24 / 102
24.
しおりを挟む
「あぁんっ、あんっ、ひゃうんっ、はげしいよぉ、ああぁんっ、もっとぉ、あうぅんっ、おくぅ、突いてぇ……ひゃうっ!?
ああんっ、らめぇっ、またイクッ! イッちゃうからあぁ、ひゃっ、はぁああぁぁ~~~~~っっっ!」
再び絶頂を迎えたところで意識を失いかけたところを寸止めされた後、続けざまに三度、四度と同じような責めを受けたことによって
数え切れないくらい連続で絶頂を迎えさせられたせいか、ぐったりと横たわることしかできなかったんですが、
それでも容赦なく続けられた行為のせいで体力を使い果たしてしまい、起き上がることすらままならない状態になったところでようやく解放されたらしく、
「大丈夫かい?」
などと心配そうに尋ねてくる彼に弱々しく微笑みかけた私がコクリと小さく頷くと、
安心した様子を見せた彼がホッと胸を撫で下ろした後でそっと髪を撫でてくれたところで心地良い微睡みの中へと落ちていった後、
翌朝目を覚ますことになった私が裸体だったことに気づいたものの慌てて掛け布団で身体を隠すようにしていると、
それを見た蓮さんがクスクス笑いながらこう言いました。
「今更恥ずかしがらなくてもいいだろう? 昨夜あんなにも愛し合った仲だというのに素っ気ないじゃないか」
なんて言われてしまって一瞬キョトンとした表情を浮かべたものの、すぐに昨晩の出来事を思い出したことで
真っ赤になった私をからかうように悪戯を仕掛けてくる彼に翻弄させられっぱなしな上、
「そんな君のために、今夜はじっくり可愛がってあげようと思っているんだけど、いいよね?」
と言われた後で優しく口づけられ、 そのままベッドに押し倒されると、その後は一晩中ひたすら可愛がられてイかされまくることになった挙句、
最後の最後でとんでもないサプライズプレゼントとして極太サイズのバイブレータを取り出したかと思えば、
それで犯されてしまったせいで今まで感じたことがないほどの強烈な快感に呑み込まれてしまっていたこともあり、
瞬く間に昇り詰めてしまった私はあっけなく昇天してしまっていました。
そうして、その日から連日のように抱かれる羽目になった上、時には会社内で求められてしまったせいで流されるがままになってしまうことが増えたばかりか、
毎日のように抱き潰されている影響もあって、
「最近顔色悪いけど大丈夫かい?」
と同僚から心配されるようになった頃のことです。
その日もまたいつものように仕事終わりの彼と合流した帰り道、当然のようにラブホテルへ連れて行かれることになったのですが、
エレベーターに乗った段階で不意に唇を奪われてしまったことで驚いた私が硬直している間に最上階へ到着してしまったことも
あってそのまま部屋へ入ろうとした時、誰かに見られているような気がして立ち止まった私の腕を引っ張ると、
強引に部屋へ向かった彼がドアを開くと同時に玄関先で押し倒してきたせいで動揺してしまった私は、
咄嗟に抗おうと思ったのですが、すでに遅かったみたいです。
ああんっ、らめぇっ、またイクッ! イッちゃうからあぁ、ひゃっ、はぁああぁぁ~~~~~っっっ!」
再び絶頂を迎えたところで意識を失いかけたところを寸止めされた後、続けざまに三度、四度と同じような責めを受けたことによって
数え切れないくらい連続で絶頂を迎えさせられたせいか、ぐったりと横たわることしかできなかったんですが、
それでも容赦なく続けられた行為のせいで体力を使い果たしてしまい、起き上がることすらままならない状態になったところでようやく解放されたらしく、
「大丈夫かい?」
などと心配そうに尋ねてくる彼に弱々しく微笑みかけた私がコクリと小さく頷くと、
安心した様子を見せた彼がホッと胸を撫で下ろした後でそっと髪を撫でてくれたところで心地良い微睡みの中へと落ちていった後、
翌朝目を覚ますことになった私が裸体だったことに気づいたものの慌てて掛け布団で身体を隠すようにしていると、
それを見た蓮さんがクスクス笑いながらこう言いました。
「今更恥ずかしがらなくてもいいだろう? 昨夜あんなにも愛し合った仲だというのに素っ気ないじゃないか」
なんて言われてしまって一瞬キョトンとした表情を浮かべたものの、すぐに昨晩の出来事を思い出したことで
真っ赤になった私をからかうように悪戯を仕掛けてくる彼に翻弄させられっぱなしな上、
「そんな君のために、今夜はじっくり可愛がってあげようと思っているんだけど、いいよね?」
と言われた後で優しく口づけられ、 そのままベッドに押し倒されると、その後は一晩中ひたすら可愛がられてイかされまくることになった挙句、
最後の最後でとんでもないサプライズプレゼントとして極太サイズのバイブレータを取り出したかと思えば、
それで犯されてしまったせいで今まで感じたことがないほどの強烈な快感に呑み込まれてしまっていたこともあり、
