29 / 38
29.
「可愛いです」
と、言われて王子は余計に悲しくなってきた。
「俺はダメな男なんだ」
と、言うと、アイリスは王子の頬に軽く唇を当ててから王子の耳元に囁いた。
「私は貴方の全てが大好きです」
と、言うと、今度は王子にキスをして舌を入れた。
アイリスの柔らかい舌が王子の中に入ってくる。
アイリスは王子の歯茎の裏に舌先を当てると、そのまま王子の中に入って行く。
王子の舌と絡み合う。
(これが大人のキスなのか)
王子は初めての感覚に驚いていると、こんな事も出来るアイリスは凄いと尊敬した。
暫くして、2人の唾液の糸を引きながら離れた。
「ありがとう」
と、王子がお礼を言うと、
「いえ、どう致しまして」
と、答える。
そして、再び、王子のモノを口に含んだ。
アイリスはゆっくりと丁寧に舐めていく、やがて、王子の大きくなった。
アイリスは口から離すと、王子の腰の上に跨って、自ら挿入した。
「ああ、入ってきます」
と、言いながらも、根元まで飲み込んだ。
アイリスは王子の上で上下に動いた。
「ああ、気持ちいい」
と、王子が言った。
それを聞いたアイリスは更に激しく動く。
「ああ、もう、逝っちゃいます」
と、言うと、アイリスは絶頂を迎えた。
アイリスは王子に倒れ込むと荒くなった息を整えていると、王子が言った。
「アイリス、俺ももうすぐだ!」
と、言うと、アイリスの中で果てた。
その後、王子は疲れ切って眠ってしまった。
アイリスは王子の横に寝そべりながら、王子の顔を見つめていた。
翌朝、王子は目を覚ますと言った。
「おはよう!」
と、元気よく挨拶した。
すると、横で見ていたアイリスが笑顔で答えた。
「お早うございます」
と、言って、王子のおでこにキスをした。
「昨日はありがとう」
と、王子がお礼を言った。
「どう致しまして」
と、アイリスが答えた後で、王子は言った。
「ところで、アイリス」
「何でしょうか?」
「俺のコレだけど」
と、言って股間の方を指差す。
「はい」
「俺のはやっぱり小さいのか?」
と、聞いてきた。
アイリスは少し考えてから言った。
「そうですね、普通だと思いますよ」
「そうか?」
そう言いながら王子は喜んだ。
しかし、次の瞬間には落ち込んだ。
「でも、俺が小さいと、子供が出来るか心配だな」
と、言った。
アイリスは王子を抱き寄せてこう言った。
「大丈夫ですよ」
「そうかな?」
「はい」
「そうか」
「とりあえず新婚なんです、クリス、楽しく行きましょう」
と、言った。
王子はアイリスの言葉を聞いて思った。
(確かにそうだな! 楽しい事を考えよう!)
と、思い直した。
そして、2人は服を着替えると朝食を食べに向かった。
2人は食堂で食事を済ませると、一緒に部屋に戻った。
部屋に戻ると2人はベッドに入った。
2人は裸体になると抱き合った。
そして、ベッドの上で愛し合っている時だった。
王子は自分の股間に何か固い物が当たっている事に気がついた。
そう、それは王子のモノが大きくなっている姿であった。
アイリスはそれに気がついて言った。
「クリス!大きくなりましたね!」
と、言うと、王子のモノを握り締めて上下に動かし始めた。
王子は言った。
「あ、ああっ! アイリス!」
「はい!」
「気持ちいいよぉー」
「私もです」
2人は愛し合った。
それから数時間後、2人は再び愛し合った後で裸体のまま抱き合っていた。
王子は裸体で仰向けになりながら、天井を見ながら呟くように言った。
「今日は何をしようか」
アイリスは王子の横で同じように裸体で寝転びながら、王子の乳房に顔を埋めながら言った。
「そうですね」
「そうだ、試してみたいプレイがあるんだけど、いいかな」
「な、何ですか」
と、アイリスが聞き返すと、王子は言った。
「実はな、アイリス」
