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第四十三話 ミコトさんのシチュですね
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荷物から寝袋を出してシャルロットさんを寝かせる。
これで後ろのビヤクヒルがいなくなってくれているといいなあ。
正直、普通にセックスするのが一番だと思う。
けど、悦ばれるとついつい。
周りを見ると薄暗くなってきている。
少し雲が出てきたのでかなり暗くなりそうだ。これなら明かりなしでは進めないため、遠くから来る人も分かりやすい。
結局、シャルロットさんは寝てしまっていたようで、起きてくれたのは明け方だった。
「おはようございますですわ。昨日はここに着く直前までしか記憶がないのですが、きっとご迷惑をおかけしたんでしょうね」
「ああ、多分後ろのヒルが爆発したようです」
シャルロットさんは何をしたのか理解したようで、赤くなっている。
「あ、とりあえず疲れたでしょうし寝てくださいな」
「分かりました。好きに襲ってもらってかまいませんので」
「な、な、何をおっしゃるのですか。いえ、実績多数ですわね」
多少は覚えている部分もあるのか弱気になっている。
「昨日は後ろばかりだったので前にはお薬入れてないんですよね」
「それは……少し不安ですわね……」
元気付けるように僕は笑顔で言った。
「なので、好きな時に使ってください。ただ、見張りは忘れないでくださいね」
僕はその場で横になり、そのまま寝てしまった。
起きた時、シャルロットさんが上にまたがっていることはなかった。
「おはようございます。平気ですか?」
「あら、お目覚めですよね。どうやら欲情せずに済んでいるようですわ」
「それなら良かった。じゃあ支度したら次の場所に行きますね」
「……分かりましたわ。補給をお待ちしてますわね」
僕はそっと木立からでて西側の街道を目指す。
道ではないので歩きやすくはない。
南側の街道からなので北西に向かえば西の街道の村から外れたところに出るはずだ。
今のところ
南……シャルロット
西……ミコト
北……リコス様
東……キシャーラ
という感じだ。
今から向かうのはミコトさん。
そこで馬車に乗ってみんなを周り、持ちきれなかった荷物を届けていく。
果たして何日くらいかかるんだろう。
魔道具の密売がどれくらいかかるか分からないので、長丁場も覚悟しなくちゃな。
そんなことを考えながら、ひたすら歩き続ける。
何時間か歩き続け、日も傾いてきた頃に西の街道らしきものが見えてくる。
ミコトさんの具体的な場所は分からないから、東西どちらに向かえばいいのか分からない。
困ったな。
遠くから見る限り、木立や林は点在しているので村に近づいても馬車を隠す場所はまだまだある。
見張るなら村に近くて隠れやすいところだろうな。
僕は街道に出て、東に向かい周囲に気をつけながら歩き続ける。
林の脇を通る道で、先にはしばらく潜む場所も見当たらないため、いるとしたらこの辺だ。
グニュ
その時、柔らかい何かを踏んだ。
生き物でもいたのかと下を見たけど何もない。
「いきなり踏まないでほしいわ」
何もないところから聞き覚えのある声が聞こえる。
「ミコトさん!?」
「パンツ履くからちょっと待ってね」
例によって何もないところからミコトさんが姿を現す。
「こんなところで何をって聞くまでもないですかね」
「スリル満点で興奮するわよ」
「いや、馬車に轢かれますよ?」
「とりあえず見つからない場所に移動しましょ」
ミコトさんはそのまま林に入っていく。
僕も慌てて後を追いかけた。
美琴さんの動きはさすがだった。
低木の間を抜けても、枝一本揺れない。
落ち葉の上を歩いても、落ち葉が散らない。
追跡者泣かせだろうなあ。
苦労してついて行った先には馬車が止めてあった。
「さ、ここなら見張れるし、一休みしたら晩ご飯にするわね」
「行き来する人はいました?」
「今日の昼間に強奪されたらしい馬車の一団が村に向かったくらいね。シャルロットの方は?」
「僕がいる間は誰も通らなかったようです」
「とりあえず物資は入っていってるみたいだから、そのうち出ていくでしょ」
「確かにそうですね」
「ちょうど日も落ちてきたし食事の支度しなきゃね」
ミコトさんは焚き火の上に鍋を置くと肉と野菜を入れて、スープを作り始めた。
「これ、地元の調味料で作った汁ものなのよ」
そう言って差し出された器に入ったスープは独特な香りと肉や野菜の旨味が混じったおいしいスープだった。
「美味しかったです」
「でしょ。普通の家庭料理だけど飽きないのよね」
「確かに、ほっこりしますね」
ミコトさんは嬉しそうに微笑んだ。
「じゃ、次はモッコリさせてね」
舌なめずりをしながらミコトさんが迫る。
「実はね、今日のお汁は新婚向け家庭料理なの。スッポンにカキエキスその他諸々なのよ」
ミコトさんの指が僕のズボンの股間をなぞる。
その時気づいたけど、フル勃起状態だった。
「今日のお題はね。オナニーしながらご奉仕して、イキながら精液をかけてもらう、なの」
「えっと……」
なぜそんな、という言葉を飲み込むと、ミコトさんが勝手に説明してくれた。
「神に身を捧げた聖女の許されない愛。愛する人と繋がるわけにもいかず、彼の肉欲を精一杯飲み込もうとするけど、自らの欲望に負けて手淫にふけりながらイキ果ててしまい、それを見た彼は自らの欲望で聖女を穢してしまう」
なんというか…………。
「すてきなしちゅえーしょんですね」
何の感情も湧かないけど、指先で撫でられている肉棒は勝手に滾る。
気持ち良さにヒクつく先端から透明な液が出ているようで下着に染みができる。
「ネリス様、私は自らの淫らな穴で慰めて差し上げるとこはできまん。せめてもの奉仕をお受け取りください」
下着の上から肉棒に頬ずりし、下着をおろしてくれる。
不自然な方向から解放されて上を向くペニスへ顔を近づけてスンスンと鼻を鳴らす。
「この匂いだけで濡れちゃうわ。お尻が熱くてムズムズしてくる」
聖女様だったらそんなこと言わないんじゃないかないですよ、ミコトさん。
「こうやってしごきながら、先っぽを……ちゅぱっ」
ペニスの先を咥えて、口の中で舌を使って刺激し、手でしごく。
すごく気持ち良いけど、ミコトさんの動きが止まってしまう。
「ふぁ……ふ……」
「どうしました?」
「クリトリスを突いただけなのに、軽くイっちゃったの」
少し恥ずかしそうに上目遣いで白状したミコトさん。
その黒い髪を撫でてあげる。
「こういうのもいいわ。ヂュバっ、ジュパ」
僕を気持ち良くしようとすぐにフェラチオに戻る。
しかし、空いている手が自分の股間を撫でるたびに動きが鈍くなる。
「ま、まだ……はぁ、はぁ……耐えてる」
「もっと頑張らないと僕はイかないですよ」
奉仕に専念することにしたのか舐めながら、竿をしごき、睾丸を撫でる。
そうしているうちに動きが滑らかになり、それに比例して快感も増してきた。
「上手になってきましたね」
「こんなこと褒められてすごく嬉しくなるって変よね」
「いえ、そんなことないですよ」
照れ臭そうに笑いながら、自分の股間を撫でる。
「今の言葉で、ジュワッてなっちゃった、ほら」
手に自分の愛液をつけて、僕の先端に塗りたくる。
変態的な行為に興奮し、唾液だけとは違った感触にこみ上げてくる。
「はぁ、もうちょっとでイキそうです。う……」
ミコトさんはしごく手を早め、ジュプジュプと激しく音を出しながら舐める。
そして、自分の手で股間を弄ぶが、イクのをこらえるためか足を閉じていた。
「う、う、でます」
その声を皮切りに自分の股間を触っていた手が早くなる。
「わ、わた、し、も、ダメ……、い、いく。イクイクイク、あはぁあ」
止まってしまったミコトさんの手を握りしめてしごき、そのまま射精する。
ベニスの先端から飛び出る白い液体は、ミコトさんの顔を髪を穢していく。
「この匂い、いやらしいこの匂い、いいっ、い」
激しく股間を擦り何度も絶頂を迎えミコトさんはそのまま脱力する。
