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#07 オスの若さを売る
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カップルで、いつも来るお客さんも居たね。
大柄なタチの方が、いつもボクを指名し、もう一人の長髪痩身のネコの方が、ボクの同僚の男の子を指名して、それぞれ外に連れ出すんだ。
でも、決して4Pにはならず、片方がそれぞれ好きな男を一緒に買っていき、それぞれでセックスを楽しんで帰っていかれた。
………………
実はボクは、そのお客さんとのセックスが一番好きだった。
そして、彼のことが好きだった。
優しい彼は、身体がガッチリと大きく褐色で、毛むくじゃらで、男根はとても太く長い。
勃起しても、何故かカチカチにはならず若干の柔らかさがありボクのアナルには快楽だった。
黒い竿は長くて太く、弾力ある大きな先端が、ボクの腹の中の急所を突きボクは最高の快感に悶絶し続けた。
演技でも何でもない喘ぎ声が出て、「もっとぉ! もっとぉ!」と、ボクは脚を彼の逞しい腰にまわし引き寄せていた。
毛むくじゃらの背中に腰を回し、男に抱かれる快楽に、脳は痺れ勃起した男根の先端からは多量の雫が溢れ出た。
大きな喘ぎ声をあげ、彼の太い腕の中で、乱れに乱れた。
…………………
でも、彼は決して射精しなかった。
聞くと、「この後、帰って、奴とセックスするから」とのことだったよ。
ボクたちみたいなのは、彼ら二人の、セックスの盛り上げ役だったんだ。
ボクは、彼の恋人(=長髪痩身の彼)に嫉妬心を持った。
(彼の恋人に買われた同僚の子に、後で聞いてみたい)と思った。
(彼の恋人=痩身長髪の優男は、セックスのとき、どんな感じなのか? ボクよりあの恋人とのセックスの方が、彼はイイのだろうか?
それは何故?
あの恋人のどこがイイのか?それとも、関係を続ける理由はセックスだけじゃない…のか?)
でも…、聞かなかった。
…………………
彼は、ボクが射精するところを見たがった。
「チャウは感度がいいな」
「眼が綺麗だ」
「エロい」と、ボクの眼を舐め、ベトベトにする。
唇を優しく、激しく愛撫されピンク色に染まったように錯覚する。
乳首が愛撫され、乳房になる。髪を撫でられ、恍惚となる。
背中が、尻が、…、全身が、感じ、肌が白く妖しくなる。
甘い激しい喘ぎ声を発しながら、彼の腕の中で、快楽の海に翻弄される。
いつもボクは、彼とのセックスでは、トコロテンで発射する。
多量の熱い精液を、自分の腹に射精した。
この上ない悦びの瞬間…。彼は、毛むくじゃらの指でボクの精液をすくい、舐めた。
……………
(彼の恋人にさせて欲しい…)。
彼は、優しく、逞しい、…。
ボクは彼が好きだった。
でも、最後まで口には出さなかった。
もし、そんなことを言ったら、二度と指名してくれないような気がしたから…。
渾身のサービスをして、彼の喜ぶようにした。
彼のお気に入りの売春婦であることに専念した。
これ以上の、情の入れ込みは、いろんなものを壊してしまうような、そんな気がしたから、娼婦であり続けることとした。
ちょっと悲しかった、けれど…ね。
………………………………
愛人(女性)とのセックスに、ボクを呼ぶお客さんも居た。
彼は、セックスの対象は、あくまで女性だった。
彼女の部屋にいつも呼ばれ、3人でセックスした。
けれど彼は、ボクと彼女がセックスすることを禁じた。
彼女とは、キスも、性器を舐めあうことも禁止した。
彼は、ボクの男根をフェラし、アナルを掘る。
その様子を、愛人の彼女に見せた。
彼のフィニッシュは、ボクとではなく、いつも彼女の膣の中だった。
ボクが射精する必要もなかった。
ボクはあくまで、彼らのセックスの「飾り」であって、彼の性的対象は女性だった。
ある時、「二人で踊れ」というので、音楽にあわせ彼女と全裸で踊った。
(勃起させれば、盛り上がるだろう…)と考え、踊りながら勃起させ踊り続けた。
彼に見つからないよう、勃起した先端を、踊りながら彼女の腰や尻に、つんつんと触れさせた。
