俺の性癖は間違っていない!~巨乳エルフに挟まれて俺はもう我慢の限界です!~

一ノ瀬 彩音

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そして、椅子に座らせると俺はお茶を用意するために厨房へと向かった。
用意が出来たところでテーブルの上にカップを置く。
「ほれ、茶だ」
「はい、どうも」
お互いに一口飲む。
そして、沈黙が流れる。
正直かなり居心地が悪い。
そもそも俺は女の子との会話が得意じゃないのだ。
下手なこと言えば不敬罪とか言われかねないしどうしたものか……。
などと悩んでいる時だった。
突然、彼女から話しかけられた。
内容は他愛のない世間話だった。
なので俺もそれに合わせるように適当に相槌を打っておく。
すると、今度は俺のことを色々と聞いてきた。
なので俺は自分のことを簡単に説明してあげた。
すると、何故か嬉しそうな表情を浮かべたのだった。
そして、
「ご主人様、私とセックスをして下さい♡」
「はい!?」
唐突過ぎる申し出に俺は動揺を隠せなかった。
「あの……どういう意味でしょうか?」
恐る恐る尋ねてみると
「言葉の通りの意味ですよ。私はあなたと交わりたいんです。それに……その……最近溜まってて……」
頬を赤らめて恥ずかしそうにしている姿が可愛くて仕方がない。
だがしかし、いくらなんでも出会って間もない相手とそういう行為をするのは抵抗がある。
なのでやんわりと断ろうとしたのだが……。
「あの……やっぱり嫌でしょうか?」
上目遣いでそう聞かれてしまうと断るに断りきれない。
というかむしろ逆効果でしかないわけで、俺はあっさり陥落してしまった。
そして、俺は彼女と交わる事になったのである。
「それじゃあ早速始めましょうか」
その笑顔はとても眩しくてとても魅力的で……。
「はい……」
思わず見惚れてしまいそうになる。
「あの……どうかしましたか?」
不思議そうに首を傾げる仕草もまた可愛い。
「いえ、何でもありません」
慌てて誤魔化す。
「そう……なんですか」
どこか残念そうに見えるのはきっと気の所為に違いない。
だって、これからすることを考えると期待で胸が一杯になっているはずだし。
「では、行きますね」
そう言っておもむろに脱ぎ始めたので
「ちょっと待ってくれないか」
と制止させる。
「どうかされましたか?」
と聞き返してきたので、とりあえず服を着たままでいいと伝えると納得してくれたようだ。
それからお互い向き合う形で抱き合ったままキスをしてからいよいよ本番に入る。
彼女の花弁に手を這わせると既に濡れており準備万端といった感じだ。
そこでふと疑問を抱いた。
確かアリスティアは処女ではなかったはずなのになぜここまで濡らしてしまっているのだろうと。
その事について尋ねると恥ずかしそうに打ち明けてくれた。
実はアリスティアに内緒でこっそりと自慰をしていたらしい。
その事を知った時は驚きを通り越して呆れたものだ。
まぁ、
「俺に抱かれることばかり考えて自慰していたなんて随分と淫乱な君もいたもんですね」
とからかってやったら顔を真っ赤にしながらも否定しなかったのは傑作だったがな。
その後、改めて確認を取ると彼女は小さくコクンと首肯した。
それを合図に俺は一気に貫く。
「ああああああ」
悲鳴にも似た叫びを上げていたがお構いなしに攻め立てる。
やがて痛み、
「大丈夫かい?」
と聞くと涙を溜めながらも必死に耐えてくれていたので更に動きが激しくなる。
そしてついに限界を迎えたその時、彼女の子宮へと大量の子種を吐き出したのである。
しばらくして落ち着いた後、二人で風呂に入った。
その際、彼女の乳房を使って洗って貰ったりしたのでまた興奮しかけたが何とか堪える事に成功した。
そして、その後は二人仲良く眠りについたのであった。
ちなみに翌朝起きた時におはようの挨拶代わりに乳房を吸わせてもらったので大満足の一日となった。
昨晩のことは秘密にしておいた。
理由はもちろん面白そうだからだ。
さて、今日は何をしようかなと考えていると、
「ねぇ、お願い。私を抱いて」
「分かったよ」
「嬉しい」
と目を輝かせるので思わず見入ってしまった。
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