「はい」
「俺のアレが小さかったら出来ないから、今まで出来なかったけど、今なら出来ると思うんだ」
「どんな事をするのですか?」
「それはな、お前を可愛がる行為だよ」
「えっ?」
と、アイリスが戸惑っていると、王子は起き上がってアイリスを押し倒した。
そして、アイリスの乳房に吸い付いた。
アイリスは王子の頭を撫でて言った。
「お願いします」
と、言うと、王子はアイリスの下半身の方に移動して、両足を大きく広げさせた。
王子はアイリスの下半身に顔を近づける。
そして、花瓶に舌を這わせた。
「ああ、いやぁ」
と、アイリスは喘ぐ。
王子は舌先でアイリスの陰核を舐める。
アイリスの身体がビクンと反応した。
「普段とは違くしてあげるな」と、王子は言うと、今度は口全体で覆った。
「んっ」
と、アイリスが声を上げる。
王子は舌先を使って、アイリスの陰核を刺激していく。
「ああ、いや、いいわ」
と、アイリスが言うと、王子は口を離した。
王子はアイリスの花弁を左右に開いて中を覗き込む。
「いや、恥ずかしいです」
と、アイリスが言うと、王子は言った。
「いや、綺麗だぞ」
と、言うと、王子はアイリスの花弁の中に舌を入れて行く。
と、言われて王子は余計に悲しくなってきた。
「俺はダメな男なんだ」
と、言うと、アイリスは王子の頬に軽く唇を当ててから王子の耳元に囁いた。
「私は貴方の全てが大好きです」
と、言うと、今度は王子にキスをして舌を入れた。
アイリスの柔らかい舌が王子の中に入ってくる。
アイリスは王子の歯茎の裏に舌先を当てると、そのまま王子の中に入って行く。
王子の舌と絡み合う。
(これが大人のキスなのか)
王子は初めての感覚に驚いていると、こんな事も出来るアイリスは凄いと尊敬した。
暫くして、2人の唾液の糸を引きながら離れた。
「ありがとう」
と、王子がお礼を言うと、
「いえ、どう致しまして」
と、答える。
そして、再び、王子のモノを口に含んだ。
アイリスはゆっくりと丁寧に舐めていく、やがて、王子の大きくなった。
アイリスは口から離すと、王子の腰の上に跨って、自ら挿入した。
「ああ、入ってきます」
と、言いながらも、根元まで飲み込んだ。
アイリスは王子の上で上下に動いた。
「ああ、気持ちいい」
と、王子が言った。
それを聞いたアイリスは更に激しく動く。
「ああ、もう、逝っちゃいます」
と、言うと、アイリスは絶頂を迎えた。
アイリスは王子に倒れ込むと荒くなった息を整えていると、王子が言った。
「アイリス、俺ももうすぐだ!」
と、言うと、アイリスの中で果てた。
その後、王子は疲れ切って眠ってしまった。
アイリスは王子の横に寝そべりながら、王子の顔を見つめていた。
翌朝、王子は目を覚ますと言った。
「おはよう!」
と、元気よく挨拶した。
すると、横で見ていたアイリスが笑顔で答えた。
「お早うございます」
と、言って、王子のおでこにキスをした。
「昨日はありがとう」
と、王子がお礼を言った。
「どう致しまして」
と、アイリスが答えた後で、王子は言った。
「ところで、アイリス」
「何でしょうか?」
「俺のコレだけど」
と、言って股間の方を指差す。
「はい」
「俺のはやっぱり小さいのか?」
と、聞いてきた。
アイリスは少し考えてから言った。
「そうですね、普通だと思いますよ」
「そうか?」
そう言いながら王子は喜んだ。
しかし、次の瞬間には落ち込んだ。
「でも、俺が小さいと、子供が出来るか心配だな」
と、言った。
アイリスは王子を抱き寄せてこう言った。
「大丈夫ですよ」
「そうかな?」
「はい」
「そうか」
「とりあえず新婚なんです、クリス、楽しく行きましょう」
と、言った。
王子はアイリスの言葉を聞いて思った。
(確かにそうだな! 楽しい事を考えよう!)
