妖精王の味

うさぎくま

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フェア王国【妖精族】

●エティエンヌフューベル(妖精王)
身長190センチ、200歳、純白の羽根を持つ。
薄紫色の髪と瞳、鍛え上げられた肉体美、肌質は陶器のように滑らか、
精液の味はキャラメルマキアート(凛音の大好物)

●天草 凛音(落ち人、異世界人でエティエンヌフューベルの妻)
身長169.5センチ、35歳(落ちた日から1か月で36歳だった為、今は36歳)
少し茶色混じりの黒髪とダークブラウンの瞳、グラマー、ザお姉様タイプ
仕事中に地面に突如出来たブラックホールに落ち、フェア王国につく

●タニア(妖精族、パッドの妻)
女、身長170センチ、グラマラスボディ、銀色の髪と銀色の瞳、凛音の教育係件側付き、

●パッド(猫族、タニアの夫)
男、身長185センチ、職業は騎士、凛音の護衛の為普段から獣二足歩行姿をとる、金髪の瞳、小金色の毛並みにブラウンのラインが入った猫、まんま猫


●イヨカ(妖精族、パテの夫)
男、身長30センチ、金髪金眼、妖精王エティエンヌフューベルの側近
尻まである髪を優雅にたらし、キラッキラのリボンを髪に一緒に編み込み、生花をさして飾っている。なんとこれがイヨカ達男性妖精の常識。

●パテ(妖精族、イヨカの妻)
女、身長29センチ、茶色混じりの金髪、碧眼、巨乳、

●ガリガン(妖精族、前妖精王)
女、早々に妖精王を引退




シェルバー王国【犬族】

●ミミル(狼種、孤児)
女、5歳、身長110センチ、凛音に拾われ娘となる。口達者、実は暗殺者の過去を持つ。
綺麗なママと綺麗なパパに異常な憧れがある。
魔力は桁外れ、シルバーブルーの髪に金眼

●ハクリ(チワワ種、王宮勤めの騎士)
男、身長185センチ、白い髪に黒い瞳。背が高くて筋肉質で綺麗な顔。声は甲高い。
ルルの夫、新婚さん
仕事着は黒を基調とした服に、金の刺繍や金のカフス、帯剣しているサーベルの鞘も煌びやか

●ルル(狼種、雑貨屋店員)
女、身長165センチ、濃いシルバーの髪と金眼。
ハクリの妻、新婚さん

●ハーブ(犬族、柴犬種)
女、48歳、身長163センチ、クリーム色の髪、黒い瞳、ふくよかな体系

●ガガット(犬族、シュナウザー種)
女、33歳、身長160センチ、灰色の髪と黒い瞳、旦那を張形でいじめぬくのが好き(愛からの)
魔力がピカイチ、地頭がよい、張形専門店の経営者

●ハーベスト(馬族)
馬獣人の中でもとくに走る姿が美しいフリージアン・ホース種
キャルルの夫、件護衛、

●キャルル(犬族、ラブラドールレトリバー種)
女、23歳、身長157センチ、透きとおる白い肌、たっぷりと背中まで流れる金色の髪、瞳の色はスカイブルー。
ハーベストの妻、貿易商の一人娘
凛音が好き(お姉様、主人として)キャルと呼ばれる為に努力する

●隊長(犬族、ドーベルマン)
王国騎士団のトップ、ハクリの上司



【人身売買の商人、幹部】

●ゾーイ(昆虫族、蟷螂種)
男、同じ種だと頭から食べられる為、柔らかい腹を持つ女を好む




バルベ王国【熊族】

●ドーバ(熊族、バルベ王)
男、身長195センチ、体重140キロ、38歳、茶色に髪と瞳、恐ろしく体格のよく声もでかい。言葉使いが悪いが、態度が柔和で嫌な気がしないタイプ

●クリプト
男、身長182センチ、39歳、石像のように動かないし話さない男。黒髪に黒の瞳。
一見細身だが、腕の筋肉が盛り上がり首が太く、絞り込まれた肉体美をもつ。
ドーバの側近



タガルガ王国【猫族】一夫多妻

●グーリーン(虎種、タガルガ王)
男、16歳、身長156センチ、金髪碧眼、短く切られた髪と少しタレ目気味の瞳が一気に好印象。
十六歳と若めで歴代最年少の王、妻の数はすでに歴代最高の十五人。子供の数もすでに十九人と過去最多記録。

●ジャン(虎種)
男、39歳、身長183センチ、所々黒いメッシュが入った金色の長い髪、瞳の色は空を切り取ったようなスカイブルー。
グーリーンの側近
そしてエティエンヌフューベルには遠く及ばないが目鼻立ちが整った美男、絶対遊び人。



アユーバラ王国【鳥族】

●ハーリア(白鳥種、アユーバラ王)
男、身長165センチ、色白華奢、真っ白の髪に黒い瞳、空気が読めないタイプ
正妃ダリアを除く残り三人の妃をもつ

●ダリア(鷹種、ハーリアの妻、正妃)
女、身長172センチ、茶色の髪に金眼、グラマラスボディ、健康的

●メリー(四十雀種、ハーリアの側妃の一人)
女、156センチ、グラマー



《獣人》
獣人は 四つ足の獣姿。二足の獣姿。半獣姿。そして人型。の四つに姿を変える。
獣姿より人姿が体力使わないし力を温存できるから普段は人姿が多い。
戦闘能力が大きいのは二足歩行獣姿。


《魔力》
魔力量に獣姿の身体は比例する。魔力が高ければ高いほど四つ足獣姿は大きい。


《妖精族に対して、他の種族の見方》
妖精族の王の名は、軽々しく口に出してはいけない。
名前は知っていても絶対に口には出さない。どの国の出身者も赤ん坊以外は知り常識


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