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新しい冒険者ギルドの立ち上げはカレンに任せる。
俺とリンは生活費を稼ぐために狩りをすることにした。
「じゃあよろしく頼んだぞ」
「お任せください、ユータ様」
俺に抱かれたカレンは少し雰囲気が違うように思えた。
モチベーションが高まったならどうでもいい。
俺ががんばってやった分くらいは働いて返してもらわないとな。
「それで俺とリンは狩りに行く。獲物を狩れば金になるからな」
「わかったわ」
「よし、行くぞ」
街の中を歩いていて露店が並んでいることに気付いた。
「串焼きか。定番だな」
「露店に狩った獲物を売るの?」
「そうだな。冒険者ギルドに買い取ってもらえないなら直接取引するしかないからな」
「さすがユータね」
「まあな」
俺のギルドを作れば魔物肉を露店商どもに卸してやってもいいな。
とりあえず狩りだ。
街から出て森に入った。
「適当に狩るけど、どうやって持って帰るかだな」
「収納とかの魔法は使えないの?」
収納か。
これも定番だよな。
「よし、試してみよう」
狩った肉をそのまま収納してみたら収納できた。
「さすがユータね」
「まあな。この調子で狩ろう」
「がんばって」
俺が狩ってリンが俺を応援する。
完璧な連携だな。
収納魔法は重さが無効化されるみたいだから何でも狩って何でも収納しておこう。
その辺の草だろうが木だろうが石だろうが何でも入れておく。
「もう十分だな。帰るか?」
「それとも私?」
「昨夜しただろう?夜まで待てないのか?」
「待てるけど」
「じゃあ後でな」
「わかったわ」
帰るのも面倒だから転移魔法を使ってみる。
「ここは?」
「ベッドの上だ」
「そう」
リンは服を脱ぎだした。
やれやれ、仕方ないな。
俺はリンに3発ほど膣内射精しておいた。
「狩った獲物を売らないとな」
「露店商に売りつけるのね」
「そうだ」
ということで適当な露店商を捕まえて交渉だ。
「魔物の肉がある。買わないか?」
「質と値段次第だな」
俺の肉が信用できないのか?
「次だ」
「おい、待て」
露店商が何か言うが無視する。
俺を信用しないような奴は相手にする必要はない。
どうせ後でクレームをつけてくるような奴だ。
俺は全く責任がないのに俺のせいにするような奴に決まっている。
そんな奴とは関わらないのが一番だ。
「おうにーちゃん、肉売ってくれないか?」
「いいだろう。金貨1枚でいいぞ」
「ほれ」
「商談成立だな」
俺は収納魔法で狩った獲物を全部出しておいた。
「こ、こんなにか?いいのか?」
「構わん」
「あ、ありがてぇ」
十分な資金を得られたから帰ろう。
「待ってくれ。せっかくだから一本どうだ?」
「貰おう。代金は?」
「サービスだ」
「いいだろう」
俺とリンは肉の串焼きを食べてみた。
「…不味いな」
「…そうね」
これがこの世界の食文化なのだろうか。
この程度とは悲しいな。
これなら冷凍食品のほうが何倍も美味しい。
「そうか、日本の商品を取り寄せる魔法があれば解決できるな」
「さすがユータね」
お取り寄せ魔法でリンの下着セットを手に入れた。
「これをプレゼントしてやろう」
「ありがとうユータ。ちょっと派手ね。こういったのが好みなの?」
「そうでもない」
「わかったわ」
その夜、新しい下着を身に着けたリンを脱がした。
「せっかくプレゼントしてくれたのにもう脱がすの?」
「まあな」
「さすがユータね」
「まあまあだな」
4発ほど膣内射精しておいた。
ふと何で着たまましなかったのかと後悔したのでリンに下着を着せてからもう1発射精しておいた。
「さすがユータね」
まあ下着着用プレイも悪くないな。
俺とリンは生活費を稼ぐために狩りをすることにした。
「じゃあよろしく頼んだぞ」
「お任せください、ユータ様」
俺に抱かれたカレンは少し雰囲気が違うように思えた。
モチベーションが高まったならどうでもいい。
俺ががんばってやった分くらいは働いて返してもらわないとな。
「それで俺とリンは狩りに行く。獲物を狩れば金になるからな」
「わかったわ」
「よし、行くぞ」
街の中を歩いていて露店が並んでいることに気付いた。
「串焼きか。定番だな」
「露店に狩った獲物を売るの?」
「そうだな。冒険者ギルドに買い取ってもらえないなら直接取引するしかないからな」
「さすがユータね」
「まあな」
俺のギルドを作れば魔物肉を露店商どもに卸してやってもいいな。
とりあえず狩りだ。
街から出て森に入った。
「適当に狩るけど、どうやって持って帰るかだな」
「収納とかの魔法は使えないの?」
収納か。
これも定番だよな。
「よし、試してみよう」
狩った肉をそのまま収納してみたら収納できた。
「さすがユータね」
「まあな。この調子で狩ろう」
「がんばって」
俺が狩ってリンが俺を応援する。
完璧な連携だな。
収納魔法は重さが無効化されるみたいだから何でも狩って何でも収納しておこう。
その辺の草だろうが木だろうが石だろうが何でも入れておく。
「もう十分だな。帰るか?」
「それとも私?」
「昨夜しただろう?夜まで待てないのか?」
「待てるけど」
「じゃあ後でな」
「わかったわ」
帰るのも面倒だから転移魔法を使ってみる。
「ここは?」
「ベッドの上だ」
「そう」
リンは服を脱ぎだした。
やれやれ、仕方ないな。
俺はリンに3発ほど膣内射精しておいた。
「狩った獲物を売らないとな」
「露店商に売りつけるのね」
「そうだ」
ということで適当な露店商を捕まえて交渉だ。
「魔物の肉がある。買わないか?」
「質と値段次第だな」
俺の肉が信用できないのか?
「次だ」
「おい、待て」
露店商が何か言うが無視する。
俺を信用しないような奴は相手にする必要はない。
どうせ後でクレームをつけてくるような奴だ。
俺は全く責任がないのに俺のせいにするような奴に決まっている。
そんな奴とは関わらないのが一番だ。
「おうにーちゃん、肉売ってくれないか?」
「いいだろう。金貨1枚でいいぞ」
「ほれ」
「商談成立だな」
俺は収納魔法で狩った獲物を全部出しておいた。
「こ、こんなにか?いいのか?」
「構わん」
「あ、ありがてぇ」
十分な資金を得られたから帰ろう。
「待ってくれ。せっかくだから一本どうだ?」
「貰おう。代金は?」
「サービスだ」
「いいだろう」
俺とリンは肉の串焼きを食べてみた。
「…不味いな」
「…そうね」
これがこの世界の食文化なのだろうか。
この程度とは悲しいな。
これなら冷凍食品のほうが何倍も美味しい。
「そうか、日本の商品を取り寄せる魔法があれば解決できるな」
「さすがユータね」
お取り寄せ魔法でリンの下着セットを手に入れた。
「これをプレゼントしてやろう」
「ありがとうユータ。ちょっと派手ね。こういったのが好みなの?」
「そうでもない」
「わかったわ」
その夜、新しい下着を身に着けたリンを脱がした。
「せっかくプレゼントしてくれたのにもう脱がすの?」
「まあな」
「さすがユータね」
「まあまあだな」
4発ほど膣内射精しておいた。
ふと何で着たまましなかったのかと後悔したのでリンに下着を着せてからもう1発射精しておいた。
「さすがユータね」
まあ下着着用プレイも悪くないな。
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