ボクの勃起した男根を感じ、彼女の目の奥の輝きが変化したことを感じた。
踊りが終わり、彼がトイレに行っている時、二人でキスし電話番号を教えあった。
…………………
彼には内緒で、二人だけで会い、幾度かセックスした。
彼女は、ボクより10歳年上だった。
彼には妻子がいて、彼女は完全なる愛人だが付き合い始めて約5年、マンネリなのだ、と言った。
彼女は美しかった。
ボクの男根を、生で膣に受け入れながら、激しく喘ぎ続け熱く絶頂に達する。
ボクは、汗に濡れる髪と、彼女の恍惚とした表情を見ながら彼女の膣の中に、中出しした。
彼女と秘密の関係を保ちながら、3Pは続いた。
ある時、ボクは悪戯っ気を出して、彼に男の味を覚えさせようと、乳首を舐め男根をしゃぶりアナルを指で刺激した。
彼は、快感に、ため息を漏らしていた。
…
次に、彼に呼ばれた時、彼女の部屋だったが彼女は居らず彼と二人だけだった。
彼を下に組み敷き、彼を攻めた。
普段は男らしい彼が、20歳も年下の若い男の腹の下で、女のような喘ぎ声を出し快感に悶える。
さすがに、ボクの大きく固く勃起した男根を、アナルに挿入するのは無理だったが、69の体位で、ボクの勃起した男根を咥えながら、アナルにボクの指を入れられボクの口の中で果てた。
…
その後、2度に一度は、女なし、男二人だけのセックスになった。
全裸で仁王立ちするボクの勃起した男根を、彼は跪き、彼自身も勃起させながら夢中でしゃぶった。
最後まで、ボクの男根は受け入れられなかったが、彼女用の細いバイブをアナルに受け入れ、勃起し激しく射精するようになった。
ボクが、彼の口の中に注ぎ込んだ精液も、美味しそうに飲み込むようになった。
その間も、ボクと彼女の、二人だけでの男女のセックスも続けられた。
………………………………………
常連さんだけじゃない、一回だけの、お客さんでも、いろんなお客さんが居た。
ああこれはアムの専売特許かな。
パンツフェチで、精液を飲むのが好きな人。
いろんなビキニパンツを、代わる代わる幾つも履かされた。
氏は、ボクのモッコリを見ながら、自分で扱き、透明な雫を垂らす。
氏の前で、パンツを履き替えながら、自分も勃起させて見せた。
氏は、自分で扱いて射精する。
それだけでは終わらず、氏は、ボクの勃起した男根を、しゃぶり口内射精を求めた。
氏の唇に、亀頭を柔らかく挟まれながら、ボクは射精し、氏はドクドクと注がれるボクの精液を、美味しそうに飲み込んだ。
オナニーの見せ合いが好きな人もいた。
アムはどうだい?
お互い裸になって、オナニーを見せ合う。
興奮してきて、思わず抱き合い、舌と舌を絡めあうが、すぐに離れてオナニーの見せ合いに戻る。
再び、興奮してきて、順番にフェラをしあうが、また離れオナニーに戻る。
最後は、抱き合いながら、氏の勃起した男根を扱いてあげた。
かなり多量の精液を、氏は撒き散らした。
高校生二人に買われたこともあった。
最初は、代わる代わる、二人の勃起した男根を、ボクがアナルに受け入れ、順番にボクの中で果てた。
そんなボクの様子を見て、二人とも、自分たちのアナルを掘ってくれるようボクに頼んだ。
順番に、時間をかけて、二人を調教した。
女のような声をあげ、アナルにボクの怒張したものを受け入れ、ボクに扱かれ射精する。
それを見て、勃起を続けていたもう一人の高校生も、時間をかけアナルを犯す。
バックから、ボクの勃起した男根で貫かれ、もう一人の坊やにフェラされ、派手な喘ぎ声をあげて友人の口の中に射精していた。
ホモサウナに連れて行かれたこともあった。
正常位やバックで貫かれながら、まわりを取り囲んだ他のサウナ客の、何人もの勃起した男根を口で受け入れた。
口の中や顔に、他のサウナ客の精液をうけ、ベトベトになりながら、ボクのお客さんはボクを犯し続け、最後は、絶頂寸前にボクのアナルから抜き、 急いでコンドームを外し、ボクの尻や背中に、熱い精液をぶちまけた。
ボクも他のサウナ客にしゃぶられながら、口に中に注ぎ込んだ。
