悪役令嬢は俺様王子に溺愛されて困ってます!

一ノ瀬 彩音

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「よし、それじゃあ、行こうか?」
エメアリアはシュバリアに言う。
「はい、行きましょう」
二人で店を出ていくと、エメアリアはシュバリアに言う。
「今度はどこへ行くのですか?」
シュバリアはエメアリアの頭を撫でると、こう言った。
「それは行ってからのお楽しみだよ」
エメアリアはシュバリアの手を握ると、シュバリアと一緒に歩いていった。
しばらく歩くと、ある場所に辿り着く。
そこは小さな店であり、中には色々な物が売っているようである。
シュバリアはその店の店主らしき人に話しかける。
「こんにちは」
「これはシュバリア、本日はどのような御用件でしょうか?
それとそちらの方は……」
シュバリアはエメアリアの事を紹介する。
「こちらは僕の大切な人なんだ」
エメアリアは頭を下げる。
「初めまして、エメアリアと申します」
「ほほう、貴方がシュバリアに見初められたという……」
エメアリアは顔を赤くする。
「わ、私の事はいいじゃないですか!」
シュバリアはエメアリアに言う。
「エメアリア、ここでは何だから外に出ようじゃないか」
エメアリアはうなずく。
「分かりました。
それでは外へ……」
シュバリアはエメアリアと一緒に外に出る。
それから、二人は街を歩いていると、シュバリアはエメアリアに言う。
「さっきの続きだけど、今から君を可愛がるよ」
エメアリアは首を傾げる。
「可愛がる……どういう意味なのですか?」
シュバリアはエメアリアに説明する。
「君を気持ちよくさせてあげるんだよ」
エメアリアは恥ずかしくなり、顔を赤らめる。
「そ、そんな……私は……まだ……心の準備が……」
シュバリアはエメアリアの顎を掴むと自分の方に向けさせる。
「安心して、優しくしてあげるからね。
それに、ここなら誰もいないしね」
エメアリアは顔を赤らめながら、シュバリアに言う。
「そ、そんな……駄目ですよ……こんな所で……」
そして、シュバリアはエメアリアの唇を奪う。
「んんっ……ちゅぷ……」
シュバリアはエメアリアの唇を舌で舐めた後、口の中に入れていく。
「んんっ……んちゅ……れろ……」
シュバリアはエメアリアの舌を絡めると、唾液を流し込むように舌を動かす。
「んんっ……んくっ……んんっ……」
エメアリアは口の中を犯されていく。
しばらくして、シュバリアは唇を離すと、エメアリアに言う。
「エメアリア、口を開けて……」
エメアリアが口を開けると、シュバリアはエメアリアの口の中を覗いた。
「うんうん、ちゃんと飲んでいるみたいだね。
偉いぞ」
エメアリアはシュバリアに言う。
「んんっ……ふぁ……はぁ……はぁ……シュ……バリ……ア……」
シュバリアはエメアリアの耳元で囁く。
「可愛い声を出して……もっと聞かせておくれ……」
エメアリアは体を震わせる。
「あっ……はぁ……んんっ……」
シュバリアはエメアリアの乳房を掴むと揉んでいく。
「ああっ!  胸は……ダメェ……あんっ!」
エメアリアの乳房は柔らかく、弾力があった。
シュバリアはエメアリアの乳房を堪能したのか、手を放す。
そして、エメアリアの股間に手を伸ばすと、指を入れる。
「ひゃう!  そこは……ダ……メェ……ああっ!」
シュバリアはエメアリアの膣内をかき回していく。
「ひゃう!  はう!  あぐっ!  はうう!!」
シュバリアはエメアリアに言う。
「気持ち良いかい?」
エメアリアは涙目になりながらもシュバリアに言う。
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