悪役令嬢は隣国へ嫁ぐようですよ!?~私は旦那様に愛されてそして生まれるRhapsody~

一ノ瀬 彩音

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彼の準備が完了するとその立派なもので貫かれますが、
痛みなどは全くなく寧ろいやらしく水音を立てるほど溢れていて
まるで花弁のようになっていました。
奥へ進めば進む程中が絡みつきます。
彼が突き上げる度に快楽に襲われますが必死に耐えて声を殺しますが
それでも時折漏れて出てしまうのは仕方ありません。
「もっと鳴け」
そう命令されて恥ずかしさで一杯なのについ従ってしまう。
そして更に激しくなり、やがて限界を迎えると私は盛大に達してしまいました。
「ほれ、もっと欲しいだろう?」
そう言って私の口の中に彼のものが入ってきました。
私は彼の指示に従い、喉の奥まで使って奉仕するのです。
そして、暫くすると彼は私の頭を掴んで前後に動かしました。
苦しくて涙がこぼれ落ちますが、そんなことはお構いなしといった様子。
「出すぞ」
そう言って勢いよく放たれた精を私は一滴残らず飲み干しました。
そして、また別の日。
私は彼に呼び出されてとある部屋へと来ていました。
そこは寝室で、私はベッドの上に座ると彼に促されるまま衣服を全て脱いで裸体になります。
すると彼は私の目の前でズボンを下ろし、下着から取り出しました。
私は彼の前にしゃがみ込み、ゆっくりと顔を近づけます。
まだ半立ち状態の彼のモノを私はゆっくりと舐め上げていき、根元まで行ったところで、私は口を開けて、
「ん、ちゅ、んんっ、んんんんんん」
一気に口の中に入れて吸い上げるようにしました。
彼は私の髪を撫でながら気持ち良さそうな表情を浮かべています。
そして、私は彼に奉仕を続けました。
しばらくして完全に勃起したソレは私の口の中で大きくなり、
「そろそろ良いかな」
そう呟くと彼は私の顔を掴み、無理やり口の中を犯し始めたのです。
私は抵抗しようとしますが、彼は構わずに抽挿を始めました。
「んんっ、んぐ、んんんんんんっ!」
私は涙を流しながらも懸命に舌を動かして
「んんっ、んんっ、んんっ」
彼は私の頭を押さえつけ、何度も何度も腰を打ち付けます。
私は息も出来ずに苦しいはずなのですが、何故か心地良く感じている自分に気づきました。
そして、彼は絶頂を迎えようとしていたのか動きが激しくなっていきます。
私はこのままでは窒息してしまうと思い、咄嵯に離れようとしましたが間に合わず、
大量の白濁とした液体が吐き出されたのです。
私は飲み切れずに口から零してしまいました。
彼はそれを見て満足げに微笑み、私を抱き締めてキスをしてきます。
それからは何度も何度も求められて、
「あぁっ!  もう許して下さいぃ」
と懇願しても聞いて貰えずに結局朝方近くまで抱かれて、私は意識を失ってしまいました。
目が覚めると隣には彼がいて、
「おはよう」
そう挨拶をしてくれました。
私は昨晩のことを思い出してしまい顔が熱くなります。
彼は私を抱きしめてくれました。
そして耳元で囁いてくるのです。
「君は僕のものだ、絶対に離さない」
と―――。
その言葉を聞いた途端に私はとても嬉しくなって彼を抱き返しました。
それからも彼は私を求めてきます。
もう体力が尽き果てる寸前だった私も何とか頑張っていたのですが
ついに力も入らず彼にされるがままにされてしまうのでした。
それからも行為は続き私は彼に翻弄されるのでした。
翌朝、私は目を覚ますといつの間にか眠ってしまったようで身体は綺麗にされていて、
きちんとパジャマを着て寝かされていたので、
「あの後彼がしてくれたんだわ」
と思うのですが何とも言えない気分になってしまいました。
ベッドから抜け出そうとするのですが、身体に力が入らないことに驚いてしまうのです。
私は仕方なくベッドから降りようと足を床に着けるとそのまま座りこんでしまったのです。
どうしてしまったのだろうと疑問に思いつつ、なんとか立ち上がり、壁伝いながら歩いて行きました。
ふと見上げると時計があり、見ると10時を回ってしまっていたのに気付きます。
「おやっ、マリアベルじゃないか、何だ、ふらふらしているじゃないか。手を貸そうか?」
「あらっバレッズ様ではありませんの。ありがとうございます。助かります」
バレッドが手を差し伸べてくれるので私は遠慮せずに握りしめます。
「それにお前とは夫婦なのだ。助けるのは当然ではないか」
バレッズ様が私を支えてくれます。
そのまま椅子があるところにまで連れていってくださったので感謝を述べます。
「まあまあ二人共こんな時間になるまで何をなさっておいでなのですか」
そこに母上が現れますが、心配しなくても大丈夫ですよ。
ちゃんとお話は済ませてきましたので――。
私は彼に呼ばれて行くと突然キスをしてきたのです。
最初は驚いた私でしたがすぐに受け入れてしまい、
むしろ自分からも求めるような仕草をするので彼は私を押し倒してきました。
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