31 / 45
31
しおりを挟む
「ユータパンツの街が優れていることは明らかだがこの世界の栄えた街がどの程度なのか俺はまだ知らない」
知ってしまったら初めて見たときのインパクトがなくなってしまうからな。
まあしょぼい街だろうけど実物を見て何か感じるところはあるだろうからな。
「ユータパンツの街が発展するにはまだ時間がかかる」
人は急に増えないからな。
まあ街の評判を聞きつけた移住者がやってくるにしても今日明日ではないからな。
「俺の本来の目的はこの世界を旅して世直しすることだ」
この街には俺が救うことを待ち望んでいた人がいたから少し長居してしまった。
でもこのままでは他の人々が不公平に感じてしまうだろう。
それにどこかにいるはずの獣人も確保したい。
「そろそろ旅で出るの?」
「ああ、そうしようと思う」
「さすがユータね。まだ人々を救うために旅を続けるのね」
「当たり前だろう?」
リンもいい加減裏切ったことを反省し後悔し許しを請えよ。
まあ裏切り者は許さないけどな。
「わたしはユータ様とずっと一緒です」
「ミツナを置いていくはずがないだろう?」
「わたし、ユータ様と一緒にいられて幸せです…」
ミツナがいろいろと潤ませている。
まあ後で改めて時間を取ろう。
「ご主人様と一緒に旅をしてエルフの価値観がおかしいことに気付きました。貧乳で申し訳ありません」
ロレイエはいろいろ残念だけどおっぱいの残念さを認めることができるくらい成長したな。
まあ頭がおかしいときも多いけど成長できたのは褒めてやろう。
でもおっぱいも成長させろよ。
「わたくしも自分のおかしさに気付きました。ユータ様とご一緒できればもっと自分を成長させられユータ様のお役に立てられると思います」
まあロレイエよりも小さなおっぱいがフランソワーズだ。
まだ成長の余地があるから成り上がれ。
下剋上だ。
「よし、また旅に出るぞ」
こうして俺たちの旅は再開された。
「転移ゲート設置。目標地点、人が多いところ」
ユータパンツの街で時間を使い過ぎてしまったので時短のため転移ゲートで移動する。
目的地はきっと国の首都だろう。
「行くぞ」
「いいわ、来てっ」
「すぐ準備します」
「とりあえず脱げばよろしいのでしょうか?」
「わ、わたくしはどうすれば…!?」
お前たち、こんなときにボケは不要だぞ?
今はまだ昼間だ。
そういうのは夜にすると本作はR-15だから決めただろう?
「今度こそ行くぞ」
出た。
転移ゲートの移動先はゴブリンの大群だった。
「まあエルフも人だからゴブリンも人と解釈できなくはない」
「さすがユータね。ゴブリン風情も生き物として認めているのね」
「さすがです、ユータ様。でもゴブリンたちはユータ様への敬意がないよですね。許せません」
「さすがはご主人様です。でもゴブリンに慈悲は不要です。早く殺して慈悲を与えましょう」
「ご、ゴブリンがこんなにたくさん…。ユータ様、早く殲滅しましょう!」
まあ慌てるな。
「俺がユータだ!」
ゴブリンの2割が爆散した。
「俺がユータだ!!」
少なくないゴブリンの首が飛んだ。
「俺がユータだ!!!」
生き残ったゴブリンが鼻血を出して倒れて死んだ。
「まあ俺の名を出せばこれくらい当然だな。俺のすごさを理解できなくても俺の名には力があるからな」
「さすがユータね」
「さすがです、ユータ様」
「さすがはご主人様です」
「さすがですわ、ユータ様」
「まあこんなところで余計な時間を取られてしまったな。まあゴブリンなんて邪魔でしかないから仕方ないか」
まあいいけどな。
こうして人知れず脅威を排除し人々の平和のために戦った。
ヒーローとはこういうものだからな。
本来の旅の目的も果たさないとな。
「今度は人間が多いところへの転移ゲートオープン」
余計な展開を防ぐために人間と明確に指定した。
まあハプニングも楽しいけどな。
まあハプニングくらいいくらでもあるから今回は別にどうでもいいな。
俺たちの旅はまだ始まったばかりだ。
そういえばゴブリンの死体の処理を忘れていたな。
アンデッド化しなければいいけど人のいないところだからアンデッド化しても問題ないだろう。
知ってしまったら初めて見たときのインパクトがなくなってしまうからな。
まあしょぼい街だろうけど実物を見て何か感じるところはあるだろうからな。
「ユータパンツの街が発展するにはまだ時間がかかる」
人は急に増えないからな。
まあ街の評判を聞きつけた移住者がやってくるにしても今日明日ではないからな。
「俺の本来の目的はこの世界を旅して世直しすることだ」
この街には俺が救うことを待ち望んでいた人がいたから少し長居してしまった。
でもこのままでは他の人々が不公平に感じてしまうだろう。
それにどこかにいるはずの獣人も確保したい。
「そろそろ旅で出るの?」
「ああ、そうしようと思う」
「さすがユータね。まだ人々を救うために旅を続けるのね」
「当たり前だろう?」
リンもいい加減裏切ったことを反省し後悔し許しを請えよ。
まあ裏切り者は許さないけどな。
「わたしはユータ様とずっと一緒です」
「ミツナを置いていくはずがないだろう?」
「わたし、ユータ様と一緒にいられて幸せです…」
ミツナがいろいろと潤ませている。
まあ後で改めて時間を取ろう。
「ご主人様と一緒に旅をしてエルフの価値観がおかしいことに気付きました。貧乳で申し訳ありません」
ロレイエはいろいろ残念だけどおっぱいの残念さを認めることができるくらい成長したな。
まあ頭がおかしいときも多いけど成長できたのは褒めてやろう。
でもおっぱいも成長させろよ。
「わたくしも自分のおかしさに気付きました。ユータ様とご一緒できればもっと自分を成長させられユータ様のお役に立てられると思います」
まあロレイエよりも小さなおっぱいがフランソワーズだ。
まだ成長の余地があるから成り上がれ。
下剋上だ。
「よし、また旅に出るぞ」
こうして俺たちの旅は再開された。
「転移ゲート設置。目標地点、人が多いところ」
ユータパンツの街で時間を使い過ぎてしまったので時短のため転移ゲートで移動する。
目的地はきっと国の首都だろう。
「行くぞ」
「いいわ、来てっ」
「すぐ準備します」
「とりあえず脱げばよろしいのでしょうか?」
「わ、わたくしはどうすれば…!?」
お前たち、こんなときにボケは不要だぞ?
