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61話
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そのたびに身体が跳ね上がりそうになるのを必死で堪えていると、
今度は乳房の谷間に沿って舌を這わせられました。
くすぐったさと気持ちよさが入り混じったような感覚に襲われ、
つい身を捩ってしまいます。
そうやって全身くまなく舐められた後、いよいよ本番が始まりました。
まずは正常位で挿入されます。
この瞬間が一番緊張するのですが、
何度か経験しているので比較的落ち着いて受け入れることができました。
ゆっくりと奥まで入ってきたところで一旦止まり、
馴染ませるためにしばらく動かないでいてくれます。
その間に呼吸を整えることに専念していると、
徐々に余裕が出てきて、周りを見る余裕が出てきました。
そこでふと隣を見ると、そこに寝ている自分を見つけてしまいました。
もう一人の自分に見られているような気がして恥ずかしくなり、
目を逸らそうとした時、急に動き出しました。
最初はゆっくりだった抽送が段々と速くなり、
それに合わせて呼吸も荒くなっていきます。
そして、最後に一番深いところまで突かれたところで絶頂を迎えました。
頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなるほどの衝撃に襲われ、全身が痙攣します。
それでも彼は止まらず、何度も繰り返し突き上げてきました。
「あっ、ああっ、イくっ、またイッちゃうぅぅうう!」
絶叫を上げながら盛大に達してしまった私は、ぐったりと脱力してしまいました。
ですが、まだ終わりではありません。
今度は仰向けに寝かされ、足を大きく開かされました。
いわゆるM字開脚という体勢です。
この格好はかなり恥ずかしいのですが、それ以上に興奮してしまうのも事実です。
その証拠に、花弁からは愛液が流れ出ており、シーツに大きな染みを作ってしまっていました。
そんな彼は私の足の間に顔を埋めると、陰核を口に含んで吸い上げて来ました。
その瞬間、凄まじい快感が全身を駆け巡り、頭が真っ白になりました。
それと同時に、何かが上がってくるような感覚を覚え、
咄嗟に彼の頭を掴んで引き離そうとしましたが、
間に合わず、思い切り噴き出してしまいました。
潮吹きというやつです。
まさか自分がすることになるとは思いませんでしたが、
これはこれで悪くないかもと思ってしまいました。
むしろ癖になってしまいそうです。
その後も休む暇もなく責め続けられ、何度もイカされてしまいました。
もう何度目の絶頂になるでしょうか?
数え切れないほどイカされて、
体力的にも精神的にも限界が近いことを感じていました。
それでもなお続けられる行為によって、
意識は朦朧とし、視界は霞み、思考能力はほとんど失われてしまっています。
そんな中、唯一はっきりしていることといえば、彼への愛情だけでした。
だから私は、必死になって手を伸ばし、彼の頬に触れたのです。
「大好き」
という言葉と共に微笑みかけると、彼もそれに応えるように微笑んでくれました。
それが嬉しくて、さらに笑みを深めていると、不意に唇を重ねられました。
舌を入れられ、口内を舐め回された後、唾液を流し込まれます。
それを飲み込むと、お腹の下の方が熱くなり、
子宮がきゅんとなる感覚に襲われました。
それを合図にするかのように、彼はラストスパートをかけ始めました。
今まで以上に激しいピストン運動を繰り返し、何度も何度も最奥を突き上げられたことで、
遂にその時が来たのです。
熱い飛沫が注がれると同時に、私も絶頂を迎えてしまいました。
背中を仰け反らせ、爪先をピンと伸ばしながら盛大に果ててしまいます。
「あぁああぁあぁああっ!」
絶叫を上げ、ビクンッビクンッと身体を震わせていると、
やがて力が抜けていき、ベッドに倒れ込んでしまいました。
そうすると、お腹の上に温かいものが広がっていくのを感じました。
どうやら彼も同時に果てたようです。
そのことに安堵しつつ、息を整えていると、彼が声をかけてきました。
「大丈夫かい?」
その問いかけに頷くと、優しく頭を撫でられました。
その感触が心地よく、思わず目を細めてしまいます。
そんな私を見て、彼はクスリと笑うと、もう一度キスをしてくれました。
今度は触れるだけの軽いものでしたが、それだけで幸せな気分になれました。
こうして彼と愛し合う時間は、私にとって何よりも大切なものなのです。