暗闇の中で、勃起した男根にアナルを貫かれながら、数多くの勃起した男根に囲まれ、次々とその肉棒をフェラする快感と、多量の精液の濃厚な香りに、頭がクラクラした。
……………………
多くの客は、一部の方を除いて、パッと見、ホモっけなどない普通の方たちだった。
でも、皆、どスケベ、淫乱、いやらしい変態、ばかり。
若い男の身体を求め、勃起したチンポが大好きで、男同士のセックスに淫らに狂い、白濁した精液を、幾度も幾度も、多量に撒き散らす。…。
そんな風に多くの指名を受け、特に固定客が何人も出来た。
売れっ子の娼婦、のような気がしていた。
ボクはね、いくら売れても同僚の男の子から妬まれることなど無く、逆に好意を持たれた。
…………………
そして、その店では禁じられていた、ボーイ同士でのセックスも、二度だけしてしまった。
その禁を破ったのは、日頃から「ボーイ同士は禁止!」と強く言っている、副店長だった。
副店長とは言っても、女のような美少年。
でも、皆に嫌われるような性格だった。
閉店の間際、TVゲームをしていたボクに、「今日は遅いから泊まっていったら?」と、副店長はボクに囁いた。
もう少しゲームをしたかったボクは、彼の真意など知るはずも無く頷いた。
閉店後、2人だけになり、副店長が店の鍵を中から閉め、チェーンロックをかける。
その場所に意味も無くボクは立っていた。鍵を閉めた副店長が、ボクに振り向き、いきなり唇を合わせてきた。
驚いたよ。
「好きだった。チャウのこと。」と彼は言った。
彼はタチだった。
女と見間違う美少年、副店長とはいえ、客に買われることがあるが、その外観からか、客は彼をネコとして扱うのだろう。
彼は欲求不満だった。
ちょっと、手荒な感じで、ボクを攻める。
「チャウはいつも、客にこんなに優しくしているの?」
「上手いよ、チャウ」
「だから指名が多いんだ」
と言いながら、自分の欲求を、ボクにぶつける。
最後は、ボクの上に跨り、彼の見た目からは想像し難い巨大な男根から、手で扱いて射精した。
熱い精液が、多量にボクの胸に飛び散った。
ボクは、彼の口でイク。
彼は美味しそうに、ボクの勃起した男根をしゃぶり続けた。
………………………………
同僚の男の子に誘われて、二人だけで、夏の海に行った。
ボクはバイだったが、彼は本当のホモだった。
浜辺で寝そべりながら、他の一般客の、男の身体、水着を評価し、ボクに話した。
「そんな大声で言うと、聞こえるよ」と言いながらも、彼の視点は面白かった。
帰り際、温水シャワーを二人で、裸で浴びていると、彼は勃起してしまう。
それを見て、ボクも勃起する。
誰かが来ないか伺いながらも、お互いの男根を握りしめ、ディープキッスをした。
もう片手で、乳首をつねり合う。頭が快感に痺れる。
「今日、俺の部屋に泊まっていけよ」と彼が言うので、頷いた。
彼の部屋には風呂はなく、近くの銭湯に行った。
そこでも彼は、また勃起させてしまい、誰にも見えないように、ボクにだけ大きく勃起した男根を見せた。
彼の部屋で全裸になり、水割りを口移しに飲ませあったりして、長い間、イチャついた。
セックスでは、お互いにハメあいっこした。
しかし「チャウのは、大きくて固いから、キツイ」という理由で、ボクがハメられ役になった。
最後は、シックスナインで、お互いの口の中に射精した。
………………………………
とても語りきれないな。
約2年間の「ウリ専」での、様々な男(お客さん)たちとのセックス。
…
数多くの男に抱かれ、そのたびに、固く大きく勃起させ、多量に射精して見せ客を喜ばせた。
彼らの怒張したモノを、優しく扱き、激しくしゃぶり、アナルを捧げ満足させた。
…
セックスに至る過程、その前後、をも、大事にした。これが、固定客が多かった理由と思う。
皆、ボクの瞳を、褒めてくれた。
チャウの感じているときの表情がとてもイイと言ってくれたんだよ。
………………………………
「ウリ専」とは、オスの若さを売る、文字通りの売春。
若いうちにしか出来ないこと。
貴重な経験をした。
何の後悔もないよ。
場当たり的なハッテン場でのセックスと違い、情愛があったように思うからね。
