小体育館には誰も居ない。

 私と炎猿で同時に犯した。
 ミズキはアナルに2本もチンポを咥えて、ビクンビクン痙攣している。

 小体育館から抜け出し、色々な場所を巡回した。
 ミズキはあちこちに精液を撒き散らす。
 もうイキ狂いしていた。
 私のショットを受けて凹んだ胸から乳首だけがプックリとたっている。

 その後、教会の中庭で男2人に同時に犯されながら、女2人にハダカの上半身をボコボコに殴られて、ミズキは失禁した。
 夜中の中庭で全裸で柱に縛り付けたり、道場の梁に吊るしたりした。
 ミズキは犯されたままぐったりとして眠った。
 私達はミズキに突っ込んだまま小体育館の器具置き場で寝た。
 次の日もずっと小体育館で犯しまくってやるつもりだった。


 朝起きると、教場の方が騒がしかった。
 人が教場にぞろぞろ入ってきやがる。
 幸い私達のいる小体育館には人は入ってこなかった。
 だがミズキを集団レイプして教場を周ったので、教場には幾つもその痕跡があった筈だ。
 全裸のミズキを祭壇の壁に擦り付けた時に、にべったり汗とか精液がくっついた。
 他にも、まかない部屋で、ミズキを砂糖漬けにもした。
 後片付けはしていなかった。
 それに女に犯されながら何度か失禁もしていやがった。
 いたる所に水たまりがある。
 だから、とりあえずは教場を離れる事にした。

 奴隷は目を覚ましているが、ぐったりとして立つこともできないでいた。
 むかついたので蹴り倒してやると「うっ」と叫んだ。
「馬鹿が、叫ぶんじゃねぇ」
 私が凄むとウサギのような臆病者の目つきで私をちらちら見ている。

 一人の女が「いいか塵、ココをはなれるんだよ。立てやメス豚」と言うとミズキはキッと女を睨んで手を挙げた。
 頬を叩かれた女は、何もいわずにミズキの腹に蹴りを5,6発ぶち込んだ。

 私は今、ミズキに気絶されると撤収が遅れると思い、とりあえずレイプ会を中止し、悶えているメス豚に服を着ろと命じた。
 ミズキに手頃なYシャツを着せた。
 そんでなんとか教場から抜け出した。

 だがセルではミズキは目立ちすぎだった。
 13時間に渡ってレイプされていたミズキは、艶やかで街中でセックス最中の女のような顔を曝して、私達と並んでよろよろしていやがるのだ。 
 セルの街中で一人だけキラキラ輝いているみたいでかなり目立つ。
 
 「急げよ雌」と後輩が腕を引っ張ると、ミズキは「あはああっ」と悲鳴を漏らして、両手で胸をおさえた。
 「う・・えはっ けほっ・・・げほっ・・・」と苦しそうに咽た。
 私のショットによる大ダメージと激しいレイプでミズキは普通じゃなかった。
 街中だというのにあまりにも、やばい顔をしていたのだ。

「いつまで絶頂でいるつもり・・男は普通すぐ冷めるんだろが」と女が言う。
 たしかにミズキは絶頂を迎えた雌そのものだった。
 こんな馬鹿を、街中で曝しておくと私等が上官に捕まりかねなかった。
 そしてなんとか女のアパートに着いた。
 私はくたくただった。


「あーやっと家に着いた。」と女がいう。
 直後、女がミズキのシャツを剥きだした。
 Yシャツのボタンがぱらぱらと落ちて一瞬でミズキは裸になった。
 女は「きぃぃぃいいいいいっっ」と悲鳴をあげてミズキを蹴り倒した。

「なんで、まともについてこれねえんだよぉぉ。そんな顔されると、あたし等女の立場がねえんだっつーの!!野外でこんなツラさらしてであるくんじゃねえよお。」
 女は弱りきったミズキを2、3回投げつけた。
 ミズキは「はぁ・・・はぁ・・」と胸を上下させる。
 そのたび、胸に空いた口が動く。
 私のショットによってべっこりと凹んだ胸板は喘いでいる口のように見えた。
 肋骨は折れている様子は無く、激しい内出血もしていない。
 半端な力だと内出血するのだが、今回もすごいキレイで、一日経っているのに胸が変色していない。

 私達は女の狭いアパートで遊んだ。
 ミズキを全裸に剥いて首輪を付け、叫ばないように口を抑えて犯したり、蜂蜜漬け、卵を胸のキズに塗りたくったりと主に変態プレイを楽しんだ。
 それでもミズキは抵抗した。
 メチャメチャ楽しかったのはビデオだ。
 このセルでは高い買い物だが、色々と役に立つ。
 ミズキに自分の情けない姿を見せ付けるのは実に快楽だ。

 ビデオの中では今まさに私がボールを投げる瞬間だった。
 そしでミズキの胸にクリーンヒットした。
 ズベシャと鈍い音。
 Tシャツがほぐれる様に、ミズキの身体から剥ぎ取られてハダカのガキが変な格好で吹っ飛ばされる。
 胸に大きな傷をつけて「うあうあうあうあうあ・・」と言っているミズキを真上から見下ろした場面になる。
 ミズキが失禁した。
 そして女が2人駆け寄ってきて驚いている。
 そして羽交い絞めにしてピースをしている。
 そしてビデオに向かってミズキを見せ付ける。

「こんなかわいいミズキ君が失禁してまーす。いえーーい。」
「ってか超やばくない。楽しすぎ。」
「ってゆーか、こいつの胸触ってみ?こんなにへこむんだ・・」
「うん。ぼっこりとね。つかこいつ弱いんだよ。こんなにびちょびちょになるなんてよ。」
 場面はレイプになる。
「うあっ いああっ・・・げほっげほっ・・っあああああん」 
 ミズキは私に犯されている。
「ぎゃははははっ」と女の響く笑い声が混ざる。

