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息苦しくなり、必死に抵抗しようとするが、
力が入らない上に全身が痺れているせいでまともに動くこともできない。
やがて唇が離れると、今度は首筋に吸い付いてきた。
強く吸われ、チクリとした痛みを感じる。
「やめて! それ以上はダメ!」
力を振り絞って何とか声を出すことができた。
しかし、彼は聞く耳を持たずにさらに激しく愛撫してきた。
乳房を強く揉まれ、突起を摘まれるたびにビクビクと反応してしまう。
「んっ……あっ……そこはぁっ!」
「ここが感じるんだね?」
執拗に胸を攻められる。
次第に下半身の方にも刺激を感じ始めた。
太腿の内側をさすられ、花弁へと近づいて行く。
そして、遂に指で触れてきた。
「ああんっ!!」
強い快感が襲ってくる。
彼の巧みなテクニックによって私の体は蕩けきっていた。
「アリスティア、もう我慢できそうもない」
そう言うと彼は自分のモノを取り出した。
「えっ!? そんなの無理よっ! 絶対に入らな……きゃあああああ!!!」
彼のものが一気に入ってきた。
あまりの大きさに悲鳴を上げてしまう。
彼の腰の動きが激しくなり、それと同時に彼の顔が苦痛で歪んでいった。
そしてついにその時が来た。
「出すよアリスティア!! 僕たちの赤ちゃんを産んでくれぇ!!!」
「やめて! 中は嫌! 抜いて! お願いだから!
中に出さないで! やめて! やめて! あああ!
入ってくる! 入って来ちゃう! 熱いのがいっぱい出されて、
私の中で動いてる! ダメ! 妊娠したくない! やめて! 出してよっ!!!」
私の絶叫と同時に彼の動きが止まった。
彼は満足そうな顔を浮かべている。
私はというと絶望に打ちひしがれていた。
「どうしてこんなことになっちゃったのかな……」
「すまない。まさかこんなことになるとは思わなかったんだ」
「いいんです。気にしないでください。私が軽率な行動を取ったのが原因なんですから」
「だが、まさかあんなことをするなんて思っていなかったからな。
いくら薬のせいでおかしくなっていたとはいえ、君に対して酷いことをしてしまった。
謝っても許されることではないが、どうか許してほしい」
彼はそう言いながら頭を下げた。
「いえ、元はといえば私がいけないのですから、陛下が責任を感じる必要はありません」
「君は優しいのだな。ますます好きになってしまったようだ」
「陛下、それはつまり……」
「もちろん、私と結婚してくれるよね?」
「はい、もちろんです」
「嬉しいよ。これからはずっと一緒だ」
彼はそう言って私を抱きしめてくれた。
その後も私と陛下は愛し合っているのですけど、私自身は今、陛下の大きく逞しいモノを口で咥えていて、
喉の奥まで使って奉仕しています。
「アリスティア、そろそろ出るぞ」
彼はそういうと私の頭を掴んできた。
早く終わらせてほしいと思いながら彼のものを一生懸命舐めていると、
口の中に生臭いものが出され、それが勢いよく飛び出した。
それをゴクンッと音を立てて飲み込む。
すると、彼が私の顔を掴み、無理やり目を合わせてくる。
「アリスティア、ちゃんと見ておくんだよ。
これが君の初めてを奪った男の精だ。
しっかりと覚えておかないとダメだぞ」
「はい、分かりました。陛下」
「それじゃあそろそろ入れるとするかね」
彼がそう言った瞬間、私は後ろ向きにされ、お尻を突き出した格好にされた。
「いや、何をなさるおつもりですか?」
「決まっているじゃないか。君のここに僕のを入れるのさ」
彼はそういうと私の花弁に指を入れてきた。
そして、そのまま奥へ入れていく。
「痛いっ! 何をするの!?」
「何って、子作りの準備をしているのさ。
大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるからね」
彼はそう言って私を安心させるように優しく抱きしめてくる。
しかし、その間も指を動かし続け、私を快楽の渦に引き込もうとしてくる。
「ふぅ、これだけ濡れていれば十分だろう」
彼はそう言って私の花弁にあてがい、ゆっくりと挿入していく。
最初は痛みを感じていたものの、徐々に気持ち良くなってきてしまい、
最終的には彼に抱かれることに喜びを覚えてしまっていた。
「どうだい? 気持ち良いかい? アリスティア」
「はい、とても幸せです。陛下」
私は彼に抱きつき、もっとして欲しいという意思を伝えた。
「アリスティア、可愛いよ。もっともっと可愛がってあげるよ」
「ありがとうございます。私のような者にそこまでしてくださって」
「いいんだ。僕は君を愛している。誰よりも君のことを愛している。
だから君のためなら何でもできる。たとえ世界を相手にしても戦える」
「陛下……」
「さあ、続きを始めようか」
