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バーサークアサシン
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学園を出て荒野に来たはいいが、以前より草木が育って森林になっていた。
「お前ら!大丈夫か?」
「先生!!イオナが足を挫いてしまって動けません。」
「イオナ!足を見せてみろ」
外見で分かった
「折れてるな…」
当て木をして包帯で巻いて固定して生徒を結界の中に入れてジルに皆を見てるように言って偵察に行った。方角と以前試した魔弾実験の後で場所は分かるがここは淀みの中心だ、野営でもしたら生徒が危ないどうしたものだ…少し別の場所に行き戦車と居住車出したが戦車は壊れていてついでに居住車も壊れていた。
「異次元倉庫 セレクト 魔導戦車出庫 ついでに居住車も」
ガントレットオン
「スキャン開始」
(承認…スキャン開始します)
わずが数秒でスキャン終えて、損傷箇所を見ると修復不可の文字があった。
魔導機関が劣化によりブローして魔力安定器が暴れてエンジンルームを破壊されていた。だが、幸いに魔石は無事だった。居住車は暴れた安定器が魔力循環パイプに接触して破裂していた。
「クソ!時間が掛かるな…」
取り敢えず悪路対応型モービルで近くのフリージアドックに移動する事にした。
「ジル!待たせたな」
「先生!?どこで見つけてきたんですか?」
「これは旧王国軍の兵員輸送車だ、乗り捨ててあった」
イオナを車に乗せてフリージアドックに向けて急いだ。着く頃には皆眠ってしまっていた。車を車両エレベーターで降ろしてフリージアの中に格納してフリージアのシステムを起動して
「フリージア久しぶりだな」
(艦長!忘れられたのかと思いました…)
「お前を忘れる訳がねーだろ!」
(マスター感激です)
「所でアップデートと近代化改修してなかったな、今できるか?」
(アップデート内容確認中…)
(可能です!)
「システムは頼んだ。近代化改修は俺がしておく」
(了解!システム解析…戦闘システムグレードアップ……)
「やってるやってる」
前回のシンクロの時の改修のデータを見ていると変な区画を発見した。
「これは!」
(どうされたんですか?艦長)
「この区画はなんだ?」
(その区画は私の本体の保管部屋です)
「……」
全部理解してるつもりだったがここだけ船の中心にあり神鉄鋼装甲の厚さが凄い事は船体構造図で分かっがミスリル装甲と交互に組んでいたのを見て頭に面白い物が浮かんできた。
「これは複合装甲だな、なら船体からいじるか…再生装甲を全部剥がして武装を外して…魔導機関を最新型に変えて…」
魔導機関にガタが来ていたので最新型の
魔石リアクター式魔力タービンを積んだ。エンジンの構造は魔石を加工して特殊な魔力を流して原子力エンジン見たいな効果を生み出すことに成功した。
「武装をレールガンから強力な魔弾に改造して従来の主砲とは違う、射撃レートは毎分、16発の300ミリのグラファイト弾を発射してくる。空対地ミサイル…トールバンカー開発モジュールをつけて船首に魚雷発射管を取り付けた。魚雷は旧王国軍が開発を放棄したユートピアとか言う訳の分からん魚雷を改良して50センチ追尾型魚雷を作った。ちなみにグラファイト弾は神鉄鋼とアダマンタイトとミスリルを合金にして魔力で鍛えた魔弾をグラファイト弾と言うらしい。そして魔導レーダーを撹乱する装置をつけてジャミング用に作ってつけた。そしてあのスモークグレネードをチャフとして使う事にした。副砲は改良型レールガンにした。構造は電撃魔法で加速させて高速で弾を発射するがこれにもグラファイト弾とグラファイトで作った砲身を取り付けて長持ちするようにした。他にも、船内の居住性や移動のしやすさや格納庫と修理や修復をするとこなどを作った。そして医務室も当然ながら最新にしてある。」
そんな事をブツブツ言っているとフリージアが
(艦長!生徒達が起きてしまいました。)
「何!?モニターを見せてく」
監視カメラではあの装甲トラックのハッチがこじ開けられようとしていた
「あれはファントムの亜種!」
急いで生徒の方に向かった。格納庫近くにはファントムとブラッディヘルシングがいた。
「そこを…どけぇぇ!!夜月一ノ型神無月」
すると忍者が降りてきた。
「はぁ…あんたってほんとに成長しないわね!」
「リア!?」
「ここは任せて先に生徒をお願い!」
「すまない!後で埋め合わせはするから」
「その言葉、忘れないでね」
全力で走った、コンテナの近くに着くと全員応戦していた。
「先生まだ来ないのか?!」
「もう少し待て!」
やるじゃねーかと思いながら
「紅兎、久しぶりに行くぞ!」
(やっと使ってくださるのですね!)
