悪役令嬢は国王陛下のモノ~蜜愛の中で淫らに啼く私~

一ノ瀬 彩音

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「どう、弄られてるだけじゃ物足りなくなってきただろう? ほら見てごらん、
ここなんてこんなに膨れ上がっているじゃないか」
陰核を指で弾かれると、それだけでイキそうになる。
私は必死に堪えるが、陛下は執拗に攻めてくる。
私は何度も何度もイカされてしまう。
しかし、陛下は許してくれなかった。
私は陛下にお願いする。
すると、陛下は私を押し倒し、両足を広げて、その間に顔を埋めて来た。
私は恥ずかしくなりながらも受け入れる。
陛下は私の蜜壺に口をつけて吸い上げてくる。
それから、私の中をかき混ぜるように舌を挿入してくる。
その度に私の口からは変な声が出る。
私はそれが恥ずかしくて両手を噛んで耐えようとした。
だけど、陛下はそれに気づくと、私の手を掴んできた。
そして、私に見せつけるかのように、私の前で舐め始めた。
私は恥ずかしくて目をそらす。
それからしばらく陛下は私を愛撫し続けた。
私はもうダメになってしまいそうだった。
しばらくして陛下が顔を離すと、今度は乳房を愛撫してきた。
私はその快感に耐えることができず、体を反らせる。
そして、陛下は私を四つん這いにさせると、後ろから貫いてくる。
私はその感覚に身悶える。
何度も何度も突かれて、そして、中に出された。
これで終わりかと思ったが、今度は私を抱え上げて、膝の上に乗せてきた。
私は驚いていると、そのまま下から容赦ない突き上げを初められ始める。
私はその刺激に抗うことが出来ずにイッてしまう。
しかし、それだけでは終わらなず、今度は後ろから抱きつかれながら、
何度も何度も中に出されてしまった。
ようやく解放されて、ベッドに横になっていると、陛下が話しかけてきた。
私が聞くと、陛下は言った。
「この国の風習は知っているね?」
「はい」
と答えると、陛下は言った。
「では、何故この国では結婚と同時に子作りをするのかわかるかい」
と聞いてきたので、
「わかりません」
と答えた。
陛下はそんな私に優しくあやすようにその答えを教えてくれた。
「君はどんなに愛しても汚れない、だから、僕は加虐心が沸くんだよ、もっと愛して、可愛がって
もう嫌だと言わせてみたいって」
それは、エゴでは無いのでしょう。
陛下がここまで自分に執着しているとは思わなかった。
しかも、ヤンデレラインぎりぎりの溺愛なのです。
「す、好きにしてください」
「本当にいいのかな?」
「はい」
「わかった」
と言って私に覆いかぶさってくる。
「アリスティア、君が望むなら僕は君すらも支配してあげるよ」
私は怖くなったが覚悟を決めた。
しかし、陛下はそれ以上何もしてこなかった。
不思議に思った私は聞いた。
「なんでなにもしてこないのですか?」
すると、陛下は苦笑いしながら言った。
「君が望んでいるんだと思ってた、年頃の女性はこう言う男子が好きなんじゃ無いのかい」
私はつい吹き出しそうになったが、何とか我慢した。
確かに陛下の事は好きだが、それとこれとは別だ。
むしろ、今はこの行為の方が問題だと思う。
私は陛下に言った。
「陛下、それは、イジワルと言うか、私を支配する事でそれが陛下にとっての幸せになるのですか?」
そう聞かれた陛下は一瞬きょとんとしたが、すぐに笑みを浮かべると、 私を抱きしめてくれた。
そして、耳元で言う。
「ごめんよ、君がそれを知ってなお求めてくれるか不安だった」
そう言って私を抱きしめたまま、横に倒れ込む。
私はそんな陛下に抱きつきながら言う。

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