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第25話
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「陰陽師・・・・人間・・・・」
「同じ人間である衣耶音さんはお辛いでしょうが・・・・」
「いや~全然。人間なんて10割ゴミだからさ!」
「あの・・・同族に対する何かあったりは・・・?」
恐る恐る聞いてくるカクシ。
「ないよ。同族なんて・・・・いつまでも肌の色とか国籍とか男だ女だって争ってるバカな種族だよ?ハッ!どうなっても良いよ」
「衣耶音さん・・・・・」
「私には今はカクシと一里塚がいる。それだけで十分だよ」
「「衣耶音さん!」」
2人が抱きついて来る。カクシのすべすべの肌。一里塚の巨乳。最高だなぁ。
「で、カクシ、一里塚。それを踏まえてこの先どうする?」
「はい、衣耶音さん」
「はい、カクシ」
「私の里に行こうと思います」
「里って2人の故郷?」
「そうです。里総出で目を探してる話はしましたよね。そろそろ情報の統合の為に皆一度里に戻ってる頃です。もしかしたら私達同様に式神に接触した者もいるかもしれません」
「人間行っても大丈夫なの?」
「私の客人という扱いになりますが・・・・」
「良いよ、いつから行ける?」
「早い方が良いかと。里の者もカクシ様が帰られるの待ってますから」
「じゃあ明日行こう!」
「「はい!!」」
「さてーじゃ準備して今日は朝までヤルぞー!」
「え?あの衣耶音さん?それは・・・?」
カクシがまた恐る恐る聞く。
「だって流石実家で襲うのはさぁ。それくらいの常識はあるよー。あ、それともそっちのが興奮する??」
「いやいやいや!しないです!しない!」
「カクシ様声大きいですしね」
「一里塚!?」
「ほら!じゃさっさと準備すー!」
と言いながら2人のお尻をわし掴む。
「ひゃ!!」
「あんっ!」
「アレレ、2人共こっっちの準備はもう出来てるじゃん~」
「あのこれは・・・その・・・」
「えっと・・・・え~」
モジモジしだす2人。
「一里塚机に寝て」
「?はい」
夕飯の皿をどけて、一里塚を机の真ん中に寝かす。そしてエプロンをはぎ取り、残った夕飯を一里塚の身体にのせていく。
「あん!あのこれは・・・?」
「人間の浅ましい文化だよ~」
ひとしきりのせ終わり、私は何も使わず一里塚ごと食べていく。まずは頬、次に胸の先端、そしてそのまま下腹部へ。
「あ、ああん!くぅ~~~」
「美味しいよ、一里塚」
「あ、ありがとう・・・うんん!ございます・・!あっ♡」
「喉乾いたなぁ」
チラッとカクシの方を見る。
「畏まりました」
そう言うとカクシはオレンジジュースを口に含み口移しで飲ましてくる。
食べ終わった後は3人でお風呂に入り、2人の身体で隅々まで洗ってもらった。
ベッドではひたすら乱れた。体液という体液を撒き散らして、騒音レベルに喘いで、2人を壊しに壊した。
全ての穴を開き殴り蹴り踏みつけ引っ張り吐き飲ませ異物も使い肌色が赤く染まるまで叩き泣きながら謝りながらもう許してくださいと懇願してくるのを無視して物扱いのがマシなくらい拷問に近い事もした。
2人はとても美しかった。崩れ晴れ上がり血まみれ液まみれ死に際のような絶望の恐怖に満ちたぐしゃぐしゃな顔。
ああ、私は何て幸せなんだろう。
気絶するように私達は寝ていたらしい。気付くと一里塚が朝ご飯の準備をしていた。顔の1/3が晴れ上がり舌もズタズタなので味見する時大変そうだった。あと指が4本くらい折れてるから包丁も使いづらそうだった。折るのはやり過ぎたか。と少し後悔。
カクシは綺麗な肌のあちこちが青紫色して意識はあるが少しでも動くと激痛らしく、ベッドで漏らしながらビクビク痙攣している。手足も流血で真っ赤だ。
そういう私も2人の体液、血液でベトベトだ。1/5くらいは私の下半身からのものだけど。シャワーを浴び、ボロボロの2人に私は聞く。
「2人共、私の事好き?」
