俺の性癖は間違っていない!~巨乳エルフに挟まれて俺はもう我慢の限界です!~

一ノ瀬 彩音

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顔だけではなく身体のほうもスタイルがよく実にエロティックである。
特に強調しているのはその乳房で見ているだけでも劣情を煽られるほどだった。
「君の乳房、綺麗だ」
「あらありがとう。そう言っていただけると自信がつきますわ……きゃっ!?」
「ああ本当に素晴らしいな……」
俺は迷わずその乳房に貪りついていた。
大きさはソフィアの乳房に匹敵するものがある。
張り艶とも最高クラスでずっと揉み続けていても飽きることがないだろう。
もちろんその先にある突起物も同じくだ。
まるでモノを模したかのように固くて大きい上に感度まで抜群ときてるので責め甲斐がありまくりである。
当然、パイズリはしてもらうつもりでいたが今回はそれだけにとどまらず、花弁も同時に犯しながら徹底的に弄びつくした結果、
「お願い、もう許ひてぇ♥」
遂に屈服させる事が出来たのだった。
しかし、まだまだ欲求不満が残っていたので最後まで付き合ってもらうことにした。
そして、
「いくぞ!」
「きて♥」
盛大にぶち撒けた。
しばらく経ってようやく収まったので彼女の下腹部を見ると白い水溜まりが出来ていた。
おそらくこれが俗にいう白旗というやつだろう。
こうして彼女の初めてを奪って同時に快楽を叩き込むことが出来た。
「次はどんなプレイをお望みだい?」
と聞けば蕩け切った瞳のままこう告げた。
「私の身体好きにして構いませんからもっともっと滅茶苦茶にしてくださいませ……」
そう懇願されてしまったのなら答えはひとつ、思い切りぶっかけて汚しまくるだけだ。
まず手近なところにあったショーツを手にしたのだがあまりに小さいうえに相当使い古されていて汚れていたのだが、
そんな事は関係ないと思い勢いよく被せると、
「あん!?」
刺激が強かったようですぐに果ててしまったようである。
続いてブラジャーも同様な扱いをする。
やはり同様に絶頂に昇天したが気に留めずに着用させていくと
「もうこんなに大きくなっちゃいました……」
と股間の辺りをさすってきた。
そんな彼女を押し倒して両足を広げると指と舌を使い丁寧に時間をかけて舐めることに執心し始めた。
「あっダメ!  そこ弱いの!  そんなこされたら私壊れちゃうぅううう!」
そんな彼女に構うことなく攻めたて続けていると再び絶頂に達したらしく、
小水を垂れ流しにしながらビクビク痙攣を繰り返していたが、それでも俺は休ませるつもりなど毛頭なかった。
さらに激しくピストン運動を続け、最終的に口の中へと放たれたのである。
そして飲み込もうとするがあまりの激臭と濃さに全て飲むことが出来なかった。
だが、
「残さず全部飲んで頂戴……じゃないとお仕置きするよ?」
と言われた俺はごくりと喉を鳴らしながら胃袋に押し込めていった。
それが済むなり彼女をうつ伏せ状態にした後、スカートの中に頭を突っ込みパンスト越しに口付けを行った。
その度に甘美な香りが鼻腔をくすぐり俺の中にある嗜虐心を存分に満たしてくれると同時に欲が高まってゆく。
そのまま唇を移動させると、
「ここが良いのか?  こんなに溢れさせて誘っているじゃないか」
と言いつつ花弁の周りを攻め立てて焦らすと、早く犯してくれと言わんばかりの状態で訴えて来たのだ。
それならば応えなければ失礼になる。
だから遠慮なく挿入を開始した。
ただ挿れるだけでは芸がないということで腰を振りつつも陰核を刺激して快感を与えるように調整しつつ行為を続けた結果、
彼女は何度となく連続で達した挙句に最後は自ら求めてくるほどに堕ち切ってしまい、
「もっと奥に来て。ぐちゅぬぽぉと掻き回して、膣の奥の入口の扉を開いてその中に白濁液を流し込んで」
などと卑猥極まりない言動を連発したので要望通りご馳走をしてあげたのだった。
するとたちまち射精寸前にまで到達してしまったのでラストスパートをかける為に高速で何度も突き立てたら
それと同時に彼女が背中を大きく仰反らせて声にならない絶叫をあげ続けていたのだが、
それはそれで中々悪くなかったのでそのままの状態で暫く余韻に浸ることに。
「あはは、凄いわ貴方ったらとっても元気よねぇ」
「それはどうも……」
そう返すと今度は正面から俺のことを抱きしめてきたかと思えば俺の両頬を掴むとじっと見つめたかと思うと突然接吻してきた。
しかも情熱的に。
その予想外の行動に戸惑っていたがその隙に何かを俺の方に送り込みながらゆっくりと離れる。
「おい、今のは何なんだ!?  急に何を…………これは……結晶石?」
その正体に気付く。
まさかこいつは……。
そして彼女は意味深な微笑をたたえてこう述べた。
「ええそうですわ。でもただの回復薬なんかではないんですの。
実は精力が有り余り過ぎた殿方の欲望を解消したりコントロールできる魔法を込めて作りましたの。
そして、私が欲しいと思ったタイミングで使えばあなた専用のペットになれる優れものです」
「という事はまだ……続きがしたいということか?」
と聞くと彼女はコクリッと大きく縦に振る。
俺はそれを承諾する事にした。
「ああ、わかった。俺の全てをお前に捧げる」
「はい、よろしくね、ご主人様」
「ああ、こちらこそ宜しく頼む」
改めて誓いの言葉を交わしてから再度交わり始める。
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