悪役令嬢は国王陛下のモノ~蜜愛の中で淫らに啼く私~

一ノ瀬 彩音

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私は恐る恐る近づいてみると、 そこにいたのは一人の男性でした。
顔は良く見えなかったが、体格から見ておそらく成人していると思われる。
何故こんな場所に人がと思ったのですが、 私はとりあえず話しかけてみることにしました。
「貴方は誰ですか?」
私がそういうと男性が口を開いてきた。
「僕は君の夫さ」
「え?」
「驚かなくても良いんだよ。君は僕の妻なんだから」
「何を言っているんですか?」
「君は僕以外の男と寝たんだから、当然の報いだろ」
そんなはずはありません。
「人違いじゃありませんか?」
私がそう言うと、彼はため息をつくと言った。
それからというもの、彼の口から信じられないことが次々と出てきた。
私が夫と愛し合っている最中も他所で女を作っていたことや、
私が夫との時間を作らないように頼んだのにも関わらず、別の男と遊んでいたことなど、 
私は頭がおかしくなりそうでした。
どうして彼がそのような事を知っているのかは分かりませんでした。
でも、嘘だと思いたかった。
でも、私の事を愛しているという彼に私は惹かれていきました。
そして、気がつけば私達は夫婦になっていたのです。
私は夫に求められると拒むことができませんでした。
私は夫に言われるまま、他の女性と過ごす時間が増えていきました。
最初は嫌だと思っていたのですが、 他の女性達と話しているうちに次第に打ち解けていき、
今ではお互いの事を愛称で呼ぶようになりました。
私は幸せを感じていました。
夫に求められて、 他の女性達と楽しく過ごして、 夫の事だけを考えていると、
ある日のこと、夫が私に向かって言ってきたのです。
どうやら、夫の事を裏切った私に対する罰のようです。
夫は私に対してこう言いました。
「お前は俺の事を裏切って、なにをしているんだ」
そう言いながら、私に向かって手を伸ばしてくると、 私の服を脱がせ始めました。
私は抵抗しましたが、力では勝てず、そのまま抱かれてしまいました。
私は夫に初めてを奪われて絶望しました。
でも、夫はすぐには終わらせてくれませんでした。
私は夫に許してもらう為に必死になって謝りました。
でも、夫の態度は変わることはなく、結局私は夫に何度も犯されました。
私は夫の言葉に従いました。
でも、私は心の中では夫を信じ続けました。
夫に抱かれていると、 夫から愛情を感じることができたから。
夫から優しくされると、私は嬉しくなって夫を受け入れると、 夫も私のことを愛してくれるようになった。
私は幸せでいっぱいでした。
それからというもの、私は夫に呼ばれるとすぐに駆けつけるようになりました。
「あなた」
私はそう言って夫に抱きつくと、夫は嬉しそうな表情を浮かべると、私を抱き返してくれた。
私は幸せでした。
私は今、幸せの絶頂にいるのでしょう。
「あなた」
私はそう言って愛する人にキスをすると、彼もまたキスを返してくれました。
私は彼とのキスを終えると、再び彼と愛し合い始めました。

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