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可愛いは正義
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先週は色々あった割には意外と平和だった。そして戦車を整備しに行くと障壁が作動していた。白瑛を使って解除したがどうやら先日の一件で障壁展開装置が壊れたらしい。
「どうしよう…」
と悩んでいると珍しく白瑛が
「私が治すよ~♪」
この瞬間閃いた、白瑛は転生前の世界で言うAI(人工知能)でもこいつは自立してるし感情豊かだしいける
「早速取り掛かるか!」
早朝4時から障壁展開装置の修理と白瑛搭載をして試験まで済むのに朝の6時までかかった。やっと休息だったが事件が発生した。
「あれ?アイリスってこんなに小さかったかなぁ…」
「おはようございますぅ…ふぁ~…雄也がおおきくなってるぅ~」
取り敢えず、現状を教えるべく
「アイリス、鏡見ておいでそして絶対に叫ぶなよ!」
ルイとリアは幼児化はしていなかったがシャルも少し縮んでいた。
「シャル何があったか説明願う!」
するとシャルが呆れたように
「言いにくいですが…アイリスお姉ちゃんの幼児化魔法を使ったらしいのです…」
はぁー何となく分かった。発動させて魔力調整間違えて暴発させたな。
「暴発ね…こういう時は放置かな…」
取り敢えずルイとリアに世話を任せることにした
「ルイ、リアはアイリスの面倒を見てく
れ少し服を調達してくる。」
するとアイリスが
「雄也~行かないで私も行く!」
全員でお出かけだな。
「みんな支度しろ、水の国アルバノンに行くぞ!一応武器も持っていくぞ。」
そして戦車を宿の前に持ってきて障壁を解除した瞬間に人が寄ってきた。
「凄いなこれ!」
「なんでも魔物を千匹相手できるらしいぞ。」
千匹でも相手するの骨が折れるだぞ、全く。と思いながら乗り込もうとすると
「おう!兄ちゃん久しぶり!」
見覚えのあるオッサンが手を振っていたのでよく見ると
「モービルとこのおっちゃん!大丈夫だったか?」
「何とも無かったぜ!」
「隣にいるのは武器屋のおっちゃん!」
「久しいな!作って欲しいのがあったら言ってくれ!何時でも大歓迎だ!」
「服屋のねーちゃんまで…あ!服屋のねーちゃんこの子の服見繕ってくれないか?」
すると服屋のねーちゃんは思い出したかのように
「アイリスちゃんだよね?」
するとアイリスが
「あの時のお姉ちゃんだァ」
服屋のねっーちゃんが
「え、何この可愛い生物」
凄い言ってることが分かる。
「モービルのおっちゃん、これと同じ奴まだあるだろ貰えるだけ貰っていいか?」
「兄ちゃん冴えてるねぇ!実はまた入荷したんだよ。3台なら出せるぜ。」
3台だと十分過ぎるぞ
「欲しがると思って整備も終わらせてあるぞ。」
「すまんな。後で取りに行く!」
「待ってるぞ」
武器屋の親父が
「そこの白黒の武器はハンドガンドとサブマシンガンドか、自分の能力にあったのを使いな。白い奴はこれを使いな!黒い奴はこれを」
この親父、なぜ神器を渡してるの
「親父さんこれって神器だよな?しかも長距離支援型スナイパーガンドじゃねぇーか。ルイの奴はアサルトガンドだし。親父何も言わずにこれを受け取っとくれ…」
「こんなにありがとうな、そうじゃ何故か武器屋に綺麗な人が来てのぉ。これを売って剣を買ったのじゃ。目の色は赤だったな吸血姫の方じゃったな。」
間違いなくリリスさんだ
取り引きをしてると積み込みが終わって
アイリスが服屋から帰ってきた。
「雄也!ただいま~」
「おかえり」
なんだこの着ぐるみはと思いながらココアを作っていると
「雄也~、にゃ~」
小動物系幼女が猫の着ぐるみ着て擦り寄ってグルグル言っていた
「ぐはっ!!何だこの癒し力は~」
ココアをアイリスが飲み終えてから食料を買いに行くと、よった店全部おまけをしてもらった。
「可愛いは正義だな」
「なにかいったー?」
「何でも無いぞ」
ステータスを見ても龍神は変わらなかった。でも幼児化という状態異常は消えて無かった。そしてレベルは980位になってた。ルイとリアは850ジャストでシャルはレベル750とかなり強かった。魔力量も周りとは桁違いだった。だが、アイリスの魔法でゼロが一つ消えていた。
「アイリスはレベル98、
ルイとリアはレベル85、
シャルはレベル75
か…大丈夫だなステータスは変わらないからな。」
そしていつもの様に車に乗るとアイリスは砲手だが背が小さいので白瑛に協力してもらっていた。ナビゲーションシステムがあって道を案内してくれていた。
「何この車凄いな…」
