悪役令嬢は隣国へ嫁ぐようですよ!?~私は旦那様に愛されてそして生まれるRhapsody~

一ノ瀬 彩音

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「ふふふ」
と微笑みを浮かべながらも満足げに私は彼にキスをしたのです。
その後も私は何度も求めては疲れて眠ってしまったのでした。
目が覚めると彼は既にいなかったのですが私は特に焦ることなく朝食を済ませるとお城を出るのでした。
しかし今日は休日でしたので街に出かける予定を立てていたのです。
私はウキウキしながら馬車に乗って目的地まで向かったのですが着いてしまいました。
残念なことに休みで閉まっていたため仕方なく帰ろうとすると誰かに声をかけられたのです。
振り返ってみるとそこにはバレッズ様がいました。
「やぁ、マリアベル」
と言って私を強く抱きしめると口づけしてきました。
いきなりだった為、私は驚きましたが彼は私を抱き抱えます。
そして近くの宿に入るやいなやベッドに押し倒して来たのです。
抵抗しようにも両腕は押さえ付けられてしまい身動きが取れないのでした。
彼は私の耳元に顔を寄せて
「今晩は寝かさないからなっ」
そう囁いて来るのです。
そして、再び唇を奪われました。
舌を絡め取られ唾液を流し込まれます。
私は飲み込むのがやっとのことですが、
「可愛い奴だ、まだまだたっぷりと注いでやるよ」
「あああっ!  ダメェ~!」
彼は構わずに続けてくるのです。
私も負けじと反撃を試みようと試みるも力が入らないので全く歯が立ちませんでした。
そればかりか彼は乳房に触れてきました。
揉まれただけで私は身体が火照ってきます。
さらに首筋をぺろりとひとなめされるのですがそれだけでも身体は敏感に反応してしまいました。
彼の手はだんだんと下の方に降りて行くと遂にはスカートの中の太股にまで及んでしまいます。
「あああんっ」
私は大きな声で叫んでしまったので周りにいた人達が一斉に振り向きました。
彼は私を見つめてくるのです。
そして私は自分の痴態を晒すことになった事に気が付きましたがもう遅かったのです……。
その後、私たちは食事を取ることにしてレストランへ向かい席に着きました。
彼はステーキセットを頼み私も同じものにしてもらったのですが、
いざ運ばれてきたものは私のものよりも大きかったのです。
私が困惑していると彼が食べさせてくれました。
そしてデザートにはパンケーキが出てきてそれも二人で半分こにすることになりました。
しかしここで事件が起こりました。
「あむぅ……」
私が口いっぱいに含んでいたところに彼が口を重ねてきました。
しかも私の口から出てきたばかりのモノを彼が口に含む形で、です。
彼は私の出したものを口移しで飲ませたのでしょう。
あまりの衝撃的な出来事に私の頭はショート寸前でした。
彼はその後、口の周りを汚さずに食べられたことを褒めてくださいましたけど、
私はドキドキしまくりでもう心臓バクハツです。
その後、食後の運動ということで公園に寄り道をすることに。
彼はベンチに腰掛けると私を膝の上に乗せてきました。
「ちょっぴり早いけど、もういいよね?」
私は何の事かさっぱり分からず聞き返すのです。
しかし彼は私の質問に答えずに抱き寄せてきて強引にキスしてきました。
私には初めての体験で戸惑いを隠し切れなかったのでしたが、次第に心と体が受け入れ始めていたのです。
そしてそのまま押し倒されました。
私が戸惑っていると、
「俺に任せれば大丈夫だから」
そう言うと今度は乳房に触れてきたのです。
優しく撫でるような動作を繰り返してから指先で軽く突いてきたので、
「ひゃん」
そう声を上げてビクンと震えました。
「相変わらず感度が良いな」
そう言われてしまったのですが、これは彼のテクニックによるものでした。
やがて、彼は指だけではなく掌全体で包み込んできました。
「やん、そこぉ」
と私は声が出てしまいましたが彼は止まってくれないどころか今度は両手で同時に弄んできたりもしたのです。
「やっ」
「だめ、やめないで、も少し、ああだめ、お願い、も、もうイかせてほしいの、
早く早く早く、イっちゃう、だめぇぇぇ」
私の身体は大きく跳ねました。
彼はその様子を確認すると一旦離れて服を脱ぎ始めます。
そして現れたそれは大きく反り返っておりとてもたくましく、太く長く、先走り液が流れ出て光っていたのです。
それが目に入った瞬間に私は興奮を抑えきれずにいる自分がいることに
ハッとして慌てて目を逸らすものの身体は正直で、
それを早く欲していたのです。
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