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第四十二話 シャルロットさんのお尻が爆発ですね
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ミコトさんの悪魔のような素敵な笑顔に呆れていた僕とキシャーラさんだったけど、シャルロットさんは違ったようだった。
「治療しよう、治療します、治療すると、治療すれば、治療するとき、治療しろ」
シャルロットさんはブツブツ言いながら、アナルの中に入れた杖を小刻みに動かしている。
ちょっと危険な香りがする。
「あの、大丈夫ですかシャルロットさん」
こっちを見たシャルロットさんがポロポロ涙を流す。
「無理ですわ。無理」
「え、どうしました?」
「抜けないのですわ」
どんどん涙が溢れてくる。
「どういうことですか?」
「お尻のこれ、全く抜けないのですわ」
「あれ?私はこんなことなかったのになあ」
「どれ、オレに貸してみろ」
キシャーラさんが動かしたり、ぺたぺた触ったりしている。
「いわゆる膣痙攣のようなものじゃないかな。暫くは放っておくしかないね」
「ええっ、こんなものを挿したままでいろと?」
「どうしようもないけど、痙攣が治れば抜けるさ」
シャルロットさんはがっくり肩を落とす。
「無理に抜くと内臓が飛び出てしまいそうですわ」
「暫くはこのままでいるしかないようだな」
嫌そうな顔をするシャルロットさんに御者台のリコス様がバッサリ切り捨てる。
「お主は蛇なんじゃから尻尾があって当たり前じゃ」
リコス様には言い返せないようで、すごすごと馬車の隅で四つん這いのまま伏せの体勢になり、しくしくと泣いていた。
「蛇なのにどうしてそんな格好なのじゃ?」
「尻尾が邪魔で座れないのですわ。ううぅ」
「シャルロットさん。後で手伝いますからとりあえず休んでください」
「あ……感謝しますわ……」
何をどう手伝えばいいのかも分からないけど、そのまま馬車で揺られていく。
小さな丘を越える前にヤットルッドさんが馬車を止めた。
「もうすぐ村だから私はここまでよ。お姉様、またお会いしましょう」
僕たちの返事を待つこともなくヤットルッドさんは馬を走らせて去っていってしまった。
「あやつ、悲しそうじゃったな」
「無事でいてくれればいいんだけどな」
「やっぱり妾が踏み潰してこようか」
「誰を踏み潰せばいいのか、分かるの?」
「…………」
「売り子が秘密を知る立場の人間だったら。そいつが私たちを襲ってきたら。知らないうちに壊滅していたら。うん、問題ないわ」
「ミコトさんの任務が偵察なら、見つかっちゃ駄目なのでは?」
「私はヘッポコだから、やらかすのは仕方ないわよ」
「よし、捕まえたあとの拷問は任せろ」
物騒だけどヤットルッドさんが自力でなんとかするのを指をくわえてみてる人たちじゃないか。
「よし、気合を入れていくのじゃ」
リコス様が馬車から飛び降りる。
「ネリス、待っておるからなー」
そこから街道を外れ、村を中心に縁を描くよう移動する。
そして、村の東の街道にキシャーラさんを下ろす。
「こっちは任せておけ」
僕とミコトさんは手を振って見送る。
そして、南側の街道は僕とシャルロットさんだった。
「治療が済んだら物資を運んでもらうから、まず私のところに来てね」
「分かりました。では」
まずは荷物を担いで街道を見張れる場所を探す。
できれば茂みのある木立でも見つけたいところだ。
「少し歩かないといけませんね」
横にいるシャルロットさんは、あまり元気がない。
本来なら心配すべきだろうけど、スカートの後ろが一点だけ盛り上がり、歩くのに合わせて動いているのが滑稽で仕方ない。
「シャルロットさん、向こうに木立が見えます。あそこに陣取りましょう」
「ええ、あそこまで、あそこ、アソコ……」
なにか危険な語尾も聞こえたけど、そのまま進もう。
「もう少しです。木立の中なら誰かから見られることもありません」
「ああ、なるほ、どですわ。ああなる、あなる、アナル」
わざとなんだろうか。
「もうちょっとですよ」
何度もシャルロットさんに声をかけるけど、明らかに足取りが重くなっている。
「シャルロットさん?」
「…………」
もう少しだけどついに返事もなくなった。
目も虚で危険な感じだ。
「……熱いですわ。それに、頭の中が真っ白、に……」
いよいよ歩くことも難しくなってきたようなので、肩を貸して歩く。
