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第二章 影
第5話 それぞれの視点
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ぶくぶくぶく…
桜「…ん?っ!(はぁ!?水の中?!ヤバい!溺る!)」
・・・・・?
桜「(あれ?息できる…。)」
上には水面に反射する光が見えた。
桜は上へ泳いだ。
バシャン!
桜「ぷはっ!息はできるとはいえ…気分的に苦しいわ…」
桜は水面から上がった…
周辺を見渡したが田んぼに囲まれた畦道であった。
桜「田んぼ…。田んぼの中ってあんなに深かったけ…?夜も開けてるし…やけに暑いな…。って、ソルフィは何処に…」
人の気配は感じない…
桜「…。とりあえず、探索してみるか…」
………………
桜は稲に囲まれた静かな畦道をゆく…耳には微かな虫の声…ザッザッ...っと言った桜の足音が響く…。
桜「…。なんか怖いな…ここ。ん…?」
なにやら、建物の様なものが見えてきた。
桜「…。なんだあれ?」
桜は建物へ近づいた。
建物の全貌が露になったが何かは解らなかった。
………………
強いて言うのであれば…劣化し苔むして、崩れてしまっている蔵の様な建物であった…
桜「…。なんで…こんな田んぼの真ん中に…。」
その瞬間…
ゾワッ…!
桜「っ!」
桜を寒気が襲った…!
桜(っ!誰だ…?後ろからの視線…。誰かに見られてる…。)
桜は咄嗟に腰の刀へ手を伸ばした…
桜「ふぅ…ふぅ…。(鳥肌が…。体が…強ばってる…後ろに要るのは妖怪か?いや…妖怪にしては気配がおかしい…)ぐっ…」
桜は後ろを振り返る…
「見るな…」
ザッ…
横から誰かが布で桜の視線を遮った…
桜「っ!だれっ…!」
「何処から迷い混んだか知らないが…後ろの奴は絶対見るんじゃない…おまえの身の為にも…。」
桜「見ちゃだめ…」
「あぁ…目を閉じてろ…」
桜「…。」
桜は目をゆっくり閉じた…。すると…
カンッ…。
何か音がした。
桜「…?」
目を開けた。
何もなかった様にそこは静まり返っていた。
桜「…。今のは一体…」
キーーーン…………。
桜「うわっ!耳鳴り…。」
『……』
桜「…なんか聞こえる…」
『…いか?さ…ら。奥義…は……妖…を………え、…へ流す…………』
桜「…この声何処かで…」
……
「ギィーーーー!!!」
桜「っ!」
バサッ!
妖怪が爪を立てて襲ってきた。
桜「…!妖怪…。」
「ギュルルル…」
桜「…普通の妖怪相手なら、さっきみたいな真似はしない…」
スッ…
桜は腰から刀を抜く…
桜「さっきのミスの名誉挽回するか…!」
『奥義…』
桜「…。ふぅ…」
桜は構える…
「ギュアアアアッ!」
桜「…ハッ!」
………………!
妖怪が飛びかかって来た瞬間…その水色の刃が妖怪を切り裂く。
まるで、流水の如し美しい剣技に皆は魅了される
桜「…“奥義”…【水神】」
桃井 桜(ももい さくら)
種族 人間
能力 なし
攻撃手段 奥義
彼女が使用する奥義は過去に誰かに教わった謎の剣術である。
妖怪「グ…ギャァァァ…ッ!!」
バッ!
妖怪は力一杯飛び上がった
桜「っ!逃げた!まて!」
桜もその後を追いかける…
桜「(くぅ!急所外れてたか…!)」
妖怪「キィィィィ!!」
その一方…
バシャンッ!
ソルフィ「ぷはっ…!か…川!?朝になってるし…ここ何処よ?!」
ソルフィはとりあえず川の中から上がり近くにあった石橋に止まった。
ソルフィ「濡れてない…。えーっと…ここはー…」
辺りを見渡す…桜と同じく畦道は見えるがソルフィがいる位置は畦道と山の間であった。
ソルフィ「あら?」
ソルフィは川の中に何かを見つけた。
ソルフィ「スイカやトマト…。野菜を冷やしてるのね…。吊るされている辺りから見るに…この山中に人がいるのかしら…」
そう想定したソルフィは迷いなく山へ入った。
………
山の中はとても静かで木々の匂いが鼻を刺激する。
ソルフィ「静かね…。熊とか…出ないわよね?妖怪より出て欲しくないわよ…」
ザッ!