「ダンテ!ブレードモード」
二刀流じゃ!と渦中に飛び込んだ。
「待たせたな!俺の可愛い生徒達」
「遅いですよ!」
「お前はブラッディヘルシングを頼んだよ」
「わかりました!」
「エクステンションギア」
先生が加入した瞬間に有利になった
「装填!アイシクルバレット」
次々なぎ倒して行き魔物は壊滅した
「はぁ…久しぶりに暴れた」
するとリアが歩いて来てニコニコ笑っていた。
「ふふ…あははは!!まだ足りない!持っと血をください。」
鑑定スキルで見てみると職業欄にバーサークアサシンと書かれていて異常状態の欄に狂化の文字があった
「ジル!手伝ってくれリア先生を元に戻す!」
「はい!!」
次回「もう一人の自分」
「お前ら!大丈夫か?」
「先生!!イオナが足を挫いてしまって動けません。」
「イオナ!足を見せてみろ」
外見で分かった
「折れてるな…」
当て木をして包帯で巻いて固定して生徒を結界の中に入れてジルに皆を見てるように言って偵察に行った。方角と以前試した魔弾実験の後で場所は分かるがここは淀みの中心だ、野営でもしたら生徒が危ないどうしたものだ…少し別の場所に行き戦車と居住車出したが戦車は壊れていてついでに居住車も壊れていた。
「異次元倉庫 セレクト 魔導戦車出庫 ついでに居住車も」
ガントレットオン
「スキャン開始」
(承認…スキャン開始します)
わずが数秒でスキャン終えて、損傷箇所を見ると修復不可の文字があった。
魔導機関が劣化によりブローして魔力安定器が暴れてエンジンルームを破壊されていた。だが、幸いに魔石は無事だった。居住車は暴れた安定器が魔力循環パイプに接触して破裂していた。
「クソ!時間が掛かるな…」
取り敢えず悪路対応型モービルで近くのフリージアドックに移動する事にした。
「ジル!待たせたな」
「先生!?どこで見つけてきたんですか?」
「これは旧王国軍の兵員輸送車だ、乗り捨ててあった」
イオナを車に乗せてフリージアドックに向けて急いだ。着く頃には皆眠ってしまっていた。車を車両エレベーターで降ろしてフリージアの中に格納してフリージアのシステムを起動して
「フリージア久しぶりだな」
(艦長!忘れられたのかと思いました…)
「お前を忘れる訳がねーだろ!」
(マスター感激です)
「所でアップデートと近代化改修してなかったな、今できるか?」
(アップデート内容確認中…)
(可能です!)
「システムは頼んだ。近代化改修は俺がしておく」
(了解!システム解析…戦闘システムグレードアップ……)
「やってるやってる」
前回のシンクロの時の改修のデータを見ていると変な区画を発見した。
「これは!」
(どうされたんですか?艦長)
「この区画はなんだ?」
(その区画は私の本体の保管部屋です)
「……」
全部理解してるつもりだったがここだけ船の中心にあり神鉄鋼装甲の厚さが凄い事は船体構造図で分かっがミスリル装甲と交互に組んでいたのを見て頭に面白い物が浮かんできた。
「これは複合装甲だな、なら船体からいじるか…再生装甲を全部剥がして武装を外して…魔導機関を最新型に変えて…」
魔導機関にガタが来ていたので最新型の
魔石リアクター式魔力タービンを積んだ。エンジンの構造は魔石を加工して特殊な魔力を流して原子力エンジン見たいな効果を生み出すことに成功した。
「武装をレールガンから強力な魔弾に改造して従来の主砲とは違う、射撃レートは毎分、16発の300ミリのグラファイト弾を発射してくる。空対地ミサイル…トールバンカー開発モジュールをつけて船首に魚雷発射管を取り付けた。魚雷は旧王国軍が開発を放棄したユートピアとか言う訳の分からん魚雷を改良して50センチ追尾型魚雷を作った。ちなみにグラファイト弾は神鉄鋼とアダマンタイトとミスリルを合金にして魔力で鍛えた魔弾をグラファイト弾と言うらしい。そして魔導レーダーを撹乱する装置をつけてジャミング用に作ってつけた。そしてあのスモークグレネードをチャフとして使う事にした。副砲は改良型レールガンにした。構造は電撃魔法で加速させて高速で弾を発射するがこれにもグラファイト弾とグラファイトで作った砲身を取り付けて長持ちするようにした。他にも、船内の居住性や移動のしやすさや格納庫と修理や修復をするとこなどを作った。そして医務室も当然ながら最新にしてある。」
そんな事をブツブツ言っているとフリージアが
(艦長!生徒達が起きてしまいました。)
「何!?モニターを見せてく」
監視カメラではあの装甲トラックのハッチがこじ開けられようとしていた
「あれはファントムの亜種!」
急いで生徒の方に向かった。格納庫近くにはファントムとブラッディヘルシングがいた。
「そこを…どけぇぇ!!夜月一ノ型神無月」
すると忍者が降りてきた。
「はぁ…あんたってほんとに成長しないわね!」
「リア!?」
「ここは任せて先に生徒をお願い!」
「すまない!後で埋め合わせはするから」
「その言葉、忘れないでね」
全力で走った、コンテナの近くに着くと全員応戦していた。
「先生まだ来ないのか?!」
「もう少し待て!」
やるじゃねーかと思いながら
「紅兎、久しぶりに行くぞ!」
(やっと使ってくださるのですね!)
「ダンテ!ブレードモード」
二刀流じゃ!と渦中に飛び込んだ。
「待たせたな!俺の可愛い生徒達」
「遅いですよ!」
「お前はブラッディヘルシングを頼んだよ」
「わかりました!」
「エクステンションギア」
先生が加入した瞬間に有利になった
「装填!アイシクルバレット」
次々なぎ倒して行き魔物は壊滅した
「はぁ…久しぶりに暴れた」
するとリアが歩いて来てニコニコ笑っていた。
「ふふ…あははは!!まだ足りない!持っと血をください。」
鑑定スキルで見てみると職業欄にバーサークアサシンと書かれていて異常状態の欄に狂化の文字があった
「ジル!手伝ってくれリア先生を元に戻す!」
「はい!!」
次回「もう一人の自分」
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