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アルカナ王国に再び帰還
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あの事件から一年がたった。サンクチュアリフォレストは息を吹き返しより一層
植物達が強くなったのだった。そして一年がたったという事でアルカナ王国に帰還する事にした。そしてそれぞれ誕生日を迎えて俺は19歳、アイリスは1200歳、シャルは、12歳になってテラーとナイトメアのお掛けですっかりお嬢様になってしまった。ルイとリアは15歳、シャルロッテは200歳、八重桜 村雨12歳になったのだ。今はフリージアのドックに家を作って住んでいる。
「今日も平和だな…」
すると家の扉が吹っ飛ばさて何事かと思い走っていくとルイとリアが喧嘩していた。
「おい!なしてるんだ!」
「何って見ればわかるでしょ!ニート」
とリアに言われた。そして最近リアとルイが思春期になったのだ。
「うるさい…リアお姉様…」
とか言いながらガンドを撃っている。
(何だよこの状況!止めるか…)
「お前達!いい加減にしろぉ!!強化魔法ターボ」
高速で移動して二人の間に入ってまず弾丸を指で止めて投げナイフをキャッチして着地した。
「全く、ルイ、姉に向けてシグニット弾撃つな。」
するとルイは
「あと少しだったのに…」
「実の姉に向けてシグニット弾は危険だろ!」
シグニット弾とは着弾型散弾で当たると散って鉄片が肉の中で散るのだ。そしてリアがソロリソロリと逃げようとしていたので
「リア!ポイズンナイフは行けないぞ!わかっているだろ?」
二人は雄也に説教されてしくしくと泣きながら部屋に戻って行った。
「はぁー…母さんの気持ちがわかった気がするよ」
そう言えばリアは何故ガンドを使わなかったんだ?と気になってリアの部屋に行った。
「リア、雄也だ」
「何よ!要件は?」
「お前のガンド壊れて無いかと思って…」
するとリアは
「何でもお見通しって訳ね…イグニス7はそう簡単には壊れないんだけどルイが壊しちゃってね…ついカーとなっちゃって喧嘩してたの…」
この兄弟仲良いなーと思いながらリアの部屋の前にイグニス7の改造パーツと修理キットを置いて部屋から離れたするとリアの部屋の扉が開いてリアが背中を抱きしめて
「雄也もこう言う時期ってあったんだよね?」
「あったよ…リアは今すごくもどかしいだろ?」
するとリアが急に泣いて
「うん…ルイに悪い事しちゃったな…」
すると廊下の角で見ていたルイが出てきてリアの腕を掴んで抱き寄せた。
「ごめんなさいお姉様…僕が悪かった…なのにお姉様に酷いことして僕は…僕は!」
するとリアが
「何言ってるの!私だって酷いこと言ってごめんなさい…」
「お姉ちゃん僕は…」
「何言ってるのこの子ったら、泣き虫なんだか!」
「お姉様大好き!」
とルイが言うとリアは微笑んで
「私もよルイ」
その光景を眺めていた雄也は
「仲が良いのだな…ほっといても大丈夫そうだな」
リビングに行くとテラーが手紙を渡してきた。
「雄也様、エレン国王陛下から手紙が届いております。」
「そうかありがとう、それとあの壊れた扉が治しておいて」
そう言うと頭を下げて一瞬でドアを治して普段の仕事に戻って行った。そして雄也は手紙の封を切って見ていた。
「調子はいかがかな?風王が停戦協定を結んできたそして今じゃ立派な魔道国家だよ。そろそろ娘にも会いに来てくれんか?最近、思春期に入って大変なんだよ。来る事を待っている。英雄王 夜月
アルカナ王国国王 エレン・アルカナより」
国王に呼ばれたんじゃ仕方ないなそろそろ顔出すかと思いながらみんなをリビングに集めた。そしてみんな何事かと思いながら俺を見てくる。
「明日、アルカナ王国に行く!国王から呼び出しだ。明日からまた旅が始まる荷物まとめておけよ。」
そして当日にほぼ皆ガチガチに装備を固めていた。シャルは意外と軽装備だが最近、バアルで行われた。剣技大会で優勝した後にバアルの王女に即位して国の名前がまた変わり、要塞都市ベルフェルクになった。思ったより王女を国民がしたっている。まぁこんな長い話は置いておいてまず皆の装備を見ていこう。
アイリス(職業:剣聖)
武器:神姫 八重桜
防具
神龍(白)
防具スキル
光属性
オートヒール
アンチマジック
アンチ物理
身体強化
気配遮断
擬態
シャル・イルフォネア(職業:剣姫)
武器:神姫 ブラッディドール、雷剣バアル
防具
天使の羽衣
防具スキル
光属性
オートヒール
アンチマジック
攻撃力上昇(超)
防御力上昇(中)
インフェルノルーティン
リア・クインズハート「職業:アサシン」
武器:神姫 焔丸、神姫 黒狐、イグニス7クインズカスタム
防具:クロウアーカディア
防具スキル
煉獄属性
オートヒール
隠蔽(超)
擬態(超)
俊敏(超)
跳躍力(超)
気配遮断(超)
暗視(超)
縮地(超)
ルイ・キングスハート
「職業:ガントレット」
武器:神姫テラーアンドナイトメア、イービルアイ、サテンⅧ
防具:イビルドーマ
防具スキル
神聖属性
オートヒール
隠蔽(超)
擬態(超)
必中(超)
暗視(中)
観察力(超)
洞察力(超)
忍耐力(超)
防御力上昇(中)
俊敏(超)
跳躍力(超)
シャルロッテ・シュバイン
(職業:ソードプリンセス)
武器:魔王剣バハムートラグーン
防具:ブラックプリンス
防具スキル
闇属性
魔力飽和
身体強化(超)
全属性耐性
魔王特権
八重桜 村雨「職業:侍」
武器:桜刀 紅姫
防具:天照大御神
防具スキル
五属性
神力飽和
身体強化(超)
神速縮地
桜魔ノ加護
オートヒール
千里眼
呪詛解読
皆のはこんな感じで俺の装備は
夜月 雄也「職業:大賢者」
武器:神姫 紅兎(こと)、反逆者 ダンテ
防具:マダラ
防具スキル
全属性無効
物理無効
魔法無効
認識阻害
擬態
防具特殊スキル
宵闇
魔素霧
何故か俺だけ特殊スキルが着いていた。
スキルを確認すると
「えっと、なになに…宵闇、詠唱した瞬間に周囲が暗くなる。そして相手に魔力流出状態と耐性ダウンを付与する。それと魔素霧は、魔法を妨害してくれるのね…」
まぁいいやと思いながら魔道戦車に乗り込んで懐かしい感触だった。そしてアイリスに
「アイリスは久しぶりのガンナーだな!」
するとアイリスは
「久しぶりですね!」
そしてシャルは
「雄也様は子供みたいにはしゃいじゃって」
「シャル様はご機嫌がよろしくないようですね?」
「悪くないのです!」
戻ったなと思いながらアルカナ王国に向かい走り出した。
「警告通知?内容は…」
(警告!エンジンの寿命です!フリージアシステムと白瑛システムに切り替えます!)
俺は驚いた。何故かと言うと走りながらどんどん変形と言うよりも再構築されている、そして数分後には最新型に変身したのであった。ついでにラバトス村に行くと物々しい雰囲気が出ていた。
「ラバトス村ってこんな感じだったか?」
「もっと活気がある場所でした」
村は荒れており、以前より活気が無くなっていた。そして村長に話しを聞くと
「久しぶり、村長」
すると俺を見て村長は
「雄也様!助けてください!雄也様に悪態ついた大臣が我々にとてつもない重税を貸しています!このままでは餓死してしまいます!」
そうだった思い出した。あのクソ大臣ラバトス村に手を掛けるとはやってくれたなと思いながら
「村長、税は大臣のではなくエレン国王陛下のままでいい」
「それでは役人が納得してくれません…」
「役人?そんな物関係無い、どうせあのクソ大臣が独断専行でやってるだけだろ…それで役人はいつ来るんだ?」
「もうすぐ来ます…」
さてと俺は役人を捉えて話でも聞きますか…と思いながら戦車を隠して村長と一緒に役人に会うことにした、すると役人が登場した
「よう!村長、金を貰いに来たぜ」
いかにも悪役人だな
「おいおい…役人さんよ、随分と酷いことしてくれるじゃねーか?」
「誰だお前?」
「あぁ、すまんすまん紹介がまだだったな。元宮廷魔術師の夜月だ!」
すると役人の目の色が変わった
「お前は手配書にあった!魔族だな」
なるほど俺は今では国家指名手配犯になっているのか多分、罪の内容は風王だろうな
「この役人中々強いな…」
実はこの時、雄也は勘違いをしていた、前からある手配書の事だった。
「魔族風情が人に歯向かうなど言語道断!殺してくれる!」
「あ、もしかして死神の事か?」
そんな事を言いながら量産型聖剣を砕いてそのまま地面に叩きつけた。
「グハッ!おのれ!」
すると空に狼煙を上げたら聖騎士軍団が来た。多分先頭にいるのはエルネアとリデルじゃねーかよ
「テレパシー」
すると繋がった
(リデル!お前、俺の事を忘れたか?)
(忘れる訳あるか!あのクソ大臣のせいで王国がピンチ何だよ!それよりおかえり我が友よ!)
(状況は分かったで、お前は何故こちらに来ている?)
(国王陛下からお前を迎えに行くようにサンクチュアリフォレストに向かっていた所に緊急の狼煙が上がったから向かってる。)
(戻れ!大臣の役人がいる多分周りに人造魔族がいる)
(分かった、国王陛下に伝える事はあるか?)
(国王陛下には今向かってるとだけ伝えておいてそれとくそ大臣には覚悟しておけって伝えておいて)
(分かった!ではこちらは引くぞ王国で会おう!)
そして騎士団は王国に戻って行った。そして目の前の役人が何か呟いていた。
「魔の者よ!奴を倒せ!」
するとシャルロッテが登場した。
「おいそこの人間!私の民を随分と沢山連れているようじゃないか…」
シャルロッテは魔王の力を取り戻していて独特の威圧をしていた。そして役人は
転移結晶を割って逃げていた。
「あれは恐らく、無理矢理捕らえた私の民を材料にして作った化け物だろうな」
大臣はどんどん地雷を踏んでいた。そして俺たちは王国に着いていた。
「随分と変わったな…」
検問所で憲兵が
「賢者様!お戻りになられたのですね」
「お前はジバか?」
するとにっこりと笑って
「はい!」
「国王陛下から呼ばれて来たのだ、通してくれないか?」
「事前に知らせが来ているので通って大丈夫ですよ」
城の門に行くと女騎士が立っていて案の定止められた。
「そこの者止まりなさい!職業と招待状を見せなさい!」
「はいよ…職業は大賢者、招待状はこの手紙だ」
すると中を確認すると俺を再度見てこう言った。
「もしかして!雄也様?」
「そだよ」
すると一気に笑顔になり
「覚えてらっしゃいますか?」
覚えてるも何も見れば分かる
「リリイだろ、大きくなったな」
「また会えるなんて嬉しいです!案内は私がしますね。」
そして国王陛下の元に案内してくれた。
「久しぶりですね…エレンさん」
「全くだ…私はこれでも心配していたんだぞ!」
この軍神は何か困った事がないと呼び出さないのは初めてあった時から変わらない。
「エレンさんは何かお困りですか?」
「流石、話が早くて助かる。実は…」
話が長いので割愛っと
「という訳だよろしく頼む!」
「はぁ!俺に魔導学園の講師をやれだと?!それはいい…授業内容は?」
「雄也君は魔導力学、薬学、魔導機関学そして戦闘訓練やってもらいます。アイリス君とシャルロッテ君には格闘訓練と魔法学と人種学を担当してもらいます。シャル殿下には王室作法や礼儀や会話術などを担当してもらいます。それとリア君とルイ君にはガンナーとしての基礎知識や実戦訓練などを担当してもらいます。それと各担当の学科で特殊授業をしてもらいます。」
「マジかよぉ!!」
数日後、アルカナ王立魔導学園に講師として行く事になった。そして前日の夜
「講師が辞めたから代わりをって何だよ…」
アイリスは嬉しそうに
「言いじゃないですか」
教材に目を通したが全て難しく書かれていて生徒には分かりずらいので一から作り直して全校生徒分作って学園に提出した。そして就任式当日 、学園の教師制服に身を包んで出勤した。
「これより、第一就任式を実施する!」
盛大な拍手と共に壇上に上がり、自己紹介をする事になった。
「皆、はじめまして臨時講師の夜月 雄也だ!魔導力学、魔導機関学、薬学、戦闘訓練を担当する。特殊授業は魔導戦車を作るだ!よろしくな!」
ざわめきと共に拍手が鳴り響いた。次はアイリスの番だ
「皆様はじめまして、臨時講師のアイリス・ヴィルヘルムです。担当は魔法学、人種学、格闘訓練です。特殊授業は精霊魔法の習得です。よろしくね」
男子共は叫び散らかしていたが女子達は黄色い悲鳴を上げていた。続いてシャルロッテだ
「はじめまして、臨時講師のシャルロッテ・シュバインだ。アイリス先生の補佐だよろしくな。特殊授業は原初魔法を教える」
続いてシャルの番だった。
「皆様お初にお目にかかります。臨時講師のシャル・イルフォネアと申します。担当は王室作法や礼儀、マナー、会話術を教えます。特殊授業は聖剣を使える様になる事です。」
そして魔導学園恒例行事の新任講師が生徒に対して技を披露するというルールがあるので最強の技で全員行く事にした。
まずは雄也
「我は創造の神臨界せよ!神造刀オルトリクション」
お次はアイリス
「師匠…私に力を…聖器剣聖!グランセリオス」
そしてシャルロッテ
「我は原初の魔王我が力に答えよ!こい!魔王バハムートラグーン」
そしてルイとリア
「僕達はチェス板の上で踊る駒、キングの首は私達の物…チェックメイト」
次の番はシャルだった。
「お父様行きますわよ…ライトニングマジック、穿て!ライトニングホーク」
このお披露目会で一気に生徒や他の先生達に期待されてしまったのであった。そんな事を考えていると拍手が起きた。
「はぁー、今回も大変そうだ…」
次回「初授業」
植物達が強くなったのだった。そして一年がたったという事でアルカナ王国に帰還する事にした。そしてそれぞれ誕生日を迎えて俺は19歳、アイリスは1200歳、シャルは、12歳になってテラーとナイトメアのお掛けですっかりお嬢様になってしまった。ルイとリアは15歳、シャルロッテは200歳、八重桜 村雨12歳になったのだ。今はフリージアのドックに家を作って住んでいる。
「今日も平和だな…」
すると家の扉が吹っ飛ばさて何事かと思い走っていくとルイとリアが喧嘩していた。
「おい!なしてるんだ!」
「何って見ればわかるでしょ!ニート」
とリアに言われた。そして最近リアとルイが思春期になったのだ。
「うるさい…リアお姉様…」
とか言いながらガンドを撃っている。
(何だよこの状況!止めるか…)
「お前達!いい加減にしろぉ!!強化魔法ターボ」
高速で移動して二人の間に入ってまず弾丸を指で止めて投げナイフをキャッチして着地した。
「全く、ルイ、姉に向けてシグニット弾撃つな。」
するとルイは
「あと少しだったのに…」
「実の姉に向けてシグニット弾は危険だろ!」
シグニット弾とは着弾型散弾で当たると散って鉄片が肉の中で散るのだ。そしてリアがソロリソロリと逃げようとしていたので
「リア!ポイズンナイフは行けないぞ!わかっているだろ?」
二人は雄也に説教されてしくしくと泣きながら部屋に戻って行った。
「はぁー…母さんの気持ちがわかった気がするよ」
そう言えばリアは何故ガンドを使わなかったんだ?と気になってリアの部屋に行った。
「リア、雄也だ」
「何よ!要件は?」
「お前のガンド壊れて無いかと思って…」
するとリアは
「何でもお見通しって訳ね…イグニス7はそう簡単には壊れないんだけどルイが壊しちゃってね…ついカーとなっちゃって喧嘩してたの…」
この兄弟仲良いなーと思いながらリアの部屋の前にイグニス7の改造パーツと修理キットを置いて部屋から離れたするとリアの部屋の扉が開いてリアが背中を抱きしめて
「雄也もこう言う時期ってあったんだよね?」
「あったよ…リアは今すごくもどかしいだろ?」
するとリアが急に泣いて
「うん…ルイに悪い事しちゃったな…」
すると廊下の角で見ていたルイが出てきてリアの腕を掴んで抱き寄せた。
「ごめんなさいお姉様…僕が悪かった…なのにお姉様に酷いことして僕は…僕は!」
するとリアが
「何言ってるの!私だって酷いこと言ってごめんなさい…」
「お姉ちゃん僕は…」
「何言ってるのこの子ったら、泣き虫なんだか!」
「お姉様大好き!」
とルイが言うとリアは微笑んで
「私もよルイ」
その光景を眺めていた雄也は
「仲が良いのだな…ほっといても大丈夫そうだな」
リビングに行くとテラーが手紙を渡してきた。
「雄也様、エレン国王陛下から手紙が届いております。」
「そうかありがとう、それとあの壊れた扉が治しておいて」
そう言うと頭を下げて一瞬でドアを治して普段の仕事に戻って行った。そして雄也は手紙の封を切って見ていた。
「調子はいかがかな?風王が停戦協定を結んできたそして今じゃ立派な魔道国家だよ。そろそろ娘にも会いに来てくれんか?最近、思春期に入って大変なんだよ。来る事を待っている。英雄王 夜月
アルカナ王国国王 エレン・アルカナより」
国王に呼ばれたんじゃ仕方ないなそろそろ顔出すかと思いながらみんなをリビングに集めた。そしてみんな何事かと思いながら俺を見てくる。
「明日、アルカナ王国に行く!国王から呼び出しだ。明日からまた旅が始まる荷物まとめておけよ。」
そして当日にほぼ皆ガチガチに装備を固めていた。シャルは意外と軽装備だが最近、バアルで行われた。剣技大会で優勝した後にバアルの王女に即位して国の名前がまた変わり、要塞都市ベルフェルクになった。思ったより王女を国民がしたっている。まぁこんな長い話は置いておいてまず皆の装備を見ていこう。
アイリス(職業:剣聖)
武器:神姫 八重桜
防具
神龍(白)
防具スキル
光属性
オートヒール
アンチマジック
アンチ物理
身体強化
気配遮断
擬態
シャル・イルフォネア(職業:剣姫)
武器:神姫 ブラッディドール、雷剣バアル
防具
天使の羽衣
防具スキル
光属性
オートヒール
アンチマジック
攻撃力上昇(超)
防御力上昇(中)
インフェルノルーティン
リア・クインズハート「職業:アサシン」
武器:神姫 焔丸、神姫 黒狐、イグニス7クインズカスタム
防具:クロウアーカディア
防具スキル
煉獄属性
オートヒール
隠蔽(超)
擬態(超)
俊敏(超)
跳躍力(超)
気配遮断(超)
暗視(超)
縮地(超)
ルイ・キングスハート
「職業:ガントレット」
武器:神姫テラーアンドナイトメア、イービルアイ、サテンⅧ
防具:イビルドーマ
防具スキル
神聖属性
オートヒール
隠蔽(超)
擬態(超)
必中(超)
暗視(中)
観察力(超)
洞察力(超)
忍耐力(超)
防御力上昇(中)
俊敏(超)
跳躍力(超)
シャルロッテ・シュバイン
(職業:ソードプリンセス)
武器:魔王剣バハムートラグーン
防具:ブラックプリンス
防具スキル
闇属性
魔力飽和
身体強化(超)
全属性耐性
魔王特権
八重桜 村雨「職業:侍」
武器:桜刀 紅姫
防具:天照大御神
防具スキル
五属性
神力飽和
身体強化(超)
神速縮地
桜魔ノ加護
オートヒール
千里眼
呪詛解読
皆のはこんな感じで俺の装備は
夜月 雄也「職業:大賢者」
武器:神姫 紅兎(こと)、反逆者 ダンテ
防具:マダラ
防具スキル
全属性無効
物理無効
魔法無効
認識阻害
擬態
防具特殊スキル
宵闇
魔素霧
何故か俺だけ特殊スキルが着いていた。
スキルを確認すると
「えっと、なになに…宵闇、詠唱した瞬間に周囲が暗くなる。そして相手に魔力流出状態と耐性ダウンを付与する。それと魔素霧は、魔法を妨害してくれるのね…」
まぁいいやと思いながら魔道戦車に乗り込んで懐かしい感触だった。そしてアイリスに
「アイリスは久しぶりのガンナーだな!」
するとアイリスは
「久しぶりですね!」
そしてシャルは
「雄也様は子供みたいにはしゃいじゃって」
「シャル様はご機嫌がよろしくないようですね?」
「悪くないのです!」
戻ったなと思いながらアルカナ王国に向かい走り出した。
「警告通知?内容は…」
(警告!エンジンの寿命です!フリージアシステムと白瑛システムに切り替えます!)
俺は驚いた。何故かと言うと走りながらどんどん変形と言うよりも再構築されている、そして数分後には最新型に変身したのであった。ついでにラバトス村に行くと物々しい雰囲気が出ていた。
「ラバトス村ってこんな感じだったか?」
「もっと活気がある場所でした」
村は荒れており、以前より活気が無くなっていた。そして村長に話しを聞くと
「久しぶり、村長」
すると俺を見て村長は
「雄也様!助けてください!雄也様に悪態ついた大臣が我々にとてつもない重税を貸しています!このままでは餓死してしまいます!」
そうだった思い出した。あのクソ大臣ラバトス村に手を掛けるとはやってくれたなと思いながら
「村長、税は大臣のではなくエレン国王陛下のままでいい」
「それでは役人が納得してくれません…」
「役人?そんな物関係無い、どうせあのクソ大臣が独断専行でやってるだけだろ…それで役人はいつ来るんだ?」
「もうすぐ来ます…」
さてと俺は役人を捉えて話でも聞きますか…と思いながら戦車を隠して村長と一緒に役人に会うことにした、すると役人が登場した
「よう!村長、金を貰いに来たぜ」
いかにも悪役人だな
「おいおい…役人さんよ、随分と酷いことしてくれるじゃねーか?」
「誰だお前?」
「あぁ、すまんすまん紹介がまだだったな。元宮廷魔術師の夜月だ!」
すると役人の目の色が変わった
「お前は手配書にあった!魔族だな」
なるほど俺は今では国家指名手配犯になっているのか多分、罪の内容は風王だろうな
「この役人中々強いな…」
実はこの時、雄也は勘違いをしていた、前からある手配書の事だった。
「魔族風情が人に歯向かうなど言語道断!殺してくれる!」
「あ、もしかして死神の事か?」
そんな事を言いながら量産型聖剣を砕いてそのまま地面に叩きつけた。
「グハッ!おのれ!」
すると空に狼煙を上げたら聖騎士軍団が来た。多分先頭にいるのはエルネアとリデルじゃねーかよ
「テレパシー」
すると繋がった
(リデル!お前、俺の事を忘れたか?)
(忘れる訳あるか!あのクソ大臣のせいで王国がピンチ何だよ!それよりおかえり我が友よ!)
(状況は分かったで、お前は何故こちらに来ている?)
(国王陛下からお前を迎えに行くようにサンクチュアリフォレストに向かっていた所に緊急の狼煙が上がったから向かってる。)
(戻れ!大臣の役人がいる多分周りに人造魔族がいる)
(分かった、国王陛下に伝える事はあるか?)
(国王陛下には今向かってるとだけ伝えておいてそれとくそ大臣には覚悟しておけって伝えておいて)
(分かった!ではこちらは引くぞ王国で会おう!)
