悪役令嬢は国王陛下のモノ~蜜愛の中で淫らに啼く私~

一ノ瀬 彩音

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「ところで、初夜だけど、婚約者の間に散らしていたな」
陛下はそう言った。
「私に気を使ってくださっているのだろうか?」
私は気にしないのに、むしろ、早く陛下のものになりたいと思っている。
だから、私は陛下に言った。
すると、陛下は私の服を脱がしていく。
私も陛下の服を脱がせようとすると、陛下は自分で脱いでいく。
陛下の裸体はとても美しかった。
筋肉質で、それでいて均整の取れた体つき、無駄がない肉体。私は思わず息を飲む。
「綺麗」
「そうかな?」
「ええ、とても」
「ありがとう」
それから私達はベッドに入った。
それからのことは正直あまり覚えていない。
ただ、一つ言えるのは、私は陛下に身も心も捧げたということだ。
「アリスティア、僕は君を愛しているよ」
「陛下、私もあなたを愛しています」
そう言いながらその身を彼に預けると彼は私を強く抱きしめてくれた。
「ようやく手に入れることができた」
「ええ、やっとですね」
そう言いながら私たちはお互いの顔を見つめ合うと、自然と唇を重ねていた。
そして陛下の手が自序に下に下がって行くと
「見せて」
そう言いながら私のスカートに手を入れる。
私は慌てて止める。
「陛下、そこは」
「わかっている、下着だよね」
私は黙ってうなずく。
「もう濡れてるのかい?」
「だって」
「ああ、ごめん、ちょっと意地悪だったね」
そう言うと私の頭を撫でて、私を落ち着かせてくれる。
「陛下」
「どうした?」
「私、恥ずかしいけど、頑張ります」
それは初めてではないのに初々しい。
「私、陛下の事が大好きです」
「僕もだよ」
「嬉しい」
「僕もだ」
「だから、今夜は陛下と」
「ああ、僕と君との間に子供を作ろう」
「はい」
「アリスティア」
「はい」
「愛している」
「私もです」
「ずっと僕の側にいてくれ」
そう言いながらそのふくよかな乳房に触れてくる。
私は初めての感覚に戸惑いつつも受け入れる。
そして、ゆっくりと花弁の中に指を差し入れて行く。
「あ!んんんん!」
「痛くはないはずだけど、だって何度もしているからね、婚約していた時に」
行き成り中に指をもう一本追加で差し入れる。
「あ!んん!んんんんんんんんんんん!!」
私は初めての感覚に戸惑う。
陛下はそんな私を見て、申し訳なさそうに言った。
「やっぱり止めようか? あんなに淫乱になるよう愛撫したりしたのに、
君の中は処女のままみたいだし」
やだ、怖いけど、何度もした行為なので、体が受け入れ態勢に入っている。
「陛下、私なら大丈夫です」
「無理しなくていいんだよ」
「いいんです、それよりも陛下の事を」
「わかった」
陛下は私の中から指を引き抜くと、今度は自分のものをあてがい、そして、一気に押し込んできた。
「きゃぁ!」
私はその衝撃で意識を失ってしまった。
はっと目を覚ました。
どうやら気を失っていたらしい。
私は起き上がろうとすると、下半身に違和感を感じた。
中を動き回る低い振動音。
それは魔法で動く淫具だった。
「陛下、これは」
「おはよう、アリスティア」
「陛下、これ」
「うん、君が気絶してしまったからね、そのままにしておくのもかわいそうだと思ってね」
「陛下」
私はお腹の奥がキュンとなってきてしまった。
「アリスティア、もう一度しようか」
「え?」
陛下は私に覆いかぶさってくる。
「陛下、私まだ」
「わかっているよ、でも、君が可愛くてね」
「陛下」
そう言われて中に入っていた淫具を抽挿しだす。

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