大きな足跡が聞こえた…!
ソルフィ「っ!」
ザッ…!ザッ…!ザッ…!
足跡は近づいてくる。
ソルフィ「…」
ザッ…!ザッ…!ザッ…!ザッ!ザッ!!
ソルフィ「(来る…!)」
ソルフィは手に力を貯めている…
………………………。バキッ!!!
ソルフィ「【魔法!ライトボム!】」
ドンッ!
「グェーーー!!」
閃光が走る。
木々の中から現れた妖怪は閃光に驚いていた。
ソルフィ「デッカイ鶏の妖怪…?ほ…。熊じゃなかった~。」
「グェーーー!!!」
妖怪は羽を広げ襲い掛かってきた。
ボッ!ボッ!
口から火を吐きソルフィへ攻撃を仕掛ける。
ソルフィ「うわっ!危ない!危ないっ!こんな森の中で火を出さないでよ!」
「グェェーーー!」
バサッ!バサッ!
ソルフィ「はぁ!?空飛んだ!」
「グェーーー!グェーーー!!」
ボッ!ボッ!
ソルフィ「ッ!」
ソルフィは岩陰に隠れる。
ソルフィ「鶏じゃないのね…」
「グェーーー!グェーーー!グェーーー!」
ソルフィ「空を飛ぶなら…!ハッ!」
「グェーーー!!!!」
ボッ!ボッ!ボッ!
ソルフィの周りに火が落ち、土煙がたった…
「グェ?」
妖怪は不思議に思った。何故なら、ソルフィの姿はそこから消えていたのだから。
バッ!
「グェ?!」
妖怪の上に人影が…!
ソルフィ「…。ハァッ!」
ソルフィです。
「グェ!グェーーー!!」
バサッ!バサバサッ!?
ソルフィ「【チェンジ!】」
ドカッ!!
「グェ!!」
妖怪の頭上に大きな岩が!
ソルフィ「じゃーん。驚いた?」
ソルフィはいつの間にか先程と同じ場所にいた。
だが、さっきと違いソルフィが隠れていた岩は消えていた。
「グッ…!?」
妖怪は岩の下敷きになった。
ソルフィ「これが私の能力。マジシャン向けとか桜には言われたけど…こうやって戦闘にも活用できんのよ!」
「グェーーー!!!」
妖怪は岩をどかし山の中へと逃げていった…
ソルフィ「ふぅ~!さてと…進もうかしら」
……………………
ソルフィ
種族 エルフ
能力 移動
攻撃手段 魔法
絵を描くことが趣味のようだがとても個性的な絵を描いている。
ザッ…ザッ…ザッ…。
ソルフィは森の中を進む。
ソルフィ「あら?あれは…。建物…?」
……
桜は妖怪を追い畦道を進む。
桜「まて!」
「キィィィィ!!」
バッ!
妖怪はぴょんっと塀を飛び越えた。
桜「っ!建物…!」
妖怪を追うのに集中していた桜は建物が見えてきていたことに気がつけなかった。
桜「…。この中に何かが…。っ!」
ギギッ!
桜は重い門を開いた。
…………………………………。
……………
二人の視点を見てきましたが…あと一人…いますね?
バシャンッ!
謎の魔物「ブハァ!溺れる!溺れる!」
・・・・。
謎の魔物「って…カメレオンだから泳げるんだわ。俺」
ガメ
種族 リザードマン
能力 擬態
攻撃手段 毒
普段は人の姿をしているが、その正体はカメレオン型のリザードマンである。
ガメは水面から上がった。
ガメ「なんだここ?」
辺りを見渡す。
ガメ「うわっ…!なんだこの…なっがい階段…!」
・・・・・。
ガメ「あいつら…何処だ?もしかして…この階段?…はぁ?!」
「続く」
桜「…ん?っ!(はぁ!?水の中?!ヤバい!溺る!)」
・・・・・?