そこで少し休んだ後、ミコトさんのアナルを犯す流れになった。
「聖女だからセックスできない代わりにお尻ですることになった」
ということらしい。
悪くはない、悪くはないんだけどね。
これで後ろのビヤクヒルがいなくなってくれているといいなあ。
正直、普通にセックスするのが一番だと思う。
けど、悦ばれるとついつい。
周りを見ると薄暗くなってきている。
少し雲が出てきたのでかなり暗くなりそうだ。これなら明かりなしでは進めないため、遠くから来る人も分かりやすい。
結局、シャルロットさんは寝てしまっていたようで、起きてくれたのは明け方だった。
「おはようございますですわ。昨日はここに着く直前までしか記憶がないのですが、きっとご迷惑をおかけしたんでしょうね」
「ああ、多分後ろのヒルが爆発したようです」
シャルロットさんは何をしたのか理解したようで、赤くなっている。
「あ、とりあえず疲れたでしょうし寝てくださいな」
「分かりました。好きに襲ってもらってかまいませんので」
「な、な、何をおっしゃるのですか。いえ、実績多数ですわね」
多少は覚えている部分もあるのか弱気になっている。
「昨日は後ろばかりだったので前にはお薬入れてないんですよね」
「それは……少し不安ですわね……」
元気付けるように僕は笑顔で言った。
「なので、好きな時に使ってください。ただ、見張りは忘れないでくださいね」
僕はその場で横になり、そのまま寝てしまった。
起きた時、シャルロットさんが上にまたがっていることはなかった。
「おはようございます。平気ですか?」
「あら、お目覚めですよね。どうやら欲情せずに済んでいるようですわ」
「それなら良かった。じゃあ支度したら次の場所に行きますね」
「……分かりましたわ。補給をお待ちしてますわね」
僕はそっと木立からでて西側の街道を目指す。
道ではないので歩きやすくはない。
南側の街道からなので北西に向かえば西の街道の村から外れたところに出るはずだ。
今のところ
南……シャルロット
西……ミコト
北……リコス様
東……キシャーラ
という感じだ。
今から向かうのはミコトさん。
そこで馬車に乗ってみんなを周り、持ちきれなかった荷物を届けていく。
果たして何日くらいかかるんだろう。
魔道具の密売がどれくらいかかるか分からないので、長丁場も覚悟しなくちゃな。
そんなことを考えながら、ひたすら歩き続ける。
何時間か歩き続け、日も傾いてきた頃に西の街道らしきものが見えてくる。
ミコトさんの具体的な場所は分からないから、東西どちらに向かえばいいのか分からない。
困ったな。
遠くから見る限り、木立や林は点在しているので村に近づいても馬車を隠す場所はまだまだある。
見張るなら村に近くて隠れやすいところだろうな。
僕は街道に出て、東に向かい周囲に気をつけながら歩き続ける。
林の脇を通る道で、先にはしばらく潜む場所も見当たらないため、いるとしたらこの辺だ。
グニュ
その時、柔らかい何かを踏んだ。
生き物でもいたのかと下を見たけど何もない。
「いきなり踏まないでほしいわ」
何もないところから聞き覚えのある声が聞こえる。
「ミコトさん!?」
「パンツ履くからちょっと待ってね」
例によって何もないところからミコトさんが姿を現す。
「こんなところで何をって聞くまでもないですかね」
「スリル満点で興奮するわよ」
「いや、馬車に轢かれますよ?」
「とりあえず見つからない場所に移動しましょ」
ミコトさんはそのまま林に入っていく。
僕も慌てて後を追いかけた。
美琴さんの動きはさすがだった。
低木の間を抜けても、枝一本揺れない。
落ち葉の上を歩いても、落ち葉が散らない。
追跡者泣かせだろうなあ。
苦労してついて行った先には馬車が止めてあった。
「さ、ここなら見張れるし、一休みしたら晩ご飯にするわね」
「行き来する人はいました?」
「今日の昼間に強奪されたらしい馬車の一団が村に向かったくらいね。シャルロットの方は?」
「僕がいる間は誰も通らなかったようです」
「とりあえず物資は入っていってるみたいだから、そのうち出ていくでしょ」
「確かにそうですね」
「ちょうど日も落ちてきたし食事の支度しなきゃね」
ミコトさんは焚き火の上に鍋を置くと肉と野菜を入れて、スープを作り始めた。
「これ、地元の調味料で作った汁ものなのよ」
そう言って差し出された器に入ったスープは独特な香りと肉や野菜の旨味が混じったおいしいスープだった。
「美味しかったです」
「でしょ。普通の家庭料理だけど飽きないのよね」
「確かに、ほっこりしますね」
ミコトさんは嬉しそうに微笑んだ。
「じゃ、次はモッコリさせてね」
舌なめずりをしながらミコトさんが迫る。
「実はね、今日のお汁は新婚向け家庭料理なの。スッポンにカキエキスその他諸々なのよ」
ミコトさんの指が僕のズボンの股間をなぞる。
その時気づいたけど、フル勃起状態だった。
「今日のお題はね。オナニーしながらご奉仕して、イキながら精液をかけてもらう、なの」
「えっと……」
なぜそんな、という言葉を飲み込むと、ミコトさんが勝手に説明してくれた。
「神に身を捧げた聖女の許されない愛。愛する人と繋がるわけにもいかず、彼の肉欲を精一杯飲み込もうとするけど、自らの欲望に負けて手淫にふけりながらイキ果ててしまい、それを見た彼は自らの欲望で聖女を穢してしまう」
なんというか…………。
「すてきなしちゅえーしょんですね」
何の感情も湧かないけど、指先で撫でられている肉棒は勝手に滾る。
気持ち良さにヒクつく先端から透明な液が出ているようで下着に染みができる。
「ネリス様、私は自らの淫らな穴で慰めて差し上げるとこはできまん。せめてもの奉仕をお受け取りください」
下着の上から肉棒に頬ずりし、下着をおろしてくれる。
不自然な方向から解放されて上を向くペニスへ顔を近づけてスンスンと鼻を鳴らす。
「この匂いだけで濡れちゃうわ。お尻が熱くてムズムズしてくる」
聖女様だったらそんなこと言わないんじゃないかないですよ、ミコトさん。
「こうやってしごきながら、先っぽを……ちゅぱっ」
ペニスの先を咥えて、口の中で舌を使って刺激し、手でしごく。
すごく気持ち良いけど、ミコトさんの動きが止まってしまう。
「ふぁ……ふ……」
「どうしました?」
「クリトリスを突いただけなのに、軽くイっちゃったの」
少し恥ずかしそうに上目遣いで白状したミコトさん。
その黒い髪を撫でてあげる。
「こういうのもいいわ。ヂュバっ、ジュパ」
僕を気持ち良くしようとすぐにフェラチオに戻る。
しかし、空いている手が自分の股間を撫でるたびに動きが鈍くなる。
「ま、まだ……はぁ、はぁ……耐えてる」
「もっと頑張らないと僕はイかないですよ」
奉仕に専念することにしたのか舐めながら、竿をしごき、睾丸を撫でる。
そうしているうちに動きが滑らかになり、それに比例して快感も増してきた。
「上手になってきましたね」
「こんなこと褒められてすごく嬉しくなるって変よね」
「いえ、そんなことないですよ」
照れ臭そうに笑いながら、自分の股間を撫でる。
「今の言葉で、ジュワッてなっちゃった、ほら」
手に自分の愛液をつけて、僕の先端に塗りたくる。
変態的な行為に興奮し、唾液だけとは違った感触にこみ上げてくる。
「はぁ、もうちょっとでイキそうです。う……」
ミコトさんはしごく手を早め、ジュプジュプと激しく音を出しながら舐める。
そして、自分の手で股間を弄ぶが、イクのをこらえるためか足を閉じていた。
「う、う、でます」
その声を皮切りに自分の股間を触っていた手が早くなる。
「わ、わた、し、も、ダメ……、い、いく。イクイクイク、あはぁあ」
止まってしまったミコトさんの手を握りしめてしごき、そのまま射精する。
ベニスの先端から飛び出る白い液体は、ミコトさんの顔を髪を穢していく。
「この匂い、いやらしいこの匂い、いいっ、い」
激しく股間を擦り何度も絶頂を迎えミコトさんはそのまま脱力する。
そこで少し休んだ後、ミコトさんのアナルを犯す流れになった。
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