7 / 9
裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる
しおりを挟む
「ふふっ、そのかお、とーっても、かわぁいい♡ 剥製にして、飾りたいぐらいです♡♡」
騙してきた裏社会の後輩に、同僚の命を盾に、重い愛で屈服を迫られるフリー台本。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注意事項
・後輩ちゃんは、後輩くんに変更可。
・裏社会の設定のため、倫理観に欠ける部分があります。
【本編】
あっ、おはようございまーす、先輩♡
今日も、外はとっても良い天気です。白い雲があおーい空に浮かんでいて、そよ風がふんわり吹いてて、素敵な気候ですよ。
この地下牢じゃ、うららかな日差しも感じられないので残念ですよねー。
うんうん、先輩の目が死んでいないようで何よりです。その目、だぁいすきなんですよ。
この薄汚れた牢獄で、先輩のお目々だけがキラキラして、宝石みたいですよね。
くりぬいて、指輪にして飾りたいぐらいですぅ。そしたら、ずっーと一緒にいられますもん。
お日様に照らされた先輩の瞳、陽に透けて、きれいな色の影を出すんでしょうね。ふふっ。
あ、ついつい本題を忘れちゃいました。後輩ちゃんったら、うっかり。
はい、先輩、朝ご飯をもってきました!
焼きたてのパンに、イチゴジャムをたーっぷりつけてますから、あーんしてあげますね♡
食わず嫌いはダメですよ。食べないと元気が出ませんから。
後輩ちゃん、先輩がぐったりしてるのは見たくないですもん。
あー、はいはい。ごめんなさい、口輪を外してあげないと、食べるものも食べられませんか。
んー、えっと、よしよし、かちっ、はい、外れました。
あらためて、先輩、おはようございます。貴方の無実を信じてる後輩ちゃんの登場ですよ。
先輩がここに収監されてから、どれぐらい経ちましたっけ?
三日、五日、一週間? 指折り数えて、両手も足りなくなっちゃったあたりで、カウントを諦めちゃいました。
髪の毛も雑に伸びちゃって……カッコイイお顔が残念なことに……いえいえ!
後輩ちゃんにとっては、どんな時でも、一番の先輩ですよ♡
髪の毛がズタズタでも、頬がこけても、唇がカサカサでも、だぁいすきな先輩ですから。
じゃあ、はぁい、パンをちぎってあげますね。一口サイズにしてあげる後輩ちゃん、ほんと優秀。
あっ、言い忘れてましたけど、舌を噛むとかしないでくださいよ?
先輩が死んじゃうのは、私、とーっても苦しいし、悲しいですし……先輩を死なせちゃったら、管理不行き届きで、私も殺されちゃいますからね。
連帯責任ってやつですね。裏社会って、ほんと怖いところです。こんなに組織に尽くしてきたのに、いざとなったら簡単にぽいっ、です。
ふえーん、えーん、悲しいですね。
まっ、大丈夫です、私、信じてますから! 先輩は、組織に反することなんてしてませんもんね!
だから、後輩ちゃんは必死に、先輩が無実の証拠を集めていますから。
い、今のところ、成果はかんばしくないですけど……、無実の証拠は何も得られてませんし、その逆の結果ばっかり、手にしてますけど……!
まったく、どこの誰か捏造したんですかね! そいつを見つけたらとっ捕まえて、「捏造です」って宣言させたあと、殺してやります。
えへへ、だから安心してくださいね。先輩の後輩ちゃんは、とっても頼りになるんです!
だから、はい、先輩は鎖で繋がれて窮屈だと思うんですが、大船に乗っててください。
後輩ちゃんが持ってくるご飯を食べて、後輩ちゃんのことを信じていてくれたらいいんですよ。
はぁい、あーん、ですぅ。モグモグしてくださぁい。
ぁ、……ジャムが垂れちゃって……、真っ赤なジャムが、唇から垂れちゃって…。
……私、イチゴって好きなんです。甘くて、美味しくて、……血みたいに真っ赤で。
…………ぺろっ。
やっぱり、おいしぃ。
えへへ、先輩の唇が美味しそうで、つい舐めちゃいました。ちゅ。
ふふ、あまぁい。
ほら、もっと食べてくださいね。大きなお口を開いて、私の指ごと食べてくれていいんですよ。
……私のお世話なしじゃ生きられない先輩も素敵ですけど、一緒に仕事できないのは寂しいですもん。
え、この包帯ですか? あー……、まったく、先輩ったら目敏いですねえ。そんなに後輩ちゃんのこと、見てるんですねえ。
…………ええ、ちょっと怪我しちゃいました、てへへ。大丈夫です、これはすぐ治りますから!
