ノンケの俺がメス堕ち肉便器になるまで

ブラックウォーター

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プロローグ

3 熱いのを挿入されて悦んで

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 精力絶倫の明人はまだ満足していない。
「ケツ穴がすっかり広げやすくなったな。♡ ちゃんと自分で拡張してるんだ。偉いぞ」
「はい……ありがとうございます……。♡ 明人さんのち×ぽをいつでも入れられるようにしてます……」
 ソファーの上で四つん這いになった譲の尻の穴の括約筋を拡張していく。
 ローションがたらされた紫のすぼまりを、指で丁寧に広げていく。
 明人が拡張マッサージを始めてからいくらも経っていないのに、そこは指を三本楽に呑み込めるようになる。
「たまらねえな……。♡ 譲、入れるぞ」
 明人がバックから譲の尻に亀頭をあてがう。先ほど射精したばかりのそれは、アナルセックスの快感を求めて再び猛り狂っていた。
「はい……。♡ どうぞ入れて下さい」
 譲は嬉々として肩越しに熱っぽい視線を送る。
 ついこの間までノンケだった青年は、今や自分から男のものの挿入をねだるまでに堕落していた。
「ほら……力を抜け……。♡ 息をゆっくり吐くんだ……」
「あああああっ……! 入るう……!♡ きついっ……!」
 メガネのイケメンが、ゆっくりとのしかかってくる。
 勃起したものが、メリメリと紫のすぼまりを犯し始めた。
(おおおお……。♡ 明人さんのち×ぽ……大きくてゴツゴツして……。体温が伝わってくる……)
 チクリとした痛みは最初だけで、亀頭が通り抜けてしまうと後は驚くほどスムーズだった。信じられないほど大きなものが、本来出す場所であるはずのそこにゆっくりと入って来る。
「どうだ譲……? ち×ぽが根元まで入ったぞ。♡ うれしいか?」
「おお……おおおおおおおおっ……!♡ うれしい……うれしいです……」
 明人の言葉に、譲は夢中でうなずく。
 男のもので、腸の中がみっちりと詰まっている。空虚だった場所が満たされて、どうしようもない幸福感に包まれる。
 イケメンの隣人の熱さと脈を感じていると、自分たちはひとつになっていると感じられるのだ。
「じゃあ、動くからな。♡ どうすればいいかわかってるな?」
「ま……待って……。♡ 今動かれたら……。おお……んおおおおおおおっ!♡」
 巨根が優しく穏やかに抜かれていく。その感触だけで、譲の頭の中が白く弾けた。射精したわけでもないのに、青年のものはビクンビクンと脈動する。
 それこそ、軽く摩擦されるだけでドライオーガズムに達してしまったのだ。
 明人のものが大きすぎて、どう動いても気持ちいいところをこすられてしまう。
「なんだ譲……。もうメスイきしたのか? そんなことじゃこれから辛いぞ?♡」
「おおお……おおおおおおうううっ!♡ ごめんなさい……! 勝手にメスイきしてごめんなさいい……!♡ おおおーー……!♡ おおおおおおおおーーーーーっ!」
 荒々しく力強い性運動が始まった。明人の腰使いは、年季の入ったゲイならではだ。
 激しく勃起したものを出し入れしながら、決して亀頭が前立腺から離れないように動く。
 ゲイの最大の弱点がずっとこすられ続けている。
「おおおおおおおおーーーーーっ!♡ おおおおっ……! 待って……!♡ ケツ溶けるうっ……!♡ もっとゆっくりいいいっ!♡ おお……んおおおおおおおおおっ!」
 防音壁を無視して周囲の部屋に聞こえそうな大きな声が上がる。
(だめだめっ!♡ き……気持ちいい……! 明人さんごめんなさいい……。うるさくてごめんなさい……!)
 まるで女になってしまったように、譲は声を抑えることができない。
 感じるところを亀頭でこすられると、腸の奥から頭がしびれるような快感がこみ上げる。
 頭の奥が何度も白く弾け、ドライオーガズムに続けて押し上げられる。口が大きく開いたまま閉じられず、勝手に声が出てしまうのだ。
「女みたいな声あげやがって!♡ どうだ、ケツ穴を犯されて気持ちいいか!? 気持ちいいか!?」
「おおおおーーーーっ!♡ おおおおおーーーーっ! おっおおおおおおおおううっ!♡ 気持ちいいですうっ! ケツ穴犯されるのすごくいいですうううっ!♡」
 恥も外聞もなく、譲は答えていた。ごまかしても始まらない。こんなに気持ちいいことのなにがいけない。
 自分は今尻の穴に男のものを咥え込んで感じている。顔をだらしなく快感に緩ませ、女のようによがり泣いている。
 それは事実なのだ。

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