彼はそう言うと私のことを抱き上げ、向かい合うようにして座らせた。
そして、自分の膝の上に乗せ、下から突き上げるような感じで動かしてきた。
力が入らない上に全身が痺れているせいでまともに動くこともできない。
やがて唇が離れると、今度は首筋に吸い付いてきた。
強く吸われ、チクリとした痛みを感じる。
「やめて! それ以上はダメ!」
力を振り絞って何とか声を出すことができた。
しかし、彼は聞く耳を持たずにさらに激しく愛撫してきた。
乳房を強く揉まれ、突起を摘まれるたびにビクビクと反応してしまう。
「んっ……あっ……そこはぁっ!」
「ここが感じるんだね?」
執拗に胸を攻められる。
次第に下半身の方にも刺激を感じ始めた。
太腿の内側をさすられ、花弁へと近づいて行く。
そして、遂に指で触れてきた。
「ああんっ!!」
強い快感が襲ってくる。
彼の巧みなテクニックによって私の体は蕩けきっていた。
「アリスティア、もう我慢できそうもない」
そう言うと彼は自分のモノを取り出した。
「えっ!? そんなの無理よっ! 絶対に入らな……きゃあああああ!!!」
彼のものが一気に入ってきた。
あまりの大きさに悲鳴を上げてしまう。
彼の腰の動きが激しくなり、それと同時に彼の顔が苦痛で歪んでいった。
そしてついにその時が来た。
「出すよアリスティア!! 僕たちの赤ちゃんを産んでくれぇ!!!」
「やめて! 中は嫌! 抜いて! お願いだから!
中に出さないで! やめて! やめて! あああ!
入ってくる! 入って来ちゃう! 熱いのがいっぱい出されて、
私の中で動いてる! ダメ! 妊娠したくない! やめて! 出してよっ!!!」
私の絶叫と同時に彼の動きが止まった。
彼は満足そうな顔を浮かべている。
私はというと絶望に打ちひしがれていた。
「どうしてこんなことになっちゃったのかな……」
「すまない。まさかこんなことになるとは思わなかったんだ」
「いいんです。気にしないでください。私が軽率な行動を取ったのが原因なんですから」
「だが、まさかあんなことをするなんて思っていなかったからな。
いくら薬のせいでおかしくなっていたとはいえ、君に対して酷いことをしてしまった。
謝っても許されることではないが、どうか許してほしい」
彼はそう言いながら頭を下げた。
「いえ、元はといえば私がいけないのですから、陛下が責任を感じる必要はありません」
「君は優しいのだな。ますます好きになってしまったようだ」
「陛下、それはつまり……」
「もちろん、私と結婚してくれるよね?」
「はい、もちろんです」
「嬉しいよ。これからはずっと一緒だ」
彼はそう言って私を抱きしめてくれた。
その後も私と陛下は愛し合っているのですけど、私自身は今、陛下の大きく逞しいモノを口で咥えていて、
喉の奥まで使って奉仕しています。
「アリスティア、そろそろ出るぞ」
彼はそういうと私の頭を掴んできた。
早く終わらせてほしいと思いながら彼のものを一生懸命舐めていると、
口の中に生臭いものが出され、それが勢いよく飛び出した。
それをゴクンッと音を立てて飲み込む。
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これが君の初めてを奪った男の精だ。
しっかりと覚えておかないとダメだぞ」
「はい、分かりました。陛下」
「それじゃあそろそろ入れるとするかね」
彼がそう言った瞬間、私は後ろ向きにされ、お尻を突き出した格好にされた。
「いや、何をなさるおつもりですか?」
「決まっているじゃないか。君のここに僕のを入れるのさ」
彼はそういうと私の花弁に指を入れてきた。
そして、そのまま奥へ入れていく。
「痛いっ! 何をするの!?」
「何って、子作りの準備をしているのさ。
大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるからね」
彼はそう言って私を安心させるように優しく抱きしめてくる。
しかし、その間も指を動かし続け、私を快楽の渦に引き込もうとしてくる。
「ふぅ、これだけ濡れていれば十分だろう」
彼はそう言って私の花弁にあてがい、ゆっくりと挿入していく。
最初は痛みを感じていたものの、徐々に気持ち良くなってきてしまい、
最終的には彼に抱かれることに喜びを覚えてしまっていた。
「どうだい? 気持ち良いかい? アリスティア」
「はい、とても幸せです。陛下」
私は彼に抱きつき、もっとして欲しいという意思を伝えた。
「アリスティア、可愛いよ。もっともっと可愛がってあげるよ」
「ありがとうございます。私のような者にそこまでしてくださって」
「いいんだ。僕は君を愛している。誰よりも君のことを愛している。
だから君のためなら何でもできる。たとえ世界を相手にしても戦える」
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