悪役令嬢は国王陛下のモノ~蜜愛の中で淫らに啼く私~

一ノ瀬 彩音

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「んー!!」
その瞬間、私は自分の体が熱くなる感覚に襲われた。
同時に頭の中で色々な考えが浮かんでは消えていく。
(なんでこんなことになったのかしら?)
(私はこんなこと望んでいない)
(早くここから逃げないと)
(あの人が来てくれれば)
(私はあの人のことを信じている)
しかし、頭の片隅ではこう考えていた。
(あの人に抱かれたい)
「そう言えばまた手料理食べたいな」
「わかったわ、今すぐ作るわね」
私はそういうと、服を脱いで全裸になると台所に向かった。
「あれ?」
そういえばなんで服を? まあいいわ、今はそれよりも彼に食べてもらうために美味しい料理を作らないと。
私は包丁を手に取ると、そのまま食材を切り始めた。
そして、しばらくして完成したのは肉野菜炒めとご飯、そして味噌汁だった。
「うん、今日もいい出来栄えね」
私はそういうと、お皿を持って居間へと向かう。
「はい、どうぞ」
そう言いながらお盆に乗せた料理をテーブルの上に置く。
「おお、今日は何を作ったの?」
「貴方の好きなものばかり作ったわ」
「そうかありがとう」
そういうと彼は箸を取って早速食べ始める。
その様子を眺めていると、ふとあることに気づいた。
「そうだ、忘れるところだった」
そういうと私はテーブルの上に小箱を置いた。
「はい、誕生日プレゼント」
「おぉ、覚えていてくれたんだ」
「当然じゃない」
私は笑顔を浮かべながら答えると、彼もまた笑顔を浮かべながら受け取ってくれた。
中にはイヤリングが入っていた。「ありがとう、大事にするよ」
そう言って再び食事を始めた。
「さて、今度はこっちの番だな」
食事を済ませると彼が言ってきた。
私はうなずくと服を全部脱いだ。
一糸纏わない姿になった私は
「おいで、アリスティア、我か妻よ」
そう言われたので、私は四つん這いになりながら彼の元へと向かった。
そしてそのまま後ろ向きになると、私は腰を下ろした。
「いい子だ、褒美を授けよう」
そう言いながら彼は私の花弁に顔を埋めると、そのまま舐めてきた。
「あっ」
私は思わず声を上げてしまうが、彼はお構いなしに舌を這わせてくる。
そして、彼の唾液によって濡れた花弁を指で広げながら中に入ってきた。
「んっ」
私は思わず声を出してしまった。
そしてそのまま彼は膣内を掻き回すように動かしてきた。
「あ……ああ……はぁはぁ」
久しぶりの行為に私は興奮していた。
そしてしばらくすると、彼は私から離れていった。
「はぁはぁ……はぁはぁ」
私は息を整えながら彼を見つめる。
「アリスティア、君の中に入りたい」
「来て」
私は笑顔を浮かべながら返事をする。
そして彼はズボンと下着を脱ぎ捨てると、大きくなった男性器を露わにした。
「入れるよ」
「ええ、きて」
私はそう答えると、ゆっくりと彼のものが入ってくる。
「あぁ」
私はその瞬間に歓喜の声を上げた。
そして、私の中に彼のものが入ったのを確認すると私は両手を伸ばして抱きしめると言った。
それから私たちは何度も体を重ね合った。
夜が明けるまでずっと、お互いに求め続けたのだ。
やがて空が明るくなり始めた頃、私は目を覚ました。
隣を見ると、彼が寝息を立てていた。
(そうよね、疲れているのに無理させちゃったしね)
私はそう思いながら彼の頭を撫でてあげた。

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