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「ユータ様慰労会を始める!」
まあみんなが俺のために企画してくれたのだから俺が率先して行動しないとな。
「酒の雨!」
祭りには酒が欠かせない。
雨となって降る酒でみんなに浴びるほど酒を堪能してもらう。
これも為政者として愚民のためにしなければならないことだ。
酒程度でしか喜べない奴もいるからな。
俺はゴミにも優しい男だからな。
「俺へ反感を抱く男の処刑!」
残念なことにこれだけ人がいれば俺の善政を快く思わない人間もいる。
特に前代官とか街の支配者側の人間に多くいる。
今日まで生かしておいたのは俺の慈悲だ。
更生する機会は十分に与えた。
だがそれでも更生できなかったならもう諦めたほうがいいだろう。
これ以上罪を犯さずに済むよう処刑してやる。
「偉大なるユータ様のご慈悲で罪を犯さずに済みます。ユータ様には感謝しています」
最後に俺の気持ちが少しだけ理解できたようだな。
これで罪人とはいえ安らかに死ねるだろう。
まああとは地獄で反省すればいい。
仲間はまだいるから寂しくはないだろう。
「ユータに感謝できない人間はこうなって当然ね」
「ユータ様にあのような下等生物は不要です」
「ご主人様に捨てられないよう一層ご奉仕に励みます」
「毅然とした態度は支配者として素晴らしいですわ。さすがユータ様ですわ」
まあな。
これでこの街も少し住みやすくなるな。
「次は俺の城で働くメイドの追加募集だ。自信があるなら直訴を許すぞ」
女が殺到したので俺が忙しく働く羽目になった。
まあ祭りだから盛り上がることは悪くない。
希望者の中から若くておっぱいが大きい女性を採用した。
採用したら即仕事だ。
まずは俺におっぱいを押し当てて挨拶させた。
やれやれ、全員分の感触を覚えきる自信がないぞ。
そのときは改めておっぱいの感触を確かめればいいか。
「そうだ、せっかくの祭りだからユータ様リンゴ園から黄金のリンゴを一番最初に持ってきた人間に褒美を与えよう」
祭りの参加者の多くがユータ様リンゴ園に向かって走って行った。
まあ単純な奴らだよな。
俺は好みの女性の手元に黄金のリンゴを生成させた。
「これは…ユータ様の奇跡?」
「その通りだ」
「ああ…ユータ様…」
女性は胸元にリンゴを抱いた。
ふむ、リンゴ大か。
「愛人の末席に加わることを許してやろう」
「ありがとうございます、ユータ様。誠心誠意ご奉仕させていただきます」
「愛人で忙しいところすまないがメイド長も兼任してくれ。メイドを束ねる立場なら最低でも俺の愛人でないといけないからな」
「光栄です。メイド諸共ユータ様のために生きて死ぬ所存です」
ユータ様リンゴ園に黄金のリンゴがあるなんて誰が言った?
だが素直さは美徳でもある。
素直な愚民はどうなったかな?
「監視映像音声付」
熊の餌になっている男たちが映った。
そうか、熊も祭りに参加したいよな。
好きなだけ食べていいぞ。
餌が無くなったので熊の餌になった男たちを時間を巻き戻して死をなかったことにした。
「これは…ユータ様の奇跡!?」
「ユータ様は神!性と死を司る神!」
「ユータ様のために死ねるのは名誉!」
「俺はこの日のために生まれてきたんだ…」
「ユータパンツに栄光あれ!」
まあ俺が従順な信者を見殺しにするはずがないだろう?
「さすがユータね」
「さすがです、ユータ様」
「さすがはご主人様です」
「さすがですわ、ユータ様」
まあ祭りの余興だな。
さて、そろそろ愚民向けの祭りは終わりでいいだろう。
俺には俺の祭りがあるからな。
「ここからは裸で大運動会だ」
「さすがユータね。私、がんばるわ」
「さすがです、ユータ様。わたしが一番だということを証明します」
「さすがはご主人様です。貧相なおっぱいで申し訳ありません」
「さすがですわ、ユータ様。わたくしもせいいっぱいがんばりますわ」
俺の城は広いので運動するスペースも充実している。
フランソワーズが不慣れなのと体力不足で最初に脱落した。
ロレイエは鞭打ったら喜んだので放置した。
リンが必死にアピールしたが無視した。
メイド長も初参加ということで優しく指導した。
なかなか素直で覚えも良かったのでアフターサービスもした。
でもな、覚えておけ。
一番おっぱいが大きいのはミツナだ。
「やはりわたしがユータ様の一番ですね」
当たり前じゃないか。
今日の大運動会もミツナの優勝で終わった。
まあみんなが俺のために企画してくれたのだから俺が率先して行動しないとな。
「酒の雨!」
祭りには酒が欠かせない。
雨となって降る酒でみんなに浴びるほど酒を堪能してもらう。
これも為政者として愚民のためにしなければならないことだ。
酒程度でしか喜べない奴もいるからな。
俺はゴミにも優しい男だからな。
「俺へ反感を抱く男の処刑!」
残念なことにこれだけ人がいれば俺の善政を快く思わない人間もいる。
特に前代官とか街の支配者側の人間に多くいる。
今日まで生かしておいたのは俺の慈悲だ。
更生する機会は十分に与えた。
だがそれでも更生できなかったならもう諦めたほうがいいだろう。
これ以上罪を犯さずに済むよう処刑してやる。
「偉大なるユータ様のご慈悲で罪を犯さずに済みます。ユータ様には感謝しています」
最後に俺の気持ちが少しだけ理解できたようだな。
これで罪人とはいえ安らかに死ねるだろう。
まああとは地獄で反省すればいい。
仲間はまだいるから寂しくはないだろう。
「ユータに感謝できない人間はこうなって当然ね」
「ユータ様にあのような下等生物は不要です」
「ご主人様に捨てられないよう一層ご奉仕に励みます」
「毅然とした態度は支配者として素晴らしいですわ。さすがユータ様ですわ」
まあな。
これでこの街も少し住みやすくなるな。
「次は俺の城で働くメイドの追加募集だ。自信があるなら直訴を許すぞ」
女が殺到したので俺が忙しく働く羽目になった。
まあ祭りだから盛り上がることは悪くない。
希望者の中から若くておっぱいが大きい女性を採用した。
採用したら即仕事だ。
まずは俺におっぱいを押し当てて挨拶させた。
やれやれ、全員分の感触を覚えきる自信がないぞ。
そのときは改めておっぱいの感触を確かめればいいか。
「そうだ、せっかくの祭りだからユータ様リンゴ園から黄金のリンゴを一番最初に持ってきた人間に褒美を与えよう」
祭りの参加者の多くがユータ様リンゴ園に向かって走って行った。
まあ単純な奴らだよな。
俺は好みの女性の手元に黄金のリンゴを生成させた。
「これは…ユータ様の奇跡?」
「その通りだ」
「ああ…ユータ様…」
女性は胸元にリンゴを抱いた。
ふむ、リンゴ大か。
「愛人の末席に加わることを許してやろう」
「ありがとうございます、ユータ様。誠心誠意ご奉仕させていただきます」
「愛人で忙しいところすまないがメイド長も兼任してくれ。メイドを束ねる立場なら最低でも俺の愛人でないといけないからな」
「光栄です。メイド諸共ユータ様のために生きて死ぬ所存です」
ユータ様リンゴ園に黄金のリンゴがあるなんて誰が言った?
だが素直さは美徳でもある。
素直な愚民はどうなったかな?
「監視映像音声付」
熊の餌になっている男たちが映った。
そうか、熊も祭りに参加したいよな。
好きなだけ食べていいぞ。
餌が無くなったので熊の餌になった男たちを時間を巻き戻して死をなかったことにした。
「これは…ユータ様の奇跡!?」
「ユータ様は神!性と死を司る神!」
「ユータ様のために死ねるのは名誉!」
「俺はこの日のために生まれてきたんだ…」
「ユータパンツに栄光あれ!」
まあ俺が従順な信者を見殺しにするはずがないだろう?
「さすがユータね」
「さすがです、ユータ様」
「さすがはご主人様です」
「さすがですわ、ユータ様」
まあ祭りの余興だな。
さて、そろそろ愚民向けの祭りは終わりでいいだろう。
俺には俺の祭りがあるからな。
「ここからは裸で大運動会だ」
「さすがユータね。私、がんばるわ」
「さすがです、ユータ様。わたしが一番だということを証明します」
「さすがはご主人様です。貧相なおっぱいで申し訳ありません」
「さすがですわ、ユータ様。わたくしもせいいっぱいがんばりますわ」
俺の城は広いので運動するスペースも充実している。
フランソワーズが不慣れなのと体力不足で最初に脱落した。
ロレイエは鞭打ったら喜んだので放置した。
リンが必死にアピールしたが無視した。
メイド長も初参加ということで優しく指導した。
なかなか素直で覚えも良かったのでアフターサービスもした。
でもな、覚えておけ。
一番おっぱいが大きいのはミツナだ。
「やはりわたしがユータ様の一番ですね」
当たり前じゃないか。
今日の大運動会もミツナの優勝で終わった。
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