と、思い直した。
そして、2人は服を着替えると朝食を食べに向かった。
2人は食堂で食事を済ませると、一緒に部屋に戻った。
部屋に戻ると2人はベッドに入った。
2人は裸体になると抱き合った。
そして、ベッドの上で愛し合っている時だった。
王子は自分の股間に何か固い物が当たっている事に気がついた。
そう、それは王子のモノが大きくなっている姿であった。
アイリスはそれに気がついて言った。
「クリス!大きくなりましたね!」
と、言うと、王子のモノを握り締めて上下に動かし始めた。
王子は言った。
「あ、ああっ! アイリス!」
「はい!」
「気持ちいいよぉー」
「私もです」
2人は愛し合った。
それから数時間後、2人は再び愛し合った後で裸体のまま抱き合っていた。
王子は裸体で仰向けになりながら、天井を見ながら呟くように言った。
「今日は何をしようか」
アイリスは王子の横で同じように裸体で寝転びながら、王子の乳房に顔を埋めながら言った。
「そうですね」
「そうだ、試してみたいプレイがあるんだけど、いいかな」
「な、何ですか」
と、アイリスが聞き返すと、王子は言った。
「実はな、アイリス」
「はい」
「俺のアレが小さかったら出来ないから、今まで出来なかったけど、今なら出来ると思うんだ」
「どんな事をするのですか?」
「それはな、お前を可愛がる行為だよ」
「えっ?」
と、アイリスが戸惑っていると、王子は起き上がってアイリスを押し倒した。
そして、アイリスの乳房に吸い付いた。
アイリスは王子の頭を撫でて言った。
「お願いします」
と、言うと、王子はアイリスの下半身の方に移動して、両足を大きく広げさせた。
王子はアイリスの下半身に顔を近づける。
そして、花瓶に舌を這わせた。
「ああ、いやぁ」
と、アイリスは喘ぐ。
王子は舌先でアイリスの陰核を舐める。
アイリスの身体がビクンと反応した。
「普段とは違くしてあげるな」と、王子は言うと、今度は口全体で覆った。
「んっ」
と、アイリスが声を上げる。
王子は舌先を使って、アイリスの陰核を刺激していく。
「ああ、いや、いいわ」
と、アイリスが言うと、王子は口を離した。
王子はアイリスの花弁を左右に開いて中を覗き込む。
「いや、恥ずかしいです」
と、アイリスが言うと、王子は言った。
「いや、綺麗だぞ」
と、言うと、王子はアイリスの花弁の中に舌を入れて行く。
あなたにおすすめの小説
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
結婚式に結婚相手の不貞が発覚した花嫁は、義父になるはずだった公爵当主と結ばれる
狭山雪菜
恋愛
アリス・マーフィーは、社交界デビューの時にベネット公爵家から結婚の打診を受けた。
しかし、結婚相手は女にだらしないと有名な次期当主で………
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載してます。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
由香
恋愛
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
強面夫の裏の顔は妻以外には見せられません!
ましろ
恋愛
「誰がこんなことをしろと言った?」
それは夫のいる騎士団へ差し入れを届けに行った私への彼からの冷たい言葉。
挙げ句の果てに、
「用が済んだなら早く帰れっ!」
と追い返されてしまいました。
そして夜、屋敷に戻って来た夫は───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
いなくなった伯爵令嬢の代わりとして育てられました。本物が見つかって今度は彼女の婚約者だった辺境伯様に嫁ぎます。
りつ
恋愛
~身代わり令嬢は強面辺境伯に溺愛される~
行方不明になった伯爵家の娘によく似ていると孤児院から引き取られたマリア。孤独を抱えながら必死に伯爵夫妻の望む子どもを演じる。数年後、ようやく伯爵家での暮らしにも慣れてきた矢先、夫妻の本当の娘であるヒルデが見つかる。自分とは違う天真爛漫な性格をしたヒルデはあっという間に伯爵家に馴染み、マリアの婚約者もヒルデに惹かれてしまう……。
悪役令嬢だとわかったので身を引こうとしたところ、何故か溺愛されました。
香取鞠里
恋愛
公爵令嬢のマリエッタは、皇太子妃候補として育てられてきた。
皇太子殿下との仲はまずまずだったが、ある日、伝説の女神として現れたサクラに皇太子妃の座を奪われてしまう。
さらには、サクラの陰謀により、マリエッタは反逆罪により国外追放されて、のたれ死んでしまう。
しかし、死んだと思っていたのに、気づけばサクラが現れる二年前の16歳のある日の朝に戻っていた。
それは避けなければと別の行き方を探るが、なぜか殿下に一度目の人生の時以上に溺愛されてしまい……!?