キシャーラさんあたりを呼びにいく方がいいだろうか。
そんなことを考えながらゆっくりと木立にたどり着く。
シャルロットさんは肩で息をしていて、息も絶え絶えだ。
「シャルロットさん、着きました」
「いきますわ」
「いえ、着くんです」
『清浄」
その場に手をつき横向きに寝転んだシャルロットさんが尻穴に突き刺さったままの杖を握り魔法を唱えた。
「さっきからイってるのですわ。あ、また」
上側の足を上げるとヌルついた割れ目がいやらしく収縮を繰り返している。
「おぉ、おほっ、おしりぎぼぢいぃ」
さっき動かなかったはずの杖を前後に揺らしてアナルから快感を得ようとするシャルロットさん。
握りの所々太くなる部分を出して入れる。
「こ、こん、なの。ひぃいいぃい、イク、イク」
尻穴の皺までわかるくらい足を開き、突っ込むたびに、前の穴から潮を吹き、イキ狂う。
視点も定まらず、手をかざしても反応しない。
キシャーラさんが言ってた、いきなり爆発した状態かもしれないな。
危険だと思い、薬のためにズボンを脱ぐ。
「チンポ、チンポォォ。ジュバッ、ちゅぱっ」
目の前に差し出された性器にむしゃぶりつく。
すぐに大きくなったペニスをしゃぶらせたまま、杖を無理やり抜く。
「あああぎゃぁぁ、抜けていくのがたまらない、いっイくぅ」
いやらしく、アナルとオマンコが閉じたり開いたりしてる。
「抜いちゃだめ、なんでなんで、いや、もっと。そう、これ、これちょうだい」
せがむシャルロットさんを仰向けにし、パクパクする前の口にチンポを根本まで突っ込む。
「ん、あ、ああ、あ、いい。奥までえぐられる感じがいい。これだけで、イ、ク……っ」
何度か腰を振ると、腰を浮かせてまた果てる。
「い、いぃぃい、いいけど、違うのぉ。こっちじゃ、あぁあ、あ、こっちじゃないの。でも、いく、いくいく、ふぁぁ」
十分に密にまみれた棒を抜く。
「なんで、脱いちゃだめなの、いやぁ、入れて、入れてよぉ」
僕の手を掴んで揺さぶってくる。
右手を振り払い、アナルに先端を添える。
「そこ、そこが熱いの。その中ぐちゃぐちゃにして」
杖が抜けないと言っていたそこは、中の肉が見えるくらいに開いている。
オマンコのような口を開閉するようではなく、丸い穴がばっくり開いている。
そのまま突き入れるとシャルロットさんが狂ったようにもがく。
「ひいぁぁぁああ。きもち、いぁ。動いて、もっと動いてお尻の中無茶苦茶にして」
「そんなに締め付けるとすぐに出ちゃいますよ」
それを聞いてシャルロットさんは自ら腰を激しく振る。
「欲しいの、お尻の中に出して欲しいの。くぅぁぃいぃい。こんなこと言うだけでイってしまいますわ」
すぼめたアナルが根本をしっかりと締め付ける。
そのままカリから根元までのピストンを繰り返し一気に昂る。
「で、出ます」
ビュゥッゥゥ
アナルの中でそのまま射精する。
「みゃあぁあぁぁ、お尻の中に熱いのが、これっ、ううあっ、はっ、ひっ、だはっ、めっ、何度も、ひぃっ、イく、あつ、ふぁぇ、い……っ、また、まだ、いいっ」
腕をバタバタとさせ腰を上げ下げしてもがき、何度もイキ続けるシャルロットさん。
ビヤクヒルの効果だろうけだ激しい。
「まだほしいの、も、もっと」
そのまま手を後ろについて身体を起こすと、対面座位の姿勢で膝を立てて、萎えようとするペニスを締め付けて勃たせてくる。
ゆっくりしたピストンと締め付けで元気になったペニスが再びシャルロットさんの後ろをえぐる。
「これ、オマンコにもくる。きぼちい。ああっ」
上体を反らして後ろに手をつくと、自分でお尻を上下させてくる。
シャルロットさんの柔らかいお尻が、ペタンペタンと太腿に当たる。
「いひっ、くぁはっ、ジュポジュポいい」
シャルロットさんの中でかき混ぜられた精液が泡立って結合部から漏れ出す。
滑りが良くなって更にピストンが早くなる。
「いっひぁん、うぅ、あ……、くぁ、イク」
思わず腰を上げ、ヒクヒクとイくオマンコから、潮を吹く。
腰を下ろしてきたとき、角度を変え、腰を支えてオマンコに入れる。
「あん、こっちもやっぱりいい。この格好だと、深くて当たる、あ、ひぃ、いい、すごい、すぐイっちゃう」
また腰を上げて潮を吹く。
こうやってアナルとオマンコを往復させ、何度も何度もイく。
「も、もう、らめてふ。きもちくたて、おかひく、な、る。ぁぁぁ」
最後に後ろに入れたままで突きまくってアナルに射精して精液で満たす。
「ふぁわぁぁ、ああ、あ……、ああぁぁあ」
白目を向いてシャルロットさんはぐったりして失神してしまった。
そこからしばらくは起きてくれなかった。
「治療しよう、治療します、治療すると、治療すれば、治療するとき、治療しろ」
シャルロットさんはブツブツ言いながら、アナルの中に入れた杖を小刻みに動かしている。
ちょっと危険な香りがする。
「あの、大丈夫ですかシャルロットさん」
こっちを見たシャルロットさんがポロポロ涙を流す。
「無理ですわ。無理」
「え、どうしました?」
「抜けないのですわ」
どんどん涙が溢れてくる。
「どういうことですか?」
「お尻のこれ、全く抜けないのですわ」
「あれ?私はこんなことなかったのになあ」
「どれ、オレに貸してみろ」
キシャーラさんが動かしたり、ぺたぺた触ったりしている。
「いわゆる膣痙攣のようなものじゃないかな。暫くは放っておくしかないね」
「ええっ、こんなものを挿したままでいろと?」
「どうしようもないけど、痙攣が治れば抜けるさ」
シャルロットさんはがっくり肩を落とす。
「無理に抜くと内臓が飛び出てしまいそうですわ」
「暫くはこのままでいるしかないようだな」
嫌そうな顔をするシャルロットさんに御者台のリコス様がバッサリ切り捨てる。
「お主は蛇なんじゃから尻尾があって当たり前じゃ」
リコス様には言い返せないようで、すごすごと馬車の隅で四つん這いのまま伏せの体勢になり、しくしくと泣いていた。
「蛇なのにどうしてそんな格好なのじゃ?」
「尻尾が邪魔で座れないのですわ。ううぅ」
「シャルロットさん。後で手伝いますからとりあえず休んでください」
「あ……感謝しますわ……」
何をどう手伝えばいいのかも分からないけど、そのまま馬車で揺られていく。
小さな丘を越える前にヤットルッドさんが馬車を止めた。
「もうすぐ村だから私はここまでよ。お姉様、またお会いしましょう」
僕たちの返事を待つこともなくヤットルッドさんは馬を走らせて去っていってしまった。
「あやつ、悲しそうじゃったな」
「無事でいてくれればいいんだけどな」
「やっぱり妾が踏み潰してこようか」
「誰を踏み潰せばいいのか、分かるの?」
「…………」
「売り子が秘密を知る立場の人間だったら。そいつが私たちを襲ってきたら。知らないうちに壊滅していたら。うん、問題ないわ」
「ミコトさんの任務が偵察なら、見つかっちゃ駄目なのでは?」
「私はヘッポコだから、やらかすのは仕方ないわよ」
「よし、捕まえたあとの拷問は任せろ」
物騒だけどヤットルッドさんが自力でなんとかするのを指をくわえてみてる人たちじゃないか。
「よし、気合を入れていくのじゃ」
リコス様が馬車から飛び降りる。
「ネリス、待っておるからなー」
そこから街道を外れ、村を中心に縁を描くよう移動する。
そして、村の東の街道にキシャーラさんを下ろす。
「こっちは任せておけ」
僕とミコトさんは手を振って見送る。
そして、南側の街道は僕とシャルロットさんだった。
「治療が済んだら物資を運んでもらうから、まず私のところに来てね」
「分かりました。では」
まずは荷物を担いで街道を見張れる場所を探す。
できれば茂みのある木立でも見つけたいところだ。
「少し歩かないといけませんね」
横にいるシャルロットさんは、あまり元気がない。
本来なら心配すべきだろうけど、スカートの後ろが一点だけ盛り上がり、歩くのに合わせて動いているのが滑稽で仕方ない。
「シャルロットさん、向こうに木立が見えます。あそこに陣取りましょう」
「ええ、あそこまで、あそこ、アソコ……」
なにか危険な語尾も聞こえたけど、そのまま進もう。
「もう少しです。木立の中なら誰かから見られることもありません」
「ああ、なるほ、どですわ。ああなる、あなる、アナル」
わざとなんだろうか。
「もうちょっとですよ」
何度もシャルロットさんに声をかけるけど、明らかに足取りが重くなっている。
「シャルロットさん?」
「…………」
もう少しだけどついに返事もなくなった。
目も虚で危険な感じだ。
「……熱いですわ。それに、頭の中が真っ白、に……」
いよいよ歩くことも難しくなってきたようなので、肩を貸して歩く。
キシャーラさんあたりを呼びにいく方がいいだろうか。
そんなことを考えながらゆっくりと木立にたどり着く。
シャルロットさんは肩で息をしていて、息も絶え絶えだ。
「シャルロットさん、着きました」