瞬く間に昇り詰めてしまった私はあっけなく昇天してしまっていました。
そうして、その日から連日のように抱かれる羽目になった上、時には会社内で求められてしまったせいで流されるがままになってしまうことが増えたばかりか、
毎日のように抱き潰されている影響もあって、
「最近顔色悪いけど大丈夫かい?」
と同僚から心配されるようになった頃のことです。
その日もまたいつものように仕事終わりの彼と合流した帰り道、当然のようにラブホテルへ連れて行かれることになったのですが、
エレベーターに乗った段階で不意に唇を奪われてしまったことで驚いた私が硬直している間に最上階へ到着してしまったことも
あってそのまま部屋へ入ろうとした時、誰かに見られているような気がして立ち止まった私の腕を引っ張ると、
強引に部屋へ向かった彼がドアを開くと同時に玄関先で押し倒してきたせいで動揺してしまった私は、
咄嗟に抗おうと思ったのですが、すでに遅かったみたいです。
0
あなたにおすすめの小説
『冷徹社長の秘書をしていたら、いつの間にか専属の妻に選ばれました』
鍛高譚
恋愛
秘書課に異動してきた相沢結衣は、
仕事一筋で冷徹と噂される社長・西園寺蓮の専属秘書を務めることになる。
厳しい指示、膨大な業務、容赦のない会議――
最初はただ必死に食らいつくだけの日々だった。
だが、誰よりも真剣に仕事と向き合う蓮の姿に触れるうち、
結衣は秘書としての誇りを胸に、確かな成長を遂げていく。
そして、蓮もまた陰で彼女を支える姿勢と誠実な仕事ぶりに心を動かされ、
次第に結衣は“ただの秘書”ではなく、唯一無二の存在になっていく。
同期の嫉妬による妨害、ライバル会社の不正、社内の疑惑。
数々の試練が二人を襲うが――
蓮は揺るがない意志で結衣を守り抜き、
結衣もまた社長としてではなく、一人の男性として蓮を信じ続けた。
そしてある夜、蓮がようやく口にした言葉は、
秘書と社長の関係を静かに越えていく。
「これからの人生も、そばで支えてほしい。」
それは、彼が初めて見せた弱さであり、
結衣だけに向けた真剣な想いだった。
秘書として。
一人の女性として。
結衣は蓮の差し伸べた未来を、涙と共に受け取る――。
仕事も恋も全力で駆け抜ける、
“冷徹社長×秘書”のじれ甘オフィスラブストーリー、ここに完結。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
社長は身代わり婚約者を溺愛する
日下奈緒
恋愛
ある日礼奈は、社長令嬢で友人の芹香から「お見合いを断って欲しい」と頼まれる。
引き受ける礼奈だが、お見合いの相手は、優しくて素敵な人。
そして礼奈は、芹香だと偽りお見合いを受けるのだが……
あなたがいなくなった後 〜シングルマザーになった途端、義弟から愛され始めました〜
瀬崎由美
恋愛
石橋優香は夫大輝との子供を出産したばかりの二十七歳の専業主婦。三歳歳上の大輝とは大学時代のサークルの先輩後輩で、卒業後に再会したのがキッカケで付き合い始めて結婚した。
まだ生後一か月の息子を手探りで育てて、寝不足の日々。朝、いつもと同じように仕事へと送り出した夫は職場での事故で帰らぬ人となる。乳児を抱えシングルマザーとなってしまった優香のことを支えてくれたのは、夫の弟である宏樹だった。二歳年上で公認会計士である宏樹は優香に変わって葬儀やその他を取り仕切ってくれ、事あるごとに家の様子を見にきて、二人のことを気に掛けてくれていた。
息子の為にと自立を考えた優香は、働きに出ることを考える。それを知った宏樹は自分の経営する会計事務所に勤めることを勧めてくれる。陽太が保育園に入れることができる月齢になって義弟のオフィスで働き始めてしばらく、宏樹の不在時に彼の元カノだと名乗る女性が訪れて来、宏樹へと復縁を迫ってくる。宏樹から断られて逆切れした元カノによって、彼が優香のことをずっと想い続けていたことを暴露されてしまう。
あっさりと認めた宏樹は、「今は兄貴の代役でもいい」そういって、優香の傍にいたいと願った。
夫とは真逆のタイプの宏樹だったが、優しく支えてくれるところは同じで……
夫のことを想い続けるも、義弟のことも完全には拒絶することができない優香。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
イケメン警視、アルバイトで雇った恋人役を溺愛する。
楠ノ木雫
恋愛
蒸発した母の借金を擦り付けられた主人公瑠奈は、お見合い代行のアルバイトを受けた。だが、そのお見合い相手、矢野湊に借金の事を見破られ3ヶ月間恋人役を務めるアルバイトを提案された。瑠奈はその報酬に飛びついたが……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる