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初授業
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学園理事長つまり国王陛下からの命令で問題児が集まるクラスを担当する事になった。
「と言う訳で1年S組の担任になった夜月雄也だ。歳は19、元々はサンクチュアリフォレストの管理をしていた。趣味は魔法の実験と料理だ!よろしくな」
以外と拍手とかはしてくれて安心した。名簿を見た所10人しかいなかった。
「では、ホームルームを始める。まずは出席をとる、名前を呼ばれたら返事をしてくれ。1番ジル・フルフォード」
「はい!」
「2番ヨミィ・モル」
「はい~」
「3番アグリ・リスタ」
「はい」
「4番シャルティス・バイゼル」
「おっす!」
「5番クルル・ペルシア」
「はい…」
「6番マグナス・イズ」
「あぁ!?」
「7番シオン・ハル」
「は、はい!」
「8番イオナ・ジャックハート」
「はーい」
「9番イヴ・ファルシア」
「は…い」
「10番ミファエル・シャミル」
「…zZ」
個性派揃いだなと思いながら授業を始める事にした。
「それでは授業を始める!今日やることは魔法学だ」
皆は凄い嫌そうな顔をしていた
「皆は魔法は嫌いか?」
するといつの間にか起きていたミファエルが
「魔法なんて嫌いだ!ドイツもこいつも魔力がないなんて言うだから俺はアンノウンに入れられたんだ!」
「まぁ、それは講師の問題だな。君にはゴースト魔法に適性がある。取り敢えず先生の見てて自ずと分かるはずだからゴーストマジック ポルターガイスト」
するとミファエルが
「ゴーストマジック ダークナイト」
黒い騎士が出てきた
「ダークハントバゼルバ、むやみに使うなよ。ゴースト魔法を使える人は少ない。この様に魔法は個人の魔力の質や属性などが左右する。基本的には五属性は誰でも使える。例えば…アグリ、爆炎を俺に撃ってみろ」
「え、いいんですか?」
「構わん!こい!」
「全て灰にきせ! 爆炎」
「合成魔法 水雷!爆炎の弱点は持続的に冷やされると効果が薄れてしまう事だ。アグリ覚えておけよ。」
するとクルルが
「あ、あの先生の固有魔法は何ですか?」
「俺の固有魔法は創造魔法だ。原初魔法と創成魔法が合体して出来ている。例えば…」
花瓶の花が飛び散った。生徒達は驚いていた。
「ええ!!!!」
「俺の魔法はイメージを現実化出来る。こんな適当な詠唱でもね。さっきアグリが使っていた爆炎を再現も出来る。この様にね。爆炎!魔法とはイメージと詠唱で強固な物にすると威力が上がる。逆にイメージを弱い物にすると威力が落ちる。」
すると皆はポカーンとした顔をしていた。知識より実践派か?
「皆に一つ提案がある。皆は座学より実技が向いてそうだから今から行くぞ。教科書とノートは持って行くぞ。転移」
すると魔法訓練所に着いた。するとシャルロッテとアイリスがいた。
「よ!アイリス先生にシャルロッテ先生と訓練所借りていい?」
「好きに使え、それと中の物壊すなよ。」
なんか暇そうだなと思っていると何か閃いた。
「アイリス先生とシャルロッテ先生、暇ですよね?なら付き合ってください。」
訓練所に入って説明をした。
「では今から魔法でしか攻撃できないバトルをしてもらうよ。危なそうになったら止めるね。ではルールを説明する。1、物理攻撃は禁止
2、勝敗はどっちかが魔力切れや降参した場合は負けとする。
3、楽しめ!
以上だ。質問!ないなではアイリス先生とシャルロッテ先生のお手本を見せてもらう。」
「え?!」
「聞いてないですよー!」
「やってくれ頼むよ。アイリス」
「は、はい!喜んで」
生徒はこう思った。
(爆ぜろ!)
そしてシャルロッテ対アイリスのバトルが始まった。
「アイリス、手加減はなしだぜ!」
「わかってますよシャルロッテ先生!」
(バトル開始!)
開幕直後、二人とも身体強化魔法発動した。
「先手を行かせてもらいます!走れ!聖槍シャイニングブラト!」
するとシャルロッテはにやけて
「ふっ!ゴーストマジック!黄泉への扉」
「負けませんよ!天の鎖よ奴を拘束せよ!」
「くっ!束縛だと!」
「終わりです。龍神魔法神龍ノ咆哮!!」
すると鎖をといて
「アンチマジック!グレイトウォール!詰めが甘い!くらえ!闇魔法シャドー・ザ・リッパー」
生徒は皆唖然としていた。何故なら上級魔法や神代魔法や禁忌魔法で使って戦っている事が非常にカオスであるからである。するとミファエルが
「ゴーストマジック使ってる!」
アグリが
「あれは神代魔法!?」
するとアイリスからテレパシーが来た。
「もう魔力がないです~」
「お前は神力を使っていないな?折角だから見せてやれよ」
「分かりました。」
そう言うとアイリスが
「シャルロッテ先生♪全解放しますね♪」
「こちらは問題ない、なんなら私も全解放する。その方があの子達も面白いだろ?」
「いい提案ですねではそうしましょう!」
「神力解放!」
「魔王特権!」
するとお互い構えて
「神代魔法ゴットアーツ!」
「闇魔法バルバトス!」
「「はあああああああああああ!!」」
そして両者ガス欠になって引き分けに終わった。
「じゃ、次はヨミィ対クルルね。」
「はい~」
「はい…」
次回「精霊魔法と創成魔法」
「と言う訳で1年S組の担任になった夜月雄也だ。歳は19、元々はサンクチュアリフォレストの管理をしていた。趣味は魔法の実験と料理だ!よろしくな」
以外と拍手とかはしてくれて安心した。名簿を見た所10人しかいなかった。
「では、ホームルームを始める。まずは出席をとる、名前を呼ばれたら返事をしてくれ。1番ジル・フルフォード」
「はい!」
「2番ヨミィ・モル」
「はい~」
「3番アグリ・リスタ」
「はい」
「4番シャルティス・バイゼル」
「おっす!」
「5番クルル・ペルシア」
「はい…」
「6番マグナス・イズ」
「あぁ!?」
「7番シオン・ハル」
「は、はい!」
「8番イオナ・ジャックハート」
「はーい」
「9番イヴ・ファルシア」
「は…い」
「10番ミファエル・シャミル」
「…zZ」
個性派揃いだなと思いながら授業を始める事にした。
「それでは授業を始める!今日やることは魔法学だ」
皆は凄い嫌そうな顔をしていた
「皆は魔法は嫌いか?」
するといつの間にか起きていたミファエルが
「魔法なんて嫌いだ!ドイツもこいつも魔力がないなんて言うだから俺はアンノウンに入れられたんだ!」
「まぁ、それは講師の問題だな。君にはゴースト魔法に適性がある。取り敢えず先生の見てて自ずと分かるはずだからゴーストマジック ポルターガイスト」
するとミファエルが
「ゴーストマジック ダークナイト」
黒い騎士が出てきた
「ダークハントバゼルバ、むやみに使うなよ。ゴースト魔法を使える人は少ない。この様に魔法は個人の魔力の質や属性などが左右する。基本的には五属性は誰でも使える。例えば…アグリ、爆炎を俺に撃ってみろ」
「え、いいんですか?」
「構わん!こい!」
「全て灰にきせ! 爆炎」
「合成魔法 水雷!爆炎の弱点は持続的に冷やされると効果が薄れてしまう事だ。アグリ覚えておけよ。」
するとクルルが
「あ、あの先生の固有魔法は何ですか?」
「俺の固有魔法は創造魔法だ。原初魔法と創成魔法が合体して出来ている。例えば…」
花瓶の花が飛び散った。生徒達は驚いていた。
「ええ!!!!」
「俺の魔法はイメージを現実化出来る。こんな適当な詠唱でもね。さっきアグリが使っていた爆炎を再現も出来る。この様にね。爆炎!魔法とはイメージと詠唱で強固な物にすると威力が上がる。逆にイメージを弱い物にすると威力が落ちる。」
すると皆はポカーンとした顔をしていた。知識より実践派か?
「皆に一つ提案がある。皆は座学より実技が向いてそうだから今から行くぞ。教科書とノートは持って行くぞ。転移」
すると魔法訓練所に着いた。するとシャルロッテとアイリスがいた。
「よ!アイリス先生にシャルロッテ先生と訓練所借りていい?」
「好きに使え、それと中の物壊すなよ。」
なんか暇そうだなと思っていると何か閃いた。
「アイリス先生とシャルロッテ先生、暇ですよね?なら付き合ってください。」
訓練所に入って説明をした。
「では今から魔法でしか攻撃できないバトルをしてもらうよ。危なそうになったら止めるね。ではルールを説明する。1、物理攻撃は禁止
2、勝敗はどっちかが魔力切れや降参した場合は負けとする。
3、楽しめ!
以上だ。質問!ないなではアイリス先生とシャルロッテ先生のお手本を見せてもらう。」
「え?!」
「聞いてないですよー!」
「やってくれ頼むよ。アイリス」
「は、はい!喜んで」
生徒はこう思った。
(爆ぜろ!)
そしてシャルロッテ対アイリスのバトルが始まった。
「アイリス、手加減はなしだぜ!」
「わかってますよシャルロッテ先生!」
(バトル開始!)
開幕直後、二人とも身体強化魔法発動した。
「先手を行かせてもらいます!走れ!聖槍シャイニングブラト!」
するとシャルロッテはにやけて
「ふっ!ゴーストマジック!黄泉への扉」
「負けませんよ!天の鎖よ奴を拘束せよ!」
「くっ!束縛だと!」
「終わりです。龍神魔法神龍ノ咆哮!!」
すると鎖をといて
「アンチマジック!グレイトウォール!詰めが甘い!くらえ!闇魔法シャドー・ザ・リッパー」
生徒は皆唖然としていた。何故なら上級魔法や神代魔法や禁忌魔法で使って戦っている事が非常にカオスであるからである。するとミファエルが
「ゴーストマジック使ってる!」
アグリが
「あれは神代魔法!?」
するとアイリスからテレパシーが来た。
「もう魔力がないです~」
「お前は神力を使っていないな?折角だから見せてやれよ」
「分かりました。」
そう言うとアイリスが
「シャルロッテ先生♪全解放しますね♪」
「こちらは問題ない、なんなら私も全解放する。その方があの子達も面白いだろ?」
「いい提案ですねではそうしましょう!」
「神力解放!」
「魔王特権!」
するとお互い構えて
「神代魔法ゴットアーツ!」
「闇魔法バルバトス!」
「「はあああああああああああ!!」」
そして両者ガス欠になって引き分けに終わった。
「じゃ、次はヨミィ対クルルね。」
「はい~」
「はい…」
次回「精霊魔法と創成魔法」
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