「当然です!フスン!」
意気込みすげーなと思いながら進んでいると水の国アルバノンが見えてきた。
「綺麗だな」
次回「水の国アルバノ中立国」
「どうしよう…」
と悩んでいると珍しく白瑛が
「私が治すよ~♪」
この瞬間閃いた、白瑛は転生前の世界で言うAI(人工知能)でもこいつは自立してるし感情豊かだしいける
「早速取り掛かるか!」
早朝4時から障壁展開装置の修理と白瑛搭載をして試験まで済むのに朝の6時までかかった。やっと休息だったが事件が発生した。
「あれ?アイリスってこんなに小さかったかなぁ…」
「おはようございますぅ…ふぁ~…雄也がおおきくなってるぅ~」
取り敢えず、現状を教えるべく
「アイリス、鏡見ておいでそして絶対に叫ぶなよ!」
ルイとリアは幼児化はしていなかったがシャルも少し縮んでいた。
「シャル何があったか説明願う!」
するとシャルが呆れたように
「言いにくいですが…アイリスお姉ちゃんの幼児化魔法を使ったらしいのです…」
はぁー何となく分かった。発動させて魔力調整間違えて暴発させたな。
「暴発ね…こういう時は放置かな…」
取り敢えずルイとリアに世話を任せることにした
「ルイ、リアはアイリスの面倒を見てく
れ少し服を調達してくる。」
するとアイリスが
「雄也~行かないで私も行く!」
全員でお出かけだな。
「みんな支度しろ、水の国アルバノンに行くぞ!一応武器も持っていくぞ。」
そして戦車を宿の前に持ってきて障壁を解除した瞬間に人が寄ってきた。
「凄いなこれ!」
「なんでも魔物を千匹相手できるらしいぞ。」
千匹でも相手するの骨が折れるだぞ、全く。と思いながら乗り込もうとすると
「おう!兄ちゃん久しぶり!」
見覚えのあるオッサンが手を振っていたのでよく見ると
「モービルとこのおっちゃん!大丈夫だったか?」
「何とも無かったぜ!」
「隣にいるのは武器屋のおっちゃん!」
「久しいな!作って欲しいのがあったら言ってくれ!何時でも大歓迎だ!」
「服屋のねーちゃんまで…あ!服屋のねーちゃんこの子の服見繕ってくれないか?」
すると服屋のねーちゃんは思い出したかのように
「アイリスちゃんだよね?」
するとアイリスが
「あの時のお姉ちゃんだァ」
服屋のねっーちゃんが
「え、何この可愛い生物」
凄い言ってることが分かる。
「モービルのおっちゃん、これと同じ奴まだあるだろ貰えるだけ貰っていいか?」
「兄ちゃん冴えてるねぇ!実はまた入荷したんだよ。3台なら出せるぜ。」
3台だと十分過ぎるぞ
「欲しがると思って整備も終わらせてあるぞ。」
「すまんな。後で取りに行く!」
「待ってるぞ」
武器屋の親父が
「そこの白黒の武器はハンドガンドとサブマシンガンドか、自分の能力にあったのを使いな。白い奴はこれを使いな!黒い奴はこれを」
この親父、なぜ神器を渡してるの
「親父さんこれって神器だよな?しかも長距離支援型スナイパーガンドじゃねぇーか。ルイの奴はアサルトガンドだし。親父何も言わずにこれを受け取っとくれ…」
「こんなにありがとうな、そうじゃ何故か武器屋に綺麗な人が来てのぉ。これを売って剣を買ったのじゃ。目の色は赤だったな吸血姫の方じゃったな。」
間違いなくリリスさんだ
取り引きをしてると積み込みが終わって
アイリスが服屋から帰ってきた。
「雄也!ただいま~」
「おかえり」
なんだこの着ぐるみはと思いながらココアを作っていると
「雄也~、にゃ~」
小動物系幼女が猫の着ぐるみ着て擦り寄ってグルグル言っていた
「ぐはっ!!何だこの癒し力は~」
ココアをアイリスが飲み終えてから食料を買いに行くと、よった店全部おまけをしてもらった。
「可愛いは正義だな」
「なにかいったー?」
「何でも無いぞ」
ステータスを見ても龍神は変わらなかった。でも幼児化という状態異常は消えて無かった。そしてレベルは980位になってた。ルイとリアは850ジャストでシャルはレベル750とかなり強かった。魔力量も周りとは桁違いだった。だが、アイリスの魔法でゼロが一つ消えていた。
「アイリスはレベル98、
ルイとリアはレベル85、
シャルはレベル75
か…大丈夫だなステータスは変わらないからな。」
そしていつもの様に車に乗るとアイリスは砲手だが背が小さいので白瑛に協力してもらっていた。ナビゲーションシステムがあって道を案内してくれていた。
「何この車凄いな…」
「当然です!フスン!」
意気込みすげーなと思いながら進んでいると水の国アルバノンが見えてきた。
「綺麗だな」
次回「水の国アルバノ中立国」
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