「コレは……?」、あ、ダメですね、後輩ちゃん、今日はちょっと迂闊です、疲れてるのかも知れません。
でも、でもでも、この暗闇のなかで、先輩は頑張ってます。だから、私も、ボス達に何をされても耐えられます!
だって、先輩は、私の先輩なんですもん。だから、守ります。ツラいことも、一緒に頑張りましょ。
「……もう止めてくれ?」、「そんな思いしなくていい?」、ですか?
なんで、そんなこと言うんですか、先輩……!
いえ、いえ、そうですよね、ずっとこんなところに閉じ込められていたら、弱気にもなっちゃいますよね。
後輩ちゃんはまだやれるので、先輩は、ね? ここで待っててください。ボス達を説得して、ここから連れ出してみせます。
どれだけ傷を負っても、血を流しても、先輩の味方です。
「――自分は裏切り者だから、もう庇わないでくれ!」、……ですか?
裏切り者……? 先輩が、組織を、裏切ってた……? ……警察の、潜入調査官……?
ボスの悪事を明らかにするために近付いて、逮捕するための準備も、整えてた……。
そんな、そんな、こと………………ッ。
――知ってましたよ、せんぱーい♡
ふふっ、そのかお、とーっても、かわぁいい♡ 剥製にして、飾りたいぐらいです♡♡
あー、もう、何を言われてるかわからないって顔ですね。後輩ちゃんは優秀なので、ちゃんと説明してあげますよ。
だーから、先輩がスパイ、警察官だって知ってました。
えへへ、はい、知ってて黙ってたんですよ。驚きました?
ボスから私に任された任務は、「先輩の監視」と「先輩から情報を抜き取ること」なんです。
だから、これで後輩ちゃんのお仕事は達成されました。
いやぁ、先輩が優しい人で、ほんとよかったです。
後ほど、その証拠ってものは破棄させてもらいますねー。これで安心ですです。
あぁ、そんな絶望しきった顔しちゃって……拷問されても悲鳴をあげなかった大の大人が、後輩ちゃんの言葉にはそんな傷付くんですねー。
なんだか、愛の告白より嬉しいですぅ。
さぁって、もう尋問タイムは終わりです。
ボス達も、先輩に興味を無くすでしょうね。警察への対応に追われるでしょうから。
ここまで犬を食い込ませるとは、秩序の統治機関としての面子を賭けての対策だったんですかねぇ。
私には関係ないので、どうでもいいですが。
きっと警察は先輩のことを切り捨てるでしょうね。そして、組織も先輩のことを殺すでしょう。
困りましたねぇ、先輩の命は風前の灯火です。
でも、ここで、なんとー! 朗報です。
先輩が、私のものになってくれるなら助けてあげます!
ボスとお話したんですよねー。先輩に自白させて、なおかつとある任務をこなせば、先輩を自由にしていいっていう約束です。
ここまで、先輩の理解は追い付いてますかー?
って……ッ、ん……ッ、もっ、いったぁい……!
迷わず舌噛もうとするなんて……ダメじゃないですか、私の指をねじ込むのが間に合わなかったら、死んじゃってましたよ。
後輩ちゃんの繊細な指先が裂けて、血が出ちゃいました。
はい、舐めてください。先輩のせいの怪我ですよ。ペロペロしてくださいねぇ。
ああ、抵抗します? 別に良いですよぉ。でも、もし先輩が死んじゃうなら、――同僚さん、殺しますね。
ああ、また顔色が変わりましたねぇ。
先輩のことを助け出そうと、警察官が何人か、この辺りを見張ってるんですよね。
先輩が後輩ちゃんのことを見捨てて、楽になることを選ぶって言うなら、後輩ちゃん悲しくて、悲しくて、悲しくて……八つ当たりに皆殺ししちゃいますー!
ね? 仕方がないでしょ? だって、それぐらい先輩のことがだぁいすきなんです。
さて、選んでください。
警察官としてのプライドを選んで、同僚達に死を贈るか、このまま私の先輩として、一緒に人殺しをするのか。
鎖に捕らわれた先輩が選べるのはどちらかだけ。
どちらを選んでも、後輩ちゃんは大好きな先輩の選択をそんちょーします。
ただ、選択がもたらす結果がどうなるかは、忘れないでくださいね。
…………ふっ、ふふ……♡
はぁい、きれいに舐められて、いい子♡
私に服従して、幸せに暮らしてくださぁい、せんぱぁい。
◆クレジット例
久遠真己
「【男性向けシチュボ】裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる【フリー台本】」
pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23097896
使用する場合は利用規約をご確認ください。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20583775
騙してきた裏社会の後輩に、同僚の命を盾に、重い愛で屈服を迫られるフリー台本。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注意事項
・後輩ちゃんは、後輩くんに変更可。
・裏社会の設定のため、倫理観に欠ける部分があります。
【本編】
あっ、おはようございまーす、先輩♡
今日も、外はとっても良い天気です。白い雲があおーい空に浮かんでいて、そよ風がふんわり吹いてて、素敵な気候ですよ。
この地下牢じゃ、うららかな日差しも感じられないので残念ですよねー。
うんうん、先輩の目が死んでいないようで何よりです。その目、だぁいすきなんですよ。
この薄汚れた牢獄で、先輩のお目々だけがキラキラして、宝石みたいですよね。
くりぬいて、指輪にして飾りたいぐらいですぅ。そしたら、ずっーと一緒にいられますもん。
お日様に照らされた先輩の瞳、陽に透けて、きれいな色の影を出すんでしょうね。ふふっ。
あ、ついつい本題を忘れちゃいました。後輩ちゃんったら、うっかり。
はい、先輩、朝ご飯をもってきました!