大柄なタチの方が、いつもボクを指名し、もう一人の長髪痩身のネコの方が、ボクの同僚の男の子を指名して、それぞれ外に連れ出すんだ。
でも、決して4Pにはならず、片方がそれぞれ好きな男を一緒に買っていき、それぞれでセックスを楽しんで帰っていかれた。
………………
実はボクは、そのお客さんとのセックスが一番好きだった。
そして、彼のことが好きだった。
優しい彼は、身体がガッチリと大きく褐色で、毛むくじゃらで、男根はとても太く長い。
勃起しても、何故かカチカチにはならず若干の柔らかさがありボクのアナルには快楽だった。
黒い竿は長くて太く、弾力ある大きな先端が、ボクの腹の中の急所を突きボクは最高の快感に悶絶し続けた。
演技でも何でもない喘ぎ声が出て、「もっとぉ! もっとぉ!」と、ボクは脚を彼の逞しい腰にまわし引き寄せていた。
毛むくじゃらの背中に腰を回し、男に抱かれる快楽に、脳は痺れ勃起した男根の先端からは多量の雫が溢れ出た。
大きな喘ぎ声をあげ、彼の太い腕の中で、乱れに乱れた。
…………………
でも、彼は決して射精しなかった。
聞くと、「この後、帰って、奴とセックスするから」とのことだったよ。
ボクたちみたいなのは、彼ら二人の、セックスの盛り上げ役だったんだ。
ボクは、彼の恋人(=長髪痩身の彼)に嫉妬心を持った。
(彼の恋人に買われた同僚の子に、後で聞いてみたい)と思った。
(彼の恋人=痩身長髪の優男は、セックスのとき、どんな感じなのか? ボクよりあの恋人とのセックスの方が、彼はイイのだろうか?
それは何故?
あの恋人のどこがイイのか?それとも、関係を続ける理由はセックスだけじゃない…のか?)
でも…、聞かなかった。
…………………
彼は、ボクが射精するところを見たがった。
「チャウは感度がいいな」
「眼が綺麗だ」
「エロい」と、ボクの眼を舐め、ベトベトにする。
唇を優しく、激しく愛撫されピンク色に染まったように錯覚する。
乳首が愛撫され、乳房になる。髪を撫でられ、恍惚となる。
背中が、尻が、…、全身が、感じ、肌が白く妖しくなる。
甘い激しい喘ぎ声を発しながら、彼の腕の中で、快楽の海に翻弄される。
いつもボクは、彼とのセックスでは、トコロテンで発射する。
多量の熱い精液を、自分の腹に射精した。
この上ない悦びの瞬間…。彼は、毛むくじゃらの指でボクの精液をすくい、舐めた。
……………
(彼の恋人にさせて欲しい…)。
彼は、優しく、逞しい、…。
ボクは彼が好きだった。
でも、最後まで口には出さなかった。
もし、そんなことを言ったら、二度と指名してくれないような気がしたから…。
渾身のサービスをして、彼の喜ぶようにした。
彼のお気に入りの売春婦であることに専念した。
これ以上の、情の入れ込みは、いろんなものを壊してしまうような、そんな気がしたから、娼婦であり続けることとした。
ちょっと悲しかった、けれど…ね。
………………………………
愛人(女性)とのセックスに、ボクを呼ぶお客さんも居た。
彼は、セックスの対象は、あくまで女性だった。
彼女の部屋にいつも呼ばれ、3人でセックスした。
けれど彼は、ボクと彼女がセックスすることを禁じた。
彼女とは、キスも、性器を舐めあうことも禁止した。
彼は、ボクの男根をフェラし、アナルを掘る。
その様子を、愛人の彼女に見せた。
彼のフィニッシュは、ボクとではなく、いつも彼女の膣の中だった。
ボクが射精する必要もなかった。
ボクはあくまで、彼らのセックスの「飾り」であって、彼の性的対象は女性だった。
ある時、「二人で踊れ」というので、音楽にあわせ彼女と全裸で踊った。
(勃起させれば、盛り上がるだろう…)と考え、踊りながら勃起させ踊り続けた。
彼に見つからないよう、勃起した先端を、踊りながら彼女の腰や尻に、つんつんと触れさせた。
ボクの勃起した男根を感じ、彼女の目の奥の輝きが変化したことを感じた。
踊りが終わり、彼がトイレに行っている時、二人でキスし電話番号を教えあった。
…………………
彼には内緒で、二人だけで会い、幾度かセックスした。
彼女は、ボクより10歳年上だった。
