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神聖領域サンクチュアリフォレスト
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この世には三つの眼が存在する、一つは魔眼、二つ目は精霊眼、三つ目は神眼
魔眼の効果目的、破壊
精霊眼の効果目的、癒し
神眼の効果目的、破壊と再生
眼はあらゆる派生が産まれるが、まれに神から授かる事がある、その儀式の名前を
「神聖儀式 神々の気まぐれ」
この禁忌とされる儀式に手を出した種族がいた。それの種族はフェンリル族だった…当時世界最強だった魔導王 ヴァルバトスはこの儀式を禁止し行った者には重罪にするというヴァルバトスと初代アルカナ王国国王 トウヤ・アルカナとの国議により可決され、禁忌とされたのだが
当時は神代の爪痕が残っていた為人工神眼と言う物が創り出されていた。
人工神眼を持つものは神眼に魔力や生命力を吸われて死に至ると言う大変危険な物だった、それを見兼ねたヴァルバトスが人工神眼を製造実験している組織を壊滅させたが組織のボスは逃げ延びて、フェンリル族に匿って貰っていたが神眼を忌み嫌う影人族が血眼になってそいつを探してフェンリル族と対立し戦争になったその時に一人の子供にそのボスは神眼を植え付け覚醒させた直後に拒絶反応を起こしそれを食い止めようとして反動をくらい即死した。
「だから俺はあの時と同じ誤ちは起こさせないそれが神罰執行人の使命だ!滅撃ロンギヌス」
「だからなんだって言うのよ!ヴェノム!形態変形銃撃 滅龍双銃」
術式を展開しながら衝突し、そしてマグナスが
(狙うはただ一点のみ、あの神眼だ!)
「君の考えなんて丸分かりだ!」
そうなの?多分君の考え得てることとだいぶ違うよ。と思いながら
全てを滅する槍を忌まわしき神眼に叩き込んでやった。そしてクラシルは人工神眼をくり抜かれてそのまま気を失ってしまった。数分経つと人工神眼があった場所に膨らみが戻った眼を見ると狼王眼が復活していた。
「綺麗な眼だな…」
ヴェノムが黒いスライムになった、そして
「お嬢様!大丈夫ですか?」
喋ったぁぁ!!
「すまんがそこのスライムよ」
「貴様はお嬢様になんて事を…お主もしやあの時の兵士か?」
「もしかしてあの時のスライムか!?」
100年前に戦争のさなか、当時8歳だったマグナスは森の祠を一人で調べに行き、そこでクラシルと出会ったのだ。
その時に見張りとして居たのがこのナイトメアスライムだった、こいつは知性を持ち合わせた個体で昔から厄介な奴だった。
「「こいつ殺す!!」」
「お前!いつからいた?!」
「ヴェノムは俺の個体名だ!ヴェノムスライム!正式名称!兵装変形型流体生物兵器 ナイトメアスライム!最初からいた!貴様にお嬢様を嫁がす事は断じて許さぬ!」
と抜かしているスライムの言葉を聞き流しているとなんか変なオーラを纏い出したのでサーチを使って体内を見てみると
魔道具が設置されていた。
「魔力爆弾か…魔眼を失った事で作動したか!」
「スライム!ご主人様をみてみろ!」
「こ、この反応は…邪神か!」
すると低くドスの効いた声で
「いかにも、我はガイアス七柱が一人、禁忌の神! アルタイル」
(ムクロ?話せるか?)
(勿論だ)
するとマグナスの体にムクロが憑依して
「久しいなアルタイル…」
「これは…我が王!ムクロ様お久しぶりです。」
するとムクロが怒ったように
「アルタイル…貴様が創り出した偽りの眼がこうして少女を傷つけてしまったな!我は非常に心が傷んだ。」
「ムクロ様…これは私の失態です、どうかこの私に罰をお与え下さい!」
「ならば、我の主人にお前の刻印をくれるとありがたい…」
「御意、このアルタイル!マグナス様のお世話係に拝命します。」
この日、全生徒がアブノーマルに勝てる見込みが消え去ってしまった。アブノーマルクラスは全員にロイヤルキングと言う職業が着くようなった。神代では当たり前だったが安寧時代では1万年に一度しか現れないからである。
するとクラシルが目を覚ました。
「はぁ~私負けたのね…」
「そうだな!おかえりクラシル!」
すると耳がぴょこぴょこと動き
「マグナス兄様!久しぶりです!」
「やっと思い出してくれて嬉しいぞ…」
ステージを見ながら微笑しながら夜月が敵察知スキルサーチを張り巡らせていた。すると観覧席の天井に濃度が尋常ではないクラスの奴が二人いた。
「来たか…アイリス」
「えぇ、気づきました」
そして夜月がテレパシーで
「エレンさん、魔王軍幹部の地王と氷王が見ています」
「何と!本当か?」
「えぇ、間違いありません。なので固有結界を張ります。」
「承知した!頼んだぞ!」
そして俺は意識を集中させて
「固有結界発動…神聖領域サンクチュアリフォレスト」
結界を発動した瞬間、地王と氷王が去っていった。
「やっと去ったか…」
安心していたのもつかの間だった。アイリスに腕を掴まれてそのままステージにぶん投げられた。
「いつつ…アイリスもうちょっと丁寧に投げてくれ」
「嫌だ、全力で行くよ!聖器剣聖 グランセリオス!」
正気かと思ったが答えてやろうと思い
「我は創造の神、臨界せよ!神創刀 オルトリクション」
「「行くぞ(行きます)」」
「穿て!ライトニングホーク」
「地の精霊よ!私に力を グランドシールド」
次回「神々の戦い」
魔眼の効果目的、破壊
精霊眼の効果目的、癒し
神眼の効果目的、破壊と再生
眼はあらゆる派生が産まれるが、まれに神から授かる事がある、その儀式の名前を
「神聖儀式 神々の気まぐれ」
この禁忌とされる儀式に手を出した種族がいた。それの種族はフェンリル族だった…当時世界最強だった魔導王 ヴァルバトスはこの儀式を禁止し行った者には重罪にするというヴァルバトスと初代アルカナ王国国王 トウヤ・アルカナとの国議により可決され、禁忌とされたのだが
当時は神代の爪痕が残っていた為人工神眼と言う物が創り出されていた。
人工神眼を持つものは神眼に魔力や生命力を吸われて死に至ると言う大変危険な物だった、それを見兼ねたヴァルバトスが人工神眼を製造実験している組織を壊滅させたが組織のボスは逃げ延びて、フェンリル族に匿って貰っていたが神眼を忌み嫌う影人族が血眼になってそいつを探してフェンリル族と対立し戦争になったその時に一人の子供にそのボスは神眼を植え付け覚醒させた直後に拒絶反応を起こしそれを食い止めようとして反動をくらい即死した。
「だから俺はあの時と同じ誤ちは起こさせないそれが神罰執行人の使命だ!滅撃ロンギヌス」
「だからなんだって言うのよ!ヴェノム!形態変形銃撃 滅龍双銃」
術式を展開しながら衝突し、そしてマグナスが
(狙うはただ一点のみ、あの神眼だ!)