焼きたてのパンに、イチゴジャムをたーっぷりつけてますから、あーんしてあげますね♡
食わず嫌いはダメですよ。食べないと元気が出ませんから。
後輩ちゃん、先輩がぐったりしてるのは見たくないですもん。
あー、はいはい。ごめんなさい、口輪を外してあげないと、食べるものも食べられませんか。
んー、えっと、よしよし、かちっ、はい、外れました。
あらためて、先輩、おはようございます。貴方の無実を信じてる後輩ちゃんの登場ですよ。
先輩がここに収監されてから、どれぐらい経ちましたっけ?
三日、五日、一週間? 指折り数えて、両手も足りなくなっちゃったあたりで、カウントを諦めちゃいました。
髪の毛も雑に伸びちゃって……カッコイイお顔が残念なことに……いえいえ!
後輩ちゃんにとっては、どんな時でも、一番の先輩ですよ♡
髪の毛がズタズタでも、頬がこけても、唇がカサカサでも、だぁいすきな先輩ですから。
じゃあ、はぁい、パンをちぎってあげますね。一口サイズにしてあげる後輩ちゃん、ほんと優秀。
あっ、言い忘れてましたけど、舌を噛むとかしないでくださいよ?
先輩が死んじゃうのは、私、とーっても苦しいし、悲しいですし……先輩を死なせちゃったら、管理不行き届きで、私も殺されちゃいますからね。
連帯責任ってやつですね。裏社会って、ほんと怖いところです。こんなに組織に尽くしてきたのに、いざとなったら簡単にぽいっ、です。
ふえーん、えーん、悲しいですね。
まっ、大丈夫です、私、信じてますから! 先輩は、組織に反することなんてしてませんもんね!
だから、後輩ちゃんは必死に、先輩が無実の証拠を集めていますから。
い、今のところ、成果はかんばしくないですけど……、無実の証拠は何も得られてませんし、その逆の結果ばっかり、手にしてますけど……!
まったく、どこの誰か捏造したんですかね! そいつを見つけたらとっ捕まえて、「捏造です」って宣言させたあと、殺してやります。
えへへ、だから安心してくださいね。先輩の後輩ちゃんは、とっても頼りになるんです!
だから、はい、先輩は鎖で繋がれて窮屈だと思うんですが、大船に乗っててください。
後輩ちゃんが持ってくるご飯を食べて、後輩ちゃんのことを信じていてくれたらいいんですよ。
はぁい、あーん、ですぅ。モグモグしてくださぁい。
ぁ、……ジャムが垂れちゃって……、真っ赤なジャムが、唇から垂れちゃって…。
……私、イチゴって好きなんです。甘くて、美味しくて、……血みたいに真っ赤で。
…………ぺろっ。
やっぱり、おいしぃ。
えへへ、先輩の唇が美味しそうで、つい舐めちゃいました。ちゅ。
ふふ、あまぁい。
ほら、もっと食べてくださいね。大きなお口を開いて、私の指ごと食べてくれていいんですよ。
……私のお世話なしじゃ生きられない先輩も素敵ですけど、一緒に仕事できないのは寂しいですもん。
え、この包帯ですか? あー……、まったく、先輩ったら目敏いですねえ。そんなに後輩ちゃんのこと、見てるんですねえ。
…………ええ、ちょっと怪我しちゃいました、てへへ。大丈夫です、これはすぐ治りますから!
「コレは……?」、あ、ダメですね、後輩ちゃん、今日はちょっと迂闊です、疲れてるのかも知れません。
でも、でもでも、この暗闇のなかで、先輩は頑張ってます。だから、私も、ボス達に何をされても耐えられます!
だって、先輩は、私の先輩なんですもん。だから、守ります。ツラいことも、一緒に頑張りましょ。
「……もう止めてくれ?」、「そんな思いしなくていい?」、ですか?