桜「(あれ?息できる…。)」
上には水面に反射する光が見えた。
桜は上へ泳いだ。
バシャン!
桜「ぷはっ!息はできるとはいえ…気分的に苦しいわ…」
桜は水面から上がった…
周辺を見渡したが田んぼに囲まれた畦道であった。
桜「田んぼ…。田んぼの中ってあんなに深かったけ…?夜も開けてるし…やけに暑いな…。って、ソルフィは何処に…」
人の気配は感じない…
桜「…。とりあえず、探索してみるか…」
………………
桜は稲に囲まれた静かな畦道をゆく…耳には微かな虫の声…ザッザッ...っと言った桜の足音が響く…。
桜「…。なんか怖いな…ここ。ん…?」
なにやら、建物の様なものが見えてきた。
桜「…。なんだあれ?」
桜は建物へ近づいた。
建物の全貌が露になったが何かは解らなかった。
………………
強いて言うのであれば…劣化し苔むして、崩れてしまっている蔵の様な建物であった…
桜「…。なんで…こんな田んぼの真ん中に…。」
その瞬間…
ゾワッ…!
桜「っ!」
桜を寒気が襲った…!
桜(っ!誰だ…?後ろからの視線…。誰かに見られてる…。)
桜は咄嗟に腰の刀へ手を伸ばした…
桜「ふぅ…ふぅ…。(鳥肌が…。体が…強ばってる…後ろに要るのは妖怪か?いや…妖怪にしては気配がおかしい…)ぐっ…」
桜は後ろを振り返る…
「見るな…」
ザッ…
横から誰かが布で桜の視線を遮った…
桜「っ!だれっ…!」
「何処から迷い混んだか知らないが…後ろの奴は絶対見るんじゃない…おまえの身の為にも…。」
桜「見ちゃだめ…」
「あぁ…目を閉じてろ…」
桜「…。」
桜は目をゆっくり閉じた…。すると…
カンッ…。
何か音がした。
桜「…?」
目を開けた。
何もなかった様にそこは静まり返っていた。
桜「…。今のは一体…」
キーーーン…………。
桜「うわっ!耳鳴り…。」
『……』
桜「…なんか聞こえる…」
『…いか?さ…ら。奥義…は……妖…を………え、…へ流す…………』
桜「…この声何処かで…」
……
「ギィーーーー!!!」
桜「っ!」
バサッ!
妖怪が爪を立てて襲ってきた。
桜「…!妖怪…。」
「ギュルルル…」
桜「…普通の妖怪相手なら、さっきみたいな真似はしない…」
スッ…
桜は腰から刀を抜く…
桜「さっきのミスの名誉挽回するか…!」
『奥義…』
桜「…。ふぅ…」
桜は構える…
「ギュアアアアッ!」
桜「…ハッ!」
………………!
妖怪が飛びかかって来た瞬間…その水色の刃が妖怪を切り裂く。
まるで、流水の如し美しい剣技に皆は魅了される
桜「…“奥義”…【水神】」
桃井 桜(ももい さくら)
種族 人間
能力 なし
攻撃手段 奥義
彼女が使用する奥義は過去に誰かに教わった謎の剣術である。
妖怪「グ…ギャァァァ…ッ!!」
バッ!
妖怪は力一杯飛び上がった
桜「っ!逃げた!まて!」
桜もその後を追いかける…
桜「(くぅ!急所外れてたか…!)」
妖怪「キィィィィ!!」
その一方…
バシャンッ!
ソルフィ「ぷはっ…!か…川!?朝になってるし…ここ何処よ?!」
ソルフィはとりあえず川の中から上がり近くにあった石橋に止まった。
ソルフィ「濡れてない…。えーっと…ここはー…」
辺りを見渡す…桜と同じく畦道は見えるがソルフィがいる位置は畦道と山の間であった。
ソルフィ「あら?」
ソルフィは川の中に何かを見つけた。
ソルフィ「スイカやトマト…。野菜を冷やしてるのね…。吊るされている辺りから見るに…この山中に人がいるのかしら…」
そう想定したソルフィは迷いなく山へ入った。
………
山の中はとても静かで木々の匂いが鼻を刺激する。
ソルフィ「静かね…。熊とか…出ないわよね?妖怪より出て欲しくないわよ…」
ザッ!