そして騎士団は王国に戻って行った。そして目の前の役人が何か呟いていた。
「魔の者よ!奴を倒せ!」
するとシャルロッテが登場した。
「おいそこの人間!私の民を随分と沢山連れているようじゃないか…」
シャルロッテは魔王の力を取り戻していて独特の威圧をしていた。そして役人は
転移結晶を割って逃げていた。
「あれは恐らく、無理矢理捕らえた私の民を材料にして作った化け物だろうな」
大臣はどんどん地雷を踏んでいた。そして俺たちは王国に着いていた。
「随分と変わったな…」
検問所で憲兵が
「賢者様!お戻りになられたのですね」
「お前はジバか?」
するとにっこりと笑って
「はい!」
「国王陛下から呼ばれて来たのだ、通してくれないか?」
「事前に知らせが来ているので通って大丈夫ですよ」
城の門に行くと女騎士が立っていて案の定止められた。
「そこの者止まりなさい!職業と招待状を見せなさい!」
「はいよ…職業は大賢者、招待状はこの手紙だ」
すると中を確認すると俺を再度見てこう言った。
「もしかして!雄也様?」
「そだよ」
すると一気に笑顔になり
「覚えてらっしゃいますか?」
覚えてるも何も見れば分かる
「リリイだろ、大きくなったな」
「また会えるなんて嬉しいです!案内は私がしますね。」
そして国王陛下の元に案内してくれた。
「久しぶりですね…エレンさん」
「全くだ…私はこれでも心配していたんだぞ!」
この軍神は何か困った事がないと呼び出さないのは初めてあった時から変わらない。
「エレンさんは何かお困りですか?」
「流石、話が早くて助かる。実は…」
話が長いので割愛っと
「という訳だよろしく頼む!」
「はぁ!俺に魔導学園の講師をやれだと?!それはいい…授業内容は?」
「雄也君は魔導力学、薬学、魔導機関学そして戦闘訓練やってもらいます。アイリス君とシャルロッテ君には格闘訓練と魔法学と人種学を担当してもらいます。シャル殿下には王室作法や礼儀や会話術などを担当してもらいます。それとリア君とルイ君にはガンナーとしての基礎知識や実戦訓練などを担当してもらいます。それと各担当の学科で特殊授業をしてもらいます。」
「マジかよぉ!!」
数日後、アルカナ王立魔導学園に講師として行く事になった。そして前日の夜
「講師が辞めたから代わりをって何だよ…」
アイリスは嬉しそうに
「言いじゃないですか」
教材に目を通したが全て難しく書かれていて生徒には分かりずらいので一から作り直して全校生徒分作って学園に提出した。そして就任式当日 、学園の教師制服に身を包んで出勤した。
「これより、第一就任式を実施する!」
盛大な拍手と共に壇上に上がり、自己紹介をする事になった。
「皆、はじめまして臨時講師の夜月 雄也だ!魔導力学、魔導機関学、薬学、戦闘訓練を担当する。特殊授業は魔導戦車を作るだ!よろしくな!」
ざわめきと共に拍手が鳴り響いた。次はアイリスの番だ
「皆様はじめまして、臨時講師のアイリス・ヴィルヘルムです。担当は魔法学、人種学、格闘訓練です。特殊授業は精霊魔法の習得です。よろしくね」
男子共は叫び散らかしていたが女子達は黄色い悲鳴を上げていた。続いてシャルロッテだ
「はじめまして、臨時講師のシャルロッテ・シュバインだ。アイリス先生の補佐だよろしくな。特殊授業は原初魔法を教える」
続いてシャルの番だった。
「皆様お初にお目にかかります。臨時講師のシャル・イルフォネアと申します。担当は王室作法や礼儀、マナー、会話術を教えます。特殊授業は聖剣を使える様になる事です。」
そして魔導学園恒例行事の新任講師が生徒に対して技を披露するというルールがあるので最強の技で全員行く事にした。
まずは雄也
「我は創造の神臨界せよ!神造刀オルトリクション」
お次はアイリス
「師匠…私に力を…聖器剣聖!グランセリオス」
そしてシャルロッテ
「我は原初の魔王我が力に答えよ!こい!魔王バハムートラグーン」
そしてルイとリア
「僕達はチェス板の上で踊る駒、キングの首は私達の物…チェックメイト」
次の番はシャルだった。
「お父様行きますわよ…ライトニングマジック、穿て!ライトニングホーク」
このお披露目会で一気に生徒や他の先生達に期待されてしまったのであった。そんな事を考えていると拍手が起きた。
「はぁー、今回も大変そうだ…」
次回「初授業」
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カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
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23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
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タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
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【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
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