「君の考えなんて丸分かりだ!」
そうなの?多分君の考え得てることとだいぶ違うよ。と思いながら
全てを滅する槍を忌まわしき神眼に叩き込んでやった。そしてクラシルは人工神眼をくり抜かれてそのまま気を失ってしまった。数分経つと人工神眼があった場所に膨らみが戻った眼を見ると狼王眼が復活していた。
「綺麗な眼だな…」
ヴェノムが黒いスライムになった、そして
「お嬢様!大丈夫ですか?」
喋ったぁぁ!!
「すまんがそこのスライムよ」
「貴様はお嬢様になんて事を…お主もしやあの時の兵士か?」
「もしかしてあの時のスライムか!?」
100年前に戦争のさなか、当時8歳だったマグナスは森の祠を一人で調べに行き、そこでクラシルと出会ったのだ。
その時に見張りとして居たのがこのナイトメアスライムだった、こいつは知性を持ち合わせた個体で昔から厄介な奴だった。
「「こいつ殺す!!」」
「お前!いつからいた?!」
「ヴェノムは俺の個体名だ!ヴェノムスライム!正式名称!兵装変形型流体生物兵器 ナイトメアスライム!最初からいた!貴様にお嬢様を嫁がす事は断じて許さぬ!」
と抜かしているスライムの言葉を聞き流しているとなんか変なオーラを纏い出したのでサーチを使って体内を見てみると
魔道具が設置されていた。
「魔力爆弾か…魔眼を失った事で作動したか!」
「スライム!ご主人様をみてみろ!」
「こ、この反応は…邪神か!」
すると低くドスの効いた声で
「いかにも、我はガイアス七柱が一人、禁忌の神! アルタイル」
(ムクロ?話せるか?)
(勿論だ)
するとマグナスの体にムクロが憑依して
「久しいなアルタイル…」
「これは…我が王!ムクロ様お久しぶりです。」
するとムクロが怒ったように
「アルタイル…貴様が創り出した偽りの眼がこうして少女を傷つけてしまったな!我は非常に心が傷んだ。」
「ムクロ様…これは私の失態です、どうかこの私に罰をお与え下さい!」
「ならば、我の主人にお前の刻印をくれるとありがたい…」
「御意、このアルタイル!マグナス様のお世話係に拝命します。」
この日、全生徒がアブノーマルに勝てる見込みが消え去ってしまった。アブノーマルクラスは全員にロイヤルキングと言う職業が着くようなった。神代では当たり前だったが安寧時代では1万年に一度しか現れないからである。
するとクラシルが目を覚ました。
「はぁ~私負けたのね…」
「そうだな!おかえりクラシル!」
すると耳がぴょこぴょこと動き
「マグナス兄様!久しぶりです!」
「やっと思い出してくれて嬉しいぞ…」
ステージを見ながら微笑しながら夜月が敵察知スキルサーチを張り巡らせていた。すると観覧席の天井に濃度が尋常ではないクラスの奴が二人いた。
「来たか…アイリス」
「えぇ、気づきました」
そして夜月がテレパシーで
「エレンさん、魔王軍幹部の地王と氷王が見ています」
「何と!本当か?」
「えぇ、間違いありません。なので固有結界を張ります。」
「承知した!頼んだぞ!」
そして俺は意識を集中させて
「固有結界発動…神聖領域サンクチュアリフォレスト」
結界を発動した瞬間、地王と氷王が去っていった。
「やっと去ったか…」
安心していたのもつかの間だった。アイリスに腕を掴まれてそのままステージにぶん投げられた。
「いつつ…アイリスもうちょっと丁寧に投げてくれ」
「嫌だ、全力で行くよ!聖器剣聖 グランセリオス!」
正気かと思ったが答えてやろうと思い
「我は創造の神、臨界せよ!神創刀 オルトリクション」
「「行くぞ(行きます)」」
「穿て!ライトニングホーク」
「地の精霊よ!私に力を グランドシールド」
次回「神々の戦い」
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