大きな足跡が聞こえた…!
ソルフィ「っ!」
ザッ…!ザッ…!ザッ…!
足跡は近づいてくる。
ソルフィ「…」
ザッ…!ザッ…!ザッ…!ザッ!ザッ!!
ソルフィ「(来る…!)」
ソルフィは手に力を貯めている…
………………………。バキッ!!!
ソルフィ「【魔法!ライトボム!】」
ドンッ!
「グェーーー!!」
閃光が走る。
木々の中から現れた妖怪は閃光に驚いていた。
ソルフィ「デッカイ鶏の妖怪…?ほ…。熊じゃなかった~。」
「グェーーー!!!」
妖怪は羽を広げ襲い掛かってきた。
ボッ!ボッ!
口から火を吐きソルフィへ攻撃を仕掛ける。
ソルフィ「うわっ!危ない!危ないっ!こんな森の中で火を出さないでよ!」
「グェェーーー!」
バサッ!バサッ!
ソルフィ「はぁ!?空飛んだ!」
「グェーーー!グェーーー!!」
ボッ!ボッ!
ソルフィ「ッ!」
ソルフィは岩陰に隠れる。
ソルフィ「鶏じゃないのね…」
「グェーーー!グェーーー!グェーーー!」
ソルフィ「空を飛ぶなら…!ハッ!」
「グェーーー!!!!」
ボッ!ボッ!ボッ!
ソルフィの周りに火が落ち、土煙がたった…
「グェ?」
妖怪は不思議に思った。何故なら、ソルフィの姿はそこから消えていたのだから。
バッ!
「グェ?!」
妖怪の上に人影が…!
ソルフィ「…。ハァッ!」
ソルフィです。
「グェ!グェーーー!!」
バサッ!バサバサッ!?
ソルフィ「【チェンジ!】」
ドカッ!!
「グェ!!」
妖怪の頭上に大きな岩が!
ソルフィ「じゃーん。驚いた?」
ソルフィはいつの間にか先程と同じ場所にいた。
だが、さっきと違いソルフィが隠れていた岩は消えていた。
「グッ…!?」
妖怪は岩の下敷きになった。
ソルフィ「これが私の能力。マジシャン向けとか桜には言われたけど…こうやって戦闘にも活用できんのよ!」
「グェーーー!!!」
妖怪は岩をどかし山の中へと逃げていった…
ソルフィ「ふぅ~!さてと…進もうかしら」
……………………
ソルフィ
種族 エルフ
能力 移動
攻撃手段 魔法
絵を描くことが趣味のようだがとても個性的な絵を描いている。
ザッ…ザッ…ザッ…。
ソルフィは森の中を進む。
ソルフィ「あら?あれは…。建物…?」
……
桜は妖怪を追い畦道を進む。
桜「まて!」
「キィィィィ!!」
バッ!
妖怪はぴょんっと塀を飛び越えた。
桜「っ!建物…!」
妖怪を追うのに集中していた桜は建物が見えてきていたことに気がつけなかった。
桜「…。この中に何かが…。っ!」
ギギッ!
桜は重い門を開いた。
…………………………………。
……………
二人の視点を見てきましたが…あと一人…いますね?
バシャンッ!
謎の魔物「ブハァ!溺れる!溺れる!」
・・・・。
謎の魔物「って…カメレオンだから泳げるんだわ。俺」
ガメ
種族 リザードマン
能力 擬態
攻撃手段 毒
普段は人の姿をしているが、その正体はカメレオン型のリザードマンである。
ガメは水面から上がった。
ガメ「なんだここ?」
辺りを見渡す。
ガメ「うわっ…!なんだこの…なっがい階段…!」
・・・・・。
ガメ「あいつら…何処だ?もしかして…この階段?…はぁ?!」
「続く」
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