彼には妻子がいて、彼女は完全なる愛人だが付き合い始めて約5年、マンネリなのだ、と言った。
彼女は美しかった。
ボクの男根を、生で膣に受け入れながら、激しく喘ぎ続け熱く絶頂に達する。
ボクは、汗に濡れる髪と、彼女の恍惚とした表情を見ながら彼女の膣の中に、中出しした。
彼女と秘密の関係を保ちながら、3Pは続いた。
ある時、ボクは悪戯っ気を出して、彼に男の味を覚えさせようと、乳首を舐め男根をしゃぶりアナルを指で刺激した。
彼は、快感に、ため息を漏らしていた。
…
次に、彼に呼ばれた時、彼女の部屋だったが彼女は居らず彼と二人だけだった。
彼を下に組み敷き、彼を攻めた。
普段は男らしい彼が、20歳も年下の若い男の腹の下で、女のような喘ぎ声を出し快感に悶える。
さすがに、ボクの大きく固く勃起した男根を、アナルに挿入するのは無理だったが、69の体位で、ボクの勃起した男根を咥えながら、アナルにボクの指を入れられボクの口の中で果てた。
…
その後、2度に一度は、女なし、男二人だけのセックスになった。
全裸で仁王立ちするボクの勃起した男根を、彼は跪き、彼自身も勃起させながら夢中でしゃぶった。
最後まで、ボクの男根は受け入れられなかったが、彼女用の細いバイブをアナルに受け入れ、勃起し激しく射精するようになった。
ボクが、彼の口の中に注ぎ込んだ精液も、美味しそうに飲み込むようになった。
その間も、ボクと彼女の、二人だけでの男女のセックスも続けられた。
………………………………………
常連さんだけじゃない、一回だけの、お客さんでも、いろんなお客さんが居た。
ああこれはアムの専売特許かな。
パンツフェチで、精液を飲むのが好きな人。
いろんなビキニパンツを、代わる代わる幾つも履かされた。
氏は、ボクのモッコリを見ながら、自分で扱き、透明な雫を垂らす。
氏の前で、パンツを履き替えながら、自分も勃起させて見せた。
氏は、自分で扱いて射精する。
それだけでは終わらず、氏は、ボクの勃起した男根を、しゃぶり口内射精を求めた。
氏の唇に、亀頭を柔らかく挟まれながら、ボクは射精し、氏はドクドクと注がれるボクの精液を、美味しそうに飲み込んだ。
オナニーの見せ合いが好きな人もいた。
アムはどうだい?
お互い裸になって、オナニーを見せ合う。
興奮してきて、思わず抱き合い、舌と舌を絡めあうが、すぐに離れてオナニーの見せ合いに戻る。
再び、興奮してきて、順番にフェラをしあうが、また離れオナニーに戻る。
最後は、抱き合いながら、氏の勃起した男根を扱いてあげた。
かなり多量の精液を、氏は撒き散らした。
高校生二人に買われたこともあった。
最初は、代わる代わる、二人の勃起した男根を、ボクがアナルに受け入れ、順番にボクの中で果てた。
そんなボクの様子を見て、二人とも、自分たちのアナルを掘ってくれるようボクに頼んだ。
順番に、時間をかけて、二人を調教した。
女のような声をあげ、アナルにボクの怒張したものを受け入れ、ボクに扱かれ射精する。
それを見て、勃起を続けていたもう一人の高校生も、時間をかけアナルを犯す。
バックから、ボクの勃起した男根で貫かれ、もう一人の坊やにフェラされ、派手な喘ぎ声をあげて友人の口の中に射精していた。
ホモサウナに連れて行かれたこともあった。
正常位やバックで貫かれながら、まわりを取り囲んだ他のサウナ客の、何人もの勃起した男根を口で受け入れた。
口の中や顔に、他のサウナ客の精液をうけ、ベトベトになりながら、ボクのお客さんはボクを犯し続け、最後は、絶頂寸前にボクのアナルから抜き、 急いでコンドームを外し、ボクの尻や背中に、熱い精液をぶちまけた。
ボクも他のサウナ客にしゃぶられながら、口に中に注ぎ込んだ。
暗闇の中で、勃起した男根にアナルを貫かれながら、数多くの勃起した男根に囲まれ、次々とその肉棒をフェラする快感と、多量の精液の濃厚な香りに、頭がクラクラした。
……………………
多くの客は、一部の方を除いて、パッと見、ホモっけなどない普通の方たちだった。
でも、皆、どスケベ、淫乱、いやらしい変態、ばかり。
若い男の身体を求め、勃起したチンポが大好きで、男同士のセックスに淫らに狂い、白濁した精液を、幾度も幾度も、多量に撒き散らす。…。
そんな風に多くの指名を受け、特に固定客が何人も出来た。
売れっ子の娼婦、のような気がしていた。
ボクはね、いくら売れても同僚の男の子から妬まれることなど無く、逆に好意を持たれた。
…………………
そして、その店では禁じられていた、ボーイ同士でのセックスも、二度だけしてしまった。
その禁を破ったのは、日頃から「ボーイ同士は禁止!」と強く言っている、副店長だった。
副店長とは言っても、女のような美少年。
でも、皆に嫌われるような性格だった。
閉店の間際、TVゲームをしていたボクに、「今日は遅いから泊まっていったら?」と、副店長はボクに囁いた。
もう少しゲームをしたかったボクは、彼の真意など知るはずも無く頷いた。
閉店後、2人だけになり、副店長が店の鍵を中から閉め、チェーンロックをかける。
その場所に意味も無くボクは立っていた。鍵を閉めた副店長が、ボクに振り向き、いきなり唇を合わせてきた。
驚いたよ。
「好きだった。チャウのこと。」と彼は言った。
彼はタチだった。
女と見間違う美少年、副店長とはいえ、客に買われることがあるが、その外観からか、客は彼をネコとして扱うのだろう。
彼は欲求不満だった。
ちょっと、手荒な感じで、ボクを攻める。
「チャウはいつも、客にこんなに優しくしているの?」
「上手いよ、チャウ」
「だから指名が多いんだ」
と言いながら、自分の欲求を、ボクにぶつける。
最後は、ボクの上に跨り、彼の見た目からは想像し難い巨大な男根から、手で扱いて射精した。
熱い精液が、多量にボクの胸に飛び散った。
ボクは、彼の口でイク。
彼は美味しそうに、ボクの勃起した男根をしゃぶり続けた。
………………………………
同僚の男の子に誘われて、二人だけで、夏の海に行った。
ボクはバイだったが、彼は本当のホモだった。
浜辺で寝そべりながら、他の一般客の、男の身体、水着を評価し、ボクに話した。
「そんな大声で言うと、聞こえるよ」と言いながらも、彼の視点は面白かった。
帰り際、温水シャワーを二人で、裸で浴びていると、彼は勃起してしまう。
それを見て、ボクも勃起する。
誰かが来ないか伺いながらも、お互いの男根を握りしめ、ディープキッスをした。
もう片手で、乳首をつねり合う。頭が快感に痺れる。
「今日、俺の部屋に泊まっていけよ」と彼が言うので、頷いた。
彼の部屋には風呂はなく、近くの銭湯に行った。
そこでも彼は、また勃起させてしまい、誰にも見えないように、ボクにだけ大きく勃起した男根を見せた。
彼の部屋で全裸になり、水割りを口移しに飲ませあったりして、長い間、イチャついた。
セックスでは、お互いにハメあいっこした。
しかし「チャウのは、大きくて固いから、キツイ」という理由で、ボクがハメられ役になった。
最後は、シックスナインで、お互いの口の中に射精した。
………………………………
とても語りきれないな。
約2年間の「ウリ専」での、様々な男(お客さん)たちとのセックス。
…
数多くの男に抱かれ、そのたびに、固く大きく勃起させ、多量に射精して見せ客を喜ばせた。
彼らの怒張したモノを、優しく扱き、激しくしゃぶり、アナルを捧げ満足させた。
…
セックスに至る過程、その前後、をも、大事にした。これが、固定客が多かった理由と思う。
皆、ボクの瞳を、褒めてくれた。
チャウの感じているときの表情がとてもイイと言ってくれたんだよ。
………………………………
「ウリ専」とは、オスの若さを売る、文字通りの売春。
若いうちにしか出来ないこと。
貴重な経験をした。
何の後悔もないよ。
場当たり的なハッテン場でのセックスと違い、情愛があったように思うからね。
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颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
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