 私の腰を振るスピードは恐ろしく速く、「ぱんぱん ぱあんぱぱぱん」とぶつかる音が聞こえる。
 ビデオの中のミズキはメチャクチャで「ああやああううええうわああ・・はああ」と言ってる。
「おめえ訳、ワカンネェよ」と女がいう。
 私は笑って犯している。

「おらぁ、誰に犯してもらってんのか分かってんのかぁ?いいか、糞ガキ?てめぇは便器なんだよ!それ以外の何なんだよォ・・」
「あはあああああああああ・・・ううああああっ」
 ミズキは私にブンブン振り回され大量の精液を撒いた。
 そして私に向かって言った。
「あっあっあっ・・ま・・待って!・・おねがいだ・・ひいいみゃああ!! やめにゃああう!!」
 私は「一人でイってんのはおめぇだろ?待ってじゃねえだろ。まずゴメンなさいだろがぁ」 
 ミズキは私に無理やり立たされてケツを掘られていた。

 それを見ていた炎猿が「またしたくなった」というとミズキのケツにペニスをぶち込んだ。
「はっ・・あああああ・・」
 ミズキは後輩に犯されながら、画面の中でメチャクチャに犯されている自分を見ていた。
 そしてボロボロ涙をながして私に向かって言った。

「ねぇ・・僕って・・・なんなの・・・なんで・・・・こんなことされてるんだ・・・僕・・組織の仲間だよね?・・」 
 画面の中ではミズキが「うわああうあうあうあああぁぁ・・やあぁ・・おねが やめっ きゃああああああああ」と言いながら後輩と私が同時に犯している場面になった。

 女がミズキの乳首をめがけて殴った。
 ビデオのミズキが「どうぅわあああああっ!!」と叫ぶ。
 私も我慢できなくなって既に犯されているミズキにまたがった。
 ミズキは「えっ?えっ?だ・・」と泣きながら必死に私に許しを請う。
 私は「止めて欲しいか?え?」と言いながら、既に後輩のモノが一本入っているケツに私のモノをブッ挿す。

「や・・やぁ・・おねが・・も・ああっ」
 一気に貫くとミズキは反り返り「あっ・・あっ・・あっ・・・」と叫ぶ事も出来ないで痙攣をはじめた。
 女が慌てて叫んだ。
「ちょっと待ってぇ。こんな所でしお噴かれたらやばすぎ・・・」
 もう一人の女が笑いまくってる。
「なんで女の部屋で、男をヤッてんだよ?」といいながら・・・。

 私は炎猿にゆっくり立ち上がれと命じた。
 二人でタイミングを合わせて立ち上がると、ミズキも肉棒だけでささえられてびくびく痙攣しながらも立ち上がった。
 目は焦点が会っていないし白目をむいてガクガクしてる。
 それでも可愛く見えるのだから大したものだ。
 そして炎猿とタイミングを合わせてジャンプした。

「ワン・ツー・ジャンプ!」
 ジャンプを5、6回でミズキは失禁。
 炎猿は悶えている。

「おうおう・・・うおわああああ キク キク 効きまくりだぁ」
 ペニスが根元まで入って私も気持ち良過ぎてしばらく声が出なかった。
 ミズキのほうも声が出なかったようだ。
 しかし、なんてことはない、ただチンポを2本ケツマンコにムリヤリぶち込んでジャンプしただけだ。 
 それだけだが、奴隷はその後、なんと7時間近くも気絶していた。

 叩いても湯をかけてもミズキは起きなかった。
 一瞬死んだかと思ってしまった。
 ミズキは7時間後に目を覚ますと私達を見て犬のように怯えた。
 がくがくと震えた。

 私は「そんなにおびえるとまた犯りたくなるじゃねぇかよ」と言ったが、実際は犯るつもりはなかった。
 7時間も気絶されると、私も少しはビビッっていたからだ。
 ミズキが急に叫んだ。
「いやあああっ」
 そしてガキのように駄々をこねた。
「いやっ・いやぁ・・ボクなんでもするからぁ・・だからもうやめて下さい・・・もうしないで・・・おねがい・・おねがいです」 

 とうとう壊れてしまったミズキを見て私達は笑った。
 犯りすぎて、ミズキはおかしくなっちまったようだ。
 さすがにこれ以上はヤバイと思った。

 女は「なんでも言う事聞くってよ。スカトロとかやらせてみねぇ?」と言ったが、私はミズキを今日は解放してやることにした。
 胸板が凹むほどのダメージのせいか、ミズキは少し熱が出てきたようだった。
 少し体力が回復した頃合を見て、またズタズタに犯してやろうと思った。

 今度は村中に公開してもいいかも知れない。
 メチャクチャなレイプ、女に犯される男、大きな胸のキズ。
 どれも普通は見れないものだから、みんな喜ぶだろう。
 これだけ落ちれば、誰も同情なんかしない。
 人間なんて、みんなそんなものだ。

 引き裂かれたミズキのノースリーブ等も展示して、最後はミズキをみんなが見ている前で犯しまくる。
 ミズキに服を着せた。
 そして「今度は公開レイプしていいか?」と聞いた。
 ミズキは凍りついた。
 私は「よし、帰りな・・」と言い、女の部屋から出た。
 炎猿はビデオやら、レイプに使った玩具を持って私、黄金髑髏について来た。

 ミズキがその後どうなったかは知らない。
 女どもの餌食になったかもしれないし、どの道、胸のキズが深いので一人で歩くのは大変なはずだ。
 キレイなミズキをキズモノにする快感は堪らない。
 ミズキのキズが癒えた頃にまた、やってやろうと私は考えていた。








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