今はまだ昼間だ。
そういうのは夜にすると本作はR-15だから決めただろう?
「今度こそ行くぞ」
出た。
転移ゲートの移動先はゴブリンの大群だった。
「まあエルフも人だからゴブリンも人と解釈できなくはない」
「さすがユータね。ゴブリン風情も生き物として認めているのね」
「さすがです、ユータ様。でもゴブリンたちはユータ様への敬意がないよですね。許せません」
「さすがはご主人様です。でもゴブリンに慈悲は不要です。早く殺して慈悲を与えましょう」
「ご、ゴブリンがこんなにたくさん…。ユータ様、早く殲滅しましょう!」
まあ慌てるな。
「俺がユータだ!」
ゴブリンの2割が爆散した。
「俺がユータだ!!」
少なくないゴブリンの首が飛んだ。
「俺がユータだ!!!」
生き残ったゴブリンが鼻血を出して倒れて死んだ。
「まあ俺の名を出せばこれくらい当然だな。俺のすごさを理解できなくても俺の名には力があるからな」
「さすがユータね」
「さすがです、ユータ様」
「さすがはご主人様です」
「さすがですわ、ユータ様」
「まあこんなところで余計な時間を取られてしまったな。まあゴブリンなんて邪魔でしかないから仕方ないか」
まあいいけどな。
こうして人知れず脅威を排除し人々の平和のために戦った。
ヒーローとはこういうものだからな。
本来の旅の目的も果たさないとな。
「今度は人間が多いところへの転移ゲートオープン」
余計な展開を防ぐために人間と明確に指定した。
まあハプニングも楽しいけどな。
まあハプニングくらいいくらでもあるから今回は別にどうでもいいな。
俺たちの旅はまだ始まったばかりだ。
そういえばゴブリンの死体の処理を忘れていたな。
アンデッド化しなければいいけど人のいないところだからアンデッド化しても問題ないだろう。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生、防御特化能力で彼女たちを英雄にしようと思ったが、そんな彼女たちには俺が英雄のようだ。
Mです。
ファンタジー
異世界学園バトル。
現世で惨めなサラリーマンをしていた……
そんな会社からの帰り道、「転生屋」という見慣れない怪しげな店を見つける。
その転生屋で新たな世界で生きる為の能力を受け取る。
それを自由イメージして良いと言われた為、せめて、新しい世界では苦しまないようにと防御に突出した能力をイメージする。
目を覚ますと見知らぬ世界に居て……学生くらいの年齢に若返っていて……
現実か夢かわからなくて……そんな世界で出会うヒロイン達に……
特殊な能力が当然のように存在するその世界で……
自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。
俺は俺の出来ること……
彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
だけど、そんな彼女たちにとっては俺が英雄のようだ……。
※※多少意識はしていますが、主人公最強で無双はなく、普通に苦戦します……流行ではないのは承知ですが、登場人物の個性を持たせるためそのキャラの物語(エピソード)や回想のような場面が多いです……後一応理由はありますが、主人公の年上に対する態度がなってません……、後、私(さくしゃ)の変な癖で「……」が凄く多いです。その変ご了承の上で楽しんで頂けると……Mです。の本望です(どうでもいいですよね…)※※
※※楽しかった……続きが気になると思って頂けた場合、お気に入り登録……このエピソード好みだなとか思ったらコメントを貰えたりすると軽い絶頂を覚えるくらいには喜びます……メンタル弱めなので、誹謗中傷てきなものには怯えていますが、気軽に頂けると嬉しいです。※※
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
『ミッドナイトマート 〜異世界コンビニ、ただいま営業中〜』
KAORUwithAI
ファンタジー
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。
日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。
アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。
「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。
貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。
集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。
そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。
これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。
今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう?
※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは
似て非なる物として見て下さい
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる