悪役令嬢は隣国へ嫁ぐようですよ!?~私は旦那様に愛されてそして生まれるRhapsody~

一ノ瀬 彩音

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そう訴えるけど聞いてくれなくて私はただひたすら攻められる。
そうしているうちにバレッド様のアレが入ってくる。
激しく突き上げられてしまい意識が飛びそうになってしまう。
それでも構わずに責め立てられていき絶頂を迎えてしまったのだった。
だけどバレッド様は止まらない。
そのまま何度も求められていく。
そうしている内に私はついに意識を失ってしまいそのまま眠ったのだった。
翌日になると昨晩の行為を思い出したらまた身体が火照り始める。
バレッド様は私を抱き寄せるようにして眠りについているのだけど起きる気配はなかった。
だから私はバレッド様が起きるまでそのまま添い寝することにしたの。
そうやって時間を潰すこと数刻が経った頃に目を覚ましたバレッド様は私を抱きしめて離そうとしなかった。
だから私はしばらくバレッド様が目覚めるまで待つ事にする。
「早く起きて下さい、バレッド様~~」
そんな風に呼びかけるのだがバレッド様が起きない。
そこで私は悪戯をする事にした。
バレッド様の股間に触れる。
既に朝立ちしており、それを手で擦っていく。
すると徐々に硬く大きくなってきて、先走り液が溢れてくる。
私はそれをペロリとして舐め取る。
それから口に含んでフェラチオをした。
するとバレッド様が目覚めたようで私の頭を掴んできた。
そうして強引に引き剥がされてしまう。
私は不満そうな表情を浮かべる。
何故ならあと少しというところでお預けを食らっているのだから当然の事なの。
「こら、俺の性器をしゃぶっておきながら勝手に楽しもうとするんじゃ無い」
バレッド様はそんなことを言う。
「むー、いけず。折角気持ちよくさせてあげようと思ったのに」
そう言うとバレッド様は私を押し倒すと覆いかぶさってきた。
「まったく君は悪い子だな。いけない子にはこれのお仕置が必要かな」
バレッド様の手には鞭がありニヤけている。
それで叩かれようとしているのだと気づいた瞬間に私は怖くて泣き出してしまうのだがすぐに慰めてくれる。
そんな優しいバレッド様なのだけれども何故かこの日の夜は違ったのだった。
「痛いっ、許して、バレッド様」
「君はそんな口を叩いておいて反省する気はないのかい?」
そんなやり取りをしつつバレッド様から拷問を受けていた。
私が悪いのはわかっていた。
バレッド様を怒らせてしまったの。
それが原因でこのような目に遭ってしまっている。
バレッド様が手に持っていたのは大きな石で、それが私の頭に容赦なく叩きつけられる。
痛みに耐え切れずに絶叫を上げてしまっていた。
私はバレッド様の愛玩具であり、同時に妻でもあった。
毎日のように体を重ねており私は彼を心の底から信じていたの。
そんな時だった。
「おい、マリアベル、今日はお前の大好きな蝋燭攻めをしてやるからなっ」
バレッド様はそんな事を言って笑う。
その目はまるで血走っているかのように爛々と輝いていた。
そんな彼が怖いと思う反面でどこか期待している自分が居るのに気付く。
そしてバレッド様の両手によって拘束された私は服を全て脱がされ裸体にされていた。
そうしてバレッド様が取り出したのは太い蝋燭だった。
それが何なのかはすぐに分かる。
前にも同じような物を使って犯されているからである。
しかもその時に使われたローションで今も下半身がぐちょ濡れになっていた。
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