密約

Yamaoka

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後見

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 来訪になにもないとは。地消でしょう。反対は?いえ……長ですら避けました。
 子がおったろ。いましたね。
 「跡目」
 ところで?育ってない。そうですか……?
 遣わすもなかろう。えぇ。どう?
 「居場所」
 詮索が不要。履行できんだろ。期待というか。わかった。
 試用の連続だろ。馬鹿馬鹿しい。…。
 「ゴラ」
 過不足なく。火でねぇぞ。
 魔導に非ず。はいはい(糞。御免がなかったら殺してる)。飯抜きだ。
 はいはい。
 待たせたな。いえ。
 これから?国事か?
 そうです。ドワーフら。あぁ。でも領が領である限りは。
 いらんと。
 侮蔑っすね。撤回できんのが。
 リーブは?
 心配はない。
 飛んだ!ドラゴンさね。飛びもする。鉄器の範囲ですか?
 当たらん。どんな龍だい?
 こまごまと。
 あんた殺して示しを呈すのさ。
 よくぞ!死ね。
 さてと大丈夫なんでしょう。手薄な時ほど事件が起きる。まして。
 あぁ。
 おれは?ノれ。わかった。
 討つ必要は?強き自覚。
 皺寄せはこっち来てんのさ!
 自助でせう?はっ。
 おっと国もどうなることやら(この国は)。
 機会。にしてもいくら手厳しくやったって赴かないだろ。局面から。
 殺してやる。
 国事の一環である退治(ムルドリスを)。
 戻りました――。
 御指南を。はぁ。
 純潔に欠きます。それであなたは匙を投げたと。そういうことになります。
 しょうがない。
 違うっていうのかい?
 ムーアです。
 あんた。だから俺は行くなっていったんだ。照れてんじゃないよ。
 なぁ?そっすね。
 あのエルフは……。
 防衛線破綻したわけじゃない。
 「国事」
 魔道士に外界なし。ほら。
 はい。次――。
 魔導の一点だと。誰が。……会ってみるか?
 ――宮
 謁見の申し出が。そう。どう致します?
 いかん。そうすると顔が覚えられてしまう。よいよ――。
 頼む(此奴を代役に。二鳥)。いやぁ。そして……。
 あれだろ。魔導士の派遣。
 かけたまえ。はい。
 王様……。
 遠慮するな。座ります。
 元老院と接触したらしいんですがなにを?
 うむ。元来の居場所を作ろうとしてな。
 私らの。厳密に違う。危険は承知か?
 もったいのうございます。手前だが当人ではなかろう。
 ……。……。
 どうした?御時間です。人のエゴは無限だ……。
 どうでした?うむ。そびれたが否。
 どうぞ。一つは魔導士の派遣を許すこと。両論を許すこと。第二に。場を?
 継時したい。
 あぁ。
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