カクシと一里塚は満面の笑みで「大好きです」と答える。
第1部 完
「同じ人間である衣耶音さんはお辛いでしょうが・・・・」
「いや~全然。人間なんて10割ゴミだからさ!」
「あの・・・同族に対する何かあったりは・・・?」
恐る恐る聞いてくるカクシ。
「ないよ。同族なんて・・・・いつまでも肌の色とか国籍とか男だ女だって争ってるバカな種族だよ?ハッ!どうなっても良いよ」
「衣耶音さん・・・・・」
「私には今はカクシと一里塚がいる。それだけで十分だよ」
「「衣耶音さん!」」
2人が抱きついて来る。カクシのすべすべの肌。一里塚の巨乳。最高だなぁ。
「で、カクシ、一里塚。それを踏まえてこの先どうする?」
「はい、衣耶音さん」
「はい、カクシ」
「私の里に行こうと思います」
「里って2人の故郷?」
「そうです。里総出で目を探してる話はしましたよね。そろそろ情報の統合の為に皆一度里に戻ってる頃です。もしかしたら私達同様に式神に接触した者もいるかもしれません」
「人間行っても大丈夫なの?」
「私の客人という扱いになりますが・・・・」
「良いよ、いつから行ける?」
「早い方が良いかと。里の者もカクシ様が帰られるの待ってますから」
「じゃあ明日行こう!」
「「はい!!」」
「さてーじゃ準備して今日は朝までヤルぞー!」
「え?あの衣耶音さん?それは・・・?」
カクシがまた恐る恐る聞く。
「だって流石実家で襲うのはさぁ。それくらいの常識はあるよー。あ、それともそっちのが興奮する??」
「いやいやいや!しないです!しない!」
「カクシ様声大きいですしね」
「一里塚!?」
「ほら!じゃさっさと準備すー!」
と言いながら2人のお尻をわし掴む。
「ひゃ!!」
「あんっ!」
「アレレ、2人共こっっちの準備はもう出来てるじゃん~」
「あのこれは・・・その・・・」
「えっと・・・・え~」
モジモジしだす2人。
「一里塚机に寝て」
「?はい」
夕飯の皿をどけて、一里塚を机の真ん中に寝かす。そしてエプロンをはぎ取り、残った夕飯を一里塚の身体にのせていく。
「あん!あのこれは・・・?」
「人間の浅ましい文化だよ~」
ひとしきりのせ終わり、私は何も使わず一里塚ごと食べていく。まずは頬、次に胸の先端、そしてそのまま下腹部へ。
「あ、ああん!くぅ~~~」
「美味しいよ、一里塚」
「あ、ありがとう・・・うんん!ございます・・!あっ♡」
「喉乾いたなぁ」
チラッとカクシの方を見る。
「畏まりました」
そう言うとカクシはオレンジジュースを口に含み口移しで飲ましてくる。
食べ終わった後は3人でお風呂に入り、2人の身体で隅々まで洗ってもらった。
ベッドではひたすら乱れた。体液という体液を撒き散らして、騒音レベルに喘いで、2人を壊しに壊した。
全ての穴を開き殴り蹴り踏みつけ引っ張り吐き飲ませ異物も使い肌色が赤く染まるまで叩き泣きながら謝りながらもう許してくださいと懇願してくるのを無視して物扱いのがマシなくらい拷問に近い事もした。
2人はとても美しかった。崩れ晴れ上がり血まみれ液まみれ死に際のような絶望の恐怖に満ちたぐしゃぐしゃな顔。
ああ、私は何て幸せなんだろう。
気絶するように私達は寝ていたらしい。気付くと一里塚が朝ご飯の準備をしていた。顔の1/3が晴れ上がり舌もズタズタなので味見する時大変そうだった。あと指が4本くらい折れてるから包丁も使いづらそうだった。折るのはやり過ぎたか。と少し後悔。
カクシは綺麗な肌のあちこちが青紫色して意識はあるが少しでも動くと激痛らしく、ベッドで漏らしながらビクビク痙攣している。手足も流血で真っ赤だ。
そういう私も2人の体液、血液でベトベトだ。1/5くらいは私の下半身からのものだけど。シャワーを浴び、ボロボロの2人に私は聞く。
「2人共、私の事好き?」
カクシと一里塚は満面の笑みで「大好きです」と答える。
第1部 完
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