「いきますわ」
「いえ、着くんです」
『清浄」
その場に手をつき横向きに寝転んだシャルロットさんが尻穴に突き刺さったままの杖を握り魔法を唱えた。
「さっきからイってるのですわ。あ、また」
上側の足を上げるとヌルついた割れ目がいやらしく収縮を繰り返している。
「おぉ、おほっ、おしりぎぼぢいぃ」
さっき動かなかったはずの杖を前後に揺らしてアナルから快感を得ようとするシャルロットさん。
握りの所々太くなる部分を出して入れる。
「こ、こん、なの。ひぃいいぃい、イク、イク」
尻穴の皺までわかるくらい足を開き、突っ込むたびに、前の穴から潮を吹き、イキ狂う。
視点も定まらず、手をかざしても反応しない。
キシャーラさんが言ってた、いきなり爆発した状態かもしれないな。
危険だと思い、薬のためにズボンを脱ぐ。
「チンポ、チンポォォ。ジュバッ、ちゅぱっ」
目の前に差し出された性器にむしゃぶりつく。
すぐに大きくなったペニスをしゃぶらせたまま、杖を無理やり抜く。
「あああぎゃぁぁ、抜けていくのがたまらない、いっイくぅ」
いやらしく、アナルとオマンコが閉じたり開いたりしてる。
「抜いちゃだめ、なんでなんで、いや、もっと。そう、これ、これちょうだい」
せがむシャルロットさんを仰向けにし、パクパクする前の口にチンポを根本まで突っ込む。
「ん、あ、ああ、あ、いい。奥までえぐられる感じがいい。これだけで、イ、ク……っ」
何度か腰を振ると、腰を浮かせてまた果てる。
「い、いぃぃい、いいけど、違うのぉ。こっちじゃ、あぁあ、あ、こっちじゃないの。でも、いく、いくいく、ふぁぁ」
十分に密にまみれた棒を抜く。
「なんで、脱いちゃだめなの、いやぁ、入れて、入れてよぉ」
僕の手を掴んで揺さぶってくる。
右手を振り払い、アナルに先端を添える。
「そこ、そこが熱いの。その中ぐちゃぐちゃにして」
杖が抜けないと言っていたそこは、中の肉が見えるくらいに開いている。
オマンコのような口を開閉するようではなく、丸い穴がばっくり開いている。
そのまま突き入れるとシャルロットさんが狂ったようにもがく。
「ひいぁぁぁああ。きもち、いぁ。動いて、もっと動いてお尻の中無茶苦茶にして」
「そんなに締め付けるとすぐに出ちゃいますよ」
それを聞いてシャルロットさんは自ら腰を激しく振る。
「欲しいの、お尻の中に出して欲しいの。くぅぁぃいぃい。こんなこと言うだけでイってしまいますわ」
すぼめたアナルが根本をしっかりと締め付ける。
そのままカリから根元までのピストンを繰り返し一気に昂る。
「で、出ます」
ビュゥッゥゥ
アナルの中でそのまま射精する。
「みゃあぁあぁぁ、お尻の中に熱いのが、これっ、ううあっ、はっ、ひっ、だはっ、めっ、何度も、ひぃっ、イく、あつ、ふぁぇ、い……っ、また、まだ、いいっ」
腕をバタバタとさせ腰を上げ下げしてもがき、何度もイキ続けるシャルロットさん。
ビヤクヒルの効果だろうけだ激しい。
「まだほしいの、も、もっと」
そのまま手を後ろについて身体を起こすと、対面座位の姿勢で膝を立てて、萎えようとするペニスを締め付けて勃たせてくる。
ゆっくりしたピストンと締め付けで元気になったペニスが再びシャルロットさんの後ろをえぐる。
「これ、オマンコにもくる。きぼちい。ああっ」
上体を反らして後ろに手をつくと、自分でお尻を上下させてくる。
シャルロットさんの柔らかいお尻が、ペタンペタンと太腿に当たる。
「いひっ、くぁはっ、ジュポジュポいい」
シャルロットさんの中でかき混ぜられた精液が泡立って結合部から漏れ出す。
滑りが良くなって更にピストンが早くなる。
「いっひぁん、うぅ、あ……、くぁ、イク」
思わず腰を上げ、ヒクヒクとイくオマンコから、潮を吹く。
腰を下ろしてきたとき、角度を変え、腰を支えてオマンコに入れる。
「あん、こっちもやっぱりいい。この格好だと、深くて当たる、あ、ひぃ、いい、すごい、すぐイっちゃう」
また腰を上げて潮を吹く。
こうやってアナルとオマンコを往復させ、何度も何度もイく。
「も、もう、らめてふ。きもちくたて、おかひく、な、る。ぁぁぁ」
最後に後ろに入れたままで突きまくってアナルに射精して精液で満たす。
「ふぁわぁぁ、ああ、あ……、ああぁぁあ」
白目を向いてシャルロットさんはぐったりして失神してしまった。
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