それから時は流れて、私と彼は結婚し、子沢山に恵まれて凄く幸せな暮らしをしているのでした。
今度は乳房の谷間に沿って舌を這わせられました。
くすぐったさと気持ちよさが入り混じったような感覚に襲われ、
つい身を捩ってしまいます。
そうやって全身くまなく舐められた後、いよいよ本番が始まりました。
まずは正常位で挿入されます。
この瞬間が一番緊張するのですが、
何度か経験しているので比較的落ち着いて受け入れることができました。
ゆっくりと奥まで入ってきたところで一旦止まり、
馴染ませるためにしばらく動かないでいてくれます。
その間に呼吸を整えることに専念していると、
徐々に余裕が出てきて、周りを見る余裕が出てきました。
そこでふと隣を見ると、そこに寝ている自分を見つけてしまいました。
もう一人の自分に見られているような気がして恥ずかしくなり、
目を逸らそうとした時、急に動き出しました。
最初はゆっくりだった抽送が段々と速くなり、
それに合わせて呼吸も荒くなっていきます。
そして、最後に一番深いところまで突かれたところで絶頂を迎えました。
頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなるほどの衝撃に襲われ、全身が痙攣します。
それでも彼は止まらず、何度も繰り返し突き上げてきました。
「あっ、ああっ、イくっ、またイッちゃうぅぅうう!」
絶叫を上げながら盛大に達してしまった私は、ぐったりと脱力してしまいました。
ですが、まだ終わりではありません。
今度は仰向けに寝かされ、足を大きく開かされました。
いわゆるM字開脚という体勢です。
この格好はかなり恥ずかしいのですが、それ以上に興奮してしまうのも事実です。
その証拠に、花弁からは愛液が流れ出ており、シーツに大きな染みを作ってしまっていました。
そんな彼は私の足の間に顔を埋めると、陰核を口に含んで吸い上げて来ました。
その瞬間、凄まじい快感が全身を駆け巡り、頭が真っ白になりました。
それと同時に、何かが上がってくるような感覚を覚え、
咄嗟に彼の頭を掴んで引き離そうとしましたが、
間に合わず、思い切り噴き出してしまいました。
潮吹きというやつです。
まさか自分がすることになるとは思いませんでしたが、
これはこれで悪くないかもと思ってしまいました。
むしろ癖になってしまいそうです。
その後も休む暇もなく責め続けられ、何度もイカされてしまいました。
もう何度目の絶頂になるでしょうか?
数え切れないほどイカされて、
体力的にも精神的にも限界が近いことを感じていました。
それでもなお続けられる行為によって、
意識は朦朧とし、視界は霞み、思考能力はほとんど失われてしまっています。
そんな中、唯一はっきりしていることといえば、彼への愛情だけでした。
だから私は、必死になって手を伸ばし、彼の頬に触れたのです。
「大好き」
という言葉と共に微笑みかけると、彼もそれに応えるように微笑んでくれました。
それが嬉しくて、さらに笑みを深めていると、不意に唇を重ねられました。
舌を入れられ、口内を舐め回された後、唾液を流し込まれます。
それを飲み込むと、お腹の下の方が熱くなり、
子宮がきゅんとなる感覚に襲われました。
それを合図にするかのように、彼はラストスパートをかけ始めました。
今まで以上に激しいピストン運動を繰り返し、何度も何度も最奥を突き上げられたことで、
遂にその時が来たのです。
熱い飛沫が注がれると同時に、私も絶頂を迎えてしまいました。
背中を仰け反らせ、爪先をピンと伸ばしながら盛大に果ててしまいます。
「あぁああぁあぁああっ!」
絶叫を上げ、ビクンッビクンッと身体を震わせていると、
やがて力が抜けていき、ベッドに倒れ込んでしまいました。
そうすると、お腹の上に温かいものが広がっていくのを感じました。
どうやら彼も同時に果てたようです。
そのことに安堵しつつ、息を整えていると、彼が声をかけてきました。
「大丈夫かい?」
その問いかけに頷くと、優しく頭を撫でられました。
その感触が心地よく、思わず目を細めてしまいます。
そんな私を見て、彼はクスリと笑うと、もう一度キスをしてくれました。
今度は触れるだけの軽いものでしたが、それだけで幸せな気分になれました。
こうして彼と愛し合う時間は、私にとって何よりも大切なものなのです。
それから時は流れて、私と彼は結婚し、子沢山に恵まれて凄く幸せな暮らしをしているのでした。
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