なんで、そんなこと言うんですか、先輩……!
いえ、いえ、そうですよね、ずっとこんなところに閉じ込められていたら、弱気にもなっちゃいますよね。
後輩ちゃんはまだやれるので、先輩は、ね? ここで待っててください。ボス達を説得して、ここから連れ出してみせます。
どれだけ傷を負っても、血を流しても、先輩の味方です。
「――自分は裏切り者だから、もう庇わないでくれ!」、……ですか?
裏切り者……? 先輩が、組織を、裏切ってた……? ……警察の、潜入調査官……?
ボスの悪事を明らかにするために近付いて、逮捕するための準備も、整えてた……。
そんな、そんな、こと………………ッ。
――知ってましたよ、せんぱーい♡
ふふっ、そのかお、とーっても、かわぁいい♡ 剥製にして、飾りたいぐらいです♡♡
あー、もう、何を言われてるかわからないって顔ですね。後輩ちゃんは優秀なので、ちゃんと説明してあげますよ。
だーから、先輩がスパイ、警察官だって知ってました。
えへへ、はい、知ってて黙ってたんですよ。驚きました?
ボスから私に任された任務は、「先輩の監視」と「先輩から情報を抜き取ること」なんです。
だから、これで後輩ちゃんのお仕事は達成されました。
いやぁ、先輩が優しい人で、ほんとよかったです。
後ほど、その証拠ってものは破棄させてもらいますねー。これで安心ですです。
あぁ、そんな絶望しきった顔しちゃって……拷問されても悲鳴をあげなかった大の大人が、後輩ちゃんの言葉にはそんな傷付くんですねー。
なんだか、愛の告白より嬉しいですぅ。
さぁって、もう尋問タイムは終わりです。
ボス達も、先輩に興味を無くすでしょうね。警察への対応に追われるでしょうから。
ここまで犬を食い込ませるとは、秩序の統治機関としての面子を賭けての対策だったんですかねぇ。
私には関係ないので、どうでもいいですが。
きっと警察は先輩のことを切り捨てるでしょうね。そして、組織も先輩のことを殺すでしょう。
困りましたねぇ、先輩の命は風前の灯火です。
でも、ここで、なんとー! 朗報です。
先輩が、私のものになってくれるなら助けてあげます!
ボスとお話したんですよねー。先輩に自白させて、なおかつとある任務をこなせば、先輩を自由にしていいっていう約束です。
ここまで、先輩の理解は追い付いてますかー?
って……ッ、ん……ッ、もっ、いったぁい……!
迷わず舌噛もうとするなんて……ダメじゃないですか、私の指をねじ込むのが間に合わなかったら、死んじゃってましたよ。
後輩ちゃんの繊細な指先が裂けて、血が出ちゃいました。
はい、舐めてください。先輩のせいの怪我ですよ。ペロペロしてくださいねぇ。
ああ、抵抗します? 別に良いですよぉ。でも、もし先輩が死んじゃうなら、――同僚さん、殺しますね。
ああ、また顔色が変わりましたねぇ。
先輩のことを助け出そうと、警察官が何人か、この辺りを見張ってるんですよね。
先輩が後輩ちゃんのことを見捨てて、楽になることを選ぶって言うなら、後輩ちゃん悲しくて、悲しくて、悲しくて……八つ当たりに皆殺ししちゃいますー!
ね? 仕方がないでしょ? だって、それぐらい先輩のことがだぁいすきなんです。
さて、選んでください。
警察官としてのプライドを選んで、同僚達に死を贈るか、このまま私の先輩として、一緒に人殺しをするのか。
鎖に捕らわれた先輩が選べるのはどちらかだけ。
どちらを選んでも、後輩ちゃんは大好きな先輩の選択をそんちょーします。
ただ、選択がもたらす結果がどうなるかは、忘れないでくださいね。
…………ふっ、ふふ……♡
はぁい、きれいに舐められて、いい子♡
私に服従して、幸せに暮らしてくださぁい、せんぱぁい。
◆クレジット例
久遠真己
「【男性向けシチュボ】裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる【フリー台本】」
pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23097896
使用する場合は利用規約をご確認ください。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20583775
0
あなたにおすすめの小説
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。
イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。
きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。
そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……?
※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。
※他サイトにも掲載しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
声劇・シチュボ台本たち
ぐーすか
大衆娯楽
フリー台本たちです。
声劇、ボイスドラマ、シチュエーションボイス、朗読などにご使用ください。
使用許可不要です。(配信、商用、収益化などの際は 作者表記:ぐーすか を添えてください。できれば一報いただけると助かります)
自作発言・過度な改変は許可していません。
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる