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やがて息が出来なくなって苦しくなったのでバレッド様の背中を叩き必死で
離れるようにアピールするとやっと解放される。
それから私は呼吸を整える為に荒い呼吸を繰り返していた。
そうしてようやく落ち着きを取り戻すとバレッド様が謝罪してくる。
どうやらとんでもない事をしてしまったと思っているようだが、別に怒ってはいない私はそう答えると
今度はバレッド様のほうが恥ずかしそうにしているのだった。
それからは会話もなく沈黙が続いたのでお互いに緊張しているせいだと感じた。
でもそれが嫌じゃない。
寧ろいつの日かに体験したことを思い出させてくれたの。
「ふぅ~」
ため息をついてベッドに倒れこむ。
そして天井を見ながら考える。
どうして私は彼に抱かれたのだろう。
「私は彼を愛してしまっている」
そう考えれば納得できた。
私はいつの頃からバレッド様を好きになってしまったのだろうか。
思い返せばきっかけは私がいじめられているときに助けてくれた事だった。
そう思うとバレッド様との出会いはとても大事なものだと改めて認識することができた。
「マリアベル様は本当にバレッド様をお慕いしていらっしゃるようですね」
メイドの言葉を聞いて私の顔はみるみると赤くなっていった。
「だって、バレッド様は私に優しくしてくれるの」
私はそれだけを絞り出すように答えた。
そして私はベッドの上で仰向けに寝転がる。
「バレッド様とセックスしたいなぁ~」
「うっ」
その言葉を聞いて私は再び顔が熱くなるのを感じる。
バレッド様とあんなことをしてからというものすっかり発情期の猫みたいに盛ってしまったの。
だけど、私達はまだ結婚すらしていない間柄だ。
なのにもう、バレッド様とセッ〇スすることしか考えられなくなっていた。
そして今日もまた夜這いしようと画策している私だったが、それは失敗に終わる。
「おい」
いきなり背後から声をかけられた。
恐る恐る振り返ってみればそこにはバレッド様が立っていた。
「ひぃっ!」
恐怖のせいで悲鳴を上げる。
「酷いじゃないかマリアベル。
こんな時間に一体どこへ行こうとしていた?」
バレッド様が詰め寄ってくるけれど私の頭は既にパニックに陥っていた。
まさかバレてしまうなんて思ってもなかったからだ。
そして咄嵯のことで上手に頭が回らずあたふたしていたの。
何とか逃げようとするがあっさり捕まってしまう。
バレッド様の力が強く振りほどくことができなかった。
抵抗しようにも力では敵わないの。
そう理解すれば諦めるしかなかった。
「あ、貴方こそどこに居たのですか?」
震え声で尋ねる。
しかし、質問で返すなと言われる始末だった。
私はそれ以上追及できずに黙り込んでしまった。
だけど私はバレッド様に抱き寄せられると耳元で囁かれる。
「今夜は覚悟しろよ」
私はビクっと反応すると顔を真っ赤にして俯いた。
心臓の鼓動が早くなって落ち着かなかったの。
それから寝室に連れて行かれベッドの上に押し倒されるとそのまま濃厚な口づけを交わしていった。
最初は触れる程度のものだったけど次第に深くなっていき私はされるがままになっている。
そのうちに私は興奮していた。
「は、激しいわバレッド様。お願いしますもっとゆっくりして下さい。
これ以上は耐えられませんので。あっ! そこはダメぇ♡おかしくなりますから止めてくださあああい。
あううう!」
私は悲鳴に近い喘ぎを上げて悶絶していた。
彼は容赦ないくらいに攻め立ててきて快楽の渦に飲み込まれそうになる。
すると彼の手がスカートの中へと侵入してきていた。
下着越しに触れられたことで敏感に反応してしまう。
そしてとうとうショーツを脱がされてしまったの。
すると指が花弁に触れて弄られてしまう。
「あん、バレッド様、そこばっかり、駄目、ああ、ん、あ、はあ、いやん、そんな、強くしないで、お願い!」
離れるようにアピールするとやっと解放される。
それから私は呼吸を整える為に荒い呼吸を繰り返していた。
そうしてようやく落ち着きを取り戻すとバレッド様が謝罪してくる。
どうやらとんでもない事をしてしまったと思っているようだが、別に怒ってはいない私はそう答えると
今度はバレッド様のほうが恥ずかしそうにしているのだった。
それからは会話もなく沈黙が続いたのでお互いに緊張しているせいだと感じた。
でもそれが嫌じゃない。
寧ろいつの日かに体験したことを思い出させてくれたの。
「ふぅ~」
ため息をついてベッドに倒れこむ。
そして天井を見ながら考える。
どうして私は彼に抱かれたのだろう。
「私は彼を愛してしまっている」
そう考えれば納得できた。
私はいつの頃からバレッド様を好きになってしまったのだろうか。
思い返せばきっかけは私がいじめられているときに助けてくれた事だった。
そう思うとバレッド様との出会いはとても大事なものだと改めて認識することができた。
「マリアベル様は本当にバレッド様をお慕いしていらっしゃるようですね」
メイドの言葉を聞いて私の顔はみるみると赤くなっていった。
「だって、バレッド様は私に優しくしてくれるの」
私はそれだけを絞り出すように答えた。
そして私はベッドの上で仰向けに寝転がる。
「バレッド様とセックスしたいなぁ~」
「うっ」
その言葉を聞いて私は再び顔が熱くなるのを感じる。
バレッド様とあんなことをしてからというものすっかり発情期の猫みたいに盛ってしまったの。
だけど、私達はまだ結婚すらしていない間柄だ。
なのにもう、バレッド様とセッ〇スすることしか考えられなくなっていた。
そして今日もまた夜這いしようと画策している私だったが、それは失敗に終わる。
「おい」
いきなり背後から声をかけられた。
恐る恐る振り返ってみればそこにはバレッド様が立っていた。
「ひぃっ!」
恐怖のせいで悲鳴を上げる。
「酷いじゃないかマリアベル。
こんな時間に一体どこへ行こうとしていた?」
バレッド様が詰め寄ってくるけれど私の頭は既にパニックに陥っていた。
まさかバレてしまうなんて思ってもなかったからだ。
そして咄嵯のことで上手に頭が回らずあたふたしていたの。
何とか逃げようとするがあっさり捕まってしまう。
バレッド様の力が強く振りほどくことができなかった。
抵抗しようにも力では敵わないの。
そう理解すれば諦めるしかなかった。
「あ、貴方こそどこに居たのですか?」
震え声で尋ねる。
しかし、質問で返すなと言われる始末だった。
私はそれ以上追及できずに黙り込んでしまった。
だけど私はバレッド様に抱き寄せられると耳元で囁かれる。
「今夜は覚悟しろよ」
私はビクっと反応すると顔を真っ赤にして俯いた。
心臓の鼓動が早くなって落ち着かなかったの。
それから寝室に連れて行かれベッドの上に押し倒されるとそのまま濃厚な口づけを交わしていった。
最初は触れる程度のものだったけど次第に深くなっていき私はされるがままになっている。
そのうちに私は興奮していた。
「は、激しいわバレッド様。お願いしますもっとゆっくりして下さい。
これ以上は耐えられませんので。あっ! そこはダメぇ♡おかしくなりますから止めてくださあああい。
あううう!」
私は悲鳴に近い喘ぎを上げて悶絶していた。
彼は容赦ないくらいに攻め立ててきて快楽の渦に飲み込まれそうになる。
すると彼の手がスカートの中へと侵入してきていた。
下着越しに触れられたことで敏感に反応してしまう。
そしてとうとうショーツを脱がされてしまったの。
すると指が花弁に触れて弄られてしまう。
「あん、バレッド様、そこばっかり、駄目、ああ、ん、あ、はあ、いやん、